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釣りで使うプライヤーとナイフが好きです。これらが一番使用頻度が高いものだち。サビサビのやつら(リョービ)がオフショア用、黒グリップ(カサハラオリジナル)が陸ッパリ用、クニペックスは家でラインシステムを組む時の締めこみやカットに使っています。昔のクニペックスは色気が無くて実にかっこいいです。これは自転車のワイヤーカットにも使っていて歯こぼれしてきたのでそろそろ買い換えたいところ。。。ただ、今のやつは色気をだして非明感の2色になっていて魅力が半減なんですよねー。陸ッパリではめったにキープをしないので、〆ることが少ないのですが、使うのはビクトリノクス。 先日のハマフエフキもこれで〆ました。小さくても頑丈なナイフなのでとても便利です。そしてハサミが意外と活躍するんだよね。 ビクトリノクスと一緒に車に携帯しているのが折りたたみ系のマルチツールなプライヤー。このカテゴリではやはりレザーマンがダントツにカッコいいですよね。 そして今回、新たに仲間入りしたのがこちら。 アルファタックルのマルチプライヤー。スプリットリングも開けれるし、PEカッターもちゃんと切れるし、何より見た目がカッコいい!笑アルファタックルなだけにお値段もお手軽で定価でも5千円ちょい、実売では3千円代で買えちゃうんです。一時代前だと、このデザインのやつは1万円以上してたよね。釣り用のプライヤーを買うなんて何年ぶりだろう。やっぱり「工具」というか「ツール」には男のロマンがありますよね。おまけ<痒い話のその後>先週末から再悪化した湿疹が、ステロイド攻撃をものともせずに酷くなってきてしまい、痒くて痒くて寝不足の今日この頃。今後の参考資料として、数ある湿疹のうち一番痒い肘横、内側の写真を残しておきます。2日目 3日目 診察の結果、これはいつもの汗湿疹ではなく植物かぶれであることが判明。犯人はオクラです。 チクチクする細かいトゲや毛がある植物、他にはキュウリとか。そういう植物に触れたところがアレルギー反応を起こしているというものでした。これは花粉症と同じで、抗体がない人はなんでもないことなんだけど、抗体ができてしまうと発症してしまう湿疹で、今後は特にかぶれやすくなってしまっているので要注意とのことでした。長袖、手袋をしても、さわった手で顔の汗をぬぐったりすると、顔がかぶれるとか、、、あー怖い。。。もう来年はキュウリもオクラも作らないぞ!と心に決めたのでした。。。
Sep 28, 2012
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潮、風、現地の事情(磯遊び客の状況)など諸々の条件を踏まえ、完璧に自分の計算にハマるタイミングで超短時間フィッシングへ。 私の予測が確かならば、そこにはら海水族館にいたこいつがいるハズです。 今日は1投目で釣れるハズ、と同行者に宣言してポイントに入り、その第1投目。ガラララン!いきなりPennサウンドが。ちょっと様子をみようと竿をあおるとゴリゴリっと既に根に入られてしまったようで動かない。ただ、さっきのラインの出方がどうもウツボやアナゴとは違う感じ。根からでてくるのを神経を集中して待ちます。ごごごっと竿先がもっていかれたと思ったらガリリリリリーーーー!っとドラぐが高速逆転。よし!動いた!ギリリっと頼りない550SSのドラグノブを締めこんでアワセてバトルスタート。貝が張り付いてキザキザな岩があちこちに沈んでいる水深2m未満のスーパーシャローの磯浜でのファイトはスリリングでしたが、順調に寄せることができて一気にずり上げてボガグリップでランディング。12フィートロッドはタメが効くし、魚をコントロールするのがかなりラクですね。 62cmでした。 巷ではハマフエフキタックルはPE6号だとか8号だとか、ルアーマンからしてみたら別世界のタックルが当たり前のようですが、そんなゴリゴリな道具を使ったら漁になってしまって、釣りの面白さ半減しちゃうよ!ということで、必要最低限の強さがあればいいかなってのが私の考え。とはいえ、1oz投げられる12フィートのシーバスロッドにナイロン4号なので自分の世界でいえば最強クラスにゴツいのですが^^; で、この1尾を釣った後、、、、この魚が釣れるところを後ろでみていた方が目の色を変えてしまって、びっくりするぐらいすぐ横に釣り座をとってしまい、先ほどのヒットポイントには投げれなくなってしまいました。そして小場所になんと7本もの竿が並ぶ状況に。(うちらは2人で2本です) 走る魚を狙っているんだから、こんな近くに投げられちゃぁ、どちらかにヒットしたらマツっちゃうよ。。。1つの竿を扱っている時に他方の竿は暴走状態になっちゃうことをわかってるのかな?こういう狭いところに割り込んできて、1人で複数本の竿を出す人って、周りへの迷惑を考えてないんだよなぁ。 そうこうしているうちに雨も降りだして、そのお隣の方が独り言が激しく目の色が変わっちゃっていて怖かったので、逃げるように撤収しました^^; なお、ハマフエの他にはクロアナゴと長いナマコの仲間が釣れたのみでした。 ハマフエは釣ってすぐに活きジメして、内臓を出しておいたので全く臭みもなく美味しくいただけましたよー。 帰って、シャワーを浴びてでてくるともうサクになっていました。お前にやらせたら身が煮えちまう、と元プロの親父が完璧にさばいてくれてありました。 凄くしっかりとした身で、この包丁の断面のカドの立ち方、すごいっしょ。しかも、これが不思議なことに食べてみるとゴリゴリ感もゴム感もなく、いい感じ。沖縄の島醤油との相性抜群で、醤油を足して泡盛の香りを弱めるとベストでした。特にエンガワ。 2日目にも食べましたが、味も食感もほとんど変化ありませんでした。熟成が必要な魚っていうわけでもないのかな。最初は味が無い感じがするけど噛んでいくと甘みがでてくるタイプ。ハマフエフキの寿司は伊豆のオカッパリで釣れるものの中ではマダコの刺身に次ぐ美味かもしれません。 カマの塩焼きも実に美味でした。 次の好条件の日が待ち遠しいです。 追)つい昨日もマズメオンリー出撃しましたが、潮どまり直前に30cmくらいのが1つでした。他にはアタリも無し。やはり潮が止まっている時はダメですね。
Sep 5, 2012
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