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日光市今市に「百年の家」が完成しましたおそらく、木造で日光地域Noの省エネ住宅その理由は温熱等級4で設計した断熱性能に、C値(相当隙間面積)0.26という気密性能防蟻防腐剤を使わずしてシロアリや腐食から家を守り、地熱を取得して光熱費を徹底的に抑える「身体に安心でお財布に優しい家」VOC(揮発性有機化合物)の室内濃度測定も全棟検査し、安心のお引き渡し先日20日に御施主様の引越しも無事に終わり、リビングと浴室・玄関の温度差が2℃以内というヒートショックにも安全な家に暮らしていただけるようになりました写真のTV壁掛けウォールキャビネットも弊社で作成ですインターネットからお問い合わせがあり、長い打ち合わせ期間を経て設計、そして契約工務店ではありえないと思っていたお客さんとの出逢いが成立しました今や情報の入手や友人のネットワークも完全にネットに移行しつつあります流れに乗らないと孤立しちゃいますねよくあるキャッチフレーズ「冬温かくて夏涼しい」そんな言葉はまやかしですどんな高性能な家でも、そこに暮らす人の努力と工夫がないとそんな魔法のような暮らしはできません高断熱高気密な家程、一度熱くなったらなかなか冷えないし、蓄冷してしまったら暖まらないのですDELITEがあるから安心、なんて思っちゃ駄目毎回、お客様には「暮らし方のコツ」を文章にしてお伝えしてます口で言っても忘れちゃうからね
2012.03.24
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DSDD搭載の百年仕様・自社施工物件のA様邸にて今朝程、追加リフォームの打ち合わせに行きましてその時に「洗面化粧台の下からニオイがするんですけど~」との事で、化粧台周りを点検トラップの封水OK。水漏れも無し排水管の接続部分(臭気密閉ゴムキャップ)も外れてないうーん困った(゜_゜)DELITE(DSDD)は稼動状態。もしや?と思い臭気密閉ゴムキャップを緩めると下水の臭いが「プワ~~」んと(°д°;;) 施工手順も間違ってないし、使ったゴムキャップも国内有名設備メーカーの洗面化粧台付属の物を使用↓コレきちんとハメ直してもかすかに臭いが上がってくる理由が解りました、C値0.28という超高気密住宅に設備メーカー純正部品が付いて来れないんです(°m°;)漏れてるのはジャバラホースとゴムの接触部一旦DSDDを停止させ、ホースと排水管の隙間を水廻り用粘土で密閉その上から再度ゴムキャップをはめて、また上から粘土で固定DSDDのスイッチをオンにして臭気が出てない事を確認して作業終了しましたメーカーによっても差があるでしょうが、C値0,5前後では起きなかった症状が0.3を切ってくるとこんな風に出てくるという事例でした今度は最初から入れとこ
2012.03.02
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