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今日Aチームは七里総合公園で一日練習。公園の傍には見沼用水が流れ、遊歩道が整備され、散歩には絶好の場所だ。そこをご夫婦で、仲間で、犬を連れて歩かれる方々がいる。その傍のグラウンドで子どもたちが大きな声を出して走りまわっている。指導者もかなりの声だ。午後の練習が始まって子どもたちがキャッチボールをしている間、私と武井コーチと星野コーチはちょっとした土手に上がり話し込んでいた。そこにプードルか、小型の犬を連れた紳士がやってきた。「子どもたちに何か買ってあげなさい」とお金を差し出された。もちろんお断りしたが、とうとう握らされてしまった。いつもそこで練習しているわけでもなく、たまたまだったかもしれないが、知らない子どもたちを見ていて下さる方がいる。元気な子供たちに気をかけて下さる方がいる。有難いと思う。早速、星野コーチが「ガリガリクン」を買いに走った。子どもたちは12人だから、いただいたお金では足りないと思っていた。星野コーチもレジに行くまで気がつかなかったらしいが、払う段になって2000円もあったことに気がついた。頭が下がる。われわれも彼のような優しさで子どもに接しているだろうか。目の前の事にこだわり過ぎているのではないだろうか。ともかくその紳士にお礼を申し上げる。今度はぜひグラウンドに降りてお茶でも飲みながら、ゆっくり子どもたちを見ていただきたい。
2008/11/30
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今日の午前中は「さよなら大会」の打ち合わせ。試合は8チームによるリーグ戦だ。私が監督になってから、さよなら大会の采配は私がやらないことにした。私はベンチにもグラウンドにも行かない。その代わり子どものいるコーチにお願いすることにした。コーチの人数が足りないときは審判で行くことがある。これは、お父さんコーチは今までコーチとして裏方でやってくれたし、ベンチにも入ることができなかったお父さんコーチに、最後ぐらいベンチに入って子どもたちと一緒に試合を楽しんでもらいたいと思ってそうした。しかし、コーチには相当プレッシャーがかかるようだ。子どもたちは私というプレッシャーがなくなり、伸び伸びやっているようだ。子どもたちには、やりたいポジション、好きなポジションを事前に言ってもらい、そのポジションをやってもらう。ただ、どんな場合でも勝つことが条件だ。「ま、あとは好きなようにやってくれ」だ。ただ、今年はコーチたちに条件を付けた。6年生が6人だから、6年生は全員内野手にすること。打順は1番から6番まで6年生にすること。5年生のどんなに上手い子でも外野手として入れること。5年生は日替わりにすること。だが、今年は、お父さんコーチは1人しかいない。そこで初戦だけは私がベンチに入ることにした。私が言い出した条件で勝てるか不安だ。もし負けたら、あとに続くコーチはどうするのだろう。ちょっと楽しみ。
2008/11/29
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毎週毎週フレンドの練習は続く。この練習スケジュールは監督が組み立ててメールで各コーチに伝達される。今週は27日に練習予定が配信された。29日はAチームが北部、Bチーム、Cチームは松沢で練習だ。30日は練習試合が組まれBチーム、Cチームはさいたまスターズと対戦する予定になっている。毎週スケジュールを組み立てる監督は大変だと思う。グランドの割り振りから練習試合の調整、公式戦への参加申込など裏方の仕事を一手に引き受けている。この監督からのメールがなければ大宮フレンドは動けないんだ。だからフレンジャーのみんなは監督に合ったら必ずお礼を言おう。みんなが野球できるのは監督のおかげなんだから。
2008/11/28
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昨日、第59回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されたね。来年は60回。と言うことは来年で60周年?と思いきや第1回大会は1951年に行なわれた。毎年1回として1951+59は2010年。あれ1年合わないね。そうなんだよ。1953年には1月2日と12月31日の2回開催されてるんだね。この1953年の年末から毎年大晦日に開催されるようになったらしい。毎年大晦日には紅白歌合戦を観ながらお酒を飲んで年越し蕎麦を食べるのがRYUOYAJIの大晦日の過ごし方になっている。RYUはがきの使いやあらへんでスペシャルを観て大笑いしながら年越しをしている。今年の出場者の中ではRYUOYAJIが好きなMr.Childrenが楽しみだ。今年行なわれた北京オリンピックのNHKのテーマソングだった『GIFT』はいい歌だもんね。内柴正人選手が日本人最初の金メダルを取った映像や、上野投手率いるソフトボール日本代表選手たちが最後の金メダルを獲得した瞬間の映像が思い起こされる。個人的な希望としてはこの歌で今年1年を終わりにしたいな・・・でも酔っ払って寝てしまっているかな?
2008/11/27
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昨日の監督日記にも書いてあったけど、2008年フレンドAチームは24日の会長杯準々決勝でスポーツ少年団の野球大会の全日程を終了した。選手のみなさん、指導者の皆さん、父母会の皆様、ご苦労様でした。今年のAチームはよく頑張ったと思う。6年生が6人しかいなかったので、多くの5年生フレンジャーがバックアップメンバーとしてチームに参加していたけど、まとまりのあるいいチームになった。昨年からAチームメンバーだったコータ主将とイズミ副主将がチームをまとめていた。特にコータ主将のクジ運の強さは素晴らしい!主将自ら選手宣誓を引き当て、残りの5人の6年生フレンジャーのために団員コールを引き当てた。これで皆平等に“宣誓”を経験できた。本当に同級生想いのキャプテンだよな。12月にはAチーム最後の公式戦が待っている。最後にタイトルを獲得して気持ちよくサヨナラ大会に臨もう。これから残り少ない少年野球の日々で野球を楽しんでください。
2008/11/26
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一昨日はさいたま市会長杯の2試合目。ベスト4をかけての対戦相手は南浦和アタックス。結果は7回2対0で負けてしまった。エラーで負けたわけでなく。ホームランとヒットで負けてしまった。子どもたちはできるだけのプレーをした。ただ、いつもの元気がなかった。私もベンチで声を出していなかった。いつもなら負けても勝っても反省することばかりなのに、この試合が終わって、どうも試合の印象が残っていない。たんたんと回を重ねたような気がする。この負けは監督の責任だ。ベンチでもっともっと大騒ぎしなければ。褒めるのは谷藤ヘッドコーチや武井コーチに任せて、私はもっともっと叱るようにしなければ。12月7日から八千草連盟少年野球大会が始まる。最後のトーナメントの大会だ。対戦相手は新里イーグルス。どんなに相手が強くても、フレンドらしい、みんなの野球を元気よくやろう! 大人も元気よくやろう!
2008/11/25
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子どもはよく転ぶが、イズミはちょっと違う。帰りしなに振り向いて声を掛けると後ろから走って来て目の前で転んだ。あっと言う間の出来事だった。両手に何か持っていた。1つは水筒だ。あと1つは何だったのだろう。とにかく転んだ。普通前向きに転ぶと両手をつく。何か持っていると肘を曲げて転ぶ。本能だろうと思う。その時のイズミは違った。転んだと思ったら、両手を万歳していた。大の字に寝るというが、大の字にうつぶせになっていた。「大丈夫か」「大丈夫」と言いながら自転車に乗ろうとしている。持っていた水筒のことも忘れている。拾ってあげて「大丈夫か」「大丈夫、さよなら」と元気よく帰って行った。心配もするが「まったくイズミのやつめ」とおかしくもあった。練習日に「きょうはこの子をよく観察しよう」と決めている。イズミは、もじもじしていると「トイレだな」とすぐわかる。緊張すると手のひらに汗をかくのか、ユニホームに手のひらをこすりつけている。よくストッキングやユニホームを上げている。イズミは2年生くらいから入団している。最初は可愛い女の子だと思っていた。その頃からちっとも変わっていない。そのイズミもAチームの副キャプテン。来春には卒団していく。もう少しだ。フレンドのサードをガッチリ守ってくれ。
2008/11/24
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昨日はさいたま市会長杯の初戦、浦和西バッファローズ戦が行われた。バッファローズは、江森監督率いる打撃のチームだ。抽選会でバッファローズと聞いて、どこまでしのげるのだろうと思った。試合開始から打つは飛ぶはが始まった。レフト戦のファールボールは岩槻城址公園球場のスタンドを越え、林の中に消えていく。武井コーチは打者が代わるたびに外野に大声で守備位置を指示する。レフトのタカシは、6本のライナー、フライを捕球。それも普段より、4,5m下がった位置で左右、前後に振られての捕球だ。練習の成果を出し切ったタカシにスタンドから拍手。試合は6回まで0の行進。7回表にタカシのセンター前ヒットで2点を先行し2対0でやっと勝った。凌いで、凌いで勝ったという感じだ。フレンドは守りの野球だ。打って勝つというチームではない。ただベンチは一球一球にハラハラドキドキ。疲れるが、子どもたちはグラウンドで踏ん張っている。少々のエラーも点数に結びつかない。よくここまで成長したと思う。6年生が6人しかいなく、それもみんなが上手いとは限らない。その6年生を5年生がバックアップしている。良いチームになった。
2008/11/23
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今日の練習は寒かったなぁ~。でもルイ、ライトブラザースは半袖のアンダーシャツで練習していた。おいおい寒くないのかぁ~風邪をひいちゃうんじゃないかと心配してしまう。でもブラザースは体格がいいから寒さに強いのか?練習終了時には半袖姿のライトが汗を流しているではないか・・・よほど一生懸命に練習したんだなと感心した。でもこの後が大事だ。キッチリ汗を拭いてから帰らないと、帰り道で体が冷えて風邪をひきやすくなるからね。家に帰ったらウガイと手洗いをしっかりして、出来ればシャワーやお風呂に入って体についた汗や泥やウィルスを洗い流してしまおう。それでたくさんご飯を食べて風邪のウィルスに負けない体を作ろうぜ。
2008/11/22
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昨日、埼京線に乗って会社に出勤している時、与野本町を過ぎたあたりで西側を見ると、雪をいただいた富士山が見えた。空気が澄んでいる冬にしか見えないが、青空をバックに絵のような富士山だった。今年もいよいよ電車から富士山が見える季節になったんだなぁと、季節の移り変わり、時の流れの早さを感じていた。つい最近まで上着も着ずにクールビズスタイルで会社へ行っていたような気がしたが・・・たしかに朝晩の冷え込みが厳しくなってきているよね。駅前までの自転車でも手袋が欲しいくらい冷えるし。ただ北国育ちのRYUOYAJIは、この張り詰めたような空気の冷たさが好きだ。まだまだ福島の寒さに比べたらこのくらいの寒さはなんとも無いけどね。11月も中旬を過ぎたのにまだコートも着てないし。でも大宮育ちにフレンジャーたちは寒さに弱い?だろう。明日からの練習は冷え込むと思うから暖かい格好で練習に参加しろよ。中に一枚シャツを着込むだけでズイブン違うからね。練習して体が温まってきたら脱げばいいので、とにかく一枚よけいに着て来いよ。Aチームは明後日大事な試合だから風邪なんかひくなよ。
2008/11/21
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昨日。といより今朝と言った方がいいかな、サッカーのワールドカップ、アジア地区最終予選、日本対カタール戦をテレビで観た。キックオフが夜中の1時30分からだったので、フレンジャーたちはモチロン夢の中だっただろうね。この試合は“岡田ジャパン”になってから最高の試合だったと思う。とにかく『タクティカルディシプリン(戦術的規律)』がしっかりしていて、試合時間の90分間全力を尽くしてプレーしている姿がひしひしと伝わってきた。相手ボールになったとき二人、三人でボールを奪いに行く。ボールも動くけど人も動くプレー。そして随所に体を張ったプレーがみられた。日本を代表するサッカー選手の集団なのだから、本来ならば毎試合こういうプレーをしなければならないと思うのだが・・・たしかに相手が弱かったせいもあるし、気候も予想より低かったせいもある。しかし選手全員の“絶対に勝つんだ”と言う気持ちが相手を圧倒していたと思う。やはりスポーツにおいて勝負にこだわる時は、相手を圧倒するくらい強い気持ち、絶対に勝つんだという気持ちをより多く持ったチームが勝つ。この気持ちを持つためには、誰にも負けないくらい練習してきたと言う自信が必要だ。チームの練習はモチロンのこと、個人個人のたゆまぬ努力がチームを強くしていくんだよ。がんばろう。
2008/11/20
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16日の監督日記で監督が“おにぎり”について書いていた。RYUOYAJIも練習に参加したときはコーチおにぎりをいただくが本当に美味しい。フレンドに参加してから今までにいろんな“おにぎり”に出会った。焼き肉が入っていたり、チーズ入りメンチカツが入っていたり、揚げシュウマイが入っていたり“サプライズおにぎり”には驚かされた。一番驚いたのは焼いたタラコが一腹入っていた時だ。なんて贅沢な“おにぎり”と思った。RYUOUAJIは中学生の時にはじめてタラコ入りの“おにぎり”を食べた。その時は生タラコが入っていて、なんて美味しいんだと感動したものだ。海苔とご飯とタラコが絶妙なハーモニーを奏でる。今でもあの時の“おにぎり”の味が忘れられない。でも一番好きなのは焼き鮭の“おにぎり”。焼いた塩鮭の塩加減がたまらないんだなぁ。RYUOYAJIの家の近所に相州屋というおにぎりやさんがあって、ここの鮭おにぎりは絶品です。いちどお試しあれ。
2008/11/19
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15日の監督日記に富士見コンドルズさんとの練習試合の様子が書いてあったけど、同じ日に富士見コンドルズさんとはBチームも練習試合をさせていただいた。Bチームもやはり素晴らしいバッティングで、今まで観てきたチームにはない打球の速さがあった。試合前のシートノックを観たとき、コーチがずいぶん速い打球を打つんだなぁと思ったが、彼らのバッティングを見て納得した。とにかく振りが速くてしかもフルスイングをし、自分の好きなボールが来れば初球からでも見逃さずに打ちに行く。気持ちいいくらいに三遊間に強いライナー性の打球が飛んでいくんだなぁ。RYUOYAJIの目指すバッティングはまさにこれ。5年生?で既に出来ている。フレンドも何本かヒットはあったが当たりがまったく違う。バッティングはセンスだと言われる。確かにそうだ。でも変化球のない少年野球では、スイングアークをしっかり作り、タイミングを計ってバットを振れば絶対に打てるはずだ。きちんとしたバッティングフォーム、きちんとしたスイングアーク、速いバットスイングを身につけるためにはバットを振るしかない。コーチに教えてもらったことを頭に入れて、一振り一振り真剣に飛んでくるボールを想定して素振りをする。きっとコンドルズの選手たちはたくさんバットを振っているんだろうなぁ?フレンジャーたちが今から追いつき追い越すためには、コンドルズの選手たち以上に頑張らなければダメだ。コンドルズの選手たちが毎日100スイングするなら、フレンジャーたちは300スイングして頑張ろう。今はもう11月。5年生といえども残された時間は後もう1年もないんだよ。
2008/11/18
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昨日以前からキーを操作してもそのとおりに動かない携帯電話がとうとう壊れてしまった。携帯にはフレンドの関係者のほかに他のチームの監督、指導者や野球部会等多くの方々の電話番号を登録している。使えないとなるとこれは大変なことになった。早速、携帯の店に行って「これだとデータを取り出すのは無理でしょう」の寂しい一言。それに壊れた携帯は買い与えられたものだから、「暗証番号は」と聞かれても分からない。そこで新規に買い直した。のんびりしている暇などない。かつてパソコンに入力していた住所録を見ながら一日がかりで登録した。ほとほとまいった。以前は試合の申し込み、野球部会との連絡などは夜に自宅に電話があったものだが、今は休日の昼間に電話がかかってくる。ところが私は携帯を持っていても出ないので有名らしい。自然と留守電が多く入るようになる。たまに出ると「携帯、持っているじゃない」と言われる。私が出ないものだから、他のコーチに電話をかけて呼び出されることもある。しかし、練習中は携帯はバックの中に入っているから出られるわけがない。試合中はマナーモードにしてバックの中に入っているから気がつかない。そんなものだと思うのだが。
2008/11/17
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昼食には子どもたちが2つずつおにぎりを持ってきてくれる。17人いるから34個ほどになる。おにぎりを包んだアルミには、コンブ、ウメなどと書いてくれている。それに味噌汁、漬物が添えられる。そのおにぎりがまた美味しい。平日のお昼はコンビニ弁当でさっさと済ませてしまう。それに手作りのおにぎりを食べる機会が減ってしまったから、手作りおにぎりは有り難い。昨年だと思うが、「にんにく味噌」と書いたおにぎりがあった。中に入っているのではなく、周りに付いている。今まで食べたことがない。これが美味かった。「塩」と書いた塩だけのおにぎりもあった。夏場は助かるし、懐かしくもあった。ときどき私はさっさとおにぎりを食べて子どもたちの弁当を覗きに行く。結構贅沢。たまに子どもたちに貰って食べる。練習中は従順なやつらがこのときばかりは頑固だ。取り合ってもくれない。からかっているのに隣の子が見るに見かねてお菓子をくれる。それも美味しい。ときどきコーチたちとおにぎりを食べている最中にデザートを持ってきてくれる子がいる。「食べていいよ」と言いながら恥ずかしそうに持ってきてくれる。それも美味しい。お母さん方には朝早くからおにぎりを作る負担をかけているが、そのおにぎりで楽しんでいるから、ご容赦願います。
2008/11/16
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今日は午前中に上尾市の富士見コンドルズと練習試合。しかしよく打つ。失礼だが8番、9番バッターでもよく打つ。フレンドは守りの野球だが、その上を越えていくのだから仕方がない。ただキャプテンコウタはよかった。以前はピッチャーをやって打たれると直ぐにふてくされていたが、この日はそんな顔を見せない。3回を投げて毎回打たれてもベンチに走ってくるコウタは「次はやるぞ」という顔をしていた。残念だったのはライトのユウタだ。2回だったか見逃し三振。悔しい気持ちは分かる。帽子で顔を隠して泣くのも分かる。が、仲間が頑張っているのにそれを応援しないで泣いているとは何事だ。守備につく時、声をかけても返事しない。二度目に返事したが、背中を向けたまま返事をした。それで交代。もっと自信を持って積極的にプレーをして欲しい。ピッチャーは打たれたくない、バッターは打ちたい。そんなのは当たり前だ。積極的にやった結果、三振、エラーは仕方ない。それは叱ることでなく、褒めてあげるべきだ。次の試合はさいたま市会長杯。ユウタを含めた6年生にとっては最後の公式戦。思い切りよく前でプレーしろ。頑張れユウタ! 頑張れ6年生!
2008/11/15
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明日はAチーム、Bチームとも富士見コンドルさんと練習試合が予定されている。Aチームは、明後日から2008フレンドAチームとしてさいたま市最後の公式戦となる“会長杯”が行なわれるため、最後の調整試合だ。Bチームは久し振りの練習試合。富士見コンドルさんと言えば、昨年のAチームが練習試合で10対0くらいでボコボコにやられたチームだ。昨年対戦した上尾のチームで唯一敗戦したチーム。しかし大会に向けて調子が上がってきたAチーム。新人戦で好投したシュンスケが先発予定のBチーム。なんとか頑張って昨年のリベンジを果たして欲しい。頑張れAチーム。負けるなBチーム。
2008/11/14
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昨日は“サラリーマンの聖地”と言われる新橋へ行ってきた。ニュース番組やワイドショーで『サラリーマンに聞いみました』というと、必ず新橋駅西口の通称“SL広場”で酔っ払ったサラリーマンがインタビューを受けているシーンが映される。東口は汐留と呼ばれる再開発地域で、近代的なインテリジェンスビルが立ち並び、日本テレビや電通、富士通、全日空といった一流企業の本社があるオフィス街だ。RYUOYAJIが言ったのはモチロン西口方面。花ちゃんというフォークソングオヤジにフォークソング居酒屋に誘われた。このお店はお客さんたちが代わる代わるギターを弾きながら歌を歌うお店だ。RYUOYAJIも花ちゃんに無理やりステージに上げられてギターを弾かされた。もう20年くらい弾いていなかったので指は痛いは演奏は間違えるはでサンザン。でもアガリ症なため大汗を流しながら演奏していると、他のお客さんたちが一緒に歌ってくれている。この“一体感”はなんだろう?缶コーヒーの『ボス』のCMで宇宙人に扮するトミーリージョーンズが「この国の一体感はくせになる」というように、このお店のサラリーマンたちの一体感はたまらない。もう少しギターを練習しようかな?と言う気持ちにさせる。フレンジャーたちにとってはフレンドというチームの“一体感”がたまらないんだろうね。
2008/11/13
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今日はサッカーのクラブアジアNo.1を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝戦セカンドレグ(第2戦)が行なわれる。我が浦和レッズを破って決勝へ進出したガンバ大阪が、オーストラリアのアデレードFCと対戦する。地元大阪の万博競技場で行なわれた第1戦は3対0で勝利し、今日の試合引き分け以上なら、負けても2点差以内ならアジアチャンピオンに輝く。まず間違いなくアジアチャンピオンになるだろう。これで2年連続日本のクラブチームがアジアチャンピオンに輝く。ガンバ大阪はJリーグ発足当時、浦和レッズとともに下位に低迷し辛酸をなめてきたチームだ。そのチームがよみがえりJリーグチャンピオンになって今は日本を代表するビッグクラブになった。アジアチャンピオンになる。こういったクラブの底上げが日本のサッカーレベルを引き上げていく。野球も底辺が底上げされていけば、プロ野球も底上げされ、日本代表チームも強くなる。この夢を持った少年達に十分にバッテイング練習が出来るグランドを与えてあげてください。大砂土東小学校のPTA会長の清水さん。よろしくお願いしますよ。
2008/11/12
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一昨日のさいたま市会長杯の朝は寒かった。ついこの間までうだるような暑さの中でグランドを走り回っていたのがうそのようだ。この日のために「シャカシャカ」を買った。ほんとうの名前は何と言うのだろう。アンダーシャツのビニル製のものだ。スポーツ店に行ってそういうと「シャカシャカですね」と言われた。「そうシャカシャカ。子どもたちが言っていたのはほんとうか」と感心した。「シャカシャカ」は風を通さない。暖かい。それに下に何を着てもいい。結構重宝する。武井コーチと一緒に買ったのだが、「下にアンダーシャツでなく、普段着の長袖シャツを着ているよ」と言ったら、武井コーチも同じようなものだ。シャカシャカではないが、何時だったか忘れたが、黒い手袋をしてノックをした時に子どもが「黒い手袋をしてノックすると怖い」と言われたことがある。打球が強いと思ったのだろう。それから手袋はやめた。ノックは素手でするようにした。ただマメができる。それも子どもたちがまめを作っているから仕方ない。同じようなものだ。私は、練習中も試合中もグラウンドに入る時は、なるべく子どもたちと同じ格好をするようにしている。特に寒いなか試合中に子どもたちがユニホーム姿で頑張っていれば、ベンチでジャンバーなど着ていられない。こちらもユニホームで頑張らなければならない。「シャカシャカ」は年齢にあった体力も隠してくれそうだ。
2008/11/11
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昨日はさいたま市スポーツ少年団の「野球部会会長杯少年軟式野球大会」開会式がさいたま市営川通公園野球場で開催された。参加チームは大宮、与野、岩槻、浦和の24チームである。開会式では、フレンドは日本スポーツ少年団団員綱領の朗読を任された。朗読はイズミ、ユウタ、タカシ、ユウタ、ケンが自画自賛になるが、立派にその任を果たした。先週から練習し、昨日、キャプテンコウタからOKを出された。当日の朝、開会式前に事務局から言い方や手の上げ方などの注意を受ける。後ろで聞いていて「ずいぶんとプレッシャーをかけるなー」と思った。これでは子どもたちは開会式が始まる前から心臓はバクバクだろう。特にタカシとケンはやばいぞ。入場行進は19番目に登場してくる。手もよく振っている、足並みもそろっている、掛け声もそろっている、「上手い」。目の前を通り過ぎる子どもたちは半年前の子どもたちではない。6年生にとってはこれが最後の公式戦かと思うと、声を出して応援したくなる。挨拶が終わりフレンドの出番だ。アナウンスで子どもの名前が呼ばれるたびに、大きな声で返事して前に進む。澄んだ空気のなか5人の子どもの声が順番に流れていく。私も子どもたちと一緒に朗読する。無事終わると肩の力が抜けていくのが分かる。サー、これからが勝負だ。初戦は16日、頑張れAチーム。
2008/11/10
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昨日は午前中の半日練習。Aチームが半日だけで練習を終わるのは久しぶりだ。いつも一日中練習をしているし、試合に追われている。土日は野球漬けになる。この日はキャッチボールと捕球の練習。Aチームにとっては1年前の練習を行う。コーチが手で投げて、ショート・ハーフバウンド、フライを捕球する。練習の前に説明し、捕球の位置、グローブの出し方などを確認する。結構みんなできるが、上手い子でも「オヤ、オヤ」という捕り方する時がある。それは試合の大事な場面に出てくる。どんなに上手いコウタ・イズミでも何でもないゴロをポロリとやってしまう。そうすると「やってしまった」という情けない顔をする。時には涙ぐんでいる。野球はエラーがつきものだ。エラーで負けていくが、彼らがエラーごときでそんなおもいをしないように、私が彼らのそんな顔を見ないですむようにしたい。彼らがシュンとした顔の時は私が手を抜いた時だ。6年生最後の大会が始まる。最後の大会は勝っても負けても楽しくやりたい。エラーしても「やったね」と言ってやりたい。そのためにきつい練習をしている。幸いに会長杯の試合会場はさいたま市営川通球場だ。グラウンドの環境は抜群だ。ユニホームを真っ黒にして笑顔で走りまわってほしい。
2008/11/09
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今日は大砂土東小学校でBチームの練習に参加した。Aチームは武蔵野グリーンカップの開会式に参加し、その後小学校へやってきた。Cチームも小学校で練習だったから、フレンド3チームが大砂土東小学校へ集結した。Bチームの練習を観てていつも気になることがある。コーチがいろんな方法で野球を教えてくれるのだが返事が無い。コーチの方から「分かったのか?」と聞いてもうなずくだけ。本当に教えてもらったことが分かっているのか不安になる。コーチに教えてもらったら、「ありがとうございました!」と大きな声でお礼を言おう。そしてコーチに何か聞かれたら大きな声「ハイ!」と返事をしよう。Bチームでこれが出来るのはユウタロウだけだ。彼は練習中も試合中も大きな声を出し、一人でBチームを引っ張っている。近くにいい見本がいるんだから真似をすればいいんだよ。それと6年生中心のAチームは出来ているけどコーチへの挨拶。コーチの姿がグランドに見えたら練習を中断して、そのコーチに向かって「お願いします!」これはフレンドのいい伝統だと思っている。逆にこれが出来ないようなら恥ずかしくて対外試合になんか連れて行けない。自分たちのチームのコーチに挨拶できない選手たちが、他のチームの監督、コーチ、父母会、選手たちに挨拶が出来るわけが無い。明日の練習から早速実行しようぜ。
2008/11/08
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昨日の日本シリーズ第5戦。勝負の明暗を分けたのはラミレスの激走?だった。ライオンズには片岡選手、ジャイアンツには鈴木選手と、両チームとも足の速いリードオフマンがいるが、あとはどちらかといえば重量打線で、ホームランで豪快に点を取るチームだ。ラミレスの激走シーンは、7回表の攻撃中、ラミレスの打球はピッチャーの足元を抜けてセンターに抜けようかという当たりがセカンドベースに当たりライト方面に跳ねた。これを見たラミレスは躊躇無くセカンドへ向かった。観た人はみんな「けっこう速いんジャン!」と思ったんじゃないかな。このあと阿部選手のライト前ヒットで、またセカンドからラミレスが激走しホームイン。これで2対2の同点に追いついたジャイアンツは、このあと3点を逆転しこのまま第5戦に勝ったジャイアンツが日本一へ王手をかけた。プロ野球選手だから当たり前といえば当たり前だけど次の塁を狙うプレー、相手の一瞬のスキを突くプレー。この一つのプレーが流れを呼び勝利を呼ぶ。だからコーチがいつも言ってるだろう。いつも次の塁を狙えっておけと。去年の夏RYUが飼っていたクワガタの名前がラミレス。虫かごをこじ開けて激走したことはこの日記でも紹介したが、昨日のプレーの前触れだったのかな・・・?
2008/11/07
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3日の新人戦で先発出場したナオキとルイ。ナオキはずっと控えのキャッチャーとしてベンチにいることが多く、ルイもBチームではキャッチャーとサードをやっている。試合当日、午前中の練習でナオキをセカンド、ルイをレフトの守備につけてシートノックが行なわれた。ナオキのセカンドはまったく動きが出来ていない。というよりどう動いたらいいのかも分かっていない。武井コーチが付きっ切りで動きを教えていた。セカンドは360度の視野が要求される難しいポジション。ナオキには厳しい現実が待っているんじゃないかと不安だった。ルイのレフトもボールの追い方が全然出来ていない。横のフライと後ろのフライがまったく捕れず、悔しさで泣いてしまった。ルイにも鳥羽田コーチが付きっきりで動き方、フライの取り方を指導していた。シートノックの後のゲームノックでは、少しづつではあるが二人とも動きが出来るようになってきた。いよいよ試合開始。場所は市営球場。スコアボードには電光掲示でメンバーが表示され、選手紹介のアナウンスまでついている。小学生ではこの環境で緊張しないわけがない。二人の動きをスタンドから見守っていたが、親の心配子知らず。いやコーチの心配選手知らずで、ナオキは4つの守備機会を見事にこなし二つのファインプレーもあった。ルイも大事な場面でライン際のフライをランニングキャッチしていた。試合は完敗だったけれど二人にとってはスゴク自信になった試合なんじゃないかな?次の試合も自信を持って立ち向かえよ。三振なんか怖がらずフルスイングして来い。頑張れナオキ!頑張れルイ!
2008/11/06
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昨日の監督日記に書かれていたが、一昨日は新人戦予選リーグの最終戦が市営球場で行なわれた。相手はパワーズさん。フレンドは全勝で最終戦を迎え、この試合に勝てば予選リーグを突破できる試合だった。この試合をスタンドで観戦していたが、“スゴイ!お見事!!”と思える監督の采配があった。一つは5回裏1アウトランナーなしの場面、バッターのボールカウントが1ストライク2ボールになったところで、監督がベンチを出てマウンドに向かった。ピッチャーのカズマと内野手を集めて何事か話をした。このあとカズマはパワーズさんの攻撃を抑えた。もう一つは6回裏のパワーズさんの攻撃。すでに0対6と劣勢のフレンドは、この回1点を取られるとコールドゲームで敗戦となる。この回最初のバッターにフォアボールを与え、しかも四球のボールがワイルドピッチとなりノーアウトランナー2塁。パワーズさんはバントで送って1アウトランナー3塁。ここで監督は満塁策に出た。1アウト満塁にし迎えるバッターは3番4番。二人とも今日3安打を放ち当たっている。このシビレル場面でカズマは3番4番を打ち取りコールドゲームを免れて、7回の攻撃をすることができた。昨年はほとんどの試合で監督とベンチに入ったが、こんな采配は初めてみた。またこの采配に応える選手たちもスゴイ!試合は0対6、ノーヒットノーランのおまけつきで敗れた。フレンドにとっては寂しい試合だったが、見応えがある試合だった。試合の後フレンドクラブでこの采配について聞いてみたが、「絶対にコールドゲームにしたくなかった。」とのこと。勝負師渋谷監督。またシビレル采配を期待してます。
2008/11/05
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一昨日は5年生の新人戦大会。ブロック優勝のかかった大宮パワーズ戦。それも市営球場で行われる。ここまでパワーズは3勝1敗。フレンドは4勝と負けなし。みんなやる気十分だったが、7回0対6で完敗だった。試合は1回裏に3点、2回裏に3点を取られた。エラーは1つでそれは点に結びついていない。1,2回の6点は打たれたもので、これは相手打者をほめるしかない。ピッチャーの長岡君も評判どおりのピッチャーで素晴らしかった。手も足も出なかった。少年野球は7回、コールドゲームは時間90分、3回10点、5回7点で成立する。2回までに6点を取られ、それ以降は厳しい展開となったが、フレンドの守りを考えると、3回や5回で終わらせるような選手はいない。ピッチャーのシュンは6点は取られはしたが四球は1つでよく集中していた。カズマは0点でよく抑えた。キャッチャーのユウタは声は出ていたし守備位置の指示も忘れなかった。ファーストのリョウはしっかり捕球していた。セカンドのナオキは不器用だが体を投げ出していた。サードのタクは打球を確実にこなしていた。レフトのルイ、センターのリュウタロウ、ライトのタツヒロは市営球場の広い外野を走り回っていた。ベンチも応援を切らしていなかった。こんな子どもたちだから、大人が期待する以上のことをやってくれる。頑張れフレンジャー!
2008/11/04
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昨日の練習試合、大空ジュニアーズさんには、Aチームに続き5年生以下の試合もお願いした。5年生はシュンとフミヤがどのくらい投げることができるか楽しみだった。先発シュンは3回を投げ打者9人、打たれたヒット1本、0点で終わらせた。4回からフミヤの出番。試合で投げるのは私が見るようになって初めてだ。練習では抜群のコントロールだが、先頭打者にエラーで出塁され、この回に打者8人で4点を取られてしまった。ピッチャーが代わると守りのリズムが変わるし、相手の勢いも変わってくる。慣れてくればどうということはないから、これからフミヤには機会があればどんどん投げてもらう。5回からカズマが登板。いつもどおりなら簡単に終わらせるところを1アウトから4点を取られてしまう。これもエラーから始まった。Aチームの中でやっていると安心感もあるのだろうか。5年生チームの中に入ると抑えなければという気持ちが出てくるのか。いつものカズマらしくない。それよりもジュニアーズの打者が素晴らしかっただけである。試合は7回9対9で引き分けた。試合時間は2時間を超えていたかもしれないが、おかげさまで18人全員が出場することができた。「大空ジュニアーズさん、1日、ありがとうございました」
2008/11/03
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今日Aチームは大空ジュニアーズと練習試合。徳力小学校には初めてうかがったが、思ったより近く、早くついてしまった。朝早くからうかがい申し訳ありませんでした。試合は、初回2点を先行したが、その後7回まで0が並んだ。結果は2対0で何とか守り抜いた。ここにきてキャプテンコウタのピッチングが安定している。1、2、3回を3人で打ち取り、4回は先頭打者にセンター前ヒットを打たれたが、2番をセカンドゴロ、3番を三振、4番をセカンドゴロで切り抜けた。5回は先頭打者にレフトオーバーの三塁打、6番をキャッチャーフライ、7番をピッチャーゴロ、この間に三塁ランナーがホームに突っ込む。ファーストケンの素早い送球でホームアウト。終わってみれば7回を77球、無四球で投げ抜いた。非の打ちどころがない。ベンチからの声は「ナイスピッチング」しかない。それにキャッチャーユウタもよく声が出ていた。5年生キャッチャーが頑張れば、6年生も頑張るしかないか。ジュニアーズのピッチャー中里君も良かった。特に感心したのはファースト牽制、セカンド牽制だ。そのタイミングが絶妙で、少しでも油断するとやられてしまう。次回は9日から開催される「さいたま市会長杯」で当たりたいものだ。
2008/11/02
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今日は土曜日だけど会社の電話工事などがあり出勤した。少し時間が空いたのでテレビをつけたらJリーグナビスコカップの決勝戦をやっていた。テレビを観ながら2003年のナビスコカップ決勝を思い出した。RYUと観戦に行った雨の国立競技場。チケットは完売で満員。浦和レッズが鹿島アントラーズを4対0で破りJリーグ開幕以来初めてのタイトルを獲得した試合だ。今年は大分トリニータと清水エスパルスが対戦し大分トリニータが優勝した。大分トリニータは『堅守速攻』をチームコンセプトとし、とにかく選手全員で守備をし失点を抑える。チャンスにはサイドに起点を作り徹底したサイド攻撃を繰り返す。単純な戦術だけど、このチーム戦術を選手全員が理解し、同じベクトルに向かって全力疾走を怠らない。この『タクティカルディシプリン(戦術的規律)』を守り選手一丸となって戦うことが今年の好成績につながっていると思う。フレンドのチームコンセプトも同じ。全員でしっかり守りチャンスに確実に得点して勝つ。そのために一つのプレーを確実に実行し毎回1点ずつ取っていく。大分トリニータのように選手全員が一丸となって戦い、最後の公式戦会長杯のタイトルを獲得しようぜ!
2008/11/01
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