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10月25日、桃園書房から発行されます「最強のクロダイ釣り」2006冬~2007春を紹介いたします。 この雑誌はクロダイのフカセ専門誌で今回の内容は第一特集が「名人の心と技から学ぶ」で出演名手は南康史、岡田進、福良元宏名人。 第二特集が「究極のコマセワーク」で執筆は矢部卓、山本司さん。 第三特集が「私のエサ取り対策術」で執筆は吉田賢一郎、桝田高好さん。 第四特集が「大型クロダイを我がモノにするための必釣法」などです。内容は非常に濃い一冊で、私も第二特集に執筆させて頂いておりますのでぜひ購入して読んでみてください~!m(__)m 定価:1600円発行所:株式会社 桃園書房 〒104-0032住所:東京都中央区八丁堀1-4-10 電話:03-3551-1102(代表)
2006.09.30
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24日は広島湾で山本工学「スワンズ」の取材に出掛けた。ターゲットは船からのサイトフィッシングでアオリイカのエギング&落とし込みのチヌ釣りの2本立て。アングラースタッフは地元で今回の船長の中村さんと私の2人。+メーカー担当者のH瀬さん、レジャーフィッシングI橋記者さんの4人は「たぬき号?」で6時半頃出船。今回、私はサイトフィッシング用の中でイカ・アユ・バス・トラウト等に最適のMST(マスタード、可視光線透過率32%、偏光度99%)カラーを装着した偏光グラス「SuperSNIPER」を使用。 感想はさすがにサイトフィッシング用だけあってアオリイカに限らずスズメダイ、その下にサスペンドしているメバルや護岸のスリットの下に泳いでいるチヌの姿もよく見えた。 勿論、目の疲れ等は一切なく、また「SuperSNIPER」は軽量(21.5g)&フィット感がバッチリ!なので、磯でもこの製品のLSMK(ライトスモーク、可視光線透過率43%、偏光度97%)をよく使用しています。 さて、肝心の取材はアオリイカ、チヌともに活性が低く?(。_゜)? ?(。_゜)? 特にアオリイカの時は風も強くて苦戦したが、それでも何とか両本命ともにゲットしたε- ( ̄、 ̄A) フゥー また、船からの落とし込みは初体験で最初はアタリが分かりずらく(-”-;)うーん?だったが、後半は (* ̄ー ̄)フムフム~!となった。それでもチヌが餌のイガイをあんなにうまくかすめ取るとは「ちょっと、ビックリ!」でした。帰宅して翌日に「あの日、午前7時頃に九州の東で地震があり、広島も震度3だったからよく揺れたでしょう!」と言われ、「その時は船の上~!」「どうりでイカ&チヌともに活性が悪かったのネ( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり」と納得した。尚、今回の記事の詳細は11月5日発売の12月号をご覧くださいネ!(^o^)ノ~!
2006.09.28
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「TFT2006東レカップチヌ釣り選手権大会」の福山予選が9月24日に開催された。競技規定は30cm以上のチヌの5尾重量。参加選手45人を抽選で2船に分け、各船1位の選手を本大会に選出した。1船は「走島」「宇治島」方面。もう1船は「仙酔島」方面へ。私は「仙酔島」方面のポーターを務め、選手の磯上がりを手伝った後、「鯛網漁」で有名な鞆の浦の沖に位置する皇后島と弁天島の間にある赤灯台へ上がった。渡磯時は干底で釣り場には手すりを持ってよじ登った。タックルは釣り場が高く、風もあったので道糸は東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号をチョイス。ウキはヒロミ産業の「エアーゾーン24DM」を通して仕掛けヨウジで固定。ハリスは根ズレに強い「ハイパーガイアXX」1.2号を5m取り、道糸と直結。ハリはオーナー「速手チヌ」3号を結び、結節部の強度UPとちもとの解れ防止にボナンザ「ノットガードV」を一吹きした。潮は南に向かって流れていたからそのヨレを狙った。ウキ下5mで開始したが、アタリがないので1m深くしてハリスの中間にジンタンナマリの2号を打った。すると、10mほど潮下の湧き潮とぶつかるところでアタリがあり、30cm級のチヌが上がってきた(* ̄▽ ̄*にゃは 丁度、満ち返しのジアイだったようでヒットは続き、1時間ほどの間に5尾ゲット(^^~) 私は選手ではないけれど、とりあえず5尾揃ったからモーニングタイム。パンを(^~^)モグモグ コーヒーをグビグビしてお腹を膨らませてから再開。刻々と変化していく潮に合わせてヨレや潮壁を狙った。途中で沖の潮壁はスルスル仕掛けがいいか(?_?)と思って変更したが、水深は竿先とあまり変わらず、6~7mだったので2尾釣った後に固定仕掛けに戻した。それからもポツポツアタリは続いたが、ヒットサイズは判を押したような27~30cm級(ーー;)うーんサイズアップを期待していると、午前10時頃に潮の流速が遅くなり、流れる方向も変わった。すると、水面上の変化がなくなり、「釣れそうにないな~」と周りをキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、反対側の足元にわずかなヨレができていた( ̄ー ̄+ このポイントは渡磯時にハエ根が露出していたが、「2mほど潮位が上がったのでその上でも釣れるだろう」と考えた。ウキ下を2mに変更してマキエを5mほど潮上へ数ハイ打った。そして、マキエの先端が潮上1mまで流れてきたらそれに合わせてウキが手前になるように仕掛けを投入した。そして仕掛けを張ってハリがウキの下を通過したらラインを緩め、流していった。すると、すぐにアタリがあり、エサトリのフグが連発。しかし、3投目はアタリがなく、上げてみるとサシエもそのままだった。「チヌが寄ってきた!m( ☆ー☆ )m ニヤッ」と思いながら少し流速が上がったから「仕掛けも入ってなかったのでは」と考え、ハリスの中間に付けていたG2を上にずらし、ハリとの中間にG5を追加した。その段シズ仕掛けを打ち返すと、ウキがハエ根を超えた辺りで消しこんだ。そこから怒涛の4連発!♪~(=^ε^= ) そして5尾目は合わせると「ズン」とした重量感。そして「グングング~ン」とこの日一番の強い引き。その引きをなだめるようにソフトなやり取りで引き寄せた。待望の良型は38cmの綺麗なチヌε- (^、^; ふぅ~ヤレヤレ その後もヒットは続いたが、選手の迎えのために午前11時半に納竿。釣果は25~38cmのチヌ18尾の大漁だった。帰港して検量を開始すると、約半数の選手が審査に提出された。その中には50cmオーバーの大物いたが、5尾揃えていた人は4人で相対的に「走島」「宇治島」方面のほうが型はよかった。その結果、 1位、沖永(5550g)2位、高月(3185g)さんの2名が選出されたが選出された。尚、最後になりましたが選手の皆さん大変、お疲れ様でした。また、各渡船の船長さん、お世話になりましたm(*__*)mペコ そして今回、選出された選手は来年の1月7日、広島の宮島で開催される「東レカップチヌ釣り選手権大会」でも日頃の腕前を遺憾なく発揮されて優勝目指してがんばってください♪(⌒▽⌒)ノ~~この日の仕掛けが竿は「鱗海SP」0.6号5.3m リールは「BB-Xテクニュウム」2000 道糸は東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号 ハリスは東レ「ハイパーガイアXX」1.2号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーン」24DM ハリはオーナー「速手チヌ」3号を使用。マキエはオキアミ6kgにマルキュー「チヌパワームギ」「チヌパワースペシャルMP」「オカラだんご」を各1袋ずつ混ぜた。サシエは「くわせオキアミスーパーハード・チヌ」を使用
2006.09.27
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17日は「マルキュー全日本チヌ釣り選手権大会・家島予選」があり、仲間と10人で参加した。競技規定は30cm以上のチヌ、5尾重量。午前5時、出船して私は坊勢島の?ポイントに他の選手の人と一緒に上がった。終日、沖と手前や表層と底潮が反対の2枚潮で苦戦した( ̄- ̄;) 開始1時間後に「くわせオキアミスーパーハード・チヌ」のサシエで35cm級がヒットε- ( ̄、 ̄A) フゥー その後、本命のアタリはないが、近場は毎回、サシエが取られるようになったのでポイントを沖に変更。サシエを取ったり取られなかったりする辺りを探った。潮の変化来合わせて「エアーゾーンマイナスドングリ」のトップを捻り、ウキを水面下に漂わせたり、沈下速度を変えて底潮を捉えたりして対応。また、型を狙ってサシエを「くわせ練りエサチヌ」に変更すると、44cmの良型がヒット!>^_^
2006.09.20
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10日の鮎釣りは朝から雨&雷のため、途中中断。収まったころには増水して赤にごりになり、正味2時間、5尾で終了"(/へ\*)"))ぅぅぅ 「今日こそは」と朝、予定していた鳥取の日野川のオトリ屋に電話すると「30cmの増水で薄濁り。明日にしたら」といわれた( ̄ε ̄;)エ~ 仕方なく中止して急遽、海へ方向転換。こんな時は1人でも出船してくれる「有難~い渡船屋さん」の岡山・下津井の「たい公望渡船」電話086-479-9581へ。午前9時半、出船して白石の地へ下りた。潮がまだ低かったので「ピョンピョンピョ~ン」と沖のシモリへ移動した。そして白石との水道を満ち潮の本流が流れていたのでそのヨレを狙った。風があったから道糸は東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号をチョイス。ヒロミ産業「エアーゾーンドングリ」23Dを通し、仕掛けヨウジで固定。ハリスは「ハイパーガイアXX」1.2号を1ヒロ半取り、直結した。その先にオーナー「速手チヌ」2号を結び、ハリスにジンタン鉛のBとG2を段打ちした。そして仕上げに結節部とハリのちもとにボナンザ「ノットガードV」を一吹きして準備完了。潮上にマキエを2ハイ打ってそのマキエが潮下に流れていったときに仕掛けを投入して同調させた。そして仕掛けを回収する前に1ハイ打つというサイクルで打ち返した。すると、早くも数投目にアタリ。「( ̄∀ ̄*)よし!」と合わせるが、次の「グイーン」とした重量感がない・・・(・・;) 「( ゚∀゚)・∵. あれま~!」とあがってきたチヌは25cm級の夏チヌ。それからもエサトリのフグに混じってヒットしてきたが、いずれも25cm未満の小型( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり 引かれ潮の中に恋人?がいるのでは?と捜索してみると、こちらは小フグの巣だった(ノ゚ο゚)ノ オオォォォこの下津井沖は潮止まりの時間がほとんどなく、すぐに転流する。また、その時が好ジアイなので期待していると、昼過ぎに転流時間となった。すると、予想どうり3連発でアタリがあった(。-∀-) ニヒニヒ 「が、しか~し!」いずれも塩焼きサイズ(><”) 「何とか良型を~~!」と打ち返すが、本流がガンガン流れ出すと、アタリは途絶えた。時折、ちょっと流速が遅くなったときにスプールからサーッと出て行く道糸が一層、速くなるアタリもあった。「すわ!良型か?」と合わせるもヒットサイズは同級生。その後も色々試してみるが答えが出ない…┐(’~`;)┌「(-”-;)うーんだめか~」と諦めかけた頃に潮位が下がって10mほど沖のシモリが頭を出した。すると、その裏がワイ潮になったのでそこを狙った。この時、風と手前の本流が曲者。まず風対策に「エアーゾーンドングリ23D」のウキを27Dに替え、ウキがシブシブになるようにトップをクルリと捻って浮力調節。そして仕掛けを立たせる為にジンタン鉛のBを1個追加して3段打ちにした。本流対策には竿を立て、道糸を張らず緩めずの状態を維持して流れに道糸が取られないようにした。すると、シモリの裏に差し掛かったウキがスーッと消えた。「今度こそ!」と祈るような気持ちで合わせると、「ギュン」と力強い引き。寄せる途中に本流の中ではその引きが倍増された。やっと釣れた「価値ある1尾」は36cmの銀ピカε- (^、^; ふぅ~ヤレヤレ 結局、納竿の午後3時半までに良型はこの1尾だけだったが、小型は2桁以上のヒット。その中で多少ダメージのあるチヌ8尾をキープしてそれ以外はリリースした。今回はまだ夏チヌだったが、これから秋チヌになれば良型揃いになり、シーバスやアオリイカ、サヨリなどもシーズンインするから楽しみですヨ~(b^-゜)!この日の仕掛けが竿は「鱗海SP」0.6号5.3m リールは「BB-Xテクニュウム」2000 道糸は東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号 ハリスは東レ「ハイパーガイアXX」1.2号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリ」23~27D ハリはオーナー「速手チヌ」2~3号を使用。マキエはオキアミ6kgに「チヌパワーV10白チヌ」と「オカラだんご」を1袋ずつ混ぜた。サシエは「くわせオキアミスーパーハードチヌ」と「くわせ練りエサ・チヌ」を使用。
2006.09.14
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KING OF CHINU CUP 優勝賞金 200,000円 開催日 11月12日(日) 場所 岡山県笠岡諸島一帯受付時間 AM5時~ 出船時間 AM6時集合場所 笠岡外浦港駐車場 参加費 9000円(渡船代込み)募集人数 100人(定員になり次第、締め切り)競技方法 竿・針ともに使用は1本でウキ使用のフカセ釣りに限る マキエの量は40cmのバッカン1杯まで 付け餌は自由(ただし、市販されているもの) 詳しいルールは当日説明 審査方法 規定サイズなしのチヌの2尾の総重量で順位を決定 なお、チヌを活かしたまま検量しますので活かしバッカンや ポンプは各自で用意)基本的には優勝者以外の順位の方にも賞金を出す予定ですのでふるって参加下さい問い合わせ先 湯川 武司 090-1185-5683 田中 新吾 090-3370-8100 小笠原 真治 090-3886-3755無名人&知り合いの方々は私のご連絡くださればまとめて申し込みますヨ~!
2006.09.09
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2006 山陰フレンズカップ IN 境港一文字 日 時 平成18年11月 5日(日) 〔予備日11月12日〕場所 鳥取県境港一文字渡船 森脇渡船(0859-44-1302)受付場所 中野港駐車場 AM4時~5時まで受付参加費 4000円(渡船代込み)餌と食事は各自持参競技方法 ペアマッチ チヌ25cm、グレ23cm以上 1人あたり合計5尾(チヌは2尾まで) のペアーの合計重量大会規定 竿・針は1本でフカセ釣り、ウキ釣りに限る 出船 AM5時30分(キャップライトが必要です)開始時間 一文字へ到着後すぐに開始終了時間 PM12時50分実釣講習会 PM13~14時名人による実釣講習会審査・表彰 帰港後直ちに申し込み先 10月20日までにFAX(0858-36-2708)または下記のお問い合わせ先の携帯かメールにて問い合わせ先 大会委員長 竹村光夫 携帯 090-8243-4114 メール fctc@ezweb.ne.jp FAX 0858-36-2708
2006.09.08
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兵庫・千種川の鮎は大水の後、「流されても~たか?」と思う程、釣果はガタ落ちで型もいまいち。それが8月中旬に降った雨の後から突如として20cmオーバーの良型が釣れるようになった!(゚ロ゚;)) そして月末には釣友のNちゃんが20~25.5cmの型揃いを28尾も釣ってきたからそんな良型の引きを味わおうと4日、出掛けた。志文川合流点下流のポイントに着いて用意すると、偏光グラスを忘れていた(/。\) 「まあ、なくても釣りはできるさ」と自分を慰めながら瀬肩へ。オーナーの「ザイト・複合メタルブラック」1号をセットしてオトリを送り出すと、待ってましたとばかり「カツーン」とアタリがあり、23cm級がヒット(⌒・⌒*) 天然オトリに替わったから「すぐ次も来る!」と思ったが、反応なし。瀬の中を泳がせて見るが、無反応・・・(・。・) 瀬尻まで下ってやっとヒットしたが、これまた後が続かない(ーー;)下のトロ場には後から来た釣り人が入っていたが、上流は空家になっていたからそちらへ移動。毎年、大型が出るテトラ前の深トロへ。仕掛けをナイロンラインの「ザイト・鮎」0.25号に張り替えてオトリを送り出した。スルスル~ッと泳いでいったオトリが駆け上がりに入った途端「ゴン!」とした衝撃。しかし、動かない。「オオーw(*゜o゜*)wこいつは大物!」「下に走るぞ」と思って体制を構えるや否や「ギュンギュン」と下流に爆走した。その引きを竿の弾力で懸命に止めた。すると、今度は上に左右にと走り回る。そんなトルクのある引きに耐えていると、やがて水面下に23cmのオトリが小さく見える大物の姿が(@_@;) 「よしゃ~!27、28cm級、取れる」と思ったのも束の間で、あと1mというところで無念の針外れ"(/へ\*)"))ぅぅぅ「7.5号のハリでは小さかった」と8号に交換したが、オトリが弱って泳がないから堰堤下の瀬へ移動。再び水中糸を複合メタルに交換して釣り下がった。すると、いいポイントでは「ガッツーン」と強いアタリがあり、サイズも引き抜くときに「ヨイショ!」と声が出るような21~24cm級がヒット。そんな型揃いを午前中に10尾ゲットした >^_^<午後からナイロンラインに交換して大物を逃がしたポイントで再挑戦。しかし、ポンポンと連発したあとは反応がない・・・(-公-;)ウーン それに加え、逆光で目印が「サッパリ」見えないので「もう、や~めた!…┐(’~`;)┌ 帰って塩焼きを食べよう」と午後3時過ぎ竿をたたんだ。それでもこの日、多賀橋上流では昼から瀬尻の浅トロで入れ掛りになり、40尾ほど掛けた人も(' ' ;)ホ~! また、3日ほど前には下流の有年で天然の海産鮎13~20cmを70尾ほど掛けた人もいたそうです。今後、サイズが更にアップして中流~下流域では尺も狙えそうだから大物狙いで出掛けてみては問い合わせは「藤井釣具」電話0791-52-2460、「若鮎荘」電話0790-78-1235、「喫茶天狗」電話0790-77-0800へこの日の仕掛けが竿は「SP競」H2.5 9~9.5m 天糸は東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.8号 フックはOH「回転リリアン」 水中糸が瀬はオーナー「ザイト・複合メタルブラック」0.1号で上下の付け糸は東レ「将鱗アユつけ糸」0.3号を編み込みで接続 トロ場はオーナー「ザイト・鮎」0.25号 ハナカンはオーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm 鼻カンハリスは東レ「将鱗アユ中ハリス」1号 サカバリはオーナー「白一体サカサ」3号 ハリスはオーナー「ザイト・鮎トップハリスフロロ」1.5号 ハリはオーナー「一角」7.5~8号4本錨を使用。
2006.09.07
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今回は(株)ボナンザから本日の9月1日より新発売される「スーパークイックコート」を紹介いたします。以前は釣りに「あれば便利な商品」でしたが、これからは「必需品」を目指して商品の開発をされております。まずは第1弾として昨年「ノットガードV」を、第2弾として先般「スーパーLコート」が発売されております。そして今回、第3弾として「スーパークイックコート」がリリースされました。この「スーパークイックコート」は釣り場で「シューッ」とスプレーすると、簡単に「水切り」や「スベリ」を大幅にアップさせる携帯用速乾性タイプの“ロッド・ガイド”専用のコート剤です。今までの「PRO-100」等のコート剤と違い、スプレーするだけでカラ拭き不要。簡単に処理できますから今まで「ロッドのメンテナンスが手間で面倒だ~」と思っていた私のような“ずぼらな人間”にはうってつけ。そして釣りの最中にスベリが悪くなってきたと感じたとき(特に雨天時)に「サッ」とスプレーすると、ロッドのベタツキが解消され、ガイド周りの拭き取りにくい箇所でも簡単に使えるスグレ物です。 「スーパークイックコート」 「ボナンザ3兄弟?」ロッドやガイドに「スーパークイックコート」を、ラインに「スーパーLコート」を併用すると・・・☆ ラインストレスのない快適な釣りができるので、その結果、釣果がアップ~!☆ ラインの寿命が2~3倍延び、ロッドの寿命も大幅にアップ~!・・・・・という相乗効果が期待できます!更にラインの結び目の強度アップとハリのチモトのスッポ抜け防止に「ノットガードV」を使用すれば「まさに完全装備!」特に最近のチヌやグレは非常~にスレて、釣り難くなっていますから是非、上記の「ボナンザ3兄弟?」を使用してノンストレスの釣りを体験してください。そして釣果UP&強度UPで大物をゲットしてください~!(⌒∇⌒)ノ
2006.09.01
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