okeeffe05's Room

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Feb 27, 2007
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約8割の企業では、育児休業制度を利用した男性社員が過去3年間で1人もいない。こんな結果が労働政策研究・研修機構が26日公表した「仕事と家庭の両立支援にかかわる調査」から明らかになりました。
調査によると、育児休業制度を導入している企業は98・6%に達し、4社に3社は休業期間などについて育児介護休業法に定めるものと同じ内容でした。しかし、2000人以上の企業に限ってみれば、6割近くが法定を超える制度を取り入れており、大企業ほど育休制度が充実していることが分かりました。
男性の育休については、8割近い企業が過去3年間に1人も取得者がいないと回答しています。「1~2人」が1割だでした。
男性の部下が育休取得を申請してきた場合の対応では、管理職の21・6%が「積極的に賛成する」と回答しています。「課題はあるが、賛成する」という消極的な賛成が52・7%と過半数に上りました。
一方で、「職場の状況を踏まえて慰留する」が17%、「男性が育休を取るなど考えたことがなく、反対」も5%ありました。
男性の育休取得に向けた課題を複数回答で管理職に尋ねたところ、「代替要員確保が困難」が63%と最も多く、次いで「男性自身に育休を取る意識がない」「上司・同僚の理解不足」などとなっています。

日本では明らかに子供を産んで育てるという体制が整っていませんよね。制度があってもそれを利用しにくい、利用させない環境にしているところは否めないと思います。昇進に関係ないとしていても明らかに育児休暇をとるとそういったことにまで影響ありそうですよね。社会全体の体質から変えていかないとこういった問題は中々進んでいかないと思います。子供を育てるということは凄く大変です。お母さん一人では負担はとても大きいと思います。夫でなくても他の家族が手伝えるのであればまた問題は変わってくると思いますが、他の家族も手伝えない環境ではやはり夫の手助け無くては子育てをしていくことは不可能に近いかもしれません。後は託児所や保育園などを活用するほか無いですよね。できることなら両親二人の愛情を注がれて育つのが一番だと思います。1年でも夫が育児休暇を取ってくれると妻はとても助かるのではないかと思います。
目先のことばかりに目が行っていると、大きなことを見失う可能性があります。もう少し社会の中でも子供を育てるということを真剣に考えていかなくてはいけないと思います。明日をになう国力を育てるためには親の愛情は不可欠です。人生の中の少しの時間を子供に投資するのが当たり前という風習をもっと推し進めていかなくてはいけないのでと思います。







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Last updated  Feb 27, 2007 02:20:50 PM
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