2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
「おうちで電気を作るとき~一緒にお湯も作っちゃう~?」のアレである正式名称「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」実は今、地域で技術力のある工務店に「年間に諸費する住宅一次エネルギー削減率がネットでゼロになる家を作れる」提案ができたなら、補助金出ますよ~って言う国の推進事業があるんです。公募締切り間近なので焦っております基本、太陽光発電が必須でそこに高能率給湯器を組み合わせてエネルギー削減率を設計し「案」として提出。採択されて・・まぁこれは置いときますかで、エネファーム本当にイイの!って事で展示会に行ってお勉強してきましたシステムの中身はこう燃料は都市ガス。そのまま燃やしてお湯沸かすのはガス給湯器ですが、熱はそのまま大気に放出するので凄く無駄(勿体無い)そこで、ガスを燃焼するのではなく燃料電池ユニットで「水素」を取出し、酸素と化学反応させて電気を発生(発電)その時に「熱」が発生するので、ついでにお湯作っちゃお!って理想的な設備機器って思ったのは数秒だけ(;´Д`A ```先ず、発電量が少なすぎ。0.25kw~0.75kwでは家庭で使う電力の半分以下ですそれと排熱を使って沸かしたお湯の量。60℃で200Lって・・・「少ないじゃん!」ってメーカーの人に言ったら「その為にガス燃やして沸かすバックアップ貯湯タンクも内蔵しております」だって(´;ω;`)マジかいな結局、年間の光熱費削減費って5~6万(これも本当なんでしょうか)試算してみましたエネファームの補助金制度は現在終了してますので、販売価格そのまま本体+リモコンセット価格が2,761,500円【税込】(高っけー!)値引きも結構あるらしく、エンドユーザーさんへの販売価格は190万程度でしょうか設置工事費は30万見てください(それも高過ぎ)って事なので合わせて220万水素って言う危険なモノを使ってるので、耐用年数は10年で終了との事浮いた光熱費 6万だとして6×10(年)=60万 イニシャルから引くと残り160万げっ!「何のためにコレ買うんですか(;´Д`A 」説明してくれた方「エコって事と環境の為ですかね」絶句・・・
2012.06.17
コメント(1)