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ひきずってもいい、悲しくてもいい。誰がなんて言おうと彼の言葉を信じる。でも、彼と私は終わってしまった。それは仕方のないこと。だからひきずってるのは仕方ないけど、決して立ち止まらない。前に進んでやる。もっと素敵な未来が待ってるから。
2004年08月21日
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ふっきれていたつもりが、会ってしまうとまた楽しかった思い出に苦しめられる。あの日々は2度と戻って来ないのだ。でも、今回のこと、周りの友達はもちろん、ずいぶん見ず知らずの方に励まされた。私って本当に幸せ者だと思った。彼がいなくても私は幸せなのだ。彼にも自分の幸せを素直に追って欲しい。私と結ばれなくても。友達になれたら、それもアリだよね、なんて今は思う。彼との運命の出逢いは友達になる運命だったと。今はまだ顔を見たらつらくなると思うから、当分会えないけど、落ち着いたら友達として会えたらいいね。彼も彼女も励ましてくれた優しい人たちも、皆皆幸せになれるよう祈ります。なんてこと言うとまた「宗教やってんの?」とか言われそうだけど、他の人の幸せを祈れることがまた幸せです。幸せも不幸も連鎖するものだから、どうせなら幸せスパイラルで行きたい。みんなありがとう!幸せに!
2004年08月19日
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思い切って話してみてよかった。彼は私をキライになったわけじゃなかった。そんな人を好きだったのかっていうのと、飽きたって言われたことがつらかったから、それは解消できた。でも、それで復活したわけじゃない。これからまたつらい状況になると思う。それでも今は、もう少し彼を見て居たい。どうか彼が自分のシアワセに向かっていけますように。
2004年08月17日
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自分でもびっくりするほどですが、わずか1週間ですっかり立ち直った!ご心配をおかけした皆様、大騒ぎして本当に申し訳ありませんでした。イヤ、でも本気で死のうかと思って、おかまに死ねる薬を依頼したくらいなのよ、まじで。あまりの高額及び信頼関係のなさで実現しなかったけどね。でも、1週間、散々周りの人に愚痴って、泣いて、そしたら改めて、私ってなんてシアワセもの!って感じられたんです。どん底の時に皆が親身になって聞いてくれるなんて本当にシアワセなんだな~って。今はかなり前向きな気持ちになってます。時折ふっと落ち込んでしまう瞬間もあるんだけど、もう気持ちが前向きになったから大丈夫。さすがに当分恋愛はいいや、と思っちゃうけどね。でも、これはいい機会だと思って新しいこと、新しいもの、新しい人に挑戦していこうと思います。ちなみにおかげであれだけ減らなかった体重が減りました\(^o^)/転んでもタダでは起きないぜ!
2004年08月11日
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「恋に生きる」とか言ってる矢先にフラレた。。。「フラレた」という言葉がこれほど似つかわしい状況もめったにないだろうというくらい完膚なきまでに見事にフラレた。悪あがきのしようもない。早かったなぁ、展開が。(苦笑)このトシでこんなあっけない失恋をするとは思わなかった。思えば、私に不安材料が出てきてた時期にはもう王子は冷めていたということなんだろう。それに気づかずに、一生懸命「仕事が忙しいならそっとしておこう」とか「出会いの頃のときめき以上のものを探そう」とか一人でがんばっちゃってた自分がすごく哀れ。恋が冷めた女が1日中傍に居るというのはどのくらいの苦痛だろう。それを考えると眩暈がする程の痛みだ。そんな大事なことに気がつかなかった自分がますます哀れ。おくびにも出さずに優しくしてくれたことには感謝すべきなのか恨むべきなのか。わかってしまえば単純、世の中にはいくらでもあること。私にとっては王子との出会いは特別だったけど、彼にとっては手軽な恋愛のひとつでしかなかったんだなぁ。。。それは仕方ない。世間にはよくあること。冷めていた彼の気持ちに気がつかなかった私がアホなのだ。100%王子の言葉を信じ切っていた私がアホなのだ。彼だけは違うなんて思ってしまった私がアホなのだ。もっとちゃんと疑って、って言ったら言葉は悪いけど、ケンカになっても言葉でとことん追求すべきだったのかな。そしたらもっと破局は早かったかもしれないけど、傷は浅くて済んだのかな。色々考えてしまう。何が間違っていたのだろう。たぶん何も間違っていなかったのだろう。何をどうしても、つまりは私に彼を引き止めておけるだけの魅力がなかったというだけの話。よくあることなのだ。歴史上にもどこにでも腐るほどある事例なのだ。どこか不満があるとか、どっか直してとか、そんなことじゃなくて、もう一縷の望みもない話なのだ。考えても仕方がない。初めからどうしようもなかったことなのだ。言葉を濁さず正直に言ってくれたことに感謝しよう。絶対にここに踏み止まりたくないから、絶対に次の恋をする。でも、こんなことは初めてで、もう「恋」を信じられないかもしれない。やはり所詮私はまともな恋愛ができない人間なのかもしれない。今回のこれはそれを自覚するためのものだったのかもしれない。全身ひりひりするような痛みに耐えながら、日常生活を続ける。まったく色あせてしまった日常生活。こんな時こそ強がってやる。どんなぼろぼろでも普通に仕事して、家事をして、他人と話して。強がりだってわかってもしかたない。みっともなくてもそうするしかない。この4ヶ月彼のことしか考えない生活だったからそれを改めようと思ってた矢先だったんだけど、これからどうやって息をして、生きていけばいいのかわからない。つい携帯を気にしてしまう。これには彼の思い出がありすぎてデータは全部消しても思いは消えない。携帯を見るたびに身体に電気が走る。もう何も来ないのだ。彼からは金輪際何も来ないのだ。繰り返し自分自身に言いきかせる。わかってるのに、わかりすぎるほどわかってるのに、どこかで期待している自分がものすごくイヤ。荼毘に付してしまいたいほどイヤ。ずっと一緒に居られると信じてた。まだ始まったばかりだと思ってた。これからもっと近づいていくんだと思ってた。この気持ちをどうやって消せばいいのかわからない。一緒に行った場所が浮かぶ。耐えられない。でも、世間にはよくある話なのだ。乗り越えるか、生きるのをやめるかしか道はないのだ。今はどちらも選べない。ただ、全身の痛みを抱きしめてうずくまるだけ。
2004年08月04日
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最近、週末は王子の家で過ごすのが習慣になりつつある。王子はテニスの王子様なので練習とか試合とかに1日行ってたりする。私は王子の家でお昼寝したり、本読んだり、インターネットしたり、ごはん作ったりしながら帰りを待つ。私はもともと出不精なので一人で家にこもってることは苦にならない。でも、「待つ」という行為が苦手である。まして、何時に帰ってくるかわからない人を、ごはん作って待ってるっていうのはかなりキツイ。何に関してもわりと大雑把な私だが、料理にだけはちょっとした完璧主義で、完璧な温度、完璧な見た目で出したいからかもしれない。それに「ごはん作って待ってる女」なんて奥さんでもないのにちょっとウザイ。好きな人ができると、ついそれでいっぱいになってしまって四六時中かまってもらいたい方なのだが、王子は仕事も忙しいし、テニスも一生懸命やってるし、私としてもやはり仕事をばりばりやってる人、スポーツや趣味を一生懸命やってる人が好きなので、変わってもらいたいとも思わない。ということは自分で折り合いをつけるしかないのだ。彼が一人で何かしてる時には私も一人で何かしてたほうが精神衛生上良いであろう。まぁ、恋愛相談で300回も見たような月並みなところへ落ち着く。他人事の時は「そんなの当然じゃん」みたいな気持ちで居たが、自分がその立場になってみるとやはり月並みなことしか出てこないものだ。・・・恋に生きてるなぁ、私・・・♪
2004年08月01日
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