okeeffe05's Room

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Oct 8, 2007
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低落傾向とされる子供の運動能力のうち、短距離走のスピードと投げる力は過去10年間、ほとんど低下していないことが7日、文部科学省の2006年度体力・運動能力調査で分かりました。1987~96年度と97~06年度に分けて記録の変化を初めて比べた結果、後半の10年では小中高生いずれも統計上の変化がなく、一部で記録向上も見られたようです。小学生の立ち幅跳びと中高生の持久走も、最近10年間は低下の度合いが緩やかだったようです。
調査を監修した順天堂大准教授は「運動不足の状態が行き着くところまで行った印象がある」と分析しています。一方、同省生涯スポーツ課は「低下に歯止めが掛かったとみるにはまだ早い」としています。

テレビでやっているニュースのフリップを見ていると本当に子供の運動能力は私が子供のころから比べるとだいぶ落ちている事がわかりました。ここ10年間は変化が無く少し向上しているとはいえ、その低迷はビックリするものがあります。
こんなに体力が無くては大人になっても生きる気力や活力を見出せないのでは?と思ってしまいます。子供の元気がなくなってきたり、運動能力が低下して来ているのはやはり大人に原因があると思います。まず子供は子供のうちは元気に外で遊びまわっている事が仕事なのに、塾へ行かせたり、家でテレビゲームばかりさせていたりするのはやはり健康的ではないということなのだと思います。私が子供のころは塾に行っている子供の方が少なかったです。田舎のせいもありますが子供は外で遊びまわっていました。今は同じ場所でも殆んどの子供が塾へ行き、外で遊んでいる子供を発見する事が難しいぐらいです。勉強する事が悪い事だとは言いませんが、子供たちが本当にそれを望んでいるかどうかわかりません。もっと動き回ることで色々な発見をするのが子供の大切な勉強でもあるでしょうに。田舎の子供でもこの状態なのですから都会はもっと子供らしからぬ子供が多いことでしょう。大人の都合にばかり振り回されている現代の子供はある種の被害者でもあると思います。親が子供を思う気持ちもわからなくはありませんが、その方向があまりにも一辺倒なのは本当に子供のことを考えているのかどうか疑問です。
生き抜く力を子供に教えるためにも、今までのやり方では子供に良い影響が与えられません。今こそ子供としっかり向き合って子供個々にあった生き方の選択の仕方を教えてあげるべきなんだと思います。どういう人になって行きたいのか子供としっかり話し合うだけで、子供の行き方が変わってくるのではないでしょうか。一度しかない人生子供には苦労してでも自分らしく生きていって欲しいと思えるように、親や大人は今一度自分自身と向き合って、そして子供と向き合って欲しいと思います。





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Last updated  Oct 8, 2007 03:43:45 PM
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