2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨夜のアカデミー賞に”渡辺謙さんがプレゼンターを務める”という情報をキャッチしたので、ロバちゃんに 「出たら教えて!!」と相変わらず人任せなお願いをしておいた。でもアカデミー賞が始まる時間が、夕食の後片付けなど丁度忙しい時間だから仕方がない。始まって間もなく 「りえこ~ん!出たよ!写ったよ~!」と言われるまま、テレビ画面を見に行くと、場面切り替わって別の人になってるそれでも偶然見れた時は、奥様の南果歩さんも隣に座っていらして、二人一緒に見れた事に 「ラッキー」と思ってしまった南果歩さんは着物をお召しになっていましたが、あのような場所での着物っていいですね。とってもお綺麗でした。そしてとうとう謙さんがプレゼンターを勤める場面も観ました。謙さんはもちろん英語を話しておりましたが・・・・。どうも私が未熟すぎたようでして、いまいち理解しきれませんでした。とほほ・・・意外と同じ国出身の方が話す英語って、アクセントが同じとでもいいますか、ネイティブの人が話す英語より、分り易く聞こえたりするものなのですが、今回は別でした。私もこてこての日本語アクセントで日々頑張っております。しかも昔は日本語アクセント以外に津軽弁なまりのおまけつき英語なんか話していたようです。”いたようです”と他人事のような表現ですが、正にその通りで、本人全く気がついておりませんでした約5年住んだハワイから旅立つ頃に、同じ学校へ通っていた友達より 「そういえばりえこん、初めの頃は英語もなまってたよねぇ~」と言われて「ええぇぇ~~」と驚きましたから。そうハワイ時代初期の頃は、津軽弁でガンガン突き進んでいってました同じく津軽弁を話せるお友達がいたので、そのままだったのですが、その方の旦那様(アメリカ人)がお友達に 「君がいつまでも一緒に津軽弁しゃべっているから、 りえこんのなまりがいつまでもとれないんだよ」と言ってたそうなんですが、旦那様は私の津軽弁訛りの英語を知っていたのか!? 『津軽弁訛りの英語って・・・どんな英語だよ?』と不思議に思っていましたが、ある夏日本へ行った時に「ミス・ねぶたコンテスト」というのがテレビでやっていた。そのコンテストに出ていた女性の一人が、英会話を習っているということで、英語で自己紹介をし始めたのです。 「My name is○○・・・」 こ、これだ!!これが私だ文章で表現できませんが、英語で津軽弁を話しているような・・・・津軽弁で英語を話しているよな・・・・津軽弁そのものでした。しかし、そんな私もいつの間にか訛り無しで日本語を話せるようになり、英語も自然に津軽弁訛りが無くなっていったようです。それでも英語が母国語ではないので、アクセントはなかなか無くなりませんよね。学校で発音のクラスを受けていたものの、やっぱりアメリカ人のようにはなれませんでした。先生は過去、日本の岩手県で一年間英語を教えていた経験があって、生徒が話す英語を聞いて、誰が東北出身かピタリと当てるのを得意としていました。もちろん私も当てられたよ雪国出身の人は、普段からあまり口を大きく開かないで会話をします。その為先生によく「はい、もっと大きく口を開けて!」と、注意されてました。他、"er"やら"w"の発音もできず、四苦八苦そんなある日、他のクラスでモロッコ出身の生徒さんと話す機会がありました。彼女はすごく綺麗で、私はよく友達と見とれていました。モロッコでは何語を話すのか知りませんが、彼女の話す英語はかなり強いアクセントがあり、私と友達は必死になって聞いておりました。そして私が彼女に何か話した時です。突然彼女が 「あなたの英語はアクセントが強すぎて、 何を言っているのか理解できません」と言ったではあ~りませんかどうもかなり強いアクセントが私にはついているらしいしかも彼女にもアクセントがあるのに・・である。ハワイなのに何故か冷たい北風が、後ろからピュ~と吹いた気がした。これだけじゃないのよ。ドイツにいた時もこのような経験が・・・・。クリスマスが近くなると、基地の中ではテントが張られ、クリスマス・マーケットと呼ばれるお店が開かれる。地元の方達が色々な物を売るのですが、アメリカ人相手なので当然お店の方達も英語が堪能。とあるお店でロバちゃんが何か質問していた。それに答えるドイツ人のおばちゃんの英語が、とてもドイツ訛りが強く、理解する為に必死で喰らいついて聞いていた。ロバちゃんの質問が終わった後、私も調子に乗っておばちゃんに質問してみた。するとおばちゃんは 「あなたの話す英語はアクセントが強すぎて、 何言ってるのかわかりません」 あなたに、あなたにそんな事言われるとは・・・・しかしこれが現実・・・・。私もどんだけ訛ってるんだよモロッコ出身の生徒さんも、このドイツ人のおばちゃんもネイティブの方達の話す、外国の訛りの無い人の英語をいつも聞いてるから、私のような英語が母国語ではない人間の、英語の訛りはかなり聞き取りにくいのでしょう。もはや別の国の言葉を話していると思われたのかしらここまできたらこのまま日本語のアクセントをつけた状態で、人生突き進んでいきますから! (注・取ろうとしても取れないだけです)二つある訛りのうち、一つ取れたんだから許してくんろ↓ 人気blogランキングへ
2007.02.26
コメント(14)
実は私はあまり英語が得意ではありません。日本語だけで生きていけるなら「万歳」と思ってしまうくらい。年上の人と話す時は、思わず"Sir"や"Ma'am"を思いっきり忘れること多し。そんな私のかなり初期版のとほほ・・・なお話を、本日はご紹介します。私がまだ女友達と一緒に暮らしていた頃、そのルームメイト・ずんちゃんのお父さんが事故に遭い、病院へ入院した。数日後、家を訪ねてきたロバちゃんに、その出来事を教えたら 「Oh, I'm sorry」と言い出したので、ずんちゃんと私は 「なんでロバちゃんが謝るのさ!いいんだよ、謝らなくて!」と反応!その時のロバちゃんは”?”という顔をしていた。そしてその後ロバちゃんは何度も「I'm sorry」を連発。その度に二人して「謝るな!」「なんであんたが謝る!!」を連発返し。ロバちゃん帰宅後、私達は 「なんであの人何回も謝ってんだ?自分が加害者でもないのにねぇ」と不思議がっていた。そしてとりあえず辞書で"sorry"を引いてみると・・・・ sorry 1.きのどくで、かわいそうで I am sorry to hear that. 私はそれを聞いて気のどくに思います。 これだぁぁぁ~~~"sorry"の一番最初に説明されていました。しかもこの辞書、中学生用そしてこの頃私ら20代ですもはや私らの英語のレベル中学生以下ですか。とほほ・・・・。"sorry"は謝る意味だけでは無いのですよ!(皆知ってるって)その昔、仲の良い(?)男友達がいまして、その中の一人・レジーという奴がいました。彼はデトロイト出身の19歳の米軍兵。職種がSP(Security Police)でまだ若いという事もあり、よくゲートで人々のIDチェックをしていました。そこへ遊びに行ってはバカ話をしていたのですが、このレジー、顔はなかなかハンサムなのですが、バカなんです。どんなバカかというと、気のいいバカ。一緒に働いている日本人の憲兵さんも 「こいついい奴なんだけど、バカなんだよね~」と言ってました。『やっぱりそうなんだ』とバカを確信した訳ですが、気のいいバカはおもしろいのですよ!日本語を話せないレジーに、ちょっと日本語の歌を教えたのです。私が 「ポッポッポ~はと」と歌うと、レジーが 「ポッポ」私が 「ちいちいぱっぱ、ちい」と歌うと、レジーが 「ぱっぱ」と反応するくらいに仕込みました。この光景を見た憲兵さんは「ぷっ」と軽くふいておられました。レジーもバカだったけど、私も相当のバカでしたはい。 ~~~ここでちょっと注意事項!~~~お互いバカだと知っていたので、どちらも恋愛感情全く無しでしたから!やはりバカは少しでも自分より頭の良い人に惹かれるものなんですね。とほほ・・・そんなレジーは会話の中によくFワードを散りばめておりました。 ここで知らない人の為に~Fワードとはエフ・ユー・スィー・ケイの事です~ (あ、みなさん既にご存知ですか。こりゃまた失礼)何か言葉を発する度に”ファッキン~~””ファック~~~”とそりゃ耳障りで、 『いちいちこれを言わないといけないのか?』と不思議に思っていました。そんなある日、チャレンジャーな私は自分も使ってみる事にしました。試しに一発レジーの前で 「ファック・デトロイト」と言ってみたところ、いきなり後頭部に バッチ~~~~ンとレジーの平手が入りましたぁ!! 「いっでぇ~~あんたもいっつも連発してるじゃないのぉ~~!!」と文句ぶーぶーたれておきましたが。まぁ男同士(?)の私達ですから、こいつから平手くらって凹む仲では無いわけですが、どうも使い方を思いっきり間違ったようです。しかしこのFワード、連発されると聞く方にはホント耳障りなんですよ。この単語を抜くと、かなり会話の時間も短縮されるのではないかと思ったくらいです。同じような感じで"You know what I mean"とか"You know what I'm saying"がありました。二言三言いう度に、このフレーズが出てくる人が居て、黙って「うん、うん」聞いてましたが、『分らなかったら、その時に”ちょっと待った!”って質問するから、いちいち言うな!!このフレーズ使わなかったら、もっと早く話し終わるだろうに!時間がもったいねぇ!!』と腹の底では思っていました。まぁ色々な失敗を経て成長していくんでしょうけど、無知ほど怖いものはありませんね。そうそう、レジーは軍人を辞めてホーム・タウンのデトロイトへ帰って行きました。その後、人の噂でデトロイトの靴屋で働いてるレジーを目撃した、という話が耳に入ってきました。 アメリカの靴屋=小奇麗な格好で、跪いてお客様に靴を履かせるという印象が強かった私には、 『あのFワード連発のレジーがそんな事やってるの?』とすごく不思議に思ったけれど、もしかしたらpayless shoesかもしれないしね 教訓・英語が苦手でも外国人とデートは可能ですが、勉強したらもっとよし悪い言葉は使わないにかぎる↓ 人気blogランキングへ
2007.02.19
コメント(24)

皆様バレンタインデーはいかがお過ごしでしたか?私は先週、ザックの宿題に4日間で12,3時間付き合わされて、ぐったりしておりました。ところで家のまーさん(三男)はやたらとテレビのコマーシャルに影響されやすい。突然 「かんたん洗浄丸」 「むくみにむっくみん」 「トイレの芳香剤」などあんた業者の回し者か?というくらい、商品名を連発するのである。「むくみにむっくみん」なんて、何のことか分っているのか?と思い、聞いてみると 「むくみをとるものだよ」と涼しい顔で答えていた。確かに当たっているしかし「むくみ」という意味は知らないと思うのだが・・・・。このまーさん、笑える発言が多くて、親の私もいつも笑わせてもらっていますが、その時の発言を書き留めていないので、すぐ忘れてしまう。ブログのネタには持ってこい!なのですが・・・これからはマメにメモすることにします。先日まーさんに何かネタを仕込もうと思い、次長課長でお馴染みのネタ 「おまえに食わせるタンメンはねぇ!」をやって見せた。 注・海外在住で次長課長を知らない方はこちら参照→→次長課長もちろん”タンメンはねぇ!”の”ねぇ”のところで、相手を指差すところまでやってみせた。しかし、結果はいまいち・・・・。その台詞を言っても「おまえもな」とか、真似する気配が全然無い結局すぐ諦めました。今日の夕飯後、ダイニングテーブルの周りで子供達4人が騒いでいた。私が注意していたにも関わらず ガチャンとよからぬ音が鳴ったので、毎度の事ですが「こらぁぁ!!」と怒りだしました。まーさん以外は逃げていきましたが、まーさんだけは残り 「ママ~、ご飯おかわり」とまだ食事中の模様。 「食べてる最中にあちこち動いて!おかわりはありません!」と言う私に 「ええぇ~、おかわり頂戴よ!」と粘るまーさん。 私 「絶対にあげません!」 まーさん 「え~!!もう動かないから!」 私 「いや!絶対にあげない!あげないと言ったらあげない!!」と強く言った時、悔しかったのか、突然 「おまえに食わせるタンメンはねぇ!」と例のネタをしたのである。しかも”ねぇ”のところで私をちゃんと指差していた予想もしない出来事に、笑ってしまったよなんだか笑いのツボをしかったり押さえているなぁ~。そんなまーさんは昨晩も 「なんだよっ!」「なんだよっ!!」とちょっと切れぎみの「なんだよっ!」を一人で連発していた。聞き方によっては「あんだよっ!」と言っているようにも聞こえる。 『なんかどっかで聞いたことあるな・・・・なんだったっけ?』どうも口調がキムタクの真似をするホリにも似ているような・・・・しかし微妙に違う・・・・。 注・ホリを知らない方はこちらから→→ホリ 『あっ!そうだ!!!』なんと! 萩原流行のものまねをする神奈月のものまねだったのだ! 実は前日、日本のビデオを観ていて、萩原流行のものまねをする神奈月を観て、 『これなら私もできるんじゃないのか?』と思い「あんだよっ!」を数回まーさんの前で連発してみたのだ。結局それを似ているとか似てないとか、評価してくれる人がいないのですぐ辞めたのですがどうもまーさんはそれを憶えていたらしく、ちょっと切れ気味に 「なんだよっ!」「なんだよっ!」を連発していたのだ 親も親だが、子も子だわあくまでも萩原流行のものまねではなく神奈月です↓あんだよっ! 人気blogランキングへ
2007.02.17
コメント(18)
今週はバレンタインデーもあるということで、恋のお話などを・・・・。まだ私が独身で、日本に住んでいた頃のお話です。同じ職場にいた女の子・Aさんにどうやら彼氏が出来たようで、昼食時間が一緒の時など、よくその彼の話をしていました。彼とは学生時代の同級生で、最近偶然会って付き合うようになったとか・・・。ある日Aさんより、彼が新聞配達のバイトを始め、その配達に彼女も昨晩付き合ったいう話を聞きました。日中仕事している彼女が、新聞配達に付き合って朝3時頃に起きるって・・・・体大丈夫か?と思いましたが、彼女が幸せそうにその話をするので、私は彼女に「無理はしないで」と言いました。その夜だけだと思ったから・・・・。しかし彼女はほぼ毎晩(?)彼の新聞配達を手伝っていたのです。みるみるうちに彼女の顔色は悪くなっていったのですが、仕事はちゃんとこなしていました。”それだけ彼の事が好きなんだなぁ”と思う反面”彼はなんで彼女にこんな事させるんだ?”と不思議にも思ったものです。その後Aさんは彼にお金を貸したり(結構な金額)、真夜中飲み屋へ彼を迎えに行ったとか(二人は別々に暮らしています)話を聞いてると”大丈夫かい、その男?”と思うようになり、 「お金の貸し借りはいけないよ。お金だけはきちんと返してもらうんだよ」という事は伝えました。その後彼女より「数日前、彼とケンカしてそれから彼には会って無いの」と報告をうけました。それから数日後・・・・。仕事中に彼女より 「昨日一週間ぶりに彼のアパートへ行ってみたら、もぬけの殻でした」予想もしてない展開に、こっちもびっくり仰天!!彼の行き先も全く心当たりもないし、新聞配達も辞めてしまっていたそう・・・。 「お金も返してもらえない・・・・」と呟く彼女の横で、 『絶対に確信犯だろ!Aさんはこの男に上手く利用されてしまったのか』と思わずにはいられませんでした。落ち込んでいるAさんを励ます(?)ために、同僚B子ちゃんと週末行きつけのクラブへ出動しました。そこでAさんはすっかりはじけてしまい、なんとそこの常連さんになってしまったのです。それは別にいいのですが、そこへ遊びにきている男の人・Kさんにどうも恋心を抱いてしまったようでして・・・・。後日Aさんより「Kさんの事が気になる・・・」という報告を私にしてきました。しかしその後Aさんの恐ろしい話を聞くことに・・・・。クラブへ出動した翌日、仕事だった私達はAさんより 「今朝仕事に来る前に、Kさんのアパートに寄ってきたの。おはようって言いたくて。 Kさんのアパートのドアに鍵が掛かっていなかったから、 そのままお邪魔しちゃった」その報告を受けた私とB子ちゃんは 「ちょっと!勝手に入っちゃったの?」 Aさん (かなり無邪気に)「うん」 私&B子ちゃん 「そりゃまずいだろ!Kさん家に居たの?」 Aさん 「うん、寝てたから、寝ている横に座って起きるの待ってたの」 私&B子ちゃん 「・・・・・で、起きたの?・・・」 Aさん 「うん。起きたよ」 私&B子ちゃん 「で、Kさんどうしてた?」 Aさん 「うん?びっくりしてたよ」 私&B子ちゃん 「そりゃ、びっくりするだろうよ」(私らもびっくりだよ) Aさんって・・・Aさんって・・・何者なんだぁぁ~~その週末、クラブでKさんと会った私とB子ちゃんは、早速↑の話を聞いてみた。Kさんは 「そうなんだよ!!俺びっくりしたよ!! なんか人の気配がして、目覚ましたら、 Aさんが座って俺のこと見てたんだよ!!」 アパートに住み着いている自爆霊か?この出来事以来、KさんはAさんの事を避けるようになり、Aさんの恋は終わった・・・・かのように思えたが・・・・なんと新たな恋を発見!!今度のお相手は、そのクラブで働いているバーテン・L君。Aさんより「Lと付き合ってるの」とまたも報告を受けた訳ですが、L君を長く知っている私とB子ちゃんは 「んなわけね~だろっ!」と思っていた。でも自分達には関係ないし・・・と「ふぅ~ん」といつも彼女の話を聞き流していた。そんなある日・・・・・。Aさんが 「今度Lを家の両親に会わせようと思ってぇ~~」と言い出したではありませんか! 「Lにはそのこと言ったの?」と聞くと、これから言うとのこと。その週末、LにAさんと付き合っているのか聞いてみた。 L 「いや~、付き合ってないよ」 私&B子ちゃん 「本当に付き合ってないの?」 L 「本当に付き合ってないって。」 私&B子ちゃん 「じゃあなんでAさんはあんたと付き合ってるって言ってんだろ?・・・ ・・・まさかあんたAさんとやっちゃったんじゃ・・・」 L 「・・・・・うん・・・・(にやにや)」 私&B子ちゃん 「うんってあんたぁ~!大変な事になってるよぉ! Aさん、あんたを親に紹介するっていってたぞ~」 L 「えええぇぇ~~!ホントかよ?そりゃヤダ!絶対に勘弁!!」 私&B子ちゃん 「やだって言ったってさぁ~~~」その後AさんはLの話をしなくなった。Lとの関係ははたしてAさんの勘違いであったのか・・・。Lが思わせぶりな態度をとっていたのかもしれない・・・真相は二人しか知らない訳です。 『Aさんもこれからは慎重になるだろう・・・』と思っていたある日、またAさんは恋に堕ちたらしい相手はそのクラブの経営者の息子。いちいち私らに報告してくれるAさん。恋する女性は誰かに話したくなってしまうものですが、Aさんの場合はなんかちょっと違う訳でして・・・・。そのオーナーの家にも遊びに行ってるとか、”いつか結婚できたらいいね”と彼とはなしてるとか・・・・。 ”いつか”といえど、いきなり結婚って・・・・今までの展開からして、ありえないだろうと・・・はい。大きなお世話だけれど、オーナーとも顔見知りの私とB子ちゃんは息子さんとAさんが付き合っているのか聞いてみた。 「そりゃ無いでしょう! だって家の息子、私に何でも話してくれるけど、 未だかつてAちゃんの話なんてしたことないもの。」 全てはAさんの妄想ですかっ?人を好きになるのは良いことだけど、ここまで一人で盛り上がってしまうのはいかがなものか?男女の関係って他の人にはわからない、非常に微妙な時があったりしますが、この場合それとはまた違う訳でして・・・・自分だけが満足してたらそれでいいのか?相手の気持ちはお構い無しの彼女の恋愛(?)恋愛で成長したりする事もあるのに、彼女の場合妄想だけが大きく育っていきました。 「○○ホテルにチャペルがあるから、そこで結婚式を挙げようって彼と言ってるんです~」と言うAさん。その後仕事のことで切れたAさんは、いきなり仕事に来なくなり、辞めていきました。人手不足の中、突然辞められ、なんと私、退職目前にして二人分働かなくてはいけないことに・・・最後までやりたい放題のAさんでした。今はどうしているのか・・・・・・謎です。”恋は盲目”と言いますが、あまりに盲目過ぎると怖いです。 教訓・相手の気持ちは確かめましょう。想像と妄想は違うよね?↓ 人気blogランキングへ
2007.02.12
コメント(24)
気がついたらブログ開設して一年が過ぎました。一年前”とりあえずメンバー登録でも・・・”と思い登録だけしたら、日記も書いていないのに数名の方がアクセスされていて、びっくりして急いで日記を付け始めました。この一年でブログを通して沢山の方々と知り合えることが出来て、本当に嬉しかったです。元々私を知っている人、この土地で知り合った人、ブログだけで知り合った人、色々な形での出会いですが、私にとってこの全ての出会いは本当に宝物のような出会いです。ネットでの繋がりといっても、バカにできませんよ。私にとっては一人一人が、今や大切な友達になってます。(勝手に友達扱いで申し訳ない!)五年ぐらい前から、自分で言うのもなんですが、私は一匹狼的な生活をしていました。人と落ち着いて話せないような状況が多くて、友達を作る余裕がなかったのです。話が出来るチャンスがあったとしても、子供がぐずってしまったり・・・。電話で話をするにも子供が寝ている時限定とか。その行動を振り返ると”人間嫌いか?”と思うくらいでした。そんな事はないのです。時間に余裕が無いだけなのです。本当は人の話を聞くのが大好き人間なんですよ。そんな状態の私にとってブログやメールは時間を気にすることなく、人と接することが出来る唯一の楽しみの時間です。何故ブログを始めたのか?それは色々な土地で暮らす家族&友達への近状報告。”ちょっと、聞いて、聞いて!”という感覚で書いてます。知らない方には『このブログ読んでいると、プッとふきだすんだよな』という笑いの提供。悩んでる時、ストレスが溜まっている時、笑うと少し癒されたりしません?あまりにもしょうもない話を聞くと、悩んでいても『ま、いいか』と思ったり・・・。そこを狙っております。何のためにか・・・それは私もよくわかりませんしかも調子にのってブログランキングにも参加しております。この目的は順位ではなく、ランキングの方からこちらへ読みに来てもらうことができるそのシステム。やはり少しでも多くの方にこのばかっ話を読んでもらう為に登録してみました。なに、私、芸人気質??カッコいい話を書いているならまだしも、なんだかとほほ・・・な話が多いんですがそれでも、そんな話を通してコメントくださる皆さんのお話を読んで、共感したり、考えたり、そして笑わせていただいたり、なんだか実際に話をしているような気持ちになるんですよね。特にここに引っ越してくる時に乗った飛行機での出来事など・・・。うちのロバちゃんも相当な男だと思ったけれど、皆さんのコメントには更なるつわもの出現が! 「ええぇぇ~!!」「すっ、すげぇ!!」とか一人ぶつぶつ言いながら、笑いながら読んでいました。コメント読みながら 「私だけじゃないんだ・・・」と思うことが沢山あり、励まされたり、笑ったり、納得したり・・・・・。本当に皆さんどうもありがとう。これからも等身大の自分で飾らずガンガンいきたいと思います。りえこん=この日記・そのまんまですから人生笑ってなんぼだべこれからもどうぞよろしくお願いします!読み逃げ?もちろん大歓迎!!↓ 人気blogランキングへ
2007.02.08
コメント(28)

数日前よりロバちゃんと会話をしはじめました。どうしても、どうしても話したい事があり、もううずうずして抑え切れなくなったというのが正直なところでもあります何をそんなに教えたかったかといいますと・・・・・ 祝みみごんのトイレトレーニングほとんど終了なんか勝手に大の方までしてくれてるしここ数日間、夜中もおしっこしてないようで、おむつも乾いたまま。しかし!これを読んでいるトイレトレーニング中のお母様方、焦らないで下さい。その子にとっての時期がきたら、絶対に成功しますからみみごんの場合の成功の鍵は、”異常なほど褒める”だったと思われます。私一人異常に褒めてもいましたが、ご存知の通り、家には数名のサポーターがいまして、そいつらの盛り上げ方もよかったのではないかと・・・・はい。そういえば数年前、お友達(ともぴー)親子が我が家にお泊りした時、そこの息子君が夜のおむつが取れないという話をしていましたが、まだ赤ちゃんだったまーさんがおむつをしているのを見て、息子君刺激されたようでして 「僕は赤ちゃんなんかじゃない!」とその夜からおむつ無しで眠れるようになったのであります。こんな事もあるんですね。母親同士でびっくりしました。子供同士刺激しあっているんですね~。という訳で、家のサポーター達が必要な方、いつでも無料で4名まで貸し出せますともぴーの娘ちゃんと家のザックが数ヶ月違いということで、昔よく一緒に遊んでいた。生まれる前からもよく遊んでたけど。ミルクを飲んでいるともぴーの娘ちゃんが、母乳は飲めるのか?と不思議に思い、当時母乳がたんまりと出ていた私は、ともぴーの許可のもと、娘ちゃんに母乳を飲ませようと試みた!が、あえなく失敗何か様子が違う!と察した娘ちゃんに大泣きされたのであ~るまだ7,8ヶ月だから・・・と思っていたけど甘かった!お母さんじゃない!とすっかりばれていたもようしかし私ら何の実験してたんだか・・・・そういえば彼女の子供と家の子を一緒にお風呂に入れてもらい、 「4人までは一気にお風呂に入れることができるって発見したよ!」とチャレンジャーにさせてしまったり・・・。兄弟以外の子供達と一緒に生活を共にするって、すごく楽しいようです。親の私も楽しかったし、勉強になりました。そうそう、ロバちゃんと会話しはじめた日、その光景をみたザックが 「なんかふたり、良い感じじゃないの!」と言ってきた。こいつも成長してるね~ みみごん最近お口も達者になってきました↓ 人気blogランキングへ
2007.02.05
コメント(34)
なにやらすご~く意味深なタイトルでごめんなさいよ女子高生といっても、私が女子高生だった頃のとおぉ~~い昔の話である。なんと私は女子高出身!女子高といえど、清楚なお嬢様校ではなくなにか”スケバン刑事”ちっくな、ばんから女子高系。 ”男がいないから、女が男になってしまいました”というくらい男らしい女子が沢山。高校生の時から話題に事欠かない出来事がてんこ盛りでしたが、今日はその中からひとつ。当時そのエリアには公立・私立あわせて12校の高校があったのですが、そのうち女子校4校、男子校1校だった。なのにいつの間にか女子校、男子校が共学校になり、今存在する女子校は1校のみらしい。数年前里帰りした時に、私の年の離れた弟が 「あ、お姉ちゃん、こいつお姉ちゃんの後輩だよ。 こいつも○○高校卒業したんだよ」と一緒にいた友達を紹介した。そこでいきなり 「どうも~~」と男が挨拶してきてびっくり私が在学していた時は女子ばっかりで、男子トイレも一箇所しかなかったのに・・・ 『いや、あんたは違う!絶対に私の後輩なんかじゃない!』と心の中で全否定していました。(許せ、弟&その友達)そんな私の通っていた学校がまだ女子高生だけで溢れていた頃、電車で通学している友達の間で、話題になっていたサラリーマンがいました。 カッコいいから話題になっていたのか?いや、いや、逆ですよ、逆!異色だったので話題になっておりました。その時代短髪の男の人ばかりの中、そのサラリーマンはストレートのロン毛。”ロン毛”と言えば今風ですが、その方のスタイルは武田鉄也の”金八スタイル”背広を着ているので仕事へ行ってるんだろうけど、手ぶら。そしてその両手はいつもズボンのポケットの中に突っ込んでいて・・・・歩いている姿がかなりキザっぽい。そんな彼のあだなはミスター・カメラマン何故こんなあだ名がついたのかは未だに不明。しかし私達は彼を目撃すると 「あっ!ミスター・カメラマンいた。」 「ミスター・カメラマン、今日もカッコつけてるね」などといつも何か友達同士で言っていた。そんなミスター・カメラマンの情報を誰かが入手してきて皆に発表。 情報提供者 「ミスター・カメラマンさぁ、海に向ってトランペット吹いてたんだってよ」 みんな 「えええぇぇ~~!!気持ち悪い~~~!!!」 何故に海に向ってトランペットを吹くか?それも太平洋ならまだしも、津軽海峡だぜよ??波もゆるいってその情報を入手してから、私達は更に冷たい視線をミスター・カメラマンに送るようになった。ミスター・カメラマンは私達の間だけで注目されていたが、すごい大物もいた。駅前でベルトを片手に徘徊している、大人の男がいるという噂を聞いていた。この男にも呼び名があり、その名も バンドのタケこの”バンド”はベルトのことで、この男ベルトをグルグル回すこともあるそう。どこからやってくるのかも謎のこのおっさん。しかし目撃情報はいつも駅近辺だった。ある朝、とうとう私はこのバンドのタケを目撃することとなった!どこからともなく現れて、高校生でごった返している駅前で独り言を連発。なんだかいきがっている風にも見えるけど、”やくざ”というよりかなり”チンピラ”ちっく。そして噂どおりベルトを片手にゆっくり徘徊していた。ただそれだけの事だけど、当時の私達は怖くて仕方なかった。みんなササァ~~とタケの周りから離れて行く。なんだかとっても不思議なおっさんだった。一度駅前の立ち食いソバ屋で何か食べている時があり、その後やはりアッという間に 「バンドのタケ、立ち食いソバ食ってたってよ~」と話題になっていた。そんなある日、更なる衝撃的な噂が!!! 「なんかさぁ~、タケの友達で”ふとんのマサ”っていう人がいるらしんだけど、 その人頭から布団かぶって街の中を歩いてるんだって。 しかもこの寒いのに靴とか履いてなくて、裸足なんだってよぉ~」いくらなんでも頭からふとんって・・・・しかも靴も履かずに裸足って・・・・。これは絶対に誰か話を作っている・・・とみんな思っていた。大体にしてタケと友達って、タケとマサが一緒に歩いているのを見た人がいるのだろうか?みんな本気にしていないある冬の日、私は帰宅する為駅に向って一人で歩いていた。途中信号が赤に変わり、青になるのを待ってボ~ッと立っていた。向かいに立っている人に何気に目をやると、すごく不自然な人間が・・・・・ ふ、ふ、ふとんかぶってるよ!頭から!! 掛け布団を頭からかぶって、信号待ちをしている成人男性が一名!! こ、この男はまさしくふとんのマサだろ!! そうだ、足見なきゃ足!!・・・・・裸足だぁ~~!! 信号が青に変わり、淡々と歩き出すふとんをかぶったままの裸足の男・・・・。今の私だったら絶対に彼を追跡していた。だけどこの頃の私は、びっくりしちゃってそこまで頭が回らなかった。しかし次の日、私が情報提供者になったことは言うまでも無い。 *これは事実に基づいたノンフィクションです。青森も意外と刺激的だべ?↓ 人気blogランキングへ
2007.02.01
コメント(22)
全7件 (7件中 1-7件目)
1