okeeffe05's Room

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Jan 3, 2007
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。一年はあっという間にすぎていくものです。今年も一日一日を前進する気持ちで進んで行きたいです。今年も素敵な年になるようにしていけたらと思います。去年に引き続き今年も沢山の方の訪問、コメントにに感謝しています。

キャンパス内の完全禁煙を実施している国立大学は1割に満たないことが、国立大学法人保健管理施設協議会の調査で分かりました。非喫煙者が煙を吸わされる「受動喫煙」のリスクが増す、建物内での喫煙を完全に禁止している施設も半数以下でした。03年5月に健康増進法が施行されたが、大学では対策が遅れている実情が明らかになりました。
同協議会のワーキンググループが今年11月、84国立大を対象に実施、69大学から回答がありました。
「建物内のどこでも吸える」という大学は、03年4月は19%でしたが、今回はゼロです。しかし「建物内完全禁煙」は49%(34大学)で、半数以上は喫煙室などを設置する「分煙」にとどまっていました。
キャンパス内が完全禁煙なのは旭川医科大、岐阜大など4大学で、全体の6%程度です。05年に文部科学省が全国の幼稚園から高校を対象にした調査では、45%が完全禁煙を実施しています。ワーキンググループの高橋裕子・奈良女子大教授(予防医学)は「大学とはいえ未成年を預かる場であり、禁煙教育を進める場だ」と話しています。
確かに大学一年生の時はまだ19歳ですよね。喫煙していい年齢ではないですし、学校全体でもしっかり取り組んでいかなくてはいけない問題のように思います。喫煙と言う行為が周りの人々にどれだけ影響しているかと言う事をもう一度考えなくてはいけないと思います。本来煙草は嗜好品ですから、イライラの解消などに吸われる物ではなく、ゆったりとした時間の中で楽しむものなのだと思います。したがって自宅やそれに適した場所以外での喫煙行為は認められることでは無いように思います。多くの喫煙者が仕事などのストレスを一時的に解消するために煙草を吸っている人が多いと思います。やはり本来の喫煙からそれは遠く離れているところにあるのだと思います。また吸わないといられないという衝動に駆られるのももうすでにニコチン中毒なのであると思います。何事も程々が良いのだと思いますから、中毒になるまで煙草を吸っていること自体もうおかしな状態なのだと思います。喫煙のマナーを守り、そのリスクを知ること、非喫煙者に対する影響の大きさなどを良く考えて欲しいです。今年も喫煙のマナーは中々改善されないのかもしれませんが、多くの人の心がけと努力で改善されないことはないと思っていますので、今年も喫煙マナー向上のために多くの人が呼びかけることが必要なのだと思います。

昨年の飲酒運転事故により今年はお正月から各地で色々規制があったにもかかわらず、やはり飲酒運転事故は起こってしまいましたね。飲んだら乗らないが徹底されていないことに問題があるのだと思います。公共機関の努力や呼びかけはとてもよくなって来ていると思います。やはり個人個人の自覚の問題がこれからは重視されてくるように思います。交通事故が減ってきているとはいえいまだに無くならない飲酒運転事故。今年も世間の大きな目と呼びかけで減らしていって欲しいです。





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Last updated  Jan 3, 2007 12:10:42 PM
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