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日本を離れて1ヶ月。家も車も決まってないけど、今日は一日ホテルでまったりすることにしました。窓から見えていたホテルの庭に出てみると、タンポポの綿毛がたくさん開いていて息子殿は喜んで次から次へとふいていました。ホテルのプールは外しかないので今はお休み中です。このホテルは建ってからまだ3年くらいしか経ってないみたいですが、お庭の木々は案外立派です。夕方、早めに白タクに乗って韓国料理のお店に行きました。この国の白タクは帰り道のちょっとしたアルバイトなのか、自分の行く方向と逆のほうへ行くときは断られることもあります。(あたりまえか)物価がすごく上がっているので、最近まで相場は2000スムくらいだったようですが今は市内だったらだいたい3000スムが相場のようです。(300円くらい?)今日の運転手さんは道を知らなかったようで、こちらが地図を持っていたからなんとか着きましたが、昨日の運転手さんは道を知らなかったので、私が行き先を知らなかったら永遠に目的地に着かなかったことでしょう。ドバイではひどい目にあっている人がたくさんいるようだから、一概には言えませんが、この白タクのシステムって治安がいい国だったら、結構助け合い運動みたいでいいですよね。これも、乗る側の自己責任なのかな?
2007.10.28
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タシケントに来て3週間。どこも観光をしてなかったので、日曜日だけど運転手さんにお願いして市内観光に行くことにしました。まずは市内を見渡せるというタシケントタワーにと旧市街に行きました。タシケントタワーは東京タワーみたいなテレビ塔のようです。入場料500スム?(50円)位で、エレベーターボーイに最上まで行くならあと一人3000スム払ってといわれ、当然いくでしょうと日本人二家族、2歳と3歳の子供を連れて皆でエレベーターに乗りました。ところが・・・下りたところは展望台というよりは最上階の非常階段みたいな外の世界でした。。てっきりガラス張りの展望台だと思ってエレベーターを降りた私は、息子殿を抱っこしたまま外の風に吹かれて固まってしまいました。床は2センチくらいの細くて10センチくらいの間隔の隙間がある鉄の梯子で、周りの柵は30センチ間隔くらいの横棒が3本。風はびゅうびゅう当たるし、下は丸見えだし、急な螺旋階段もついていて、ほとんど進めず、先頭の私は5メートル行くか行かないかで帰ってきました。息子殿は降ろせおろせと腕の中で暴れ、運転手さんが代わりに抱っこしてくれても、嫌がって暴れ、本当に落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしました。タシケントタワーは地上375メートル。6階は普通の展望台。150メートルくらいかな?ここに下りてきて、「ここでよかったんだよ」と運転手さんを除いた全員が思いました。8階くらいに昔のニューオータニみたいな席が360度回転して街が一望できるレストランがあります。9階というのがその上の地上300メートル近い外の螺旋階段でした。何が楽しかったのか、息子殿は帰りたがらず、エレベーターで「もう一回!」と号泣。車に乗っても号泣していました。(一緒に行った3歳の男の子も後日「また行きたいねー」と行ってましたが、きっと展望台のことなんでしょうね。でも、小さな子供を抱えた外国人に「最上階まで行くなんて大丈夫か?」って誰も忠告してくれなかった。連れて行ってくれた運転手も普通な顔してたし。。。海外の自己責任って日本とは比べものにはならないんでしょうね。旧市街のモスクは色はとってもきれいでした。そして夕食を食べて帰ったら、うちは流しが水浸し。天井から水が落ちてきていました。2,3日前に雨が降って、住んでいたアパートは上水も濁ってました。いつもは10分くらい流しておけば透明っぽくなったお水も、20分以上流しても茶色いままだったので、たぶん上の人も勢いよくお風呂のお水を出していたのでしょう。でも上の人はずっと留守で、その上水なのか、下水なのかはわかりませんがキッチンのところに滝のようにもれてきていたようです。その後2時間半経って、上の人が帰ってきて、お風呂のお湯を止めてくれたら止みました。夫婦だけならこのままでも靴で生活ができますが、家の中をはだしで生活していた小さな息子殿には切り替えが無理でしょう。案の定、何度注意してもジャブジャブ台所に入って行きます。明日は引越しです。
2007.10.21
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午前中に家具なしの家の大家と家具を見に行き、全部をそろえるつらさにギブアップ。夕方、前に見に行った家具付きの家にだんな様をつれて見に行き、ちょっと交渉の希望の光が。待てば海路の日よりあり?
2007.10.20
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今日は旦那様がお昼にロシア語のレッスンを受けることになったので、私と息子殿のお昼は家で簡単に済ませ、2時に運転手さんに迎えに来てもらって日本センターにいってきました。 ジャイカが入ってる建物の6階の一角で、ビデオやCD,本などがあり、思っていたより充実していました。年間10000スム(約1000円)の登録料でこの施設が利用でき、最新の雑誌以外であればほとんどのものを貸し出してくれるようです。私が読みたかった「ウズベキスタンの桜」が2冊おいてあり、早速借りることにしました。ここの本の大半は日本から赴任された方が帰国されるときに寄付していかれたもののようで、若干子供の本もありました。日本語のできるウズベク人の人が親切に教えてくれ、ここはインターネットが10分90スム?で利用できるようです。息子殿が寝ているときじゃないとだめですが、家でネットができるまでは、利用しに来ようと思いました。「ウズベキスタンの桜」は出発直前に購入したのですが、ばあちゃんが先に読むことになり、そのまま私の実家のばあちゃんにまた貸しされ私の手元には戻らず結局持ってさえこれませんでした。早速息子殿が寝た後、半分ほど読みました。日本に近い、もっと品格のある国だと最大限に賞賛されていて、中央アジアで本当にいい国に赴任ができたんだと元気になりました。アパートの大家さんが貸してくれていた電話が壊れ、また電話もつながらない孤立状態になってしまいました。ここに引っ越してきて、あるはずの電話がなく、大家さんが貸してくれるまで3日、そして、電話をかけてみると「料金を払ってください」とのメッセージが。前の方の未払いのため使用不可。そしてやっと一昨日電話がつながるようになったのに、今度は電話が壊れました。早くいいうちが見つかりますように。息子殿のために、「白雪姫」のDVDを買いました。コピー商品なのか、11個のお話が両面に入っているようです。息子殿はロシア語が上から重なって聞こえるDVDを喜んでみていました。大好きだったために日本を出発する直前まで見ていて、そのまま家に忘れてきてしまったので、「ダホーは?」と何度聞かれたことでしょう。早くアナカンの荷物が届いて別のDVDが見られるようになるといいなぁ。その前に荷解きできる家を見つけなくちゃね。
2007.10.18
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アパートに移って1週間。午後から両替がてら散歩に行った。前任の人が住んでいた今のアパートは、市の中心に近く、日本でいったら日比谷とかに住んでるみたいな感じかな?アムール・チムールの像のところまで歩いていけます。公園は大きいし、樹木も日本とは比べ物にならないくらい背が高く、一体いつからここにあるんだろうという街路樹がずーっと続いています。アパートと公園との中間には日本食の食べられるお店が2軒あるし、トルコ系のスーパーマーケット(このスーパーでは豚肉とお酒は買えません)もあり、国営らしいデパートも近く、その迎え側には一応24時間両替ができる銀行が入った5つ星ホテルもあります。道には一坪コンビニみたいなキオスクが何件かあって、そこではビールが結構手ごろな値段で売っているので、本当に便利。ただ、道路は広くて車のマナーも日本とは全然違うし、自動車保険に入っているかは疑問があるので、車が使えない時は大通りを渡らないで生活するようにと旦那様から釘を刺されているので、ほぼ軟禁状態です日本にいるときも、駅が遠かったので買い物に行くのだって結局車じゃないとどこにもいけなかったのを考えると、自分で運転ができない今、散歩がてらちょっと買い物とかいって、ついつい無駄遣いしちゃっても、これくらい便利なところに住むほうがストレスが少なくていいかな。。。
2007.10.14
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ホテル暮らしももうすぐ1週間。3日かけて9軒の物件を見ました。早く住宅に落ち着きたいけれど、なかなかよさそうな物件がないのが現実。紹介してもらうところはどこも築5年以内のようなのですが、なんだかそうは見えないのはなぜでしょう?そういわれてみれば、今のホテルも2003年にできたと「歩き方」に書いてあったけど、部屋の隅のほうはちょっとご苦労様になってきてるから、そういうものなのかもしれませんね。せめてお風呂だけはご苦労様じゃない物件がいいのですが、お風呂がきれいだと、床がギシギシいってたり、ちょっと平衡感覚が狂って来そうな論外の物件だったり、いったいどれくらい見たら決まるのでしょうか?今日見た物件はこんな感じでした。結構素敵な感じだと思ったのですが・・・壁の色が違うところからはお隣の敷地です。くっついてる隣の家がすごくぼろかったりすることも結構あります。この庭が部屋から見れるのは客間だけです。階段の上は家族のスペースでした。奥がキッチンとサロンで右手にゲストルームとゲスト用のバスルームがあります。玄関入ってすぐのところに隔離されたゲストルームというこの導線はどうなの?相当夜中に来るお客様ってことでしょうか。裏庭のほうから撮影しました。キッチンを抜けてここを通らないとサロンに入れません。日本でアイランド型の見せるキッチンにして家族中から「だったら片付けろよ」ともう攻撃を受けた私。お客様がここを通らないといけない導線はまことに困ります。そして、サロンがここよりも狭い。。。それってどうなの?しかもこのキッチン、職場から支給される浄水器が入らないそうです。そして極め付けがこの裏庭のプール。私がキッチンの写真を撮るためにプールの側を抜けると、ついてきていた息子殿は吸い込まれるようにプールのほうへ。。。大家さんも、不動産屋さんも、旦那様も皆で「わー!!」と叫んでいました。帰ってきて旦那様が一言。「あそこじゃ死ぬな」まあ、どこに行ってもこの放任主義の母親と怖いもの知らずの息子殿には危険がいっぱいですけどね。階段が安全そうだと庭が危険だったり、庭が安全そうだと中が危険だったり、プールもサウナもいらないから、きれいなバストイレと、安全に遊べる庭がほしいよー。
2007.10.03
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