産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2010.04.28
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カテゴリ: 中学生日記
 中学生になった息子は、部活から帰ると7時になり、

帰宅は9時になる。

 中学受験組ではなかったから、
いまになってあの受験組は毎日こんなタイムスケジュールだったのね~、
と驚嘆している。

 あらためて進学塾に行かせるのか、
わたしのほうがまだPTA他でバタバタとしているため情報も集めていないのだが、
いつも頭の隅にある。


基礎の計算力の自力が上がるからぎりぎり6年生からのスタートだったけれど、
それでもよかった。
 あきらかに、各教科が底上げされた。
 彼にとって、計算力がまず問題だったからだ。
 あ、もちろん、課題の読解力(涙)はまだまだなのだが←本読めよ~家は名作だらけさ(涙)
 英語も、6年生の後半からスタートしたのだけれど、
始めてよかった。

 こどもが新しい生活に順調にスタートできると、
もうどんだけ親の方が緊張していたのかが実によくわかる。

 部活は毎日ある。

 他の部は野球部ほどでもない。

 絶対評価の中学では、
テストだけ良ければいいってことではなくて、
授業態度や提出物、もちろんテストを含めてみんな点数化されるから、
トータルでできないと、狙っている都立の某高校への道は遠い。



 毎日、泥だらけで(特に雨天の日はもう泣けるほどすべてがどろどろさぁ)、
へとへとで帰ってくる息子の少ないすきま時間を狙って、
公文や漢字練習をみる。

 テーブルの真ん中にわたし、左右に息子と娘。

 隣にわたしがいて、わたしはまぁバッチの本を読んだりしながら、
ちょっと励ましたりしつつ、腹をくくって、隣に座っている。

 この時間が夕食前だったり、就寝前だったりするのだが、
何より、こうすることで、自分のストレスが軽減する。

 わたしのストレスは、
こどもたちに、「早く勉強しなさーいい!!」とか、
割り算が難しくて(確かに大人でもやりたくないような割り算なんだよね)
ぐちぐち言ったり、もうやだー!と爆発したりする娘を目の当たりにするのがいやなのだ。

 息子もしかり。
 あのわたしだってやりたくない分数やら少数やらのまじった四則計算では
毎日噴火していた。

 隣にいると、噴火までいかない。
 静かに集中して取り組めるようなのだ。
 これがいまの我が家でいちばんストレスなく勉強時間を確保できるコツなのだ。

 田舎の子で勉強なんて全くしなくて、
毎日漫画と小説がごちそうだったわたしに比べたら、
もう彼らはすばらしいと思う。

 よく第一志望の大学に入れたなぁ、と我が身の奇跡を思うほど、
勉強はしなかった(涙)

 そしていま思うのは、勉強はできるときにできるだけしたほうがいいということだ。

 したいときには、日常のすべきことに押しやられるからだ。

 まぁ、そんなのはね、40を越えないと見えてこないんだけれど。

 というわけで、
わたしはいまやすっかり地理や歴史が得意になりそうだよ(笑)
 テストでも90点くらいとれそ~
 遅いよ!!






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最終更新日  2010.04.28 08:24:53
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