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年末にタシケントにあるインターナショナルスクールの付属幼稚園の見学に行ってきました。先生はみんな現地の人らしいですが、英語も聞き取りやすく、明るくてよさそうでした。ただ、この幼稚園、2歳児は8時始まりの12時半終わり。今より1時間以上早く朝ごはんを食べさせて、昼ごはんを食べずに帰ってくるのです。しかも車で20分くらいの道のりで送り迎えが必要。私になんのメリットがあるのでしょう?この幼稚園は1学年の定員が10~12名でいつもいっぱいらしいです。現在何人の待機児童がいるのかわかりませんが、旦那様の職場では5名の未就学児が全員幼稚園に行っていません英語や教材にこだわらなかったり、衛生面にこだわらなければあと1つや2つは学校があるらしいけれど、日本人はきれい好きなのでどうなんでしょう?幼稚園にいい印象がないのか、現地の職員の人からも、幼稚園よりはベビーシッターを薦められます。うちの子は2歳だからベビーシッターでもいいかもしれないけど、4歳、5歳の子育て環境としてはどうなのでしょう?
2008.01.31
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JSTVというのを知っていますか? http://www.jstv.co.uk/ イギリス時間で放送されている日本語の番組なのですが、 これが我が家にやってきました。 先日までうちに泊まっていた友人の忘れ物?で、 彼らが移動したおうちにまだサテライトのアンテナがないので うちにおいてあります。 これでお昼の1時半くらいから「おかあさんといっしょ」とかが見られます。 hideはよろこんでいますが、なにしろイギリス時間なので、 イギリスのゴールデンタイムはウズの真夜中だったりして、 ドラマやお笑いなどはまったく見まれません。 しかも、夜になるとなぜか衛星の電波の状態が悪くなり、「カチッコチッ」って音がします。画像も悪いです。 季節や気候によっても電波は左右されるのかもしれませんが、うちにはとっても大きなサテライトのアンテナがあるのに、なぜ? イタリア放送やアルジャジーラはハッキリ映るのに、EUROもBBCもすっごく映りが悪いです。 私はアンテナの向きが地中海のほうに向かっているのだから、それをイギリスに向けたらいいのでは?と思うのですが、 大家はイタリアの向こうがイギリスだから、電波の状態が悪いだけなんだといいます。 地理がわからないけど、同じ市内でそのお友達の家はちゃんと見れてたのに。。。 うちの大きなアンテナはNHKワールドが受信される方向に一つは向いていたのですが、この雪?で映らなくなり、我が家では日本語放送が1ヶ月ほど見られなくなっていました。 このまま我が家にあったら受信料はうちが支払うのか?(ドキドキ) などとセコイ考えをおこしつつ、今までは映らなかった日本語放送をしばし楽しんでいます。
2008.01.25
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私にとって息子殿と二人で飛行機に乗るのは本当にドキドキです。旦那様がいれば、荷物の心配なしに、息子殿の面倒だけを見ればいいのですが、しかもトランジットがあるなんて想像しただけで本当に地獄。。前回空港でジジババと別れたくないと息子殿が号泣して大変でしたが、今回はなんとかクリアしたのもつかの間。パスポートコントロールに着いたのは出発ぎりぎりで、空港の人に「ここから結構ありますけど急いでください!」といわれ、走ろうとしたけれど、スーツケースと子供のリュックとお土産と2歳の子供。これを一人でもって走るには本当に遠かった!素敵な免税店の前を素通りし、荷物を減らすために厚着をしていて抱っこしにくい息子殿をなだめすかして走らせては見たけれど、すぐにひっくり返って「抱っこー!」ついに「絶対に子供を乗せないでください」と書いてあった空港の小さな荷物カートの上に息子殿を乗せ、猛ダッシュ!ビリかブービーで到着してチケットを見せると、そこから飛行機まではカートも使えないので全部もって歩くことに。飛行機の座席に座ったときには滝の汗でした。関西空港でのトランジットではエレベーターの誘導もなく、爆睡する息子を抱っこして長々歩き、ツアー客の波に呑まれて一番後からついていったので、またまたぐったり。ここでも免税店による余裕はありませんでした。飛行機の中ではいつ息子殿が暴れだすかヒヤヒヤしながら、空港で義妹が買ってくれたおもちゃであやしながら、並びで空いていた中央の3人席と窓際の2人席をいったりきたりしながら、「お外みようか」「こっちでおもちゃで遊ぼうか」と10時間格闘することになりました。周りの方には「いい子にしてましたね」と言って頂きましたが、それはあちこち移動していたので、一人の人にかかる迷惑が少なかったからかな?出発が1時間遅れたこともあり、タシケントに着いたのは夜。外はマイナスの世界。飛行機を一番最後に下りるにも荷物と息子は一緒には無理なので「ちょっとまってて」と荷物を先に降ろしていると、後ろから客室乗務員のおじさんが「これはおまえのか?」というようなロシア語で息子殿を抱えて下りてきました。飛行機は結構人が乗っていたのに、タシケントの空港に降りる人は全部で10人いませんでした。あとはみんなトルコやヨーロッパへのトランジットの人らしい。皆さん良い旅を!と思いながら、次回はタシケントに帰ってくるほうを旦那様と一緒の便にしようと私は固く誓ったのでした。
2008.01.19
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いよいよタシケントに帰る日が近づいてきました。持って行く荷物は、息子殿の洋服と玩具、日本食とお菓子、夫婦の冬用の洋服やらは必須ですが、タシケントには売っていない(もしくは売っていてもかなり品質が悪い)ものが多く、そういうものがかなりの重量を閉めています。例えばスリッパ。スリッパ?といわれそうですが、日本の100円ショップで売っているようなスリッパ(の柄のもっと微妙なもの)が8800スム(880円)とかで売られています。ボッタクリじゃないの?室内履きも、お客様に出すにはちょっとーっていう代物が多く、100均でいいから日本の物が欲しい!という感じでした。それから、包丁や皮むき機、おろしがねも日本で使っていたものをどうして持っていかなかったのか、毎日後悔していました。タシケントでももちろん売っていますが、やはり使い慣れた日本の物よりは切れ味も悪く、心もとない感じがしました。韓国人のお肉屋さんでお肉を切っている包丁がとても切れ味がよさそうだったので、「この包丁はどこで買ったの?」と聞くと、「ミール(トルコ系スーパー)だよ」といわれ、よくみれば、私が買ったものと同じ柄の包丁でした。弘法は筆を選ばず?私のはちっとも切れませんでしたけどね。鍋だって、テフロン加工(らしい)ものを買ったのに、揚げ物の後の油に黒いススみたいな粉が混じっていて青くなったり、サランラップはおにぎりを握っている間にどんどん小さくなってきたり、と日本の安くて品質の良い商品をどれだけ懐かしんだことでしょう。そんなこんなであれもこれもと詰め込むと、私と息子殿で持っていける預け荷物の重量40キロはあっという間に過ぎてしまうのでした。国際線で5キロオーバーは当たり前と聞きますが、ウズベクエアーもそうかな?試しに旦那様はプラス4キロでギリギリ大丈夫だったようです。じゃあ、8キロまでは大丈夫かな?などと考えながら、それ以上に準備してある荷物の中から、どれを抜いて、どれを持っていくのか。何度も入れたり出したりしています。ちなみにウズベクエアーの1キロあたりのエクセス料金は2900円です。この8キロが、ダメですといわれると、2万円以上の負担増となるわけです。会社から帰っていいよのお金が出ている帰国ならともかく、自費負担100%での帰国では飛行機代に加えてのこのエクセス料金は痛いです。そこまでして持って帰る荷物なのか、ダンボールの前でこれは出発まで真剣に悩まなくては。。
2008.01.17
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日本に帰ってきて5日が経ち、もうすぐ旦那様が一足先に帰る日が近づいてきました。子供と二人では手荷物に不安があるので、貴重品の類はすべて旦那様に持って帰ってもらいます。それと一緒に、現地では手に入らない日本食やお酒、果ては日用品までの買い物をすごい勢いですることになりました。出発前にも、医薬品などを薬局で7万円近く買って店員さんを唖然とさせましたが、今回もスーパーで日用品ばかりを「これって買い物依存症の夫婦ですか?」ってくらいの大人買いをしていました。あとは出発まで、重量オーバーとの戦いです。どこまで航空会社がサービスしてくれるか、エクセスがありませんように!
2008.01.02
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