okeeffe05's Room

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Oct 22, 2007
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最近インターネットが関係している犯罪が急速に増えてきています。そしてこれまで犯罪とは無縁に思えた人間が手を染め、気付かぬ間に人が被害者にされるというネットに引き起こされた“想定外の被害”というのが増えてきています。
こういう犯罪をどう食い止めていくのか今後私達はインターネットとどういう関係をとっていけば良いのか、犯罪を食い止めるためにどの段階で手を下す事が出来るのか、色々とネット社会のルール作りを本格的にしていかなくてはいけない段階にきているのだと思います。

「交通安全きっず」と題されたサイトにより交通事故で亡くなった子供たちが性的対象として取り上げられていたサイト問題で、そのサイトを運営していた現役教師が逮捕されました。逮捕され刑が執行するまで遺族の戦いはとても大変なものでした。明らかにそのサイトはおかしく小児性愛に加え死んだ子供に性的興奮を感じるという異常極まりないものでした。遺族はすぐに裁判を起こそうと考えたのですが死体は物であって名誉棄損に問えないと法律の専門家からそう言われたようです。膨大な証拠をそろえ、被害に遭った他の5遺族とともに告訴しました。2月、元被告は児童買春・ポルノ禁止法違反と著作権法違反罪でやっと立件されました。しかしながら、被告の態度は驚くべきものでありました。謝罪しながらも本人に罪の意識はほとんど無く、人より目立つ事をしてしまったからつかまってしまったと言うような態度だったようです。インターネットで趣味の範囲内でやっている事であり誰かに迷惑をかけているわけではないと言うのが言い分のようでもあるようです。こうしたことはこのサイトだけではなく他にも多くの問題のサイトが存在していると思われます。その存在がわかっていないだけでインターネットと言う膨大な情報の中で傷付けられている人たちが今日も沢山いるのだと思います。

多くの殺人事件にもインターネットが関係している事がここ近年増えてきています。インターネットは確かに便利で有益で面白いものですが、一つ間違うととても危険な媒体である事に私たち自身も薄々気がついてきています。
犯罪を未然に防いでいくためにも、インターネットの規制をして行くことが必要になってくるのかもしれません。しかしながらボーダレスである事もこのインターネットの重要な部分でもあります。どうやって対処して行くのかは個人に任さされてくることが最も大きいのだと思います。しかしながら、圧倒的にこういう問題を法的に戦うと言う事が難しい世の中である事がまず問題なのかもしれません。インターネットに関係する犯罪のための法律制定が望まれもっと変化して行く必要性があるのかもしれません。いつ誰が加害者になり、被害者になるかわからないというのが今の現状だと思います。こういう状況であることを私達はもっと広く知るべきなのだと思います。





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Last updated  Oct 22, 2007 11:07:13 AM
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