okeeffe05's Room

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Mar 12, 2008
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先日名古屋で行なわれたマラソンのレースが北京オリンピック代表を決める最後の選考レースでした。沢山の有力な選手と一番の注目を集めていた高橋尚子選手が出場したレースでした、事実上北京オリンピックへ出場するあと一人の選手を決めるレースでした。残念ながら多くの人の期待は実らず高橋尚子選手は序盤9キロ地点から失速し、残念ながら優勝を逃し北京への道が閉ざされました。レース後高橋尚子選手は8月にひざの手術をしたことをつげ、中々この最後のレースまでコンディションを良く保てなかったようです。彼女は北京への道は閉ざされましたが、まだまだマラソンでやりたい事があると意気込んでしました。高橋選手は失速してもやはり人気は絶大で多くのファンが必死に走る高橋選手を応援していました。そういうこともあるのか彼女の中で走る事はもはや自分のためだけではなくもっと他の大きなメッセージを伝えるために今走っているようです。北京で走る姿を見たかったというのは本音ですが、これからも彼女の走る姿を見て行きたいです。

このレースの後北京オリンピックへ出場するマラソン選手が男女ともに発表になりました。すでに男子マラソンの記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)選手は北京の大気汚染を理由にマラソン出場を断念するそうです。
ゲブレシラシエ選手はぜんそくの持病を抱えているそうです。同五輪の一万メートルには出場する意向を示したようです。 電話取材に対して「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい。 だが、すべての種目に出場しないわけではない」と答えたようです。
同じく女子マラソン選手のポーラ・ラドクリフ(英国)選手も持病のぜんそくを抱えており北京の大気汚染対策のためマスク着用で走るようにするかとにかく対策を検討中との事だそうです。
こんな状態で日本人選手も大丈夫なのでしょうか?北京でのマラソンは暑さだけでなく、大気汚染というダブルパンチで今までにないぐらい過酷なレースになりそうです。北京では周辺の工場閉鎖やオリンピック期間中の工場の稼動を停止するなど対策を考えているそうですが、それだけでは防ぎようがないと思います。とにかく問題は山ほどあるというのが今の中国でしょうね。

今ドル離れが進んで来ているようです。アメリカでもユーロが力を持ち出していてユーロで買い物が出来る場所も増えてきているようです。古美術商なのではすでにユーロでしか物が買えなくなって来ているようです。ヨーロッパに買い付けに行ってドルを持っていっても相手にされないようです。どうなるんですかね?このままドルは弱くなっていってしまうのでしょうか?アメリカ経済に左右されやすい日本としてはドルが安くなってくると円も引きずられていくようになるでしょう。この不安定な経済状態の中で日銀総裁が不在になる事はプラスではないですよね。政治はお互い言い分や駆け引きがあるのでしょうが、大きな意味で今ここで不在にするよりも、違うやり方でしめしていく方が民主党としてもプラスではないかと思われます。経済のことはあまり良くわかりませんが、あまり良い波が今日本に来ていないことは誰もが感じていることでしょう。こういうときこそ決断できる人を座らせておかないといけないのだと思います。





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Last updated  Mar 12, 2008 06:41:25 PM
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