okeeffe05's Room

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Oct 23, 2007
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老舗和菓子メーカーの赤福は賞味期限の改ざんだけでなく次々と問題があらわになってきています。これはミートホープと同じぐらい消費者を裏切っている行為につながるかもしれません。
赤福の賞味期限改ざんはどうやら組織的に行なわれている線が濃厚になってくるとともに、悪質なのは洋菓子の不二家の事件があらわになってくると、書類を処分したり偽装工作の隠ぺいに取り組んでいたりするところです。
生ものであることを強調しているにもかかわらず、餅が固くならないように表示されていない人工の食材トレハロースなどを入れていることも不表示であったりと、本当に次から次へと出てきます。
挙句の果てには原材料は国産である事を売り物にしているにもかかわらず、輸入食材を使っていた事も明らかになってきました。会社丸ごとで全国の消費者を騙していた事になります。次から次へと出てくるこの赤福の問題。本当にひどいです。会社の対応も悪いですよね、初めに全部明らかにしてしまえば良いのに。ここまでくると老舗と言えどもその信用は崩れ落ちたと言うしかないと思います。

秋田県の比内地鶏を扱っているとした会社でも比内地鶏の偽装が発覚しました。秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」が、地元特産の「比内地鶏」と偽って別の鶏肉や卵の薫製を出荷していた問題で、同社は22日、薫製の2商品で賞味期限の改ざんも行っていたことを明らかにしました。お盆や年末の繁忙期に、あらかじめ作り置いた商品を、出荷日に製造したとして賞味期限を改ざんしていたようです。20年以上前から行われており、1週間程度遅くしていたということです。
また、「比内地鶏」と偽っていた商品は、全23商品のうち半数を超える12商品だったことが判明しました。薫製のほかにも鶏だんごや生卵、煮卵などが含まれており、赤字を減らすために約5年前から偽装した商品を徐々に増やしていったようです。偽装した商品に使われた「廃鶏」と呼ばれる、卵を生まなくなった雌鳥の3分の1は無料で、残りは1羽20~30円程度で仕入れていたということです。

これも本当に許しがたいことです。多くの人は比内地鶏だと思って購入して代金を支払っているわけですから、これは詐欺ですよね。最近良く言われているのが比内地鶏もそうですが、名古屋コーチンなどのブランド鳥は本来流通するべき量より多く市場に出回っているとの事です。つまり偽名古屋コーチンが出回っていると言う事です。これはブランドが傷つけられる最大の事です。現在名古屋コーチンを出荷するところでは一羽一羽に番号をつけ、卵一つにしてもちゃんと個体が識別できるシステムをとってブランドを守ろうとしています。こういう偽装業者の話を聞くと努力している食肉業界の人がどれだけ苦労しているのか考えて欲しいと思ってしまいます。本当に今、日本の食が揺らいでいます。我々は正しい知識を持って食に向かわなくてはいけません。しかしながら加工食品を識別する能力はほとんどの人が持っていないと思います。食に関わる人全てにことの重大性をしっかり受け止めてもらいたいものです。





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Last updated  Oct 23, 2007 12:55:15 PM
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悠久刹那 @ Re:どうなる日本の医療。(05/07) 日本の保険システムはもうすでに破綻しか…
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mkd5569 @ 新着からきました。 暑いとそれだけで消耗してしまいますよね…
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