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今日はさいたま市旧大宮地区での花火大会が行われる。RYUOYAJIは神奈川県の藤沢市に出張のため帰宅が遅くなるため今年も花火大会を観ることができない。ちゃんと税金を払ってるんのになぁ。せっかくの花火大会なのでできれば土曜日とか、日曜日とかお父さんたちが休みの日に打ち上げてくれないかなぁ。お願いしますよ。フレンジャーのみんなは花火大会を観たかな?先週合宿でも花火大会をやって、今日は本物の花火を見れていいよなぁ。来年は休みの日にやっていただけませんかね?近くの花火大会だと毎年8月の第1週に行なわれる戸田橋の花火大会が有名だね。日本三大花火大会と言われているのは全国花火競技大会(秋田県大仙市)、土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)、長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)が上げられる。この大会には市の人口を上回る観光客が観覧すると言われている。花火好きな人は是非一度行ってみて。
2008/07/31
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昨日神宮球場でヤクルト対阪神戦を観てきたが、となりの国立競技場ではサッカー北京オリンピック代表の壮行試合日本対アルゼンチンの試合が行われていた。昨日神宮球場の1塁側スタンドからは国立競技場で燃え盛る聖火が見えていた。激しい雨と雷のため野球はコールドゲームとなったが、サッカーは雨でもやるので大変だなぁと思っていたら、サッカーも中止になったとスポーツニュースで観た。雨には強いサッカーも雷には勝てなかった。試合はアルゼンチンが1点リードのまま中止になったが、日本もいい場面を何回か作った。前回大会優勝のアルゼンチンを少しだけあわてさせるこtができた。でもあわてていた原因は日本のオリンピック代表のプレーではなく、ピカッと光る稲光と、雷様の豪音のせいだったのかもしれないね。
2008/07/30
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今日は神宮球場で行われるヤクルト対阪神戦のチケットが手に入ったので、RYUと神宮球場へ野球観戦に行ってきた。明日からオールスター休みに入るのでプロ野球の前半最後の試合だ。ヤクルトは石川投手、阪神はボーグルソン投手の先発で試合は始まった。点を取られては取り返す試合展開でおもしろかった。阪神のボーグルソン投手は初めて観たが、背番号4番のマウンド姿は、RYUOYAJIが子供の頃に活躍していたバッキー投手を彷彿させる。タイガースは4回にこのボーグルソン投手が自らのホームランで同点とし、5回に高橋選手のホームランで逆転した。そしてリーソップ、ウィリアムスと日本の球団とは思えない?外国人投手の必勝リレーだ。7回くらいから空に閃光が見えるようになり、8回表が終わる頃から雨が降り始め、降ってきたなと思ったら、ものすごいスコールとなった。あっという間に球場が大きな池のようになり、降雨のためコールドゲームになった。面白い試合展開だったのでウィリアムスと藤川球児も見たかったが、雷と豪雨にはかなわないね。RYU初めてのコールドゲーム体験となった。
2008/07/29
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昨日、全校高校野球大会神奈川県大会の決勝戦をテレビで観た。東海大相模高校対慶應高校の試合。5回の途中から観たけれど手に汗握るような好ゲーム。東海大相模が先行し慶應が追いつく展開だった。2対1で東海大相模がリードしていたが、7回表に慶應が集中打で3点を取り4対2と逆転。しかしその裏連打で東海大相模が4点を奪って再逆転した。東海大相模としては、ここで悔いの残るプレーが一つ。2点差にして更に1アウトランナー3塁のチャンス。ここで初球スクイズのサイン。点を奪われ動揺していた慶應の投手はアウトコースへ素直なストレート投げた。スクイズ成功!と思いきや1塁線へファールでスクイズ失敗。このバッターは前の打席でも送りバントを失敗していた。ここでスクイズが成功して3点差になっていれば・・・結局東海大相模は9回に2点を奪われ同点になり、延長13回に3点取られて負けてしまった。あの8回裏のスクイズで3点差にしておけば・・・これで東海大相模高校は3年連続神奈川県大会の決勝で敗れ甲子園の切符は手に入らなかった。東海大相模高校のエース大城投手は延長11回まで190球以上の気迫あふれた投球をし高校生らしいピッチャーだったから、是非甲子園のマウンドを踏んで欲しかった。フレンドでもいつも言っているように、バントのチャンスは1回。これを成功させるか失敗するかで試合の結果が変わってくる。そのためにフレンドでは厳しいバント練習をしてるんだよ。真面目にやれよ!
2008/07/28
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夏の全国高校野球大会埼玉県大会も昨日で終了した。北埼玉代表が本庄一高、南埼玉代表が浦和学院高校だ。本庄一は甲子園初出場。初出場のチームらしくチャレンジャーとして頑張って欲しいね。浦和学院は3年連続9回目の出場だ。浦和学院は埼玉県内ではいつも強いけど甲子園に行くとなかなか勝てないよね。なんとか頑張って埼玉の野球レベルが高いことを全国にアピールして欲しいよな。本庄一の初戦は大会4日目の第一試合で島根県代表の開星高校と対戦する。浦和学院は大会6日目の第三試合で神奈川県代表の横浜高校と対戦する。相手は強豪だけど何とか埼玉旋風を巻き起こして欲しいものだ。
2008/07/27
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北京オリンピックの野球競技でルールーの改正が行なわれそうだ。基本的なルールは一緒だけど、試合が延長戦になった場合に新ルールが適用される。延長戦の11回以降は“タイブレーク方式”になる。このタイブレーク方式は少年野球で採用されているサドンデスルールと一緒で、11回の表の攻撃からノーアウトでランナーが1塁2塁の場面で攻撃スタートとなる。しかも先頭打者は誰でも指定できる。阪神にたとえれば、3番の金本選手が今日は当たっているので金本選手から攻撃を開始するとすると、セカンドランナーは1番打者の赤星選手、ファーストランナーは2番打者の平野選手となる。非常に点の取りやすい場面からのスタートとなる。このルール自体には問題がないが、大会2週間前にこのようなルール変更が起こることがおかしいよね。しかもオリンピックと言う大きな大会で。まぁ決まってしまったものはしょうがないから、ルール通り戦うしかない。ガンバレ星野ジャパン!延長になんかもつれ込まずスッキリ9回でカタをつけようじゃないか。ねっ星野監督!
2008/07/26
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今日見沼区役所の前を通りかかったら、『北京オリンピック出場おめでとう。ガンバレ伊藤華英選手(見沼区出身)』という横断幕がかかっていた。伊藤華英選手は競泳背泳ぎの選手で、前回のアテネオリンピックの出場権を逃した時から知っていたが、見沼区の出身とは知らなかったよ。伊藤選手は岩槻にあるセントラルスイミングスクールで水泳を始めたが、中学高校は東京の学校に進学したので、インターハイや国体には東京都代表で出場していた。その後RYUOYAJIの母校日本大学に進学し、現在はセントラルスポーツの研究員だ。今年4月に行なわれた日本選手権では、100メートルの背泳ぎ決勝で、命を賭けて大会に臨んだと言うとおり、日本新記録をマークしてオリンピックの出場権を獲得した。前回アテネオリンピックの落選から復活し、北京オリンピックの出場権を獲得した。もう失うものは何もないはず。北京では自己ベストを更新し金メダルを獲得して欲しいね。RYUも幼稚園から小学校の4年生まで岩槻のセントラルスポーツに通っていたし、同じ見沼区出身だし、大学の後輩だし、伊藤選手を応援します。
2008/07/25
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いよいよ夏の高校野球埼玉県大会も北埼玉、南埼玉とも決勝戦を残すのみとなった。北埼玉は上尾高校対本庄第一高校。残念ながら春日部高校は上尾高校に敗れて準決勝で敗退となった。南埼玉大会は立教新座高校が3年連続甲子園を目指す浦和学院と対戦する。両チームとも悔いが残らないように頑張って欲しい。フレンジャーのみんなは明日から合宿だね。今晩は興奮して眠れないかな?合宿は暑くて苦しいぞ。でもフレンジャーのみんなと過ごす2泊3日の時間は楽しいぞ。川遊びにバーベキュー、カブトムシ狩りに花火大会。そして恒例の流しそうめんもやる予定になってるね。何が一番楽しかったあとでRYUOYAJIに教えてくれ。RYUOYAJIは今年は残念ながら合宿には参加できないので、みんなの報告を待ってるよ。監督、コーチ、お母さんたちの言うことをちゃんと聞いて楽しい合宿を過ごして来いよ!
2008/07/24
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海の日も終わってすっかり夏休みモードに入っているフレンジャーたち。夏休み中はいったい何をして過ごしているのかな?もちろん宿題をやっているよね?プールにも行ってるのかな?素振りやキャッチボールをやっている感心なフレンジャーたちはいるかな?美味しいものを食べてゲームばかりしているとダメ人間になってしまうから気をつけろ!まずフレンジャーたちにやって欲しいこと。それは野球を観て欲しいな。特に高校野球。できれば野球場で“生”の野球を観て欲しい。自分がやっているポジションの動きや、ランナーの動き。そしてランナーコーチの動き。野球場で見るといろんな動きを観れて参考になる。野球が上手くなるためには、上手い選手のプレーを真似をするの一番早い。これから準決勝、決勝を迎える埼玉県大会は大宮公園球場で行われる。少し頑張れば自転車で行ける距離だ。野球場に行って“野球の自由研究”をして来いよ。その成果を監督やコーチの前で発表してみよう。
2008/07/23
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高校野球もいよいよ盛り上がって来た。北埼玉大会は公立高校が頑張っているね。明日の準決勝は春日部高校対上尾高校だ。もう一校は熊谷商業で本庄第一に挑戦する。もうここまで来れば技術云々よりも勢いのあるチームに野球の神様が微笑むことが多い。昨年の夏の大会、RYUとショウタが始球式に呼ばれ、その時試合を行なったのが春日部高校対深谷高校だった。春日部高校の応援団の皆様からエールをいただいた関係から、今年の大会では春日部高校を応援している。甲子園まであと少し。がんばれ春日部高校野球部!ちなみに春日部高校は富岡コーチの母校です。
2008/07/22
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今日BS11チャンネルで映画『東京オリンピック』を放送していた。フレンジャーの中で観た人はいるかな?東京でオリンピックが開催されたのはRYUOYAJIが3歳の時だから、みんなのお父さんやお母さんのほとんどが生まれる前だね。東京が東京らしくないんだよな。自転車競技が行なわれた八王子なんか田んぼとか畑があってまだまだ田舎だった。この映画は何回か観ているがいつも感動させられる。RYUOYAJIと同郷のマラソンランナー円谷幸吉選手。1万メートルに出場して結果を出せなかったためマラソン競技にも出場。ゴール目前、国立競技場のトラックでイギリスのヒートリー選手に抜かれて3位。でもそうメダルに輝いたシーンはいつも胸が締め付けられる。この円谷選手と同じ1万メートルに出場したセイロン(スリランカ)のガルナナンダ選手は優勝した選手より3周集会遅れでになってしまったが最後まで走りとおした。最初は笑っていた観客達も、一生懸命にゴールに向かって走るガルナナンダ選手に胸をうたれ、最後のゴールシーンでは開場が割れんばかりの大歓声に包まれた。最後まであきらめないで走る。まさにオリンピック精神だね。フレンジャーたちも自分の打球には責任を持って、1塁ベースまで全力疾走しような。この映画はDVDにもなっているので、この夏休みにでも観てみるといいよ。
2008/07/21
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今日Aチームは夏季大会準決勝。相手は昨年も夏季大会で戦い敗れたファミリーズさん。今年は何とか勝って決勝に進んで欲しかったが・・・今年も1点差で破れ決勝進出はならなかった。でも今日も最後の最後まで粘り相手を苦しめた。いい感じで粘りを身に付けてきたぞ。今年は夏季大会で中央ブロック大会に進出が決まっているから、このチームの“粘り”を中央ブロック大会で見せて、県大会出場を果たしてくれ。Cチームは“校長先生”の作戦勝ちで準決勝を突破し、決勝で敗れたものの公民館大会で準優勝。4年生以下の戦力で戦って準優勝はたいしたものだ。おめでとうございます。そしてBチーム。みんなよく倒れずに戦ったよ。あれだけメチャクチャにやられたけど、あの暑さの中よくプレーしたぞ。特にナカジマの声は素晴らしかった。ピッチャーライナーも見事な打球だったよ。この悔しさをバネに明日からまた練習しような。選手のみんな、指導者の皆様、父兄の皆様、暑い中応援ご苦労様でした。
2008/07/20
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今日Aチームは大宮ベアーズさんを撃破し夏季大会準決勝に進出しました。後半は最終回はだいぶ追い詰められたようだけど、ピッチャーが粘りに粘って勝利!よく頑張った。この勢いであと2試合!優勝は目の前だ。がんばれフレンドAチーム。Aチームの活躍によってBチームCチームの明日の予定が変わるため、Aチームのコーチと逐一試合経過の連絡を取った。Aチームが準々決勝に勝って明日の準決勝に進んだため、公民館大会のAチームのカテゴリーにはフレンドBチームが、またBチームのカテゴリーにはCチームが参加することになった。BチームとCチームで選手をやりくりして何とかチームらしくなった?かな?明日は倒れないように頑張ろう!Aチーム、Bチーム、Cチームとも祝杯を挙げようじゃないか!
2008/07/19
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夏季大会が始まると急に暑くなる。今年は昨年以上に暑い気がする。この時期の試合は、体力勝負のところがある。暑さのせいで子どもたちは集中力がなくなる。負けパターンになると、四球の連続、なんでもないエラーで守備の時間が長くなり、子どもたちはしょんぼりして、汗だくで涙ぐんでベンチに帰ってくる。こちらもついイライラして「何をやっているんだ」と言いたくなる。昨年だったか、大宮パワーズの試合で、パワーズの選手が長い守りに入った。1アウトをとれない。ようやく3アウトをとって選手がベンチに帰って来た。たぶんピッチャーは、エラーをした子どもたちは、叱られるだろうなと思いながらベンチに帰って来るのだろう。そんな矢先、長岡監督は子どもたちに「よく守ったね。よく頑張ったね」と声をかけていた。四球、エラーは無かったかのようにほめていた。良い指導をする監督だと思った。上手く行ったときはもちろんほめてあるが、失敗したときもほめてあげることが必要な場合がある。やさしいようで意外と難しい。子どもの失敗を自分の失敗として受け止められなかったときは、ビールがまずい。まず一息いれて、長岡監督を思い出して、うまいビールを飲みたい。
2008/07/18
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子どもたちをよく観察しなければならないと思いながら、目先の試合についつい追われ結果ばかりを見てしまうことがある。Aチームには、ユウタという名前の子が3人いる。1人はピッチャー、1人はキャッチャー、もう1人のユウタはライトを守っている。打順は7番。体は小さく5年生とかわらない。野球では足が速いわけでもなく、肩が強いわけでもなく、バッティングが良いわけでもなく、目立つわけでもなく、気がつけばなんとなくいる子だ。そんな子だ。ところが、最近、よく声が出るようになってきた。ノックをするとボールを呼ぶ。声も大きい。その声も捕球間際ではなく早くから出す。ボールをよく追いかける。前のボールに突っ込む。キャッチボールも上手くなった。守備に自信がついたのだろう。自信がつくとプレーに積極的になる。こちらも安心して任せられる。たとえば夏季大会の中川メッツ戦、センターのフミヤがけがで試合に出られない。そうするとユウタがライトからセンターに回る。こちらも迷うことなくユウタを送り出せる。しっかり役目を果たしている。ユウタの場合、それがいつそうなったのか、きっかけは何だったのだろうか。思い出せない。監督失格だな。今となっては仕方ない。その分、もっと練習するぞ。もっと応援するぞ。頑張れユウタ!
2008/07/17
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RYUOYAJIの会社では7月1日付けで人事異動があり、RYUOYAJIも新しい部署へ異動になった。新しい部署へ異動になるとこれまでの仕事と違った仕事をしなければならない。部員も新しくなると。取引先も新しくなる。これまで自分がしてきた仕事を後任の人に引き継ぎ、新しい部署では前任の人から仕事を引き継ぐ。今までの部署は慣れ親しんでいるため自分のペースで仕事ができた。新しい部署は知らないことや、覚えることがたくさんあるので、なかなか自分のペースで仕事ができない。今までの2倍くらい忙しくなった感じだ。今度の部署は出張や研修が増えてくるため、土曜日の練習はなかなか参加できなくなるかもしれないぁ。今伸び盛りのBチームだからなるべく練習には参加したいと思ってます。日記の更新も滞りがちになって申し訳ないです。多分これからは監督日記が怒涛の勢いで増え、全てが監督日記になるんじゃないかな?そーですよね監督!
2008/07/16
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先週の日曜日、家で高校野球の埼玉県大会、伊奈学園対越谷東の試合をテレビで観ていたら、どこかでみたことのある人が三塁審判で立っていた。あの美しい立ち姿はきっと後藤代表だ。早くスコアボードが写らないかなとテレビを観ていたが、結局写らないまま練習の集合時間になってしまった。松沢グランドへ行くと、やはり“後藤代表”の話題が出ていた。やはり後藤代表だったんだ。練習から帰ってくると後藤代表が松沢グランドで待っていてくれた。練習後のフレンドクラブで後藤代表がしみじみ話していたけど、フレンドのOBが高校野球で活躍し甲子園に言って欲しいよな。今夏の埼玉県予選に出場しているフレンドOBは浦和高校、市立浦和高校にいるようだ。後藤代表、羽座コーチ、松平コーチ、山田コーチの願いでもある『フレンドから甲子園へ!』を実現して欲しいね。ガンバレフレンドOB!がんばれフレンジャー!
2008/07/15
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13日は半日練習。暑い時間帯の練習だ。バッテイング練習で子どもたちに投げていると、すぐに汗が噴き出す。膝に手をつくと帽子のツバから汗が滴り落ちる。投げているとき、守っている子どもたちにストライク・ボールのカウントを聞く。正しい答えが返ってくると、ホッとする一方、自分は大丈夫かと思いながら投げる。熱中症に注意。これからしばらくの間は、そればかりを思うようになる。子どもたちの顔色、しぐさに注意。コーチ陣にも注意。子どもたちは休憩に入ったと思う間に、整列。「オイオイ」と思いながら、子どもたちの体力についていけない。木陰で羽座コーチが「この暑さに慣れてくれば、体力もついてくる」「家の中でゲームをやっているよりマシだ」と話す。確かにそうだとは思いながら、腰が上がらない。「よいしょ」の掛け声が必要な始末だ。そんな羽座コーチが次の休憩時間に「アイス」を差し入れてくれた。子どもばかりかわれわれ大人の分もある。ビールもうまいが、大人だってこんな時はアイスもうまい。19日は市民救急フォーラムで「熱中症対策」の講演がある。救護班のお母さん方が参加する。この夏、お母さん方、頼りにしてますよ!
2008/07/14
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このところの暑さはすごい。中川メッツ戦を控えて一塁ベンチ裏にいた。最初に誰が見つけたのかは知らないが、遠くにある土手がユラユラと動く。子どもたちと「陽炎」の話をした。話の途中でシュンスケが「陽炎って何?」と聞く。教えると「見えた、見えた」と騒いでいる。「そういえば、カゲロウという虫がいたな」「ウスバカゲロウね」と答える子がいる。ちょっと感心。試合前の話にふさわしいかどうかはしらないが、野球以外の話で子どもたちの会話に加わるのは、結構楽しい。そんな中での野球だ。試合時間1時間30分は、子どもの顔色を見ながらやらなければならない。試合前「お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、苦しくなったりしたら、近くの審判に言うんだよ」と話す。試合開始前、子どもたちがホームに整列すると、中村球審も同じように指導された。守りの時間が20分、30分となると、水分補給の時間を取ってくれる。中村球審は、中川メッツのキャッチャーを励ます。グラウンドに出た子どもたちの体調は、審判がたよりだ。球審もマスクをかぶり、プロテクターを着け、走り、汗だくできついだろうが、子どもたちの面倒を最後までよく見てくれた。中村球審、塁審に感謝。
2008/07/13
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12日、夏季大会が始まった。初戦の対戦相手は中川メッツ。今回は抽選に恵まれ、中川メッツに勝つと中央ブロックの出場権が得られる。結果は14対0で勝利。先週まで開催された会長杯で中川メッツの試合を観戦したとき、体が大きく、パワーがあり、ピッチャーも崩れそうで崩れないチームに油断できないと思った。試合は、先頭打者のコウタがホームラン。気分よくピッチングにも冴えを見せた。守りでもセンター越えの打球にホームランかと思ったが、センターのユウタが走り、ライトのタクヤが走り、セカンドのカズマが走り、中継プレーも素晴らしく、二塁打に抑えた。私自身びっくりしたプレーだった。このプレーが大きかった。攻撃ではミスもあったが、確実にランナーを進めるフレンドらしいプレーができた。勝因の一番は、何といっても声が出ていたことだ。レフトのタカシ、センターのユウタ、ライトのタクヤの声が聞こえる。セカンドのカズマ、ファーストのケンがピッチャーに声をかける。キャッチャーのユウタがアウトカウントを叫ぶと、サードのイズミが回す。ショートのユウタも声が切れない。ベンチからも応援の声が出ている。チームに一体感があった。先週までのチームとは見違えるようなチームだ。このまま頑張れ、フレンジャー。もっともっと走れ、フレンジャー!
2008/07/12
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一昨日、通勤のためいつものように大和田駅から東武野田線に乗ると、日焼けしたワイシャツ姿の高校生がエナメルバックをかかえてたくさん乗っていた。みんな頭は短く刈られたボウズ刈で一目で高校球児とわかる。彼らはみんな大宮公園駅で下車し県営球場を目指している。大宮駅についても東武野田線ホームへ向かうたくさんの高校球児たちとすれ違った。いよいよ夏の大会が始まるんだなぁ。みんな頑張れよ。3年生にとっては最後の夏。最後の野球になるかもしれないから悔いを残さぬよう頑張れ!やっぱり夏の大会の地方予選が始まると胸が熱くなる。プレーボールのサイレンの音。外野の芝から立ち昇る陽炎(かげろう)。スタンドのブラスバンドの応援。あれから30年も過ぎ、時代は変わっても甲子園を目指す高校生の姿は変わらない。今年も素晴らしいプレーをみせて欲しい。
2008/07/11
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6日の練習は、星野ピッチングコーチが、6年生のコウタ、イズミ、ユウタを、私が5年生のカズマ、リョウ、シュンスケのピッチングをみた。6年生ピッチャーは、朝から最後のシートノックまで特別メニューでヘトヘトになるまで走っていた。彼らは、もともとコントロールは良いのだから、気持の強さを持ってほしい。5年生のカズマは低めのストライク、リョウはセットポジションでの投球、シュンスケは足の使い方の練習だ。3人のボールをうけると堪える。今日は両足の太ももが痛い。やっているときは感じないが、翌日に出てくる。年だな。土曜日などコーチが少ない。仕方ないことだが、そうなるとノックして、投げて、受けてとなる。この暑さと年齢には勝てない。夕方、卒団生のリュウノスケが来た。「バカヤロウ、もっと早く来い」だ。中学の野球が休みのとき、たまに卒団生が来る。中学1年生は自分の思うような練習ができない。それも仕方がない。そのうちフレンドに来るような場合ではなくなるだろうし、新しい環境で頑張ってほしいと思うが、何か教えてもらいたいことがあったり、やってほしいことがあったら、やってあげるぞ。カーブでもスライダーでもチェンジアップでも年に体に鞭打って投げるぞ。ただし、後輩の相手をしてもらった後だが。それから、練習着を着てきなさい。野球は投げるだけじゃないよ。スライディングもあるぞ。監督は、もうスライディングはできない。お前たちのほうがうまいし速い。後輩に見本を見せてくれ。教科書を持ってくれば勉強も教えるぞ。
2008/07/10
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6日は久しぶりの1日練習となった。最近は試合に追われ、雨に降られ、練習もままならなかった。最近の試合は、なんでもないミスで自滅して負ける試合が続いた。春先のチームに逆戻りだ。同じような負け方が続くとそれに慣れてしまう。バントに失敗するとバントが怖くなる。送球ができないと次に投げるとき不安になる。もう一度、フレンド野球にもどって練習のやり直しだ。子どもたちは、鳥羽田コーチの球にうまいバントをする。阿久津コーチのノックを前で捕球し、ファーストが捕りやすいボールを投げている。声も出ている。よく走っている。ユニホームも土と汗でドロドロだ。最後のシートノックは、私がガンガンどなる。子どもたちが自分一人うまくいっても、指示が出ないとグラウンドから追い出す。1つのボールをみんなで追いかけないと気に入らない。少しずつ子どもたちの気が引き締まる。夏季大会1回戦は中川メッツだ。油断できない。今日の練習どおり大人も子供も一緒になってやろう!
2008/07/09
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5日、選手権大会準決勝、さいたまスターズ戦が行われた。結果は11対4で負けてしまった。敗因はピッチャーの四球の連続である。ここ3試合ほど、同じような試合展開となっている。四球は仕方ないが―そう思ってもいないが、ボールに勢いがない。ストライクを投げよう投げようとしている。マウンドでおどおどしている。ただ投げている。ランナーを残して5年生のカズマにマウンドを任せるな! 試合が終って子どもたちの反省会。例のごとく当たり前のような反省点。「声が出ていない」「指示を出していない」等々。思わず試合のことは忘れて「反省とは何のためにするんだ」と聞いた。まあ子どもだから仕方ないと思いながら、子どもたちの答える声があまりにも小さいことにいら立つ。反省は反省で良いから、子どもは子どもらしく元気であってほしい。「次、がんばります」と大きな声で言ってほしい。そのために何をしなければならないかは、指導者と一緒にやれば良い。そのために指導者がいる。選手権大会も終わった。結果は3位。盾とトロフィーと賞状をいただく。あと夏季大会、秋季大会を残すのみ。どちらもトーナメントだ。取りこぼしはできない。
2008/07/08
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フレンジャーはベガとアルタイルという言葉をしっているかな?ベガはこと座の1等星のことで七夕伝説では織姫星のこと。アルタイルはワシ座で夏彦星のことだ。この二つの星の間には天の川が流れていて、年に1度7月7日に晴れるとカササギが橋をかけてくれて二人が会うことができみんなの願いがかなう。雨が降ると天の川の水かさが増して二人は会えず願いがかなわない。これが日本や中国に伝わる七夕伝説だね。みんなは短冊に願いを書いて竹につるしたかな?このベガとアルタイル、そして白鳥座のデネブという星を線で結ぶと三角形になる。これが夏の星座でいう『夏の大3角形』だ。大宮の夜は深夜まで明るいので、フレンジャーたちが起きている時間ではなかなか星が見えないよね。大宮駅のすぐ近くに『さいたま市宇宙劇場』というプラネタリウムがあるから一度行ってみよう。夏の星座を詳しく説明してくれるぞ。今年の夏休みの宿題は星座の研究なんていかがかな?
2008/07/07
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昨日Aチームは残念ながら選手権大会準決勝で負けてしまった。とても暑い日だったけど相手も同じ条件だから仕方がないな。でも3位。大宮で19チーム中の3位だぜ。よくやったじゃないか。2年連続優勝と西武ドームへの道は閉じてしまったけど、少しづつ手ごたえを感じてきたんじゃないかな?来週から夏季大会も始まるし、ここは一つ気持ちを切り替えて次の目標に向かって進もうじゃないか。昨年のAチームは一度もスポーツ少年団の大会で県大会へ出場できなかった。今年はなんとか頑張って県大会への切符をつかもうぜ。大宮を勝ち抜いて、中央ブロック大会を勝ち抜かねばならないからキビシイ道かもしれないけれど、チャレンジして欲しい。ただ今日のAチームの練習を観たけど元気が足りないなぁ。Cチームのジュニアフレンジャーたちのお手本となるような練習をしようよ。気持ちの入ったプレーはいつかきっと実を結ぶからね。
2008/07/06
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今日は暑かったねぇ。Bチームの練習に参加したけど、朝から汗がしたたりおちて、水分を取った瞬間から汗になって噴出しているようだったよ。これから毎日こういう暑い日が続くから自分の体調管理が大切だ。特に練習の前日は夜更かしをせずに早く寝ること。まずは十分な睡眠をとらなくちゃね。それと練習当日の朝は必ず朝ごはんを食べてくること。暑くなると食欲がなくなるけど、お母さんに言って何か食べやすいものを朝ごはんに出してもらうといいよ。バナナとかくだものでもいいぞ。それと家を出る前にコップいっぱいでいいから水を飲んでくること。自転車で松沢に来る間にも直射日光を受けて汗が流れるからね。もうこの季節はノドがかわいてから水分を摂ったんじゃもう遅い。ノドがかわく前に小まめに水分補給をすることが必要だ。そして練習中に熱っぽいなぁとかダルいなぁとか感じたら、必ずコーチや救護班のお母さんに言って日陰で休むこと。冷たいタオルでエンズやリンパ腺を冷やすと熱が冷めるのが早いからね。熱中症や熱射病を防ぐには食事と睡眠だ。金曜日、土曜日はゲーム禁止!必ず9時までには寝ような。
2008/07/05
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今日7月4日は何の日か知ってる?アメリカ合衆国の祝日で『アメリカ独立記念日~Independence Day』だ。これは1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して定められた。その昔アメリカはイギリスによって統治され植民地となっていた。このイギリスからの独立を宣言したのがこの独立記念日だ。この当時日本といえば江戸時代の真っ只中。江戸時代ということは鎖国中だったため日本に直接の影響はなかった。そういえば『Independence Day(インデペンデンス・デイ)』と言う映画があったなぁ。エイリアンが地球を攻撃してくる映画だったけど、昔飛行機乗りだったアメリカ大統領が戦闘機に乗ってエイリアンに攻撃を仕掛けるシーンで『今日は我々の第2のインデペンデンスデイだ!』と叫ぶところが印象に残っているなぁ。
2008/07/04
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ファミリーズ戦の後、1試合おいて宮原ドラゴンズ戦。7対3で勝利。これで会長杯は3勝3敗という結果で終わった。宮原ドラゴンズ戦は、キャプテンコウタが頑張った。先発でよく投げ、バッテイングでは三塁打2本、安打1本だ。2番イズミもレフト前ヒット。1、2番が活躍した。この試合5年生のリョウがピッチャーデビューを果たした。ボールが先行したが、四球を与える感じがしない。ひょうひょうと投げている。経験を積めばさらに良くなるだろう。期待の新人だ。谷藤ピッチングコーチの楽しみだ。ところがこの試合も驚く事が起きた。こちらが攻撃で1アウト、ランナー一塁三塁で盗塁のサイン。一塁ランナーはスタート。まずまずのスタートをきった。キャッチャーは二塁に投げない。「よし」と思ってバッターに目をやると、三塁ランナーのタツヒロがホームに突っ込んできている。相手のミスに助けられて1点。タツヒロに聞いてみた。「サインはなんだったっけ」と、「盗塁です」と答えた。確かにランナー一二塁で盗塁のサインを出すとダブルスチールとなる。ランナー一塁三塁でもダブルスチールか? 「誰だ、走塁コーチは」「俺だった」トホホ。
2008/07/03
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28日に会長杯が2試合行われた。1試合目の大宮ファミリーズ戦は5対8で負けてしまった。ファミリーズが先行し追いかける展開。追いつき勝ち越すまでにはいたらなかったが、追い上げ次の攻撃で、というところまではいった。直後、連続四球、キャッチャーゴロを一塁に悪送球、守りのリズムがない。攻撃では、送りバント、スクイズの失敗、1アウト一塁三塁で打者は初球を打ち浅いライトフライ、サインの見落としなど負けのパターンに入ってしまった。自滅だ。ファミリーズ相手にミスを二度、三度と重ねると勝ち目はない。試合後、話をする。返事はそれぞれが神妙に「ハイ」「ハイ」と。その返事「ちょっと待て、本当にわかっているの」と言いたくなる。大人は根気よく教えなければならないが、ミスを許さなければならないが、「またかよ」が度重なると、毎試合となると「『ハイ』と言う前に『やってみろ』」と言いたくなる。話し終わり子どもたちもちょっとはこたえたかと思うと、何のことはない、移動するときには楽しそうだ。失敗を引きずっているのは、俺だけか?
2008/07/02
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27日は、埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦が埼玉県営大宮公園野球場で開催された。フレンドの子どもたちは、西武ライオンズの選手と入場時にハイタッチ、ラッキーセブンにはチアガールと一緒に応援した。選手紹介のハイタッチ前の入場時間を待つ間、ベンチ裏で子どもたちはドキドキだ。その間、渡辺監督や選手が声をかけて通り過ぎていく、握手してくれた選手もいるし、キニー選手は全員にタッチ。マスコットのレオ、ライナともタッチ。恥ずかしい話だが、私など選手の名前を子供に聞く始末。感心することは、子どもたちはこういう時にはしっかり挨拶をするし、グラウンドでもダッシュをする。憧れの選手に会えてよほどうれしかったのだろう。外野席で最初は座っていたが、西武ライオンズが攻撃のときは、立って応援を始めた。帰りに「楽しかった」と聞くと「楽しかった」とのこと。たまにはユニホームを着て、練習しないで遊ぶのもいいか。
2008/07/01
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