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《 平成の大合併の是非 》
町村合併の方法・合併相手などで、『町民・民主主義』をないがしろにしたのか? 実家のある町で、『町長のリコール』が成立して、今回の『参議院選挙と町長選挙』が同時に行われた。
結果は、『合併反対候補が、勝利』したのである。
私は、WEB上で『政治(支持政党)の話とプロ野球(贔屓チーム)の話』は、述べないことにしている。
しかし、本家の『ユニークなニュース』欄で、『支持・不支持』や『賛成・反対』は、述べないが、『民主主義の根幹』については、述べている。
先日の『白票でも投票して』国民の権利としての選挙権という『民主主義』は、行使するべきと述べてきた。
そして、こんな田舎の県で、『校舎改築』『ゴミ処理』、そして『平成の大合併』について、ここ数年『リコール』が成立しておる。
このことは、素晴しいことである。『リコール運動』のする必要のない『行政を進める』べきであり、そうでなければ、『リコール』が成立してこそ『民(たみ)』が『主(ぬし)』なのである。
昨日だったか、ある識者のHPを尋ねたら、『國・国』の漢字について書かれていて、要約すると『口(くにがまえ)』でしっかり囲んで守っているのは、『旧字は、縄張りなど武力で守っている』『新字は、宝である玉(たま)を守り』、『宝=玉』こそ国民である。と言うように書かれていた。
先日、『クローン研究』の是非を巡る審議会について、一言書いた。確か、15人中10人が、『研究賛成』である。
こともあろうに、誰に習ったのか? これを「強行採決」したのである。
私が、この期日で問題にしたのは、大学教授や法律関係者が集まる審議会で、「強行採決」と「5人も反対」していることである。
1億余りの国民の中に、5000万人余りが、反対していることになる重要さなのです。
『多数決の論理』は、民主主義のルールであるかに、NHKの政党討論会などでも聞かれるが、『多数決』は、時間的制約などで、どうしても決めなければならない時の『最終手段』であり、『民主主義の原則』などと言うものではない。
同時に、『最終手段』は、『過ちを糺(ただ)す、余裕を残して』行使するものである。(リンクを貼ろうと探すのだけど、見つかっていません)
住民民主主義や、リコールについて、『本家』に書いたのは、次のリンクからです。
⇒ 「『湖国』のユニークなニュース(9・10・11・15)」
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