およそ700年以上前に日本にもたらされたパクチー(香菜、コリアンダー)の愛好者が近年増加し、初のパクチー料理専門店が当地に登場したそうです。 昨年「パクチーハウス東京(Paxi House Tokyo)」をオープンさせた佐谷恭さんは、パクチーが平和を愛する人によって大切にされてきたハーブであると説明しています。店名の「Paxi」はタイ語の「パクチー」とラテン語で平和を意味する「pax」を組み合わせた造語だということです。 同店では、前菜からデザートにいたるまで、すべてのメニューにパクチーが使われているそうです。