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「TFT2005・東レカップチヌIN中国大会」が22日、広島湾宮島周辺の磯で開催された。各地区の予選大会を勝ち抜かれた選手19名と東レフィ-ルドスタッフ8名の合計、27名を抽選で3名×9組に分けた。競技方法はチヌ10尾までの総重量。釣り場の選択はジャンケンで勝った人から海に向かって右側に入り、50分で時計回りに交代して試合時間は計150分。そのブロックの中の上位1名が2回戦へ進む。そして2回戦・決勝も同様の競技内容でおこなった。私は1回戦、コウゴウの西(可部島向き)で山口の人と地元の広島の人との対戦。ジャンケンポンは珍しく勝ち、右側の船着きで足場がよい高い岩場で開始。「まずは藻際から」と藻の少し沖にマキエを撒いてウキ下5mで仕掛けを投入した。10分ほど経過すると、左下の岩場からやれそうになったのでそちらへ移動。丁度、潮が左から右に流れ出して藻の沖10m程に潮目のヨレができた。藻際はフグやメバルのエサ取りのアタリが多かったのでそこを狙った。そこにマキエが効くように潮上に5杯マキエを撒いてウキを投入。そして追い打ちのマキエを3杯撒いた。仕掛けがなじんでウキの「トビコン」が狙ったポイントに到達すると「スーッ」と水中に入った。そして「ススーッ」と視界から消えると同時に「シュルシュル」とラインが走った。「よし!」と合わせると、コンコンと頭を振るチヌ特有の引き。竿で矯めるとすぐに浮いてきてタモの中へ。第一号のチヌは25cm級と小型だが貴重な1尾。丁重にブクブクバッカンの中へお入り願って、仕掛けを打ち返した。その後、他のポイントでは2尾目が釣れず、第一試合終了。他の人は残念ながら釣果がなく、私は運よく勝ちあがった。結局、1回戦の9ブロック全体で釣れたチヌは4尾で、ジャンケン勝負が6試合と厳しい試合だった。2回戦は1回戦で2尾も釣れた可部島で鳥取のT村さん、福山のFさんとの対戦。昼前から西の風が6mほど吹く天気予報になっていたから「大丈夫かな?」と思いながら「ジャンケンポン!」結果は一番負けで、通称「三角」のポイントで開始。ここは潮が左へ流れているときによく釣れるが、反対の右に流れていた。それでもこのポイントで1尾釣っておきたかったが、残念ながらノーヒット。次のポイントに入る前に心配していた風が吹き出した。そして第2ラウンドではその風が右横からの突風になり、仕掛けがなじまない。そこでウキを「トビコン遠投」の00号から3Bに換え、ハリスに2BとBを段打ちした。しかし、これでもダメだったのでタナプロ仕掛けに再度変更。-3Bの水中ウキにタナプロの3Bをセットして狙ったが、ここでもノーフィッシュ。次のラクダでも同様の状況なのでそのままの仕掛けで狙った。「こんな中でも絶対1尾釣るぞ~!」と頑張ったがヒットにはいたらなかった。その結果、対戦相手の選手は1回戦でFさんは釣果なし。T村さんは1尾釣っていたからその重量が多いほうが決勝戦へ進出できる。1回戦で私のチヌは290g。T村さんは310gだったのでT村さんが決勝戦へ。この2回戦は3ブロック全体で釣れたチヌは福山のI村さんの1尾だけで1回戦と同様に厳しい状況だった。決勝戦の舞台は一本松。進出された選手は鳥取のT村さん(1回戦で1尾) 島根のHさん(1回戦で1尾)福山のI村さん(2回戦で1尾)で、ジャンケンの結果、右からI村さん。T村さん。Hさんの布陣で開始。観戦していて気が付いたことは風の影響で潮を混ぜ返すから余計に水温が下がり、フグやメバルのエサ取の反応が悪い。そしてこの一本松の沖は砂地のようで白っぽいのでチヌが釣れるのはおそらく藻や磯際で沖は厳しいと思いながら主に磯際や藻際を狙っていたI村さんが第2ラウンドでヒット。ポイントは竿下にあるシモリ際の落ち込み。その貴重な1尾を無事に釣り上げて見事、優勝された。結果、優勝はI村さん。2位はHさん。3位はT村さん。ちなみに私は4位でした。広島湾といえば遠投釣り場というイメージがあるが、今回の様な時にはシモリや藻周辺がポイントということを再認識させられた。尚、来年度の同大会は同じ広島湾で4月頃に開催予定ですので振るってご参加下さい。 問い合わせは「東レフィッシング」へ 電話(06)6543-0228優勝したI村さんの仕掛けは竿が「チヌ競技SP2」0.8号 5.3m リールが「BB-Xタイプ2」2500MG 道糸が東レ「銀鱗SSサスペンド」1.8号 ウキがソルブレトーナメントISHIMURA M-G2 ハリスが「ハイパーガイアXX」1.2号 針は「がまアブミ」7~8号決勝戦のマキエはオキアミ3kgに「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」を各1袋ずつ混ぜ、サシエは「くわせオキアミスペシャル」L寸を使用。
2006.01.24
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16日は兄の裕之と「月間レジャーフィシング」の取材。この日は「両備バスグレ釣りツアー」があるので「そのツアーでグレ?( ̄o ̄;)ボソボソ」とI記者さんに提案したが、「ブ~!ダメです。対象魚はチヌ!下津井です」と言われ、泣く泣く(TεT;)え~ 了承した。午前7時、「たい公望」へ。クラブ仲間のK谷さん、I井さん、Hさん、S成さんの4人も応援釣行に駆けつけてくれた。数日前から腰痛に悩まされている兄、裕之が船長と相談して足場のよい岩黒島の西側の護岸を選択。私達兄弟とK谷・S成さん、I記者さんと上がり、I井・Hさんは岩黒の南へ。この日の水温は9.2℃。このポイントは足元でも水深が8~10mほどあり、潮の流れもコロコロ変わるからそれに合わせて釣り場を移動した。2時間ほど経過してもアタリがない{{{{( ̄△ ̄)}}}} → 潮が左沖から当たってきた → 北側に移動(((((((((;・ ・)/ → 丁度、K谷さんが37cmのチヌをゲットオオーw(*゜o゜*)w この日の第1号 K谷さんの竿を強奪したI記者→ その5mくらい東横の端の下へ入れてもらう。こちらは水深が5m位と浅く、右側のワンドから西沖に向かって引かれ潮が出ていた → マキエを潮上に撒き、それに合わせて仕掛けを投入。そして追い打ちのマキエを打ってこまめにライン修正 → 7投目くらい?流れてきたウキが竿先6mにできていたヨレに入った途端、スーッと海中に入ったm( ☆ー☆ )m ニヤッ → しかし、消し込まない。「チヌか?」と半信半疑で道糸を張って聞いた → コンコン、グーッと竿先に乗ってきた → 「よっしゃ~!(v^-^v)!」と軽く合わせた。相手もびっくりしたのかギュンと一気に竿を絞り込む。その強い引きにレバーブレーキを緩めて体制を立て直した → 「もっと竿を曲げて!こっちに竿を倒して~!」との命令?に従い竿操作 → 「OK~!バッチリです」とのお許し?がでたのでタモにお入り願った(⌒・⌒*)ヘロヘロに疲れきっていた?チヌはジャスト40cm → 「ちゃうちゃう、竿はこう!魚もこう!!」と色々なポーズを取り、「パチリ、パチリ」と撮影終了 →「OK!OK!goodです」と、こちらもお許しが出たf(^.^;) → 「もう一丁」と打ち返したが、潮が速くなっており、ジアイ終了 → 北の岩場に移動してもう1尾ヒットしたが、合わせが早かったようで無念の針外れ(><”) 昼から猪子島へ磯変わり → K谷君が40cmのチヌをヒットチヌ!(^_^)/やったね~!→ 私たち兄弟はアタリなし( ┰_┰) → 午後5時、納竿 → 船に乗り込むと、I井さんが歩渡島の大岩で44cmをゲットしていた(⌒▽⌒)ノおめでと~! → という流れで取材は終了しました。今回、参加して下さった皆さん。ありがとうございました&お疲れ様でした ┌|-.-|┐ 尚、詳細は2月5日、発売の「月刊レジャーフィッシング3月号」をご覧下さい~(^o^)ノ今後も下津井沖のチヌは水温が低いなりに安定していれば期待できるし、羽佐島では「ハリスを飛ばされた」とマダイの被害が出だしたようなので次回は“赤鬼”退治にチャレンジしたい。問い合わせは「たい公望」へ電話0864-79-9581この日の仕掛けが竿は「鱗海SP」0.6号、5.3m リールは「BB―Xテクニューム」2000道糸は東レ「銀輪SSハイポジションフロート」1.5号 ハリスは「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号 ウキはヒロミ産業「トビコン遠投」00~3Bと「エアーゾーンドングリ・マイナス」27DM ハリはオーナー「速手チヌ」1~3号。マキエはオキアミ生3kgに「メガミックスチヌ」「チヌパワームギ」「オカラダンゴ」を各1袋ずつ混ぜ、サシエは「くわせオキアミスペシャル」L寸を使用。
2006.01.19
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15日は先週に引き続いて「東レカップチヌIN中国」の練習&下見にS田さん、T村さん、T田さん、Mさんの5人で出掛けた。釣りショップ「アクア」で鳥取のT村さん、ムラカミウキさん、M村さんと合流して計8人に。この中で宮島方面に詳しい?のはS田さんとT村さんと私の3人で、船長に釣り場を3ポイント御願いして其々、他の人と一緒に上がった。まず、S田さんとT村さん、T田さんが可部島へ。私はMさん、M村さんとコウゴウへ。残ったT村さんとムラカミウキさんがスベリへ。大まかな釣り方とポイントの説明をして藻の少なく釣りやすそうな船着きと中間で足場のよい三角の岩があるポイントに入ってもらった。私は磯先端の藻のきつい所を選択して (1)その中からチヌを取り込む練習 (2)いい感じの潮のときに練り餌で食うのか、食わないか? (3)満潮前後に藻の手前でチヌがヒットするのか?をチェックする事に。釣り場は15~20m沖までびっしり藻が生え、水面に横たわっている。ポイントはその沖だからマキエを25~30m沖に20杯ほど打ってから仕掛けのセット。この日は風も弱く、藻対策にライン修正しやすい東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号を選択。「トビコン遠投」の0号をチョイスして「トヨフロンスーパーL・EX」1・2号のハリスの中間にG5を打った。ハリはオーナー「遠投ハヤテ」の7号に「くわせオキアミスペシャル」を刺して投入した。しばらくはメバルの歓迎をうけたが、1時間ほどすると、今までとは違うアタリがあった。ウキが「スッポ~ン」と消えたと同時にラインがシュルシュルと走った( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ 「きたきた、来たぞ~~!」と合わせると、ズンとした重量感。「よし良型、絶対取るぞ~!」と寄せてくると、案の定藻の中へ。テンションを緩めて出したり、寄せたりしたが5回してもクリアーできない。「(ーー;)うーんこの1尾は1日中掛かっても取るぞ」と決め、根競べ。前回の方法を延々繰り返すこと40分。ズズーッといった感じで抜けた。「ヨッシャ~」と思ったのも束の間で次の藻に(・・;) ここでも同様に20分辛抱に繰り返して遂にクリアー。タモに誘導して合計1時間も掛かって取り込んで“苦労鯛”は37cmの良型f(^.^;)「ヤレヤレ~」と思いながらも「試合中に1時間も辛抱できるだろうか」と頭の中で(・・?)?を考えながらMさんとM村さんの所へ。「どうですか?」と状況を聞いて簡単なアドバイス( ̄。 ̄ )ボソ 釣り場に帰って(1)はとりあえず成功したので(2)の練り餌で2時間釣ってみた。しか~し、練り餌を軟らかくしても反応がなく、たまにハリ掛かりしてくるのはフグちゃん。「(*ーー*)ウ~ン練り餌は×」との結論に。潮が満潮前になり、潮位が高くなったので(3)のテストを開始。春のノッコミの時には広島湾で釣れたが、今はどうかな?と1時間半程チェックしたがこちらもチヌはヒットせず結果は×・・・(-”-;)丁度、昼過ぎになったので「アルポット」でお湯を沸かしてランチタイム。その後、納竿前1時間ほど船着きの横でウキを「エアーゾーンドングリ・マイナス」に交換してスルスル沈め釣りをした。こちらは潮の流れがゆるくなりジアイは終わっていたがメバル君がよくヒットした。結局、三角の岩周辺でMさんが4尾、船着きでM村さんが1尾。スベリではT村さん・ムラカミウキさんが1尾ずつ。可部島ではS田さんが5尾、T村さんが2尾、T田さんが1尾で一応、全員安打。他の人に聞いてみても練り餌で釣った人はおらず、どうも練り餌はよくないみたい。さてさて、来週の大会の日は強い冬型の気圧配置になるようなので、筏か小方の一文字が舞台になるかも・・・?問い合わせは 釣りショップ「アクア」電話0827-57-7526へこの日の仕掛けが竿は「鱗海SP」0.6号、5.3m リールは「BB―Xテクニューム」2000道糸は東レ「銀輪SSハイポジションフロート」1.5号 ハリスは「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号 ウキはヒロミ産業「トビコン遠投」00~3Bと「エアーゾーンドングリ・マイナス」27DM ハリはオーナー「速手チヌ」1~3号。マキエがオキアミ6kgに「チヌパワームギ」と「チヌパワーV10白チヌ」を2袋ずつ混ぜ、サシエは「食わせオキアミスペシャル」L寸と「くわせ練り餌チヌ」を使用。
2006.01.18
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6日の夜から急に38℃の知恵熱?が出て、釣りはお休みと思っていたが、若いから??8日には平熱に下がった(^□^;; ならば1月22日、広島・宮島である「東レカップチヌIN中国」の決勝大会の練習&下見に9日、出掛けるメンバーに「連れて行ってチョ!」と強引に?入れてもらった。一行は予選会を通過したSちゃん、Tさんとその弟さん、Nちゃんの5人。午前6時40分、玖波港を「大知渡船」に乗って出船してTさん兄弟と可部島へ下りた。釣り場を3ポイントに分け、1時間ごとに時計回りで場所交代。どのポイントも当たり一面10~15m沖までびっしり藻が生えて水面に横たわっているから釣りにくそ~(・_・;) そして水温も10℃後半と聞いていたから食いも渋いと考えてウキ下竿1本で藻際を狙った。2ポイントを釣り終えてハリ掛りしたのはフグとメバル。「(ーー;)うーんやっぱり厳しいな~」と思いながら「もう少し沖をどっしりとしたウキと重い仕掛けにしたほうがライン修正もしやすく、仕掛けも安定する」と考えてウキを「トビコン遠投」の3Bに交換。ハリスに2BとBを段打ちして藻の10~15m沖を狙った。いい感じで仕掛けが流れていったが、サシエが残ってきた。ウキ下を7mに変更すると、左沖にある「三角」という磯の前でスポッと消し込まれた(☆_☆) 「きたきた、来ましたよ~!」とあわせると、コンコンと頭を振る本命の引き。寄せてくると、藻に入られた( ̄- ̄;) こんな時は道糸を張らず緩めずの状態で待つ。すると、ググーッと竿先を引き込むからそこで竿を立てる。また引っかかる。緩める。これを繰り返していると、ほとんど抜ける。数回、繰り返して上がってきたのは25cmの小型だが、厳しい大会ではこんな1尾が勝敗を左右する。「よし、ジアイ」と打ち返すと、またもアタリ(⌒・⌒*) 今度の相手はサイズアップした引きで、「もらった!」と寄せてきたが、やはり藻の中に。数回出し入れしても今度は抜けない。これも練習と10分くらい粘ってみたが駄目なので「こんなこともあるさ」と諦めた・・・(TεT;)全自動システム?で釣っているTさん兄弟はいまだにアタリがなかったのでちょっとアドバイスをした。&私も試しに1時間ほどウキを「トビコン遠投」から「エアーゾーンドングリ・マイナス」27DMに交換してハリ上40cmにG5を打った全自動システムで釣ってみた。ウキのトップを少しずつ捻って浮力の微調整をして仕掛けがなじむとジワーッとゆっくりウキがシモルように調節すると、潮の流れが緩んだときにアタリがあった。ラインがシューッと走り、竿先がグーッと引き込まれたので「来ましたよ~!(ёё)えへ♪」と合わせた。こいつも藻に入られたが3回ほど出し入れしていると藻のトップに30cm級の魚体が見えた。そしてズルズル、ズポッと抜け、「いただき~!」と思った瞬間テンションを失った。回収してみると、無常のハリ外れ・・・(ノ_・、) その後、全自動システムは、やはり浮き藻にラインをとられて仕掛けが入りにくいと思い、再び「トビコン遠投」の仕掛けに交換。結局、納竿の午後2時半まで25cm級のチヌ1尾と良型メバルを追加。Tさん兄にも納竿前にヒットしたが、残念ながらハリ外れで・・・(*u_u) 可部島でTさんご兄弟 私の水揚げ・・・この日、宮島のコウゴウでSちゃんが37cmの良型をNちゃんも私と同サイズを1尾。阿多田島の内浦へ行ったO先生と連れの人も40cmクラスを1尾ずつと厳しかった。また、筏も前日はよかったそうだが、この日はボ-×が多く、あまり釣れてないようだった。今回の下見の結果では藻対策とラインメンディングに注意しながらタナは概ねベタ底。マキエは遠投できるものを用意したほうがよさそうで、今度の日曜日、再度練習に行ってきます~!(^o^)ノ 良型をGETしたSちゃん Sちゃん+私の釣果問い合わせは 釣りショップ「アクア」電話0827-57-7526へこの日の仕掛けが竿は「鱗海SP」0.6号、5.3m リールは「BB―Xテクニューム」2000道糸は東レ「SSサスペンド」1.5号 ハリスは「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号 ウキはヒロミ産業「トビコン遠投」00~3Bと「エアーゾーンドングリ・マイナス」27DM ハリはオーナー「速手ちぬ」1~3号。マキエがオキアミ6kgに「チヌパワームギ」2袋と「チヌパワーV10白チヌ」「メガミックスチヌ」を1袋ずつ混ぜ、サシエは「食わせオキアミスペシャル」L寸と「くわせ練り餌チヌ」を使用。
2006.01.12
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2006年の初釣りはグレを狙ってクラブ仲間の○中さんご兄弟、S課長、Gさんと5人で2日→日振島、3日→矢ヶ浜の2日釣りに出掛けた。あいにく2日間伴に北西の風が強く、両渡船とも見まわりで「変わるとこがないから頑張ってください~」と言われた( ̄- ̄;)その結果、初日の日振島はGさんと一緒に「8番の奥」で30cmの尾長グレ1尾の貧果。いいサイズと思った魚はデコチン鯛で他のメンバーも・・・( ┰_┰) それでも1番に上がっていた3人連れの人達は40cm前後の型揃いを50Lのクーラー一杯釣っていた ( ̄0 ̄;2日目の矢が浜は○中兄、S課長を赤バエの裏へ下ろしてから順に空いているポイントに下していった。そして戸島の4番の横へ3人下ろしてからその先は大風&大波で通行止め?Uターンして遠戸島の本床を通過しかけたとき「カベがいける」と船長がまたUターン。「矢部さん2人ここでやってください」と言われ、Gさんと一緒に上がった。見ると、満ち潮の本流が左沖から当たってきて磯に沿ってガンガン流れていた。おまけに両サイドには他の渡船で場所取りしている先客がいたので釣りにならず、満潮まで時間待ち(・・;)潮汐表では満潮が10時1分だったからそれまでの辛抱とGさんに話してその時を待った。しか~し、10時を過ぎても一向に緩まず、11時頃になってやっと緩くなった(-”-;)うーんウキ下5mでサラシとぶつかるところを狙った。2投してもサシエが取られないのでハリスにガン玉のG5を段打ちした。そしてポイントでウキがゆっくりしもっていくように「エアーゾーンマイナスドングリ25DM」のトップを捻って浮力調整した。ウキがサラシの下に潜り込み、見えなくなったと同時にブルルーと道糸が飛び出る待望のアタリ( ̄∀ ̄*)「よしゃ~!」と合わせると、ググーッと竿を締め込む心地よい引き。深いところで掛けているから重量感のある引きを味わいながら引き寄せた本命は40cm (=^^=) それからポツポツアタリがあり、3尾追加したところで先客が帰った(;¬_¬)そちらもよさそうだったのでこのポイントはGさんに任せてそちらへ移動(((((((((ノ  ̄▽ ̄)ノまっすぐ沖に出るサラシの潮が当たっている側にマキエを5杯打ってからサシエの「くわせオキアミスペシャル」を針に刺してそのサラシの先端を狙った。仕掛けがなじんでウキがしもり、視界から消えて10秒くらいたった時、道糸がシューッと走ったオオーw(*゜o゜*)wなんと、1投目からアタリがあり、この日のレギュラーサイズの37cm級のグレをゲット。こちらはエサ取がいるようで時々サシエを取られる。色々探りを入れてみると、15m以上沖ではサシエが残るからその境界線を狙った。すると、竿を叩くような引きで良型のウマズラハギが2尾釣れた。エサトリの正体はこいつらで、ウマちゃんなら大歓迎と丁重にぶくぶくバッカンの中へお入り願った(;^_^Aその後、グレをもう2尾追加したとき、20mほど沖にクッキリとした潮目ができた。水温が14.7℃まで下がっているから沖はどうだろう?と思いながら試しに狙ってみた。すると、2投目にウキが見えなくなってすぐにプルル~と指が弾かれた。「ほんまに来た!」と合わせ、リールのベールを戻してやり取り開始。グイグイと重量感のある引きは「良型だ」と慎重にやり取りをしながら寄せ、タモに収めたグレはこの日の最長寸で43cmあった。「よし!このパターン」と打ち返すと、同様のアタリが3連荘~~!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪!Gさんに「パターンがわかったから潮目をダイレクトに狙って。仕掛けがなじんだらゆっくりしもる様にこのエアーゾーンにウキを交換して調節。マキエとサシエをしっかり同調させる。道糸が引っ張られないようにライン修正。ウキが見えなくなってからヒットするから」と釣り方をアドバイス。すると、数投目にヒットしたから「よかった!やりましたネ」と声をかけた\(^o^)/結局、納竿の午後2時半までの正味3時間半の間に30~43cmの口太グレ11尾と32、37cmのウマズラハギを2尾ゲットですることができた。渡船に乗り込み他のメンバーを迎えに行くと其々2~3尾釣っていたのでヤレヤレ~でした。問い合わせは 日振島が「浜崎渡船」0895-28-0212 \7000矢ヶ浜が「若林渡船」0895-63-0240 \4500今回、宿泊した遊子の民宿「大勝丸」0895-62-0140 は料理が大変美味しく、料金も一泊二食で6000円とリザーブルなのでお勧めです。この日の仕掛けは竿が「BB-XXT」1.2号5m リールが「トーナメントインパルト」2500 道糸が東レ「銀鱗SSサスペンド」1.8号 ハリスは東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5~1.7号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」25DM ハリはオーナー「速手グレ」5~7号マキエはオキアミ生6kgに「メガミックスグレ」「グレパワースペシャルグランディス」「アミダッシュグレ」「ブッ飛び」を各1袋ずつ混ぜ、サシエは「くわせオキアミスペシャル」M寸を使用。
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。新春を迎え、皆様のご健康とご釣運を心からお祈り申し上げますm(__)m おかげさまで、MY HP「卓ちゃんの釣り日記」も開設して満2歳と2ヶ月を過ぎました。これも皆様のアクセスが励みとなり、なんとか続ける事が出来ました。今年も同様のペースで更新していきたいと思っておりますので宜しくお願いしますm(__)m尚、初釣りは愛媛県の「日振島」方面へ行ってきますのでご期待ください!(o^-')b 平成18年 元旦 矢部 卓
2006.01.01
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