美味しいつれづれ日記

美味しいつれづれ日記

2019.02.01
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サグラダ・ファミリアを堪能した後、徒歩で向かったのはサン・パウ病院です。




「芸術には人を癒す力がある」という信念のもと、モンタネール(ガウディーのライバル?)が設計。
1930年に完成し、2009年まで病院として使われていたそうです。



広大な敷地




病院の内部




素敵です。




広い敷地に贅沢に建っています。




観光客はほとんどゼロ。。。
シーズンだと混雑するようですが??



移動する途中で、素敵なお菓子屋さんを発見!




つい寄り道しちゃいます。




チョコレートにクッキーやマジパンのお菓子がいっぱい。
とても美味しそう♪




マジパンのお菓子やポルポロンを少しずつ買って、皆でお味見しました。

ホテルまで帰り、ランチは来た日の夜に行ったセルベセリア カタナラへ再訪。





ここでパエリアが食べたかったからです。
あとは揚げ物ばかり・・・美味しいけど。




レモンビール、いったい何杯飲んだことか(笑)
デザートはクレマ・カタラナ


さて、またまた歩きます!



カサ・バトリョです。ここは常に何人か並んでいるような感じでした。(よく前を通りました)

ワタシ達が行った時は待たずに入れました。
シーズンだと予約していた方が ​無難かも​




日本語対応のスマホ型のビジュアルガイドの番号を押すと音声ガイドと共に様々なアニメーションが映し出され、当時の生活様式がよく分かります。



海をイメージしたガウディー建築の傑作と言われている通り、外観のユニークさと内部は





建物裏のテラス




こだわりの屋上




曲線が美しい椅子


カサ・パトリョから歩きます。




カサ・ミラです。

高級アパートとしてガイディーが設計。
煙突が峰を表すなど山がテーマで、直線を排除して波打つ曲線を強調。外観から「石切場」とも呼ばれています。現代でも何世帯か住んでいる集合住宅です。




いつも観光客で賑わっている所に住むのは相当なストレスかと思いますが、素敵な世界遺産に住むってどんな気分なのでしょう?




ここでも日本語のオーディオガイドが借りれます。




ここの屋上もユニークでした。
穴は換気の役目をしています。
どこまでも曲線にこだわっていますね。




地震大国に住んでいるワタシ達は、つい大きな地震がきた時の事を想像してしまいます。

大丈夫か??




さて、次に向かうのは・・・













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最終更新日  2019.02.01 17:21:34
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