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先日インターネットで、もの凄いタイトルの人生相談を発見!!その名も 竹原慎二のボコボコ相談室タイトル見ただけで笑ってしまった悩みがあるから相談するのに、相談してボコボコにされちゃうの?恐くて相談できねぇ~と思いながらも、思わず覗いてしまいました。 おもしろい!!竹原さんの回答に「ぷっ」とふいてしまいました。興味のある方はこちらからどうぞ→ボコボコ相談室さて本日我が家に、まーさんと同い年の男の子が数時間いたのですが、その子が外へ遊びに行こうとまーさんを誘っていました。無論まーさんの返事は「OK」だろうと思って聞いていた私ですが、意外や意外! 「行かな~い」と言ったではありませんか!? 「なんで行かないの?」というお友達の質問に 「うん?今、心臓マッサージしているから」「はぁぁぁ?」と思い、まーさん達の居る部屋へ覗きに行くと、そこには大きなおもちゃ箱のふたをベッド代わりにして、仰向けに寝ているみみごんの姿が・・・・。しかもきっちり目をつぶっていた!!そのみみごんにシーツをかけて、胸の辺りを両手で押し始めたまーさん。されるがままのみみごん。一体どこで心臓マッサージなんて憶えてきたのだぁ???周りを良く見ると、人形やぬいぐるみもタオルをかけられ、まるで入院患者のよう。その後、外へザックやクリスと共にお友達は遊びに行ったが、まーさんとみみごんはなにやら二人で仲良く遊んでいた。途中先ほどベッドにしていた板に、担架の様にウサギのぬいぐるみを乗せて、 ウウウゥゥゥ~~~~と二人で大声を出し、家の中を歩き回っていた。どうも救急車らしいこの二人共同で頑張る時が多く まーさん 「みみごん、そこ押さえてて」 みみごん 「あい!」とか、 まーさん 「みみごん、○○持ってきて」 みみごん 「あい!」とまーさんの指令に素直に従うみみごんなのだ。しかしたまに指令無視も決め込む先日飼っている鳥の鳥かごを掃除していたら、なんと鳥が脱走してしまった!!窓は全て閉まっていたものの、家の中を飛び回り捕まえるのに一苦労でした。私の気持ちと裏腹に、ちびっこ二人は大興奮飼われている鳥なので、すぐ疲れてしまうらしく、キッチン道具の物陰に隠れていた!そこを捕まえて鳥をかごに戻して「やれやれ・・・」と思っていたら、 ぎょっ!!!とする光景が・・・・・・・ なんとみみごん!鳥捕獲の為カウンターから降ろした炊飯器を勝手に開けて、中のごはんを食べていたっ!! まーさんがちょっかい出しても、無視! まーさんがお世話しても、無視! もう眼中にない。 いつまでも黙々と、爆発頭で食していました。 母娘揃って色気より食い気ですかっ??よかったらワン・クリックお願いします→
2007.03.29
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日曜日にFun Centerという子供も大人も楽しめるFunなCenter(どんな所さ?)に行こうという寸前に、くそおやじロバちゃんが私が切れるような行動をした為(100%このおやじが悪い)、私は行かないことに・・・。すると「今日は中止します。またの機会に」とFun Center行きは中止にはっきり言って私は,この男のこういうところが大嫌いであるそして正直、この男と一緒に行動するのも大嫌いである。では何故一緒に生活しているのか?それは平日の生活がかなり楽だから話を元に戻して、Fun Centerは無理だけど水族館ぐらいは行けるか?と思い、行き先を変更して、私だけで子供達と外出する事に・・・・。しかし出かける寸前ザックとクリスのケンカ勃発私の頭突きを喰らったクリスは水族館へ行かないと言い出し、くそおやじと留守番に。行きたくない人間は無理には誘いません。『来るものは拒まず、去るものは追わず』これ私のモットー子供が3人になってラッキーぐらいに思って早速出発水族館はそんなに大きくはありませんが、十分楽しめました。 大きな水槽の前に座り込む三人衆。みみごん大騒ぎです。 サメ横切る。またまたみみごん大騒ぎです。 カメもすてき 日本の庭をモチーフにしたエリアもあり、沢山の鯉が泳いでいました。 鯉を見る為に身を乗り出す女、約一名水族館の後は、隣接したBostanic Gardenへ。そこには子供の為のガーデンもあり、全てが大きく作られています。 かなり高い位置に巨大な花とハチが・・・。 この下を通ると「ビィィ~~」とハチが飛んでる音がします。 巨大なじょうろ。 横に写るみみごんと比較するとその大きさがわかりますね。 巨大クモ。巨大アリもいました。 巨大なにんじんの畑へ。 巨大じゃがいもの上で微笑む無邪気な兄妹。 巨大ミミズ&巨大幼虫。ミミズを肩にかけるお調子者が1名。 子供の為の庭から出ると、ミニチュアの町が作られている庭へ・・・。 『癒されるわぁ~』と思い見ていても、 先を急ぐせっかちな男がいて(ザック)ゆっくり見れない・・・この他サボテンのエリアやら、四季をテーマにした庭など見ごたえありました。 『やっぱりクリスを連れてくればよかった。今度連れてこよう』と思い帰宅しました。クリスはおやじと一緒に買い物に行ったようで、それなりに楽しかったみたいです。ほんの数時間行動を別にしただけなのに、クリスは皆が戻ってきたのがうれしかったらしく、家の中は一緒に遊ぶ子供達の声でうるさくなってしまいました。別行動もいいけど、やっぱりみんな一緒なのが楽しいようです。 よかったらワン・クリックお願いします→
2007.03.26
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昨日我が家のお騒がせ男・ザックの誕生日でありました。そう9年前の昨日、彼はこの世に生まれたわけです。今日はこのザックが生まれた頃の事を思い出してみましょう。なんとザックを妊娠&出産した時、私はまだ結婚しておらず軍の病院ではなく一般の病院で産みました。なに?私ってば未婚の母だったんじゃないのその為周りの友達は「生まれる前に籍いれろ」と親身になってくれてましたが、その状況に困る事もなかった私は、自分の事に親身になれず、ロバちゃんの転勤が決まってから入籍してみた次第でございます。病院に関しては、当時同じ学校へ通う友達が一足速く出産していたので、彼女の担当医であった先生を紹介してもらいました。その担当医はかなり素敵なフィリピン人の女医さん。彼女は出産前までの検診を担当していて、出産はちがう場所にある入院施設の整っている、同じ病院で生むことになっていました。もちろん出産する時の担当の先生は、その時でなければ誰になるのかわかりません。妊娠中の質問で 「喫煙、飲酒はしますか?」という質問はよくありますが、なんと 「ドラッグやってますか?」と普通に聞かれてびっくりした覚えがあります。 『ドラッグ?違法だろぉ??』と思いながら「No」と答えると、その質問をした相手は 「 Good girl!!」と言われ、また驚いた記憶があります。褒められちゃったよその当時ロバちゃんはふたつ仕事を持っていて、週80時間働いていたため(バイトもフルタイム並に勤務)ほとんど家に居ませんでして妊娠中の私は独身の友達達と常に行動を共にし、自由気ままに生活していました。そして出産予定日の前夜、ワイキキに住む友達の家で夕ご飯をご馳走になっていた時です。 「なんか、腹いてぇ~ でも初めての人はすぐ生まれないっていうから、このままくつろいじゃおう」と誰にも言わず夕ご飯を食べ続けていました(ただ食べたいだけ?)帰る時も車で遊びに来ていた友達が 「今生まれそうになったら、このまま病院へ連れていくからね~」と言いながら送ってくれました。その夜はお腹に起こる定期的な痛みで一睡もできませんでした。朝4時頃、10分間隔で1時間過ぎたのでロバちゃんを起こしてみた。するとロバちゃんは 「わかった!今から準備するから、ちょっと病院へ電話しろ!」と言ったのです。 「え、私が?陣痛で10分おきにお腹が痛い私が電話するの?」と思わず聞いてしまいましたよ。答えはもちろん「 Yes.」「すぐ病院へ来てください」と言われ、朝早いけれど、とある友達の所へ電話をしました。実はその友達KKより以前から 「子供が生まれてくるところを見たい。 りえこんさへよかったら出産の瞬間を是非見せてくれないか?」と言われていたのです。ドクターに聞いてみたところ、私が良いのであれば誰にでも見せても良いとのこと。「何人までいいんですか?」という質問にも「分娩室に入れる人数まで」とのこと。どこまで太っ腹なんだか。KKもすぐ病院へ向うということで、私達も病院へ。病院で通された部屋は、分娩室も兼ねているという部屋。まもなくしてKKとそのルームメイトも到着。陣痛の痛みを堪えていると、いきなりすごい大きな寝息が・・・・なんとKKであった。前日夜遊びをして自宅へ帰って来たところに私からの電話が入ったので、一睡もせず病院へ駆けつけてくれたわけです。ありがたいしかし、しかしである!!私がこれほど痛みに耐えているのに、寝ている奴もいれば、病院スタッフと笑いながら雑談している奴もいる(ロバちゃん)。 『私がこんなに痛い思いしているのに、みんな呑気すぎるぅぅ~~ もう我慢なんねぇ~~~!!耐えられねぇぇ~~!!』そこで私はロバちゃんを呼んで 「ちょっと今すぐ看護士さん呼んで、麻酔の事を聞いてみてよ」すると自分は痛くも痒くもないロバちゃんは 「麻酔って・・・・やらない方がいいんじゃないの?」なんて言い出したものだから 「いいからさっさと看護士さんに聞いてみろっ!!」とかなり切れ気味にいってみた。そこでロバちゃんは看護士さんに 「あの~、彼女が麻酔を使いたいというんですが、やっぱり麻酔はよくないですよね?」と聞いたところ、看護士さんの返事は 「麻酔って良いものですよ」とのこと。ナイス!看護士さん!しかしこの事態を重く見た人物がもう一人・・・・・なんと寝ていたKKが 「ええぇぇ~、麻酔使うの?本当にそれでいいの、りえこん?? やっぱり自然に生んだ方がいいって~~!!」KKよぉ~、あんた今の今まで寝ていただろうがぁ~~!!と思いつつ 「KK、あんたは将来自然に生んでくれ!私は麻酔を使います!! I don't care if you guys call me a looser!!」わたくし完全に切れていました。しかし麻酔を使う事になっても、すぐ使える訳でもなく、同意書にサインだとか時間がかかり、やっぱり結局しばらく痛いのであった。そしてとうとう麻酔注入!!!あっという間に陣痛の痛みはなくなり、ホント麻酔さまさまです。それから2時間後、子宮口チェックしに来た看護士さんが 「あら、全開になってるわ。麻酔切っておきますからね。 今急いで先生呼びに行ってくるから。」”麻酔を切る”という言葉に、 『あの痛みがまたやってくるのか。嫌だ絶対に嫌だぁ~~!!』と怯える私。そしてまたも寝込んでいるKKを「生まれるよ」と起こしたのであった先生到着後、早速「プッシュ」と言われる訳ですが、急がないとまたあの痛みが・・・・と焦る私。そんな私はKKに 「KKどんだけ出てきている?」と問いかけ、「頭の髪の毛見えてるよ」という返事。「よっしゃ!わかった!」と麻酔でまだ感覚がないものの、全力でいきんでみた。 「ああぁぁ~~出てきた、出てきた!!もう少しぃぃ~~!!」というKKの言葉に、またも頑張ってみる!突然「おんぎゃあぁ~~」と泣き声が・・・・。そしてKKは感動して泣いていたどうですか?私とKKの連携プレー(ただのバカ?)これにかかった時間”10分”ということで、病院の方達に驚かれた訳ですが、でもドラッグやってなくて褒められる訳ですし・・・・ねぇ。さて、ここまでは感動的でいいお話なのですが、問題はこれから・・・・・。病院で一泊して次の日の夕方退院しました。出産する前にロバちゃんは、私達の世話をする為に仕事を休むと言っていた。なのに退院直前に 「明日の夜、俺夜勤だから。二晩」と・・・・・・。仕事を休むって”本職”の方だけらしく、”副業”の方は続行ですか??「話が違うだろ!」とぶち切れる私に 「夜なんだから寝てればいいじゃない」・・・と。そういう問題か??次の日の夜、常に出歩いていた私は人恋しくなり、KKの所へ電話した。KKの所では何やら賑やかで楽しそうな音が・・・・「明日○○ちゃんが日本に帰るから、みんなで集まってさよならパーティーしてるんだよ」 『なにぃ~、パーティーだと??』いつもだったら自分もその場所に居るはずなのに・・・・。なのに私は一人で家にいて・・・・。そしていきなり私は泣き出しましたあまりにも心細くてこんな気持ちになっていたようですその時ふっとザックの顔を見ると・・・・ 『この子は今、私しか頼る人がいないんだ。 もう前と同じ気持ちでいてはいけないんだ!しっかりしなくては!』という気持ちの方が大きくなり、なぜかすっきりしました。それから子育てが辛いなんて二人目が生まれるまで感じなくなったのです。むしろ毎日が楽しかったような・・・。何故ならこの夜が一番辛い時だったから・・・・。あれから9年、長かったような短かったような。 この男、相変わらずですよろしかったらワン・クリックお願いします↓ 人気blogランキングへ
2007.03.22
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この土地で1ヶ月に1度、お魚を購入できる「おさかなクラブ」というのに入っておりまして、先週早速お魚を取りに行ってきました。「おさかなクラブ」を主宰してくださっている方のお家へお魚を取りに行くわけですが、その日はその方のお家で寛がせていただきました。そこのお宅は本当に素敵で 「将来自分もこんな家に住めたらいいなぁ~」とうっとりしてしまった訳です。そんな最中にまーさんが 「ママァ~、おしっこ」と言い出しまして、お手洗いへ。いざお手洗いへ行くと 「うんちも出るぅ~」という始末。そして驚く事にそこのお宅のお手洗いはウォッシュレットだったのですアメリカで初めて目にしたウォッシュレットですよ!!なんか感激とりあえずみみごんも一緒に、お手洗いへ入ってきて待っていましたが、飽きてしまったようで、みみごん脱走。それから数分後 「終わったぁ~」と言うまーさんに 「ちょっとウォッシュレット使ってみようよ」と提案して、早速「おしり」と書いてあるボタンを押しました。”ウイィィ~~ン”という音と共に水も出てきていい感じ?と思いきや、まーさんが 「あつ~い!あついよぉ~~!!」と言い出しまして、しかもお尻が小さいので便座に水しぶきが・・・・・。慌てた私は急いで止めようとしたものの、焦って何故か「止」のボタンではなく、「おしり」と書かれたボタンを押し続けていました。もちろんそれじゃ止まるわけも無く、やっと気がついて「止」のボタンを押してやれやれと思いながら、便座の水しぶきをトイレットペーパーで拭きながら、まーさんに 「大丈夫?びっくりしたね」と言って驚愕何故なら自分が穿いていたジーンズの左側の膝から上がびしょ濡れだったから!!便器に座っていたまーさんは、足を開いて座っていたので、開いた足の間から見事にお湯が私の足を直撃していたようで・・・・。しかも丁度人肌ぐらいの温かさだったのと、慌てていたのとで全く気がつきませんでした。そして便座前に脱いでいたまーさんのズボンもちょっと濡れていて・・・・。 「すごい!すごい勢いだよ!!」とひとり呟きまーさんの顔を見ると!なんとまーさんのおでこにも水しぶきが・・・・・ 「なんでこんな所にも水ついてるの??」と不思議に思うものの、なんだかやたらとおもしろくなってしまい、笑いがこみ上げてきてまーさんとしばらくその場で爆笑し続けました。(人様の家だというのに)なんだかおかしくて、おかしくて笑いが止まらなかったのよ。しかもせっかくウォッシュレット使わせていただいたというのに、結局トイレットペーパーを使わなくてはいけない状態でした 教訓・珍しいからといって何でも試してみたらいけません!ところで海外在住歴の長い皆様、今や日本の若い人々はジーンズのことを”デニム”と呼ぶらしいです。初めてそれを聞いた時 「デニムって素材のことだろがっ!」とひとり突っ込みしたものです。そして今は死語になってしまったか?ジーパンと言ったらかなり年配の方に思われるようで・・・・。しかしジーパンといったら松田優作でしょう。 「なんじゃこりゃぁ~~??」と、この意味わかる人何人いるんだろうか・・・・・?子供にウォッシュレットは厳禁よん↓ 人気blogランキングへ
2007.03.19
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お久しゅうございます。先日の救急車事件で、後日担任の先生とお話をしたところ、新たな事実が発覚しました。その日担任の先生も校庭にいて、ザックがポールに激突した後のケアをしていてくれたそうなのですが、なんと倒れた後痙攣していたそうです。意識はあったものの、本人は「すごく眠い」といっていて、このまま寝てしまったら危険と思った先生は、ザックが眠らないように話しかけていてくれたそうです。そして痛いところはどこか?という質問に「頭」「首」「お腹」と答えたので、体を動かさないよう救急車の到着を待っていたそうです。そんな事になっていたとは全く知らなかった!!5針で済んでよかったです。本人も自ら「もう、後ろを向いたまま走らない」と言ってました。学校の事務の方達や先生方に本当に感謝です 先日おもしろいテストがあったので、ひとりでこっそりやってみました。その名も 出会いと別れ ~過去から現在までの彼氏彼女を振り返る恋愛診断~ 興味のある人・やってみたい人はこちら→~出会いと別れ~前からこのサイトを知っていたのですが、いつでもできるし・・・と1年近くほったらかしにしていました。このテストをした人の感想は「当たってる」とか「おもしろい」などと言っていたので今回やっとやってみたのですが・・・・・おもしろかった!!過去付き合った人を何人でも診断してもらうことが出来ます。私はロバちゃんと、あと自分の中で存在の大きかった人2名でやってみました。その結果『実践的恋愛成績99点・大恋愛人間』という成績になりましたそれもそのはず。自分がすごく好きだった人3人選んでの診断ですものね。これを付き合った人全員やったら、かなり悲しい点数になること間違いないです診断後に 『毒舌太郎』と『井戸端乙女』というキャラクターが出てきて、感想を述べてくれるのですが、この毒舌太郎さんの苦言がまた鋭いのしかしかなり的を得ている!!私が診断してもらった(?)中の一人にLさんという人がいるのですが、当時私は22歳でLさんは27歳。その頃の私から見て、Lさんはかなり大人で自分というものをしっかり持っていた。結婚願望は全く無く、マイペースなプライドの高い一匹狼という感じ。かなりクールな人でした。そのLさんとの恋愛診断の結果、毒舌太郎は 「L」はかなり芯の強い男だな。あんたがいなくてもやっていけると思うぜ。 この「L」って男には大して好かれてなかったみたいだな。と苦言してくださいましたぁ~~~とほほ・・・。苦言してくださらなくてもわかっていたことですが、こうして文字にして読むとなんだか打ちひしがれるわ~このLさんだけではなく、ロバちゃんもそうだったのですが、どうも私結婚願望の無い人に魅かれるようでして・・・過去何人かそんな人がいました。まぁ、私に 「この女と結婚したい!!」と思わせる魅力がないと言えばそれまでなのですがとにかく芯の強い(早い話が”頑固”?)一人でも生きていけます男が大好きです。そしてそんなLさんは私にとって「冷たい壁」だそうです。ロバちゃん&もう一人は「田舎のおじいちゃん」でした。なんとなく頷ける。だって仕事から帰ると常にベッドに横たわっているもん(お前は病人か?)とにかくこの毒舌太郎の苦言がおもしろい!!興味のある人は是非やってみて下さい。そして毒舌太郎に何て言われたか教えてくんろもう恋なんてしなぁ~~い↓ 人気blogランキングへ
2007.03.11
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前回の日記のコメントのお返事も書いてないのに、本日の日記アップさせて下さい。実は本日 救急車に乗っちゃったうふっと、いっても止まっている救急車だけど・・・・・そして私の本音は 誰だ?こんな事で救急車呼んだ奴はぁぁぁ~~でしたがぁ!!事の発端は、兄ちゃん二人を小学校へ降ろした後、家に戻って来ました。その時に電話が鳴ったのですが、もうすぐまーさんを学校へ連れていかねばならない時間で、少し忙しかったので電話に出ず、留守電も聞かず、ほったらかしておきました。すると数分後、携帯にロバちゃんより電話が・・・・。 「ザックが学校で眼の上を切ったらしいから、迎えに行ってくれ」とのこと。『げっ!あの電話学校からだったんだ!』と家の電話に出なかった事に深く反省まーさんの学校が始まる時間も迫っていたので、小さい子二人連れて迎えに行くより一人の方が良いだろう、と思いまーさんを先に学校へ連れて行きました。まーさんのクラスの先生に 「まーさんの兄が目の上を切ったらしく、今迎えに行かなくてはいけないんです」と私が急いでいる理由を告げていると、それを聞いていたクラスメイトのお母さんが 「あら、小学校に救急車が止まっていたけど、それかしら?」と言い出したので 「きゅうきゅうしゃぁぁ??」と私は大声を出してしまいました。驚いた彼女は 「あぁぁ、も、もしかしたら違うと思うけど・・・」と言ってましたが、多分そうだろうと更に急ぐ私。学校へ向う車の中で、担任の先生より電話がきて 「お母さんに早く来てもらいたいのです」と言われ、 「今、学校が見える所まで来ています。 救急車が見えますけど、あれは家の息子がのってるんでしょうか?」という私の質問に先生は「 Yes 」と一言。救急車の近くに車を止め、車を降りると、事務の人が救急隊員と「こっちです」と誘導してくれた。 「車に娘がいるんです」と言うと事務の人が見ていてくれると言ってくれた。救急車の中に入ると、頭に白い包帯をぐるぐる巻きにされたザックが・・・・。救急隊員の人達は 「お母さん、落ち着いて!大丈夫です。 眼の上を切っていますが、あまり血が出ていません。 でも何針か縫うことになると思いますが・・・・」どうも授業が始まる前、校庭で遊んでいたザックは走りながら後ろを見て、前を向く為に振り返った所にポールがあり、そこへ思いっきりぶつかって倒れたそう。意識はあったそうで、先生やみんなが集まってきて、なんと救急車まで来たそうです。救急隊員はこのまま救急車で病院へいくか?それとも自分で病院へ行くか?聞いてきました。以前アメリカの救急車は有料で、1回$100と噂に聞いたこともあり、日本でまーさんが救急車に乗った時に、帰る時に非常に困った記憶があったので 「私が病院へ連れて行きます!!」と鼻息荒く言ってみた。4時間以内に連れて行くように、と言われ救急車から降りると、なんと事務で働いている人達全員と、校長先生までいてびっくりしてしまった!!その後いそいでみみごんを友達の家に預け、病院へ向う。結局5針縫いました。そこは大学病院なので研修医らしき人が来て診察し、本当の先生も来てまた診察、「先生」と呼ばれる人合計5人も診察してくれましたしかも傷口を縫ってくれた先生はザックの通う小学校出身だそうで、少しうれしくなってしまいました(単純?)実はザックがいよいよ縫われる!という時、 「どうなるの?どうなるの?」と立ってちょろちょろ先生の後ろから覗いていた私。 「お母さん、座っててください」と注意されましたから実は私、弟が2人いるのでこの様な怪我に多少免疫があります。土曜日に抜糸する予定です。そして驚くことに、縫った傷口に絆創膏すら貼らず、薬を1日3回塗って下さいとのこと。傷口丸出しでいいのか??なんかザック1ヵ月に1回のペースで病院へ行っています。でも”骨折った”とか”指1本とれた”とかじゃなくてよかったよ(と思うことにしています)それと学校の対応も、日本とアメリカでは本当に違うなと。なんとザックの通う学校だけなのかもしれませんが、保健室のベッドは、ベッドではなく長椅子。しかも横になっていいけど寝てはいけない(らしい)。今回のような事も日本だといきなり救急車呼ばないよね?息子の傷より救急車の方にびっくりしちゃいましたから!!ザック曰く「今まで3回救急車学校に来たんだけど、その内の1回は僕」そっちに名を連ねているのか、と母も感心(うれしくねー)とりあえず今のところ本人元気です。しかしザック、病院でトイレへ行った後、家でもトイレに行った後に、ズボンのチャックを上げずに全開にしてたんですけど・・・・やっぱり頭打っちゃったから?そうそう、診察終了し土曜日のアポを取って帰ろうとしたところ、傷口を縫ってくれた先生に偶然会った。先生は待合室にいる少年を見てザックに 「あら、あなたのお友達がいるわよ」と言ってきた。その少年はザックと同じくらいの年頃で、ザックが縫ってもらった同じ様な所にガーゼを当てている。先生は続けてその少年に 「あなたも走っていてポールにぶつかったの?」と質問したところ、少年のお母さんらしき人が一言。 「いえ、ブランコにぶつかって・・・・」不謹慎ながら私と先生は笑ってしまった。どいつもこいつも、男って奴は・・・・・・本当に疲れたよ↓ 人気blogランキングへ
2007.03.01
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