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《 旅行記録と浦島太郎 》
『ページ一覧』に自分のメモとして、旅行の記録を整理しようと始めていた。
まったく思い出せないので、古いアルバムを取り出して眺めていた。
《歴史的物差し》ぐらいの期間見ていなかったので、随分懐かしい写真が出てくる。
その中に、《学芸会:浦島太郎》の記念撮影写真が出てきた。小学2年生で、その年代は、女子生徒の方が平均的に大きい。
主人公・浦島太郎も肩を丸めて、乙姫さんの横で、こじんまりと見劣りがする。
最初のセリフは、後ろから亀さんが、「もし もし」 『おや、君は誰だい』 「私は、龍宮の亀です、乙姫さんが、‥‥‥‥‥」 こうして始まった、学芸会であった。
HPの名前が、【 浦 島 太 郎 】になっているのは、このためである。
実は、『雑記』のテーマを、「カタカナ語と略語」で書きかけたら、大論文になりかけたので、途中で、中断して、旅行記に移り休憩をしていたものである。
《 同郷の雪奈ちゃんがHP中断 》
同郷の小学6年生の雪奈ちゃんが、『突然ですが、HPを休止します。雪奈のこと、忘れないでね』という「書き込み」があった。
小学生のHP開始当時の訪問(カウンタの少ない)者は、出来るだけ丁寧に、返礼の「書き込み」をするようにしている。
話題も違うから、交信は長く続かない。
その子が、休止すると「書き込み」を入れてきた。気になって、すぐに訪問したが、既に、訪問できない状況であった。
どうしたのだろう、今時の社会問題が、悪い方向で作用していないと良いが。 親・学校などから中止指導でもされたのであろうか?
中止より、どのように活用するかの指導が大切であろう。勿論原因は、解っていないのだが、『帰りの遅い、子供や、配偶者を心配するものは、何かあったのだろうか』と悪い方から心配する心境に似ている。
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