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人員不足の現状は変わりません。しかし、患者様がついて来て下さることに心から感謝しております。その患者様方に、さらにご迷惑をお掛けする事になってしまいました。前回のブログ後、院内掲示でお知らせをしていましたが12月1日より当院の開院時間が短くなります。午前の部、午後の部共に…。本当に申し訳ありません。朝7時過ぎると、整骨院の玄関前に患者様の姿が見え始め、7時半には患者様同士の賑やかな声が聞こえ、開院時間の8時前には我先にと受付を済まされる…この毎日の始まりがそして同様に、午後の部の開院時間前の様子が明日(12月1日)からどう変わるのか時間変更後も変わらずに早くからお待ち下さる患者様がおられたらつい、開けてしまいそうです。ですが、それではスタッフの身が持ちません。先日の緊急ミーティングで最も心身の負担が軽減する勤務時間の希望をスタッフそれぞれに出してもらいました。少しでもスタッフの体を楽にして欲しい…そう思っているのですがこの判断がどういった結果を招くのか少し心配です。
2006.11.30
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昨日の朝7時過ぎ。夫が電話で誰かともめていました。人手不足に悩む当院に2人の従業員が増えた今月。疲労が蓄積されていた他のスタッフにとっても待ちわびていたことでした。一人は自ら見学・面接を経て入職されたA君。もう一人はA君の勧めで入職したA君の後輩B君。その2人が、昨日辞めました。驚くべきその理由に夫が怒りを露にしていました。電話の相手はA君。B君については出勤時間を過ぎても連絡がないため夫から電話。その電話を最後に彼も退職しました。気が付くと、A君の私物は何一つ残っていませんでした。一方、B君は翌日自分が辞める事になるとは知らずに帰宅したようでいたる所にB君の痕跡が。私はその日、午前午後ともサロンの予約を受けていたため子供たちには晩ご飯のお弁当を持たせて託児施設に預け夕方から21時頃まで整骨院の手伝いに入りました。私は早めに上がらせて貰いましたが他のスタッフは患者様が帰られるまで治療を続けその後もカルテ業務や清掃が続きます…。夫は昨夜、睡眠もろくに取らず新たな対策に頭を悩ませていました。そして今日、午前の診療を終えると午後診を行なわずに(急遽休診として)緊急会議を開くことをスタッフに伝えました。検討内容は残されたスタッフの心身の疲労を少しでも軽減するための策。明るく、気丈に業務をこなしてくれている彼らですがこの状態を維持するのはどう考えても無茶です。これ以上当院を離れるスタッフが出たらこの整骨院が機能しなくなってしまいます。…何より、彼らと別れたくないのです。
2006.11.10
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一難去ってまた一難…B君の辞職を免れた翌日、A君とCさんの「相性が合わない!」とトラブル勃発。「僕は楽しく仕事をしている。でも…Cさんが!」「私も楽しく仕事をしている。でも…A君が!」2人が初めて顔を合わせた時から微妙な空気が流れていたのは他のスタッフも感じていた。しかし、人手不足の当院にとって馬が合う、合わないは二の次…!まさかここまで毛嫌いしているとは、正直思っていなかった。治療家魂を熱くするA君とクールに仕事をこなすCさん。対照的な2人はことごとくぶつかり合う。そして今日、その思いが他のスタッフを巻き込んだ話し合いに。話は「辞める」「辞めない」にまで発展。お互いに誤解し合っている部分、妥協しなければならない部分、認め合わなければならない部分…全てが拒絶状態だった。2時間近く説得と対話を重ねスタッフが帰宅したのは0時を回った。とりあえず、明日は一人も欠けることなくフルメンバーが出勤。ここへ来て初めてスタッフ同士の間に入る難しさ知った。「人」って難しい。「人と人」はもっと難しい。
2006.11.07
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今月から勤務してくれているB君。同じく今月から専属スタッフになってくれたA君の後輩でA君の勧めで当院に移籍してくれたのですが来ない。ま、まさか~~??A君が慌てて電話すると受話器の向うでは何やら重い雰囲気の様子。「この業界でやっていく自信がありません。」先週末は確かに忙しく、患者様の来院数も多かった。しかし、治療経験の差からA先生と入職日を同じくしてもB君が対応する患者様の人数は圧倒的に少なかったのだった。院長(夫)としても彼の技術で対応出来るレベルの疾患・症状の患者様がいれば経験を積ませたいのは事実だったが疾患・症状を診る前に「患者様」を観察させることが先決と判断したのだ。通われている患者様の訴え、言動、表情から何をどう読み取るのか。これは経験に因るものが多い。新患さんの場合はまた別だが、彼にはまず疾患・症状よりも「人」を見る力、これをいち早く身につけて欲しかったのだ。患者様の誘導や他のスタッフによる治療の補助に駆け回るうち彼の治療家としてのプライドが傷付いてしまったのかそれともあまりの忙しさに限界を感じたのか…A君の説得でとりあえず院に来て話をすることになったB君。A君にしてもショックだったに違いない。お昼には頭を垂れた彼がやって来た。そして夜10時半、「お疲れ様でしたーーー!!お先に失礼します!!」大きな彼の声が聞こえる。彼が復活していた。院長とA君、そして他のスタッフとどんな話し合いが行なわれたのか詳細についてはわからないが(私は夜もサロンに入っていたので)一体どんな魔法を掛けたのか(どんな呪いを解いたのか?)彼のモチベーションが復活。とにかく、明日からも彼の元気な挨拶が聞けそうだ。はぁ~~良かった。この毎日は心臓に悪い(苦笑)
2006.11.06
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10日前、更に一人のスタッフが去りまた、新しい月が始まりました。今月から専属スタッフになってくれたA君。この日を待っていました…!本当にありがとう!どうぞ宜しく!そして、更に嬉しい出来事が。A君の元勤務先の整骨院からもう一人。当院へ移籍して来てくれたのです。彼を慕っていた後輩のB君。A君の勧めでこの整骨院の面接を受けに来てくれたのが、3日前の10月31日。即決してくれたB君。住まいはだいぶ離れていますが、一緒に頑張ってくれるとのこと。この整骨院はいつもギリギリのところで救いの手を差し延べてもらっているような気がします。裏切るのが人ならば、救ってくれるのもまた人。明日、文化の日は夫(院長)の誕生日。休日前の混雑する整骨院に新しいスタッフが入ってくれていなかったら大変でした。夫もいい誕生日が迎えられそうです。・・・感謝。整骨院のリニューアル。かなりの個性派揃いになりました(笑)面白いチームが作れそうです。
2006.11.02
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