ださ日記

ださ日記

2013年05月26日
XML
テーマ: お勧めの本(8045)
カテゴリ: 本(歴史)
今の平和で安全な世の中があるのは、先人たちの努力のおかげ。だから歴史を学ばなければならない…。

これまでの日本人はどのような考え方をしてきたか、何を正しいと考えてきたか。

子どもでもわかるような方法や書物はないだろうか…、う~ん。

とりあえずこれなんてどう?



『日本人の美徳を育てた「修身」の教科書』  金谷俊一郎

修身とは簡単に言うと、現在の道徳科目にあたるもののようです。

今の子どもたちにも見習ってほしい話がたくさん載っています。

渡辺崋山の話なんか最高です。親孝行、努力の大切さ。

野口英世、伊能忠敬、上杉鷹山など有名な人物や、あまり知らないけれどこんな立派な人がいたんだ、と思う人まで様々な内容の話が出てきます。



歴史を学ぶ意義はこれでしょ。


ついで『 精撰尋常小学修身書 』も読んでしましました。

リンカーン(Lincoln)をリンコルンと表記していました。リンコルン、リンコルン、ユウコリン



これもぜひ。渡辺崋山の壮絶な最期は 田原市博物館ホームページ より





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年07月04日 12時25分28秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: