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どうも大場加太郎です。
高市首相の台湾発言で中国がキレ散らかして、日本への渡航自粛を呼びかけていますね。
私の感想ですが、中国資本の旅行会社が中国人観光客を日本に送り出し、中国資本のホテル・民泊・買い物で中国人同士の経済活動になっているケースも多いので、テレビで言われているほど日本側の経済損失は大きくないのでは?と考えてしまいます。
さて本日は 「少額投資は意味がないのか?」 というテーマで話していこうと思います。
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■ 結論
少額投資でも意味はあります。
ただし、あまりに少額すぎると「資産を増やす」という目的ではほぼ意味がありません。
なぜかというと、増える実感が出るまでに時間がかかりすぎるからです🤔
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■ 「複利は雪だるまだ!」と言うけれど…
私がオススメする投資は「投資信託を長期でコツコツ運用」です。
投資信託は100円から買えます。
では100円を年率5%で運用してみると…
20年後 → 約260円
50年後 → 約1,140円
確かに増えてはいます。
「おぉ100円が11倍!」と言えなくもない。
でも…
これ100万円にするにはどれだけ時間かかるの?
先に寿命が尽きちゃう😭
雪だるま方式と言われますが、そもそもの“芯”が1cmしかない雪玉では大きくなるまでに膨大な時間がかかるわけですね👏
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■ じゃあ少額投資は意味ないのか? → そんなことはない!
よくある主張として、
> 少額でも投資していれば
・市場の動きが学べる
・銘柄の癖が分かる
・経済に興味が湧く
というものがあります。
これは 事実 です。
でもぶっちゃけ、
100円だけ買って年間で数円しか動かないものに興味を持ち続けるのは無理ゲーです😅
ある程度まとまった金額でないと、
調べる気が起きない
成績が気にならない
勉強するモチベが湧かない
というのが本音だと思います。
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■ 少額でも「意味がある」唯一の理由
それは 積立投資 ができるからです。
決まった金額を毎月コツコツ積み上げていく投資方法ですね。
今ならNISAで積立するのが王道👌
金額は人によるけど、最初は 収入の5〜10% が目安。
これなら最初は少額でも、時間とともに元本が確実に増えていきます。
また、積立初期のタイミングで相場の変動を経験できるので、
下落相場の怖さ
上昇相場のテンションの上がり方
長期投資のメンタルの作り方
が自然と身につきます。
〇〇ショック級の暴落が来ても、少額の時期なら精神的ダメージも軽いです。
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■ 退職金で投資して溶かす人の多くがハマる罠
よくある「退職金を投資で大きく減らした!」という話。
大半は、
それまで投資経験ゼロ
初めて動かす大金
相場の“普通の揺れ”すら知らない
この状態で一気に大金をぶっこむから失敗するわけです🥺
初心者は 小さく始めて徐々に規模を上げる のが最大のリスクヘッジです🫵
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■ 積立投資は「投資の体質を作る」トレーニング
積立を続けると、
暴落でも退場しないタフさ
コツコツ続けられる習慣
固定費の見直し
浪費からの脱却
こういう体質が自然と身につきます。
私自身も積立額を増やすために生活を見直すようになりました🤣
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■ まとめ
少額投資はやらないより100倍マシ
ただし少額すぎると“増え方”に限界がある
最初は少額 → 慣れたら徐々に増やすのが最善
投資にはリスクがあり、過度な期待はNG
今日はこんなもんで。