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久しぶりに日本に帰ってきたら、お隣の奥さんが、息子殿に「英語のうたえほん」を買ってくれました。この本持ってる。。。でも、買ってすぐに牛乳をこぼして3つ歌がならなくなっていました。どこかで同じ本を見つけると、いつも自分の本ではならない3曲を何度も押していた息子殿。このプレゼントに大喜びで、何時間も3曲を聞いていました。その後も、電源をつけると、この3曲がなることを必ず確認しているようです。気のせいか、すでにマスターしているような。。。(気のせいです)この3曲のうちの1つがジングルベルなのが微妙。。。もう季節が過ぎましたけど。もう1曲はメリーさんの羊で、「めーりさんのーりーとーらー」と歌ってます。日本語の歌と混じってる。。。この先が楽しみです。
2007.12.30
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赴任してわずか3ヶ月ですが、旦那様の強いご希望で、年末年始に一時帰国することになりました。現地で年越しをするために大量に食料を買い込んでいた私は、お金もかかるし帰国に反対したけれど、帰ると決めれば嬉しくて、感謝感謝です。飛行機はお正月を日本ですごそうという人と、年末に海外旅行をしてきた日本人が乗っていました。お客は少なかったようで、後ろの席に移動して3人席で横になって寝ている人もたくさんいました。我が家も息子殿と旦那様と私の3人で5人分の席を使わせてもらい、足を伸ばしてくることができました。ビジネスクラスでもリクライニングがあんまりできない飛行機なので、エコノミーで寝てこられるなら、こっちのほうがお得です。夜出発の飛行機だったので、途中で空が明るくなってきて、とってもワクワクするフライトでした。空港では迎えに来てくれていたジージが息子殿に会って涙ぐんでいました。テレビ電話もできると思っていたのに結局うまくつながらなかったし、やっぱり、連絡が取れなかった間寂しかったんでしょうね。空港からの帰り道は大渋滞で、チャイルドシートが久しぶりの息子殿は相当グズって何度が休憩を取ることになりましたが、日本っていいなーとしみじみしてしまいました。日本に帰って、壊れかけていたパソコンでインターネットを開いたら、あまりの接続の早さに感動!1ヶ月近く開いていなかったメールもものの1分くらいで200件以上を受信でき、一体なんなんだ?と環境の違いに愕然としました。この便利さと清潔さに慣れてしまうと帰るのが嫌になってしまいそうなので気をつけなくては・・・
2007.12.28
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郷に入っては郷に従えといいますが、ウズベキスタンではアルコールにかかる関税は、3倍とか。よって、ロシアから来るビールやウォッカはそれほどでもありませんが、海外のワインやウイスキー、シャンパンは結構高い、というか手に入りません。(ひょっとすると3倍以上の値段なのかも?)年末に安いであろうフランスワインを高い値段で購入しましたが、このワインは我が家に着く前にどんな保存をされたのか、2本に結晶ができていました。ウズベクビールは1ドルしない値段で売っているし、ウズベクワインはホテルでも2ドルしませんでした。ムスリムの現地の人は海外のアルコールなんて、日給以上の値段を払って飲む必要もないのでしょう。ウズベクシャンパンやビールはテーブルに上ることもありますが、それほど味にこだわらない我が家でも、ここのワインを飲むと、日本で飲んでいたワインが恋しくなります。それで年末だし、ワインを人づてに買ったのですが悲しい結果でした。それでもきっとありがたく飲むんでしょうね、我が家は。
2007.12.24
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旦那様が、職場の現地の人からドライフルーツの詰め合わせをもらってきました。スーパーやバザールで結構売っています。これは年末粗品かしら?ピスタチオやアーモンドが入っている詰め合わせもあるので、日本に帰るときのお土産に良いかなーと思ってとっておくことにしました。こちらは乾燥しているので保存がききますが、湿気の多い日本ではどれくらいもつものなのでしょうか?
2007.12.21
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着物を着る機会がやってきました。着物は着られるけど、髪の毛は自分でやるのはお団子くらいしかできないのでそれでいいかなと思っていたのですが、「ここでも日本髪がやってもらえますよ」と先輩が教えてくれて、紹介された美容院に行くことになりました。でも、やっぱり不安で、日本から持ってきた着付けの写真を持って行き、「こんな感じの髪型にして欲しいんだけど」と旦那様に通訳してもらいヘアメイクが始まりました。まずは思いっきり逆毛を立てるところから始まって、ふくらみをもたせ、外側はアメ細工のリボンのように平たくした髪の毛の束でコーティングしていきます。途中で日本のサイズよりカナリ太いピンを30本以上私の頭に刺すのですが、そのピンの束を私に渡し、彼女が合図するとそこから私が一本一本彼女に渡すのです。お客さん兼アシスタントということでしょうか。美容師さんは最初から最後まで片手に特大のスプレー缶を抱えて固めてまとめて作り上げていきました。それにしても、日本ではつけ毛やウイッグで仕上げていくのに、ここでは全部地毛でなんとかするのですから驚きです。出来上がった頭は私の見せた写真とは似ていなかったけど、演歌歌手のような髪型になりました。これは確かに日本髪だわと思って支払いを済ませて出て行くと、旦那様が「なんだそれ~!!」ウズベク人の運転手さんは「オーチン ハラショー」って言ってくれたんだけどなー写真は、セットしてから14時間経過した頭ですので、ちょっと崩れてきているかもしれませんが、かなりカチカチに固まっていました。やっぱりウズベク風日本髪だったのかしら?
2007.12.14
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うちのあたりは、ゴミは月曜日と木曜日が回収日のようです。分別はないようですが、缶やビンはお金に変わることもあるようです。ずーっとクラクションを鳴らした回収車がだんだん近づいてくるとゴミをもっていくか、家の敷地内でも、ゴミ箱が見えるところにあれば、回収の人が入ってきて持ってきてくれるらしいです。我が家にはゴミ箱がないので、ゴミ袋を外に出しておいたのですが、回収車が来る前になくなっていました。どうやら回収する前に持っていく人がいるようです。私達が捨てるようなものでも、必要な人がいるんですね。でも、うちのゴミにはオムツも入ってるんですけど。。。
2007.12.10
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転勤から2ヶ月、やっと車が決まりました。ウズベキスタンは、自国の産業を優遇するために外国車にはとっても高い関税がかかります。新車で買うとビッツも輸送費を入れると200万はかるく超えることになります。前任の人の車は新車時に14000万ドルだった4年落ちのビッツでしたが、そんなこんなで、関税を除いて10000ドルで売買されていました。でも、だからといって自国車が破格の安さかというと関税をかけない外国車と大して変わらない値段で売っていて、性能は・・・。ビッツじゃ小さいからと見送って2ヶ月、欲しい車は見つからず、本当に大変な思いをしました。雇った運転手の自家用車で難をしのいでいたら、1ヵ月後インフレが進んできてあまりの車の高騰に、運転手が車を売ってお金に代えてしまい!(共同購入だったようで彼の意見だけではどうにもならなかったのでしょう)翌日から親戚の人の車を借りてやってきました。しかし、その車、暖房が壊れてる。コッチの車では冷房が利かないものは多いので、そこは購入時にチェックしなくてはなりませんが、暖房の利かない車は少ないので、夏までには自家用車を決めなくちゃと思っていたのに、この状況は2歳の子供を抱えた私達にはかなり困ったことになりました。懸命に車を探しても全然見つからず、最後に購入を決めた車は20世紀に作られた日産マキシマで、日産のマークは取れている車でした。結構走ってるし色も不思議なメタリックな水色で内装もぐしゃぐしゃ。それが税抜きで13000ドルとか言ってました。探しても探してもないのだから、仕方がないと手続きをしようとしたその日にその車よりも状態が良くて、安く売ってくれる車が見つかりました。やったぁ。燃費も悪いし、オジサンくさい車なので、最初からこの車に決まっていたら、文句タラタラだったことでしょうが、日本車で、エアコンがついていて、安全性に信頼ができる車に乗れるなんてそれだけで感謝感謝です。日本って本当に恵まれた国ですよね。
2007.12.05
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転勤から2ヶ月、やっと自宅といえるところが決まりました。お出かけして、家に帰るとき、運転手さんに「ダモイ パジャールスタ」と言うのですが、ホテルに帰るときに「ダモイ パジャールスタ」というのは結構悲しいというか、情けない感じがだんだんしてきていたのですが、やっとにっこり笑って言えるところができました。でも、契約から1週間足らずで入居することになったので、家には家具がほとんどありません。寝室とキッチンとリビングのところにちょっと入っただけで入居しましたが、ホテル暮らしから考えると全然快適です。家の中は土足で歩いていた形跡があちこちにあり、まだ裸足では歩けないのでホテルのお風呂が汚かったときのために持ってきていたビーチサンダルでの生活からのスタートです。小学校のときの床掃除を思い出して雑巾がけをしなくれはいけないのですが、2ヶ月間主婦活動もしていなかったので、リハビリを兼ねてのんびりやらなくては・・・
2007.12.02
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