okeeffe05's Room

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Dec 30, 2006
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世界中でエイズの新薬研究が進む中、東北大大学院医学系研究科の服部俊夫教授らの研究グループは、アフリカ原産の植物のエキスにエイズウイルス(HIV)の感染を抑制する「抗HIV活性」があることを確認しました。南アフリカでは民間療法としてエイズ治療に用いられており、有効成分を特定して新薬開発の可能性を探ります。
抗HIV活性を確認した植物は、「コンブレタム・モーレ」と「ペルトフォルム・アフリカナム」です。コンブレタムは熱帯を中心に草原や湿原で自生し、ペルトフォルムは美しい花を付け、アフリカ各地で生育しています。
南アフリカでは以前から、民間療法士らが根から抽出したエキスをエイズ治療薬として処方、現地では効果があるとされてきました。
研究グループは、ベンダ大が国内で採取したサンプルを使い、抗HIV活性の有無を調べました。ヒトの細胞株にHIVの入った養液をかけると、通常24時間以内に感染しますが、植物エキスを加えた場合はいずれも感染しなかったということです。
今後は、エキス中の有効成分の特定と解析、化学構造の解明に力を入れ、抗ウイルス剤の開発を進めるそうです。植物の特徴や分布状況、民間療法での使用実態などを詳細に把握するため、3月に現地調査する予定のようです。
南アフリカはエイズの流行が深刻化している国の一つですが、高額な治療薬を利用できる患者は少ないとされています。服部教授は「安価な新薬開発を目指しつつ、現地の民間療法も生かして、エイズの感染拡大を防ぐ方策を共同研究の中で考えたい」と話しています。
どんどんそういう発見をしていって欲しいですよね。民間療法や漢方の中にこそウイルスを撃退できる成分があるかもしれませんよね。こういう発見は中々難しいことですから、色々な視点を持つことがまず必要なのだと思います。でもまず第一はエイズウイルスに対する正しい知識が必要ですよね。HIVに感染しないためにも正しい性教育やコンドームの使用などそしてエイズの怖さなどをしっかり若いうちから教育しなくてはいけないと思います。エイズに対する知識をもつだけでエイズに感染する人を減らすことができるように思います。新薬開発ももちろん望まれることですが、HIVという病気を広く知ってもらうことも必要だと思います。

米食品医薬品局(FDA)は28日、体細胞クローン技術を使って誕生した牛、豚、ヤギについて、その子孫を含めて肉や乳製品を飲食しても安全上の問題はないとする報告を発表しました。
報告に対する一般からの意見聴取を来年4月2日まで行い、食品として販売を認可するかどうか最終決定するそうです。認可時期は未定ですが、来年中の認可も「考えられる」ということです。認可されれば世界初になります。同センター長は「その場合、通常の食肉と同様に輸出されることになるだろう」としています。





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Last updated  Dec 30, 2006 12:38:17 PM
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