April 29, 2009
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すみません。

そして知りました、主演が長門裕之さんやって。
(太陽の季節は石原裕次郎のデビュー作として有名なので
裕次郎主演やと思ってました)




高校生の竜哉は、週末に遊び仲間と銀座をうろついていた折り、行きずりの三人の少女を引っ掛け、その中の一人・英子と親しくなる。二人の間に愛情は無かったが、逗子の竜哉の家で二人は肉体関係を持つ。やがて互いに愛情を感じるようになるものの、そのうち竜哉は英子を疎んじ始め、兄に彼女を五千円で売りつける。だが、五千円を払い戻した英子に、竜哉は「自分は妊娠している」と告げられ…。
石原慎太郎の文壇デビュー作であり、大胆な性描写や暴力表現で、発表当時大きなセンセーションを巻き起こした衝撃作の映画化。後に夫婦となる長門裕之と南田洋子が竜哉と英子を熱演している。また、竜哉の友人役を演じた石原裕次郎の記念すべきデビュー作でもある。
製作:水の江滝子 監督・脚本:古川卓巳 原作・出演:石原慎太郎 撮影:伊佐山三郎 録音:橋本文雄 出演:長門裕之/南田洋子/岡田真澄/石原裕次郎



この映画がきっかけで長門裕之さんと南田洋子さんは
結婚しゃはったんですね。


それにしても、50年代の高校生のボンボンって
こんな派手な生活してたんか?

同年代の大江健三郎が書いた、えげつないバイトで
食いつなぐ貧乏学生とは間逆の世界や。

ほんで、この無軌道なセックスしてる救いのない男を描いた
石原慎太郎が都知事になって 歌舞伎町浄化作戦
やってるねんから、ホンマ 事実は小説より奇なりですわ。


映画の感想としては、おもろかったけど
スローなテンポがむず痒かったし
とにかく台詞が聞き取りにくい。
古い映画やから音声が悪いのはしゃーないとして
なんであんなに甲高い声で早口なんや?
昔の人って皆こんなしゃべり方してはったん?

知ってる方いたら教えてください。


裕次郎はほとんど台詞もないんやけど、かっこよさと
オーラは凄かった。
別の意味ですごかったんが岡田真澄やわ。
若いころから 顔濃いなー

ほんで、女と何もしてへんのにぼこぼこに殴られてて笑えた。



おいらTV持ってないから知らんかったけど長門裕之
南田洋子夫婦の老老介護が放送されて話題になってたんやってなあ。
映画を観た後で知りました。


南田・長門の「認知症」番組 「キレイ事すぎる」と批判
「老老介護」の実態を社会に示し、「夫婦愛」の感動も与えた、との評価もあるが、日本認知症ケア学会によれば、放送後、医師や介護士、認知症患者を持つ家族から、「キレイ事すぎる」「介護の実態が伝わらない」など相当な非難が学会に寄せられたのだという。

認知症患者を持つ家族は、仕事を辞め介護に専念する場合が多い。介護保険を使ったケアに頼るが、収入が減るため、自費でヘルパーなどは雇えない。それなのに、長門さんは役者の仕事をし、家には自費で雇ったと思われるヘルパーが入っている。「老老介護」の場合は、介護保険に入っていても、お金がかかるため簡単に介護士を呼ぶこともできない。そんな「老老介護」を支えているのは地域のボランティア。にもかかわらず、ここの部分に全く触れていない。夫婦愛も結構だが、認知症関係者にとっては夢のような話で、「老老介護」の実態とは関係のない「お金持ちの世界」だというのだ。

同学会は、
「各種の施設、制度、機関など社会資源を使い痴呆症のケアをするのが常識なのに、この部分に全く触れなかった。介護の現場はまさに修羅場。番組のような介護ができるのはお金持ちだけはないですか」
と指摘し、真実を伝える報道機関としての見識を問いたい、とまで言うのだ。

J-CAST から一部抜粋



たしかに一般的なケースとはかなり違うんやろうけど
自分らで稼いだ銭持ってるねんからエエやんそれで。
最初から金持ちの老老介護を取り上げた番組ねんから
観る方もそう受けとらなアカンよ。
変な視点に番組をあわせる必要はないです。

ましてや大物芸能人カップルねんから、プライバシーを
守ってくれるちゃんとした人しか家によべへんでしょ。

老老介護は大変な問題やけど、それが出来る経済力や
人間関係をその年まで築いたのはええことです。


それではまた!





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待ってくれ、洋子
著者: 長門裕之
出版社: 主婦と生活社
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著者: 石原慎太郎
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最終更新日  May 2, 2009 06:59:44 PM
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