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初参加の旦那さまは50km部門で完走。7時間以上かかりました。25キロ地点から膝の激痛との闘いだったそうです。この日の気温11℃。そしてゴールの時間2時間前から雨がどんどん強くなってきました。迎えに出るつもりでゴールまで速歩で歩いた私は8.8キロを80分で完歩。それから2時間以上は雨と寒さとの闘いでした。テントの前で待てるものの、手がかじかんで感覚がなくなってきて…あと30分で打ち切り、というところで旦那さまがゴール。冷たい雨にびしょぬれでした。ホテルに帰るバスは暖房ガンガン…ホテルについてから「寒い寒い…」で震えが二人とも止まりません。歯がガチガチ合わなくなって。熱いシャワー浴びても温度を感じられず、即、温泉にどぶん。夕食時には少し状態が戻ってきました。それにしても100キロを軽々と走る皆さんがたくさんたくさん。私には想像がつきません。それにしてもとにかく事故無く完走したのだから良かった良かった…で、お酒を戴きましたよ~~~♪バイキングもおいしかった!鶴雅リゾートはお食事でも有名だそうです。画像はお昼に戴いたホタテバーガーといろいろな蟹が入った鉄砲汁。お~~いしかったぁ。今までの三日間のブログに画像をアップしています。どうぞご覧下さい。
2007年06月25日
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鶴雅リゾートというここのあたりでは一番良いホテルに泊まることができました。サロマ湖畔に接岸して建っていて景色は最高!常に水平線が見えていて雄大です。ここはさすがに予約殺到で抽選だったんです。泊まれてうれしい!ここのホテルにはロビーに一台だけインターネットできるPCがあり今そこからアクセスしていますが画像は遅すぎてアップ不可能なので帰宅してから。寒い…寒い…何しろ寒いです。朝は11度ぐらいかな。で、昨日曇り。今朝も曇りで午後から雨らしいです。さすが北海道。ホタテ、甘エビ、ブロッコリー、ジャガイモ、とうもろこし、かに…とおいしいもの尽くし。ここ一ヶ月毎日清掃ばかりの生活だった私にはご褒美のような時間…ありがたいことです。昨晩は9時半には就寝。私には寝すぎ…でしたが…旦那さまはさきほど出発していきました。昨年マウイマラソンでご一緒だった方にも偶然お目にかかりました。彼は100キロマラソンの方にご参加だそうです。いやぁ、想像がつきませんね、100キロも走り続けるなんて…私はこれから午前中いっぱい自分の持ってきた仕事を部屋でしてから午後、ホテルからゴールに向けて10キロほどを記録を採りながらウォーキング予定です。2時間あれば大丈夫と思います。出来れば100分で歩きたい…今日はおいしいワインが飲めますように
2007年06月24日
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本日から三日間北海道は女満別に滞在です。旦那さまがサロマ湖50kmマラソンに参加するから付き添いなのです。今回はフルマラソン42.195キロよりも多い50kmなので緊張しており、かなり神経質になっています。私は今回は一切レースには参加しないのですが、自分でウォーキングのトレーニングだけはするつもりなのでそれ用のジャージとスニーカーを詰め込みました。ネット環境が部屋には無いのでPCも置いていきます。うまくいけばあちらのホテルのフロントPCでブログアップできるかも…ボルベールの試写会はすごく楽しみました。前日のダイハードとは正反対の面白さ。でした。公開は30日。北海道から戻ったらインプレアップしますね。それでは皆様、行ってまいります~~♪画像は昨日の地鎮祭のようす。雨でテントの中でしました。これこそ「雨降って地固まる」です
2007年06月23日
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50歳を越えてもなお、ド派手なアクションが似合う男、ブルース・ウィルス。実は私は映画俳優で誰が一番好き?と聞かれたら文句無く一番に好きなのがブルースウィルスでした。やんちゃで暴れん坊、でもハートフルで憎めない…それと鍛えぬいたカラダ。ダイハードも1.2.3.と何度見たことでしょうか。さて、今回も10年以上の歳月を経て4.0の登場です。昨日、「ダイハード4.0」試写会で見て来ました。前回の作品、「16ブロック」ででぶでぶに太った刑事を演じたブルースもすっかり今回、元のマッチョマンに戻っていました。のっけから、すごい迫力。 お金使ってますねぇ…相変わらず。今回はデジタル回路を乗っ取られることによって全米の機能が次々停止していってしまうというこわ~いお話。それに断固アナログ一本で立ち向かうのがジョン・マクレーンこと、ブルース・ウィルスの役。今回は天才ハッカーの役でジャスティン・ロングが好演しています。監督は1.3でおなじみのジョン・マクティアナンから若手のレン・ワイズマンになりました。ワンショットワンショットが洗練されていて嫌味なく、テンポ感、バランス感覚のよい監督です。このレン・ワイズマンという監督、1973年生まれの34歳です!若い…最初から最後まで、本当にゴージャスにアクションを楽しめます。こういうのはストレス解消に、シンプルに面白い!それがいいんですよねぇ~~~。ブルース・ウィルスは50歳過ぎてもジョン・マクレーンとしての魅力が全く失せません。ブルースはお母さんがドイツ人のハーフですが、若かった頃に比べると最近、ドイツ系のイメージが顔に色濃く出てきていて重みが増してますね。でも攻撃してくる戦闘機に車内から怒鳴りながらトレーラーを運転していて「それだけかよ! もっとやってみろよぉ~~!」って。(聞こえるはずもないだろうにぃ…(笑)そういうのがヤンキーで、キュートです。この分だと5.0もありかなぁ…と期待しちゃいます。とにかく面白い! の一言に尽きます。23日から先行ロードショー。 全国では29日から一斉ロードショーです。ゼッタイに裏切らないですよ。見たあとすっきり!「ダイ・ハード4.0」P.S.本日は実家のビルの地鎮祭。そして夜は「ボルベール」の試写会に九段下まで出かけます。
2007年06月22日
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今年も季節が早く訪れているようですでに7月の陽気を感じる事もありますね。今は実家のカーテン縫いと布ナプ縫いと、大掃除と…フル回転の毎日。窓の半分の分を縫い上げたところでカーテンの生地がなくなったので吉祥寺のユザワヤまで出かけてきました。W幅であと9メートル…と言ったら「一反買い」を勧められ、死ぬほど重い一反の生地と手芸道具を両手に抱きかかえて帰宅しました。いやいや、重かったですぅ…あともう少しで実家母屋の一階リビングは北欧風に生まれ変わります!わくわく(でも父の整理すべき書類がリビング中央にドデ~~ン、とうず高く積まれていてなかなか減らないのがちょっと心配ではありますが…)さて、そんなにも重かったにも関わらず、つい、夏の布ナプ用の生地に最適な涼しげな生地を見つけてしまいましたので買って来ましたよ。手前のはサッカーの生地。涼しげですね。上のはイギリスのリバティプリントにそっくりな国産コットン。これも美しい生地なので二重丸◎次のお客様がお待ちなので早速裁断しました。暑い時期のお月さまの時期をこの爽やかな生地で乗り切っていただこうと思います。おまかせ柄ご注文の皆さまぁ~~、これが仕上がったらお手元に届きますよ~~月末まで今しばらくお待ちくださいね。
2007年06月21日
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週末はとにかく、縫いまくりでした(笑)今回はオーガニックネル生地の欠品、アンコのタオル生地欠品、防水生地欠品と相次ぎ、さらに、実家母屋の掃除も毎日あるものだから仕事とあいまって何だか疾風怒濤の日々でした。でも縫ってると本当に楽しいんですよねぇ…さらに見たい映画だけはちゃっかり初日に出かけたりしちゃって、ほほほほ…いいえ、気分転換ってすごく大切と思うんですよ。じゃないと布ナプ縫うのも義務に感じると続かない…結果みなさんに布ナプをお届けできなくなっちゃうから…。で、画像は今回お嫁入りした布ナプたちです。今日は実家のカーテンを縫わないといけないのでお待ちの方々の分は明日からまた取り掛かります。今しばらくお待ちを~~~♪
2007年06月19日
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昔、歌舞伎役者には声、舞、姿というのがあってこれが三拍子揃うと名役者になると言われました。先代の勘三郎は悪声でしたが踊りがうまかった…尾上松緑も声さえよければ…市川猿之助は姿が冴えないのに踊りが美しくて容姿をカバーする…中村吉右衛門の声の美しさは演技を超えている…等など、いろいろと言われたものです。さて、映画の世界でもそういう風潮はあったと思います。一世を風靡したバンツマこと坂東妻三郎が残した男の子3人はそれぞれが俳優として立派に活躍しています。先日亡くなった長男田村高廣が一番正統派の映画俳優で名優でしたし、末っ子の田村亮はお茶の間でもお馴染みのテレビ俳優として親しみやすさが人気です。さて、ひねりのある二枚目俳優、田村正和が一番役柄に困ったのでしょうねぇ。彼は容姿が飛びぬけて二枚目で表情が少ないうえに、声が通りにくい…だから映画は相当大変だったのでは、と思います。それはご本人が一番わかっているのでしょうねぇ。だからセリフの少ないTV番組「眠狂四郎」は大当たりでした。逆にその台詞回しの特徴をコメディにしてしまった「古畑任三郎」も爆発的ヒットでした。今回、田村正和のインタビューを聞くたびにご自分の無能さを嘆いていてその人生そのもののつらさに耐え抜いて生きてるというのが見えて、こんなメジャーな人なのに…と思ったので「ラストラブ」はゼッタイに見る!と決めていました。***************************ラストラブ♪妻を病気で失い、それが自分のせいだと自分を責めるサックス奏者阿川明はNYでの活動をやめて、音楽もやめて娘とひっそりと暮らしている。そこで県庁で働く結との出会い…結との出会いからもう一度再起しようと決心したところに明に不治の病の宣告が…原作か脚本に無理がありすぎて、話しについていけない…というのが正直な感想でしたが、それを払拭してあまりあるのが田村正和の圧倒的な存在感でした。他の俳優さんでは薄っぺらな作品になるであろうところを彼のオーラで完成させたのではないかな…と感じました。そして田村正和さんご本人の人生観とこの主人公、団塊の世代の明とは重なっているのでしょう、哀感が漂うのはもう、演技なのか本気なのか…と思わせました。声が聞き取りにくい…のはいつもの事でした。片岡鶴太郎が親友として登場しますが、彼の台詞回しの方がずっと役者らしいんですよねぇ…それにしてもスクリーンに映る田村正和はスタイリッシュでした。インタビューで「もう一度俳優として生まれ変わって一から出直したい」「父さえ生きていてくれたらもっとまともな俳優になれたんじゃあないか」などとびっくりするような事を答えていたのは、こういう事ね、と分かりました。彼はご自分をどこかで「ホンモノじゃあない」と思い悩みながら暮らしていらしたのでしょう。普通だったらこんなに有名人です。テレビ俳優として成功者として大満足でしょう。でも彼の父はあの坂東妻三郎です。その存在には自分に厳しくならざるを得ません。それが田村正和の背負った宿命なのですね。さらに役者にとっては容姿よりもセリフ廻しなのだ、というのを田村正和氏は痛いほど知りながら悔しい思いで、俳優として生きているそれもバンツマの田村三兄弟という重いかせを背負いながら…そう思うと泣けたんですよねぇ。後半はずっと泣いてました…作品に感動したのではなくて田村正和の苦悩が伝わってきて泣いたんですよ…サックスを猛烈に練習したのは良く分かりました。指使いなど、完璧だったそうです。頬の筋肉を見ていると、吹き替えではなくても聞けたのでは?と想像しました。(名サックスプレイヤーの役だからそうは行かないでしょうが)★ちょっとしたエピソードですが、以前に田村正和が、ニヒルな二枚目に徹する為に子供と過ごす時間をあまり持たないようにしている…と言っていました。家庭の匂いが出てはいけないからって。やっぱり役者魂…なんだと思います。皆人知れず苦労している…そんなのも思い出しましたね。田村正和そのままの生きざまをスクリーンの奥に見た気がしました。これはテレビドラマ的仕上がりですからDVD鑑賞で充分楽しめると思います。注)田村三兄弟といっていますが、実際にはご兄弟は4人。芸能界に入らなかったご次男がいらっしゃいます。
2007年06月17日
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ここ数日実家母屋の一階の片づけが大変でした。やっと昨晩、粗大ゴミに出すベッド一連を外に出して父が使うパソコンの設置→引っ越し後のインターネット接続を完了。真っ黒のカーテンを持ち帰り洗濯。これで一階の大きな物品の移動も終わりだし、インターネットが出来るようになるので今週の目標達成。と、思ったら月の魔女がやってきました。一日目の数時間だけ、腹痛でしたが作業続行。ワイルドヤムのお陰なのか、最近激痛が和らいでいます。******************そんな中、布ナプも午前中の時間を使って製作中!本日はお二人分が完成予定。明日からまた次の方の布ナプに取り掛かります。画像は簡単なフルーツビネガー。材料:リンゴ、オレンジ、レモン、それぞれ一個を薄い輪切り。そこにしょうがの薄切りを5~6枚。米酢 400cc。はちみつ大さじ3~杯(適宜)作り方:1Lの保存ビンに果物(+しょうが)を輪切りにして詰め込み、お酢を注いではちみつを加え、シャッフルして冷蔵庫に一晩。翌日からいただけます。さかずき半分ぐらいを水10倍で薄めて食前、運動後に飲むとダイエットにも効果的だそうです。是非是非!
2007年06月16日
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4月の帰国から布ナプキンのご注文が絶えることなく、ぽつぽつときていましたが、最近大量注文の方が重なったので縫っても縫っても間に合わない状態です。一日に100枚ぐらい型紙からカッティングする事もあるのでやはり時間が必要です。特に今は普段の仕事のほかに、実家母屋に毎日出かけていてこれがネック…。とはいうものの、布ナプ製作も黙々と進めています。昨日の途中までの画像の半分です。今回はソレイヤードでのご注文の方がかなりいらっしゃるのでそれを写してみています。右側がシェルパッドの組み合わせ前の画像。柄が下着側。白やストライプのが肌側。これらを別々に仕上げて最後に縫い合わせます。左側はバックループパッドの厚めのものとロングのものオリジナルです。その左に、例の特性タオルを縫いこんだバックループパッドの一番上の階層の部分が仕上がっています。ここから六層にして、しつけを打って、ミシンでぐるり縫い、その後ロックミシンがけ、ロックのほつれのためにまた直線ミシンがけそしてループベルトをつけて仕上がるのです。6層になるとどうしてもしつけと押さえの直線ミシンをしてしまわないとロックミシンがけが生地の厚みではずれてしまうんです。なかなか技術と力が要ります。本日もこれを仕上げたら実家かな。
2007年06月11日
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実家母屋の一階LDの掃除も大分落ち着いてきました。大きな粗大ゴミはあと、ベッドが一式。来週粗大ゴミとして出します。これが済んだらあとは泥だらけの床の大掃除を終えて細部の掃除になるのですが…このLDにはお飾りのような小さなガスコンロとシンクがありますがそこのそばになにやらビニールかぶった変なものが…見てみると…画像の笛吹きケトル。底面を見ると「Lagostina」の文字が。ひぇ~~、これあのイタリアの名門ブランドよねぇ…「ウズラ」という名前のケトルでした。 下が数箇所さびています。でも内部には影響ないみたい。錆びてる、といったら父はイヤになっちゃったらしく(父はこういう時はあっさり…です)「君に上げるよ」と言ったので即!持ち帰り、帰宅後クレンザーで洗ってお湯を沸かしてみました。錆びは落ちませんでした。が、気にしてません。ホイッスルは鶏の頭部に似てユーモラス。感動しましたよ!そのホイッスルの音!!!美しい音楽のようなんです。ずっとなり続けていても耳障りじゃなくて静かに「ご主人さまぁ、一応沸騰してますよ…おいでになるまでは沸かし続けていますが…」という感じの奥ゆかしさがあるんですよねぇ。こういう感覚がイタリアの美的感覚なのでしょうかねぇ…素晴らしい!しかしながらイタリア車などと同じで、独特のポリシーのデザインなので、扱いにくい場所がかなりあります。・取っ手が倒れたりせず動かない。・沸騰した時にニワトリの頭を取り外すのはすごく熱い!など、です。結局ユーザーが、このケトルの作りに合わせる、という事になり、イタリア物が大好きな私は慣れてはいるのですが、「またかよ!」といった感じ。でも音が美しいです。これは何にも替え難い素晴らしさ。こんなちょっとした事が日常の所帯じみた生活からの距離を作ってくれるのですねぇ。最後のお宝、大満足でした。未使用だったから父はこの音すら、知らなかったのよねぇ…うぅ~むぅ…本日は午前中からずっと落ち着いて布ナプ製作。旦那さまはゴルフにお出掛けです。雨でかわいそ。夕方には一度実家に顔を出そうかな。ラゴスティーナ圧力鍋5L
2007年06月10日
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今朝は久しぶりに精神的に余裕が出て、新メニューを考えました。大根キンピラのオープントーストです。材料:食パン大根1/2ごま油、なたね油適宜醤油いりゴマ一味唐辛子白ゴマペースト作り方:・大根は薄く輪切りにしてから細い短冊に切って山積みにしておく。・パンはトーストに焼いておく。・短冊大根をごま油となたね油を合わせて炒め、 しんなりしてきたら鍋肌に醤油を垂らして味付け。・そのあとに一味唐辛子といりゴマを加えて出来あがり。 (これは保存可能なのでたくさんつくって夕飯のおかずにもOK)・焼きあがったトーストの片面にしろゴマペーストを塗り その上に大根キンピラを乗せる。これでできあがり♪この料理はパンを使ってしまうので準マクロビオティック料理と言ったところでしょうか。でも健康的なメニューだし、第一おぉいしいぃ~!ですよ。オススメです。今朝はそれにチャイとフルーツを付け合せました。さて、今日はやっと裁断の終わった布ナプを午後いっぱいで縫えるかなぁ…というところ。夕方前からまた実家母屋のレッスンスタジオで内弟子のお稽古。その後はまた清掃、清掃!
2007年06月09日
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王妃ワン(チャン・ツィイー)これは非常に切ない作品ですね。シェークスピアのハムレットが原作の下敷きになっています。先帝の妃だった王妃ワンは、帝の弟に夫を毒殺され、その弟リーが新帝の座に着き、兼ねててから夢中だったワンを手に入れる。そして先帝の息子の皇太子ウールアンの暗殺を謀る。ウールアンとワンには血のつながりが無く、王妃ワンは実はウールアンに義理の息子以上の気持ちを抱いている。ワンもウールアンも心の中には新帝リーに対する憎しみと復讐の気持ちで日々を絶えながら新帝暗殺のチャンスを待って過ごす。 皇太子ウールアン(ダニエル・ウー)という「女帝 エンペラー」のストーリーなのですが、シェイクスピアの原作とは違い、この作品では母親の王妃ワンが主役、というつくりになっており原作にはない、義理の母の息子への思慕がこの「女帝エンペラー」のストーリーの特徴になっています。PG-12で、やはり殺りくのシーンの連続は非常に残酷な感じがしますが一種独特の美的な空間も作り出しています。登場人物ほとんどがそれぞれの欲望で動いているのをよく表現しています。ストーリーは人間の欲を描いたものなので見終わった後はどんよりとした気持ちにならざるを得ないのですが、それが自分達を含めた人間の性であり、欲望無しには人間は生きられない…わけですからそれを認めざるを得ないのです。ステキなのは風景と、宮殿の中の雅な空間。「夜宴」 そして、チャン・ツィーの入浴シーンがあるのですが、全裸の後姿が…あまりに美しくて息を呑むほどでした作品の描き方はもう少しコッテリしても良いかというほどあっさりしており、物事の入り組み方が直線的で浅い感じを受けました。本来のシェークスピアのものはもっと巡りめぐって円になり戻ってくる、というような、入り組み方が魅力なのですが…でももちろん原作が優れていますから気にはなりませんでした。どのショットにもハラハラ、ドキドキがいっぱい詰まっており、多分この一発触発的な高揚感がこの作品の魅力だと思います。最後のクライマックスの毒を介したドラマが展開される「夜宴」は、見ものですよ~~女帝 エンペラー公式サイト
2007年06月08日
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先週末、旦那さまと何が何でも映画見に行くって約束をして掃除でぐったり疲れているにもかかわらず、結局2本も映画を見てきました。一日目が「パイレーツ・オブ・カリビアン」二日目が「女帝エンペラー」自分のしたい事ができない、って嘆くのもいやだったので決行したのですが…結果は惨憺たるもので、一日目のパイレーツ・オブ・カリビアンは最初、かなり寝ちゃったんですよねぇ…(最低でしょー?無理するからぁ…)旦那様も疲労から寝ちゃって、二人の眠った時間帯が違ったのでお互いの話を合わせると最初の部分は大体繋がりましたが(笑)パイレーツ・オブ・カリビアンワールドエンドは…滅亡の危機を迎えた海賊たちの命を賭けて、闘う姿がストーリー。そしてその鍵を握るのはやはりジョニーデップ扮するジャック・スパロウ。いきなりシンガポールか何かの夜のアジアンな雰囲気から始まってまずびっくり。で、3時間の上映時間中、何しろCGオンパレードなんです…で、延々と船の上で戦い続けるんです。一つ一つのショットはすごく凝った出来映えで、技術を結集してるなぁ…という感激があったのですがそれが3時間続くとなるとなんだか頭がもうろうとしてきます。決して質が悪いわけではないのですがちょっと長すぎて濃すぎたかなぁ…フレンチのフルコースのあとに中華の点心コースを頂いてピザとパスタを頂いてからチョコレートパフェ食べた!みたいな感覚でした。しばらくは「もうい~~ですぅ」とは思ったものの、日が立つとスタッフの意気込みや、俳優陣の作品に関する愛着…というのが妙に浮き上がってくる不思議な作品ですね。なんだかカリスマ的な作品です。絶対見ないといけないような気持ちになるし、見れば内容的にそれほど…名作…というのではないのだけれど俳優陣の華やかさと、関係者の作品にかける熱情…というのが伝わって来ちゃうんですね。これねぇ、DVDでは何がなんだか分からないのでは?というほど大きな画面を必要とする作品だと思います。本当にスケールの大きなアメリカ的な作品。馬鹿げた事も全身全霊で、全員で真剣にやっちゃうところにアメリカのスピリットを感じましたね。しばらくは見ないでしょうが、きっとまた見たくなる…そういう気がしています。
2007年06月07日
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先週末で歯医者さん通いもひと段落。実は、この歯医者さんは20年来の親友。代々歯科医の家系ですが、なんと私は彼女の大学時代の研修医第一号の患者でした。そんなこんなでお話したい事が山ほどで、治療中はおしゃべりできないので改めてご家族で会食する事に。昨日は代々木の小さな、レストラン・キノシタで食事をしました。知らなかったけれどここは相当有名らしく、予約が一ヶ月先とかしか空かないそうですが昨日は夜8時までにきていただければお席ご用意できる、とかでラッキー!お食事を選ばないとフレンチなのでかなりヘビーでしたがお味はすっご~~くおいしかったです。******************************6月は和服は単衣の季節。昨日はカピタンお召しのような織りのうす~い生地の単衣の着物に間道の織りの単衣の帯で、超カジュアルな組み合わせで出かけました。すでに半襟と帯揚げは絽のものを使いましたが、この単衣の時にだけ使う「絽ちりめん」という生地があるのですが、昨日はどちらもそうしました。絽ちりめんは絽よりも生地に厚みがでるのでぺったりとせずに単衣の生地の重みとよく合います。帯締めはまだ羅のものは使わずに細い三分のものにしています。初夏から夏に向けての和装のポイントは肌襦袢と足袋を麻地のものにする事です。これだけでぐ~~ん、と涼しくなります。(ポリエステルの二部式は最も着物離れしたくなるお品です!蒸れるし、静電気で巻きつくし、良い事がないです。天然素材に勝るものはありません)できれば肌襦袢も二部式ではなくて一枚で着られるものの方が涼しいし時間もかかりません。それと、夏に限らずに腰枕以外はアンコやタオルを巻かない…という事ですね。ゴムストレッチの伊達巻もやめましょう、絹の紐でおはしょりの時のみ腰のところでぎゅっと結んで、あとは絹の伊達巻でどれもあっさり結んでいくと暑苦しさが減ります。絹は蒸れません。帯はやはりあっさり巻きつけていってギューギュウ締めずにおきます。最後の帯締めだけをきつく結ぶんです。***********************食後は彼女のお宅までみんなで歩き、ご自宅に着いた頃、わが旦那さまがお迎えに来て、お宅に上がってしばし歓談。皆さんと会いたかったんですよねぇ。彼も結婚前からのお付き合いだったから20年の間柄。帰り道「しばらく合わなくても全然変わらないんだなぁ…あはは」と笑い転げて帰ってきました。忙中閑ありってこういうのでしょうか?楽しい宵でした。レストラン・キノシタの本レストラン・キノシタ
2007年06月07日
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実家との往復、アンサンブルの演奏の仕事、それぞれの合間を縫って布ナプ製作もちゃんとしていますからご注文のお客さま、ご安心を南仏のプリント生地、ソレイヤードでの製作をこのブログで書いたら、即!この生地での注文がわわわっと来ました。やはりソレイヤードはファンが多いですね。お一人でパッド10枚という方もいらっしゃいますし、オーダーメイドで特別サイズのご注文の方もいらっしゃいます。中に入れるアンコのタオル地が欠品だったのですが先日またまた吉祥寺のユザワヤに行けたので探してゲットしてきました。このタオル地は両面目の詰まったパイル地で表側はビロードのようにツヤツヤ。アンコにするにはもったいないほどです。1メートルで2.000円もする生地ですが実はこの目の詰まり具合が、長時間の吸収のポイントなのです。一般のタオル地の2倍以上は保てるほどです。なのでこの部分では他のタオル地は考えられません。検証に検証を重ねて選んだ生地なのです。目の粗いタオル地はガーゼ生地とほとんど変わらない事になり何でも貫通しちゃうからです。カッティングしてみるとこれまたキュートですねぇ。注)上から二列目の左から2番目の白地のものだけはソレイヤードではありません。良く似てはいますが…*************************本日は実家に預けておいた以前のスタジオで使用していたグランドピアノが、ある有料老人ホームにお嫁入りなのです。もう相当弾きましたから本体実費10万円ほどでお譲りしました。(業者が間に入るとこれが4倍ぐらいに値上がっちゃうんですから価格ってあってないようなものですね。)この有料老人ホームはもうじきオープンです。搬入されたらいつか見学にいきたいものです。実家にあるもう一台のグランドピアノは調律が終わり早速使い始めていますが、なんと7年間も調律してない事がわかりました。このピアノのオーナーは弟。メンテナンス料は私持ちで今後は弟が新居に引き取りたくなる日が来るまでは私が使用することになりました。ピアノは使わないとあっという間に鳴らなくなりますから。これからはこの子を大切にしてあげようと思っています。C3を手放し↓A1Lに。
2007年06月06日
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実家母屋の大清掃はまだまだ続きます。ピアノの部屋が仕上がり、トイレの壁紙貼り=リフォームが終わったところで一階リビングダイニングに移りました。さすがにここは部屋が大きくすご~く時間がかかってます。今月中にこのLDをなんとかしなくては、と必死です。ドイツに旅行中の父も戻ってきましたが案の定父がいると、作業は待った待った、ばかりで全然進まず私にはもう非常にストレスがかかります。さて、父の留守に見つけたのが画像のドイツ製フィスラーの圧力鍋=未使用でした。が、梱包から出してキッチンの上に出してあったために7年間のチリ埃、油などでフタがギトギト…持ち手のところにうっすらFisslerの文字が…てっきり使ってあるものだと思ってあけると中はビニールがかかったままの器具が詰まっていて未使用とわかりました。早速自宅に持ち帰り磨いてみると…はい、新品のように蘇りました。先日発見のビタクラフトはゴミの山の下敷きになっていたので包装されたままカビて、ゴムパッキンがかび臭くて新品を取り寄せましたがこのフィスラーはキッチンの上にあったので全く使用には問題なくジャガイモを蒸かしましたがおいしく火が通りました。Fissler=フィスラーの特徴はその音の静寂さですね。驚きました。今まで4つの種類を使いましたがどれよりも静かでした。なるほど…です。さすがに二つ取っちゃうのはかわいそうなので両手で持てるビタクラフトの方を返してあげようかと思案中ですが、いずれにせよ、このキッチンもリフォームしなければ使えませんから、我が家で預かる事は変わりありません。それにしても見ると欲しくなる父のクセには家族は困りものです。そういえば、バーミックスも見つけたんですよねぇ…もちろん未使用…あきれてしまって…なんといったらよいものか…母はこういうキッチン道具には興味がないので助かりますが…でももう高齢の父を叱ったところで仕方ないですものね。今年満80歳。病気も全然せずにいまだに山登りしたりしていて、さらに元気に海外旅行に行けるだけ神様に感謝せねばね…さて、本日も午前中に関係している演奏会のチラシ版下のデザインを完成させて、実家にでかけます。本日はお弟子のレッスンもあるので、着替え持参です。ジャージでレッスンはねぇ…さすがにできませんから。フィスラーロイヤル4.5LV.S.ビタクラフト圧力鍋4.0L
2007年06月05日
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先日布ナプがお嫁入りしたゴマひろさんからたっくさんのサプライズが届きました。オマケにつけたお品などに喜んでくださったようでその気持ちのしるしに、とのことでした。私はただただびっくり!それにこ~んなにたくさん!カラフルなアクリルタワシが数枚にレースで飾られた木製のピンチ。それと、お手製のタルクパウダー…これが、ハーブの精油の香りが素晴らしく、早速使っています。毎日実家との往復でここのところ疲れていたのですがステキな贈り物で心がほぉ~っとしました。明日からまた頑張れる!と言う感じです。ゴマひろさぁ~ん、ありがとうございまぁす!ここに載っているタワシと同じのがたくさんありました。感激。
2007年06月02日
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