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これまでは、かなり堅苦しく、体育会系の精神論ばかりのお話をしてきました。毎日こんな生活してたら疲れます。でも、無職者なら可能ですよ。『現状に甘えず、絶えず自分には厳しく』必要かもしれません。それでも気分転換は必要です。人間ですから・・・私は、土曜日の夜から日曜日に気分転換します。ビデオを見たり、音楽聴いたり、友人とおしゃべりしたり、ドライブに出かけたり・・・普通です。でもこれにも根拠があります。日曜日はサービス業でもない限り、ほとんどの人が休みです。変な意味、無職者にとって日曜日は社会と同調できる唯一の時なのです。だから思いっきり気分転換をしましょう。たとえ余暇的なことでも、たった1日社会と同調することで、自分にとって励みになります。
2004/03/31
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食べることは、誰でも楽しみですね。でも私はここ1ヶ月食事に関しても制限をしているのです。まぁ、別の意味でダイエットしていると言えばいいのでしょうか・・やはり収入を得ていないのだから、普通の人と同じように食べてはいけない・・・ 注)これは持論これは進められることではありません。楽しみを自ら排除しているのですから、ストレスもあります。でも健康のためと思ってやれば、続きます。食費も多少浮いてきます。いいことかもしれません。
2004/03/30
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朝は早く起き、頭と体を使い、夜は夜更かしをしない。では、具体的にどんな生活をしていったらよいのでしょう。今日からお話をしていきます。まだ失業する前であれば、必ず日々の計画を立てておいた方がよいと思います。後でもいいですが、早めに計画は立てて起きます。無職者の生活は毎日なんとなく過ぎていくことが多いのです、気が付いたら1~2ヶ月あっという間に過ぎて行きます。どんな計画を持ったらよいのでしょう?再就職活動はもちろんです。またこの件については、追ってお話します。その他には?一言で言えばこれだけです。△ 自分が今まで取り組んだことが無いことに挑戦してみる △なんでもいいのです、たった、これだけです。これから初挑戦するものすべてが、自分にとって勉強になるのです。仕事に就いていた頃、一つや二つ思ったことはありませんか?小さいことから大きいことまで・・・違いますよ・・・やってみるだけでも・・・
2004/03/29
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適度の運動は健康の為にはどんな人でも必要です。そして無職者には必須です。頭の中を常に活性化させておくにはとにかく体を動かすこと。夜更かしをせず就寝できるようにするにも効果的な手段です。この際体を鍛えなおすぐらいの気持ちでも良いのかもしれません。ただ、無理をしないことが肝心です。運動方法については、それぞれの事情や条件もあるので何が良いというものはありませんが、仕事をしている時にやりたくても時間が無くてできなかったことが一番よいかもしれませんね。お金が掛からないなら尚よいです。朝にはしっかり起き、頭と体を使って一日を終え、夜になったら寝る・・・人間の基本的生活です。基本に沿って生活をすることを忘れないようにしましょう。
2004/03/27
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夜12時を回ると焦ります。今からお風呂に入って・・・寝るのは1時過ぎかぁ・・起きるのが6時だから、5時間しか寝られない・・・ちょっと辛いなぁ・・・ここのとこ睡眠時間が少ないかも・・・明日は早く寝よ。サラーリマン時代は、毎日こんな感じでした。夜更かしするつもりはないけど、寝ることができない。無職になると自然と夜更かし癖がついてきます。頭も体も疲れないから、身体が眠ることを要求しません。夜中の2時、3時・・・誰でも時々、眠れないことのイラ立ちや不安にかられるがありますね。無職者はこれが毎日続きます。仕事上の悩み、くやしさで眠れないのとはワケが違います。無職者の夜更かしは前回お話した『失業鬱』の始まりでもあります。遅くとも夜は12時までに就寝できるよう工夫をするべきです。
2004/03/26
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誰もが朝に起きて一日が始まります。学校や会社に行くために何がなんでも起きます。学校では勉強、会社では仕事が待っています。サラリ-マンなら、「ヤだなぁ~今日は1日中会議だぁ・・」「だるい・・」「・・・」 等まぁ、朝起きた瞬間からポジティブな人は、そうはいないと思いますけど、自分にムチ打って会社に行きますよね。無職になると朝起きてもこんなこと思わなくなります。起きた瞬間に考えることもなく、イヤなことも無いのです。気が入らない・・・いつの間にか午前9時、10時~ ん?お昼?最悪です。今まできちっとした生活をしてきた人は一日中、自己嫌悪に陥ります。こんな生活が日々続いていくことが、いわゆる『失業鬱』の始まりです。こんなことにならない為にも、朝は早く起きることが大切になります。目覚まし時計を使って自分自身で起きることが一番よいのですが、家族の協力が得られるのであれば、蹴っ飛ばしてでも起こしてもらうようにしましょう。
2004/03/25
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何度もお話をしました、無職者は体育会系精神力がなければ生きていけません。体育会系といっても毎日が『巨人の星』の世界ということではありませんよ。結論から言えば今まで仕事に就いていた頃の生活となんら変わりはありません。・朝は早めに決まった時間に起きる。・1日を時間に区切って生活する・人と会話をする・人に気を使う、人のために何かをする・決まった時間に就寝する普通です、これって・・学生さんでもサラリーマンでも。でも、こんなことも無職になるとできなくなってしまうのです。できなくなったらどうなるのでしょう・・・とっても危険なことです。次回は過去の体験も交えてお話しましょう。
2004/03/24
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無職生活に入ったら現状に甘えない。これがまとめです。とにかく、一生に一度あるか無いかの自由な時間を確保できたのです。この時間を日々どのようにして使っていきましょうか?再就職活動・・・もちろんです。病気を治す・・・病気になって会社を辞めた人はまず第一です。旅行・・・せっかくの時間です、気分転換には良いですね。趣味・・・今までできなかったことです。勉強・・・資格を取るため、又は読書、専門分野を極める。ボランティア・・・社会との接点を保つためには必要かも。バイト・・収入を得るため、上記と同じく社会的接点を保つため。準備・・・お店の新規開店、起業等を目指している人。大体このような感じでしょうか。無限に近い時間を使うことの難しさは、無職にならないとわかりません。だからこそ時間にメリハリをつけ、現状に甘えず、体育会系で過ごしていかなければならないのです。
2004/03/23
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無職者は仕事をしていた頃の生活リズムを崩さないよう心がけましょう。平日(月~金)朝は6時~7時には必ず起きましょう。洗顔、整髪、そして着替えます。まぁスーツに着替えることはないでしょうが、なるべく締まる服装(Yシャツ、軽いスラックス、パンツ等)がよいと思います。誰が見ても日曜日の格好(スゥエット、ジャージ)でなければよいのです。この当たり前の日常が大切なことだと思います、なぜって?子供の頃から毎日私達は、この日常の中で生活をしてきたからです。身支度をして学校へ、会社へ・・朝髪型を整え制服、スーツに着替えた時点で気持ちの切り替えとイヤでもやる気が沸いてきました。そうなのです・・・スゥエット、ジャージのまま、寝癖のついた髪で1日を過ごすのだけは絶対にやめましょう。
2004/03/22
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仕事をしていた頃は、当たり前でした。朝眠い目とだるさとの格闘の中で、必死になって起き、仕事に行きます。帰宅後は就寝前までの3~4時間がやっと自分の時間・・趣味、テレビ、読書、家族との語らい、勉強、時には仕事、家に帰っても自分の時間を過ごすのも分刻み、頭のどこかには明日、あさっての仕事のことがあります。この当たり前の生活が無職になった途端崩れるわけです。「あ~楽になった」と思って自分の生活リズムを毎日、日曜日にしてしまった日から、世間から外れた別世界の2歩目に突入です。これが無職者にとって一番怖いことなのです。
2004/03/21
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仕事をしていない期間が長ければ長いほど、普通の精神力を保つのは並大抵なことではありません。私も5年前に経験しましたが、あれだけ仕事をしていた頃に、ストレスや悩みを抱えていたのがいったい何だったのかと思えるくらいです。精神力・・・こればかりは、もう体育会系です。自分には常に厳しく・・・ポイントは仕事をしていた頃の生活習慣と頭の中の考えを(仕事、社会的なこと)どれだけ保てるかということになるのでしょう。具体的には・・・次回にお話しましょう。
2004/03/19
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無職者に必要なこと・・ 最後にもう一つあります。『お金・貯蓄』『家族の支え』までは前回のお話のとおりです。そして最後は『自分の精神力』になるのでしょう。リストラなんて言葉が一般的になって無職者に対して同情的な考えもありますが、以前もこの場でお話しましたように世間の人の大半が偏見的?(言葉は悪いですが)な目で無職者(私)を見ているものと思われます。「リストラされるのは本人に問題あり」「転職を繰り返す人は・・・」「精神的に弱い、適応力がない、能力なし・・・運が悪い・・」世の中は大きく分けると、働いている人と勉強している人のどちらかです。そして強い者、弱い者の図式がある以上、無職者に対してマイナスイメージを持つのは、当たり前なのです。どんな事情があるにせよ、社会から少し外れてしまったのが無職者の現実です。社会的信用(再就職、起業等)を得るまでには仕事に就いていた時以上の精神力が必要になるでしょう。
2004/03/18
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前回お話しました『お金、貯蓄』についてまとめです。 無職になる前は、みなさん自身が『お金、貯蓄』の確認をしてください。これはみなさん自身が必ず行いましよう。あなたが既婚男性であれば、なおさらです。わからないことは奥様に相談しながら、まずは自分でシュミレ-ションをしましょう。それぞれの現状、今後の事情により金額の大小はあると思われますが、少なくとも失業保険も含め1年間は食べていけるだけの貯蓄は必要と思われます。お金が無ければ・・?まだ仕事に就いているのであれば、今からでも余分にお金を貯めてください。まだ間に合います。そして、予備的にでも無職状態での収入確保も考えておくとよい思います。
2004/03/17
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不幸にして無職になってしまったら考えましょう、みなさんにとって一番大事なことはなんだと思いますか。それは『家族(身内)』のことではないでしょうか?親、兄弟、奥様、旦那様、お子様・・・あなたの年齢が何歳であろうと、最終的に力になってくれるのはいわゆる身内ってヤツなのです。そして一番心配をしてくれるのも。そんなことわかってる?でも「仕事もせず家にいるのだから煙たがられるんだよ!」「申し訳なくって・・」気持ちはよくわかります。家族?そんなもんより、『会社時代の人脈』『友人』『どこそかのなんたらで知り合った人達(セミナ-、教室、交流会等)』大事なのは、こっちだろう!って お叱りを受けるかもしれませんね。もちろん大事なことに変わりはありませんけど。否定はしません、独立、起業には絶対必要ですね。でも・・無職になった時点であなたの社会的信用度が少なからず落ちてしまったのは事実です。では『家族(身内)』はどうでしょう? いくら無職であっても・・・あなたは、息子、娘であり・・兄、弟、姉、妹で・・・お父さん、お母さんなのです。そんな『家族(身内)』のためにもうひとがんばり!!です。
2004/03/16
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無職になる前、最低限いや絶対に必要なモノ・・・みなさんご承知のとおり、それは『お金』です。私も会社を辞める前にまず考え、シュミレ-ションしました。年金、保険類、その他・・毎月出でいく金額の多いこと私の場合は自己都合になるので、失業給付は3ヶ月後になります。定期的な収入が無いというのは、やはり不安になりますね。ちょっとでも収入を確保するにはいろんな方法があります。アルバイト、パ-ト、派遣、楽天日記を読むみなさんなら、オークションやアフィリエイト、それといわゆる在宅ワーク系ですか。今ネットを使って収入を得るノウハウも沢山いろいろな場面で紹介されています。これらもやはり、収入的には不安定ですよ。やはり、最終的には無職になる前の貯蓄がモノをいいます。貯金が多ければ多いほど、気持ちの部分でのゆとりや行動範囲の広がりがあります。では、どの位貯金があればいいのでしょう。何十万、何百万?何千万? そんなお金あったら起業する?私もこれから、もう1回考えてみたいと思います。
2004/03/15
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無職の人は毎日が土・日でしょ?仕事に就いている人から見た本音では?まぁ、面と向かって言う人はいないと思いますけど・・『同情、哀れみ、優越感』この3つが仕事に就いている人が無職者へ持つ気持ちなのかもしれません。正直、私もサラリーマン時代は当てはまる気持ちがありましたよ。普通です、こう思うこと。イメージってありますよね?みなさんは仕事に就いていない人のイメージとはどんな感じですか。聞くまでもないですね、100%良い印象がないと思います。人からの視線・・思われていること・・想像・・「そんなもん気にするか!!」と言い聞かせながらも無職者(私)は必死に生きているのです。ハロ-ワ-クとは・・・そんな人達がほんのちょっと落ち着く空間でもあるのです。
2004/03/13
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前回は、私自身の5年前についてお話をしました。3日前、ハローワークに5年ぶりに行って感じたこと、、、みなさん疲れてる?・・・ というか・・・悩んでいる?・・・ というか ・・・諦めている?・・・ う~ん・・・ひとことで言えば、ここは別の世界。重く、悲しく、不安が渦巻き、だからといって決して居心地が悪いわけではなく変に落ち着ける、なんとも表現し難い世界でした。たぶんこれは、今の私が無職状態だから思ったことでしょう。仕事に就いている人が、今のハロ-ワ-クに行ってもここまでは感じることはないでしょう。じゃあァ、5年前は?やはり別世界でしたよ。でもね、ちょっと活気がありました。当時はパソコンで求人を検索するなんてことはなく、求人表を手に持って一枚一枚めくりながら調べました。求人表も何冊もあるわけではないので、次に見る人のことを気遣うつもりで急いで見てはメモしていました。一番決定的なのは人の顔がよく見えたということです。これって結構重要なことですよ。5年前、、でなくても違っていないこと・・・それは、誰も好んでハロ-ワ-クにいるのではないということ、みんな困っているという現実なのです。
2004/03/12
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2日前、ハローワークへ求職登録に行ってきました。実はこれが2回目の登録・・5年前にも一度経験済みなのです。当時、退職後の最初の2ヶ月間はハロ-ワ-クでの登録もせず、自力で職探しをしていました。(甘く考えてました、現実を)まあ、なんとかなるさぁ~って2ヶ月間・・・・見つかりませんよ、そんな簡単に。さすがにあせり出して登録。1ヶ月間通って、なんとかハロ-ワ-クの求人紹介で再就職できました。でもその会社も先月で退職することになるなんて~まず入ってびっくり! みなさんが画面に向かって何かを必死に探している姿・・画面が空くのを待っている?ただ座っている人、立ち尽くしている人・・・ち、違う、、5年前と、、この雰囲気は、、続きはまた次回にしましよう。
2004/03/11
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はじめまして。今日が初めての日記です。みなさんから沢山のことを、教えてもらいたいと思ってます。よろしくお願いします。ありがとうございました。
2004/03/10
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