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世間はそろそろボーナスの時期になりましたね。私は残念ながら、ナシ。以前の会社でお世話になった先輩女性のAさんと話す機会がありました。その中でのグチが、今年もボーナスの額が減らされるとのこと。新聞紙上では、ボーナス増なんて話題もあるようですが、現実はまだまだ厳しいということです。Aさんは結婚3年目、子供なし、彼女自身もかなりのブランド志向でよくショッピングをしたり、旦那さんも多趣味のようで、まぁ、そういうことでお金をかなり使うそうです。その旦那さん側もここ1年昇給ナシ、ボーナスもアップなしの状態とのこと。要するに、Aさんの家庭では今後、欲しいモノのすべて買えない、週末の外食ができない、年に何回かの旅行ができない、旦那さんの趣味にお金がかけられない、新車が買えない・・・等今までの生活でできていたことが、現実問題として厳しくなってきたことに、イラだっているようでした。彼女に、言ってやりました。“まず、今必要でないモノは買わない。その場で欲しいと思うテンションも1ヶ月位たつと忘れてきます。そして、娯楽費というヤツにお金を極力使わないようにする。収入が減っているのに、今までと同じ生活水準を保とうとしているからその都度、余計な我慢を感じたりするんじゃない?外食もしない(回数を減らす)、旅行も行ける時(お金に余裕)に行く・・・こういう生活にすれば、この生活が当たり前になっていくよ。買えない、行けないがAさんの今の現実なんだよ。”Aさんもある程度はわかっているようでしたが、なかなか認めたくないというのが本音のようです。私もお金のことは無職の時、認めたくない現実でした。でも受け入れることと、妻と生活面での努力をしてきました。今でも継続してます。再就職後、収入は以前より減りましたが、生活にまったく支障はありません。
2004/11/27
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私の父親は来年で71歳、今年いっぱいでやっと仕事をリタイアするようです。別に会社の経営者でも大きい会社の役員とかでもありません。定年前まではごく普通の技術系サラリーマン。60歳で定年後に公共の人材バンクに登録、2ヶ月後には、嘱託として再就職していました。定年後は、趣味のカメラと釣りを楽しむために全国を旅するなんて言っていたのですが・・・再就職した会社の条件がよかったわけではありません。通勤も片道約2時間。(静岡ではあまり一般的ではありません)会社の体質がなかなか合わなかったようで、よく母にグチをこぼしていたそうです。それでも6年間勤めました。ここでやっと、悠々自適?の年金生活と思っていましたが、なぜか、定年退職した会社にまたもや嘱託として復帰。現在も普通に会社に通っています。別に食べていけるだけの余裕はあるのに・・・父をここまで仕事に駆り立てるモノはいったい何なんでしょう。私は、今回の失業時に少しわかったような気がします。‘とにかく仕事をせずにはいられない’案外、父も基本的にはこんな感じなんでしょうね?
2004/11/20
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男性、いや女性でも仕事をしていれば、自分で起業、独立したいと思ったことは1度や2度あると思います。私も失業前と失業後の2ヶ月は本気で考え、そして少しの行動もしていました。今にして思えば、たった数ヶ月で挫折、再就職の道を選んだわけですから、本気ではなかったのですね。巷ビジネス系本ではここ数年、会社に縛られない、自分らしい生き方、ワクワクした人生・・等まぁ、あなたにもできる!系書籍があふれています。過激なところでは、会社を辞めろ、自分でことを起こせ、なんて説いている本もありますね。私も嫌いではありません、こういったの・・・成功している人達の話は、その気(元気)にもさせてくれ、勉強にもなります。でも私は気が付きました。ひとりでは、すべてのことを処理する能力が無い・・結果や行動が収入に直結しないと・・半年後の不安・・・起業、独立を果たした人はこんなこと考えてもそれを乗り越えていくだけの強い意志と能力、その他いろんな力があるのですね。残念ながら私が仕事をする場合、カゴの中、保障された環境、人の下、束縛の状況でしかそれなりの能力を発揮できないようです。起業、独立志向の人達から見れば、最低の部類にはいるのでしょう。ただ、こういった自分に気が付いて今ではよかったと思っています。私はなれたとしても、社長をやれるだけの能力や強い意志はありません。ビジネス本、セミナー、勉強会、資格習得等、努力して進んでいけば必ず実現できる、そして自分にもできると思わせてくれるものは世の中たくさんあります。私も、いずれはと思っていたぐらいですから。私は自分の適材適所、向き不向きをじっくり考えました。そして自分自身の能力に失望し、鬱状態の原因にもなりました。結果、失業期間を経ての再就職の道を選びました。あなたにもできる!精神をそのまま受け止めて突っ走るのもひとつの手ですが、自分は果たして適した(起業、独立)人間なのかを慎重に考える時間はしっかり持ったほうがいいかもしれません。会社の中、人の下、安心感の中でこそ最高の能力や力が発揮できることに気が付くことは大切なことです。
2004/11/07
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私ぐらいの年齢(36)になると、再就職先でもひとりの‘おとな’として回りは接してきます。仕事は新人でも人間的、常識的にはベテラン‘おとな’だろう、と。20代の頃転職した時は、回りは半分子供扱い。何でも1~10まで教わったり、怒られたり、可愛がられたり・・私もそれに甘えていました。当たり前ですが、現状はこんなことありません。回りの人達は多分、このぐらいは言わなくても・・・自分で判断して・・・ まぁ、この程度はわかるでしょう・・・年齢による再就職、転職の難しさも経験しましたが、年齢による再就職後、転職後の大変さも知りました。
2004/11/03
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