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今さらながらというか、この歳になるまでなぜ感じなかったのでしょうか。別にむずかしく考えたことはなかったのですが、今の自分を取り巻く状況に感謝する気持ち・・・旅行に行きたい、あれが欲しい、これが食べたい、こんな勉強してみたい、等その場の自分の状態や気持ちに無茶をしてでも、お金を使うこと、楽しむこと、その時が満たされることが自分にとっての幸せと思っていたようです。ストレス解消のため、癒しを求めて、流行に少しでも・・・なんか、無理をしていましたね。別に無欲になったわけではありません。ただ、今は必要、不必要、今の自分や家族のためにできることが冷静に見れ、落ち着いて判断しているように思えます。普通に暮らしていける幸せ。失業期間を経験しなければ、わからなかったことでした。
2004/10/30
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何度かこの場でも書いてきましたが、私は5年前にも1度転職希望のために会社を辞め、ハローワークに登録したことがあります。当時の経験もふまえ、今回の失業前にはいろいろな準備をしました。ただ、準備だけではどうにもならなかったこと・・・それは精神的なこと。5年前はいよいよ最悪の不景気に突入、リストラなんて言葉も世間的に一般化してきた時代です。そんな時でしたから、求人状況も良いわけありません。でも、当時の私の年齢(30)での求人はそれなりにあったのです。だから、何社かの応募や面接もこなしました。要するに、‘ここがダメでも次がある’当時は気づきませんでしたが、‘次がある’という感覚は精神的にとてもゆとりをもてるものです。そして、たとえ不採用になってもこれも経験と前向きに、楽観的にもなれます。今回は、‘ここがダメなら次がない’とてつもないプレッシャーと現状、今後の不安・・・精神的に堪えました。予想もできないことでした。
2004/10/26
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新たな転職先を探しているわけではありません。でも再就職後もハローワークの求人情報、求人雑誌、新聞の求人欄は気にして見ています。今正直に思うことは、本当に再就職できてよかったということです。どんな求人情報を見ても、相変わらず私が応募しようと思う会社は見当たりません。前職の経験を生かした仕事、やってみたいと思う仕事を希望したら、本当に無い状態です。もちろん、私の年齢的な制限や職種、条件等のこともあるので、すべての求職者にあてはまるとは思えません。でも、楽観できる状況でないことは確かだと思います。景気回復を見込んだ自発的失業者が増えているということです。業務上の悪条件、精神面で耐えてきた人、今こそ自分の力(資格、経験)が他で発揮できると見込んでいる人・・・等今からなら大丈夫、今からがチャンス・・・こんなふうに思ってもまだ、慎重な判断が必要な時期です。
2004/10/17
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最近、一日一回ぐらいは会社で言われる言葉です。‘前にも言いましたよね?’‘これは前にも言いましたけど’言い方はそれぞれの人によっても違いますが。新しい会社での仕事も、そろそろ1ヶ月になります。当たり前のことですが、毎日覚えなければならないことが沢山あって大変です。私もなんとかその場で教わったことは、後でメモにまとめたり、読み返したり、業務後に取り組んでみたり、わからなかったことは再度聞いてみたり・・・努力はしていますが、なかなか数をこなさないと出来ないこともあります。頭では理解できていても、体が追いついていかない・・・応用ができない・・・こんな感じでしょうか。‘前にも言いましたよね?’確かに言われてます、教わりました。思えば私も部下がいた頃、新人に何かを教えている時、何気なくこんな言葉を言っていたと思います。“まったく、コイツは何でこの間教えたことができないんだ!”“何度も聞くな!こっちも忙しいんだよ。”“オレは時間をさいて教えてるのに。”“覚える気があるのか。”案外、相手のことを考えながら教えているつもりでも、その成果が表れないと自分を正当化するほうに自分が向いていたことを今さらながら反省しています。教える側も大変なことはよくわかっています。それに少しでも応えならなければならないあせりの気持ち、自分の不甲斐なさ、気にしないと思っても気になる回りの人の自分に対する目・・・まだまだいろんなことが空回り中です。
2004/10/11
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ハローワークで経験者優遇と書かれた求人票を持って受け付けに行った時の職員とのことです。‘このような仕事の経験あります?’無いですが、チャレンジしてみたいです。‘ここは、経験が無いと・・実際もう何十人の人が不採用で。’ハァ・・‘どうしましましょう、難しいと思いますよ。’受けられないのでしょうか?‘う~ん、そうじゃないけどね。とりあえず聞いてみます。’とりあえず?・・・・・・・・応募先への話内容で、‘未経験者の方ですが、いいですか?’・・・・・・・・再び私に、‘じゃあ、とりあえずここの住所に書類送っておいて。’‘履歴書や経歴書の書き方わかる?’また、とりあえずって?書き方って?当時は、精神的にも辛い時期だったのでこのようなことで怒る気にもなれませんでしたが、今にして思うとイヤな気分になります。まず、未経験者不可なら「経験者に限る」と求人票に記載すべきです。そして、なぜ職員が応募の連絡を躊躇してるのか?また、「とりあえず」という言葉はどういう意味なのか?当時の私を見て、コイツにはふさわしくないとでも思ったのでしょうか?確認の意味で聞いているのかわかりませんが、書類の書き方についてももう少し言葉を選んで欲しいものです。そして、応募先への連絡の仕方も、‘未経験の方でもいいですか?’ではなく‘未経験の方ですが、チャレンジしてみたいということなので、応募させて頂けませんか。’と言えないのでしょうか。いいですか?、ダメです、と職員との間で話が終わってしまってはこちらとしては納得できません。(その後で自分で電話すると思いますが)結果として、最初に受けたこの会社に採用となり、今となってはひと安心ですが・・・沢山のご苦労はあると思いますが、人ひとりの人生に関わっている職務ということを職員の方にももう少し自覚してほしいと思いました。
2004/10/09
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失業給付の認定の時に、再就職支援セミナーや、毎日実施しているキャリアカウンセリングに参加しませんかと言われたことがあります。私だけではなく、その場に集まっていた人達全員に呼びかけていました。‘みなさん、ひとりで悩んでいないで相談してください。’‘履歴書、職務経歴書の書き方を教えます。’‘きっかけをつかんでください’ 職員の方が説明をしていました。他にも掲示版には求職者のために様々な催しの案内があります。訓練、資格、学校、起業、、、もちろん、必要とする方々はいると思います。でも私は・・参加していません。自分には必要がないと思ったから。私の失業中の主な悩みとは、・生活上(金銭的)の問題。・仕事をしていない、社会と接していない不安。・先の見えない現実。・このまま仕事ができないのでは?・応募した会社は、果たして自分の気持ちに間違いはないのか?結局、私自身で解決していくしかない問題でした。求職者に、本当の意味で必要なモノは他にも沢山あります。
2004/10/03
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