okeeffe05's Room

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Nov 9, 2006
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事情があって親が育てられない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」(通称・こうのとりのゆりかご)を、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が年内にも設置する計画を進めていることが9日、分かりましたた。ドイツですでに導入されているが、実現すれば国内初となります。
同病院は「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」と説明しています。
計画によると、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」を設置します。内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組みです。
新生児の引き取り先として、岡山県医師会に全国から登録している約160組の里親に、行政を通じて紹介する特別養子縁組制度の適用などを検討しているということです。
同病院の蓮田太二理事長(産婦人科)が平成16年にドイツを視察、「赤ちゃんを育てられないと悩む人が、匿名で預けるところがあれば」と、準備を進めてきました。ドイツにならい、ポスト内には考え直した親が子どもを引き取りに来た際の手続きを書いた紙なども入れるということです。
確かに最近子供を捨てていくお母さんが増えているようです。中絶する費用もないから産んでそのまま病院から抜け出してしまうことなんかもあるようです。信じられないといえば信じられないのですが、やはりいろいろな事情がある人にはこういったポストはありがたいことなのかもしれませんね。死んでしまったり虐待されてしまうよりはしかるべき措置をとってもらえてすくすく育てていける環境のほうがいいのかもしれません。命を救うという意味では大切なポストになるかもしれませんね。

伊藤忠都市開発は、「子供の頭が良くなる家」を設計コンセプトとした子育てファミリー向けマンションの販売を始めました。
有名私立中学に入学した子供の自宅の間取りや家庭環境などを調査し、勉強しやすい環境づくりを心がけたのが特徴で「評判は上々」ということです。
マンションは、さいたま市に建設中の「イトーピア エフィールさいたま新都心」(総戸数126戸)です。そのうち14戸(3LDK、74平方メートル)を「子供の頭が良くなる家」として販売するそうです。

この結果を踏まえ、住戸の中心部に、キッチンを配置して母親が子供部屋やリビングを見渡せるように間取りを工夫しました。さらに、オプションで、子供部屋の壁をガラス張りにしたり、壁にホワイトボードをはり付け、親子で一緒に勉強したり、伝言を残したりできるプランも用意しました。
確かにコミュニケーションが取れる環境での勉強と言うのはいいのかもしれません。自分の部屋と言うのは寝る空間であるという位置づけになることがいいのかもしれません。やはりとにかく勉強を習慣化することが子供の学力を伸ばすポイントだと思います。勉強する筋肉をつけるように、毎日同じ時間に同じ時間だけ机に向かい勉強することが本当に大切なのだと思います。部屋にこもるより顔が見える中、いろいろな音がする中集中して短時間勉強するということがいいのかもしれません。





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Last updated  Nov 9, 2006 02:26:07 PM
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