okeeffe05's Room

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Feb 6, 2007
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徒歩で移動する時間を把握できるようになれば、見知らぬ土地や急な外出であっても余裕を持って行動できるようになりますよね。そういうことを簡単に調べてくれる便利なツールがあるようです。マピオンの「キョリ測(ベータ)」はポイントを指定すると、自動的に距離を測ってくれるサービスで、徒歩(時速3.2キロ)、自転車 (時速11キロ)、自動車(時速40キロ)の速度で所要時間を割り出してくれます。しかも、消費カロリーも表示してくれるすぐれものです。歩くことも楽しくなりそうなツールです。確かに駅から歩く距離と時間とか大体目分量ですよね。こういうツールであらかじめ調べておくと初めての場所でも時間に遅れることなく余裕を持ってたどり着けますよね。この時季新生活を始める人や新しい家を探している人などにはこのツールはかなり有効かもしれませんね。ちょっと時間があるときに見てみるとちょっと面白いです。

米食品医薬品局(FDA)が安全性を認めたクローン食品について、有機飼育した場合に「オーガニック(有機食品)」と表示できるか否かの論争が起きています。米紙ワシントン・ポストが報じた。クローンは、いわば「遺伝子複製」だが、FDAはオーガニック表示ができない「遺伝子組み換え」とは別ものとしており、オーガニックの定義を揺るがす事態となっています。
遺伝的に同一の個体を作るクローン技術で生まれた牛などの食品について、FDAは、先月末に「安全性に問題がない」と食用として承認する方針を決めました。
良質な肉やミルクがとれる牛の量産が期待でき、バイオ業界は「有機法で育てたクローン牛の肉やミルクは『オーガニック』と表示できる」と主張しています。
FDAは、1997年に「オーガニック」の認定基準を作成しました。家禽(かきん)類は「生後2日目から有機管理下に置く」とし、有機生産された飼料や牧草で育て、成長促進ホルモンの投与は禁じています。クローン牛をこれらの基準に従って育てることは可能というわけです。
これに対して、消費者団体は、クローン食品は、オーガニックに認められていない「遺伝子組み換え食品」に該当するなどと反発しています。
どうなんでしょうね。私個人的に言いますとクローン牛とオーガニック牛は違うと思います。クローン牛でオーガニックの基準で育てられた牛はクローンオーガニック牛とするべきであると思います。FDAがクローン牛の安全性を認めたといってもやはり消費者としては心配です。しっかり識別して消費者にわかる形にすることが重要だと思います。
個人的にはクローン牛は心配です。やはり生物は新たな精子や卵子との組み合わせによって種を強くして行くのだと思います。同じものをどんどん量産するというのは確かに一瞬安全のように見えますが、そこにはもうすでに不自然な形があるのだと思います。その不自然なものを体に取り入れていくことによって免疫力などにだんだんと問題がでてくるのではないかと心配してしまいます。とにかく利便性ばかりを追求して不自然な形になっていくことは良い方向性ではないように感じます。





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Last updated  Feb 6, 2007 01:33:55 PM
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