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《 Geocities Photo Service 》
最初に無料のHPサイトを利用したのが、Yahoo系の『Geocities』である。いわゆる本家HPと呼んでいる 「浦島太郎のホームページ(Yahoo検索可能)」
と言うものである。
その《 Geocities 》が、《 Photo Service 》を停止したのは、2003年のことである。
そこには、写真表現切り替えの各種パターンがあり、【自分自身の写真】も掲載していた。
わが愛する《琵琶湖》の【夕闇】【湖面に反射する花火】 【船幸祭】
なども掲載した。
中でも【建部大社の船幸祭】の写真は、ディジタルTV局から使用許可願いが、メイルで送られもした。
これらの写真は、全て『アナログ』で引き伸ばし、『スキャナー』で取り込んでいたものであった。
しかし、このサービスが、中止された。『本家HP』に写真が掲載されなくなったのである。
『写真をHPに!』とこれからという行きこんでいた時期であり、正直失望し、更新も手につかなかった。
このサイトは、『楽天』の日記を主体とした、交流サイトでもない、「書き込み」というものも極端に少ない。
また、HPの内容もHTMLを使うまで行かず、与えられた既成を中心にページを広げる努力をしていた。
勿論、HP管理者である自分に責任の大半が有るのであろう。
『楽天商店』から別個の二品を購入したのが切っ掛けで、『楽天広場』を見つけ、半年が経過した。
膨大なHTMLを勉強できなくても、少しずつ、自分のしたいことから、『楽友』さんという、『生きた教材』『生きた教師』とのふれあいが出来るようになった。
『楽友』さんを訪問し、『写真掲載のリンク先』へ行くと注意深く観察すると、時に、《 Geocities Photo Service 》に会うことがある。
『有料オプション』だろうと軽く見ていた。
今日久しぶりに、『フォト・フレームなどのサービス』にアクセスしてみた。
以前には、『サービス停止』の通知が表示されたので、『多分同じだろう、しかし、サービス停止のこのコーナが、掲示されている期間が長すぎる』などと考えながら、クリックしていった。
まだ、詳しく見ていないが、『復活?????』されている。しかし、『楽天・画像倉庫』に類するものは、今のところわからないし、過去の貴重な写真は、消滅しているみたいである。
もう少し、詳しく見たら、続編でも書くこととする。
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