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世間ではゴールデンウィークというのが始まったらしい。ゴールデンウィークだからといって、計画的にお出かけしたことなどなくて、大抵は近場で行き当たりばったりなのだ。昨日今日は大型連休とは言っても、結局は普通の土日に過ぎないので、特に構えることもない。それでも天気が良く、暖かいのはありがたい。ふと見ると、うちの庭もなかなかのものである。庭の手入れはすべてじいちゃんがやっている。庭師でもないのに、すごいなあと感心する。梅・桃・栗・柿・椿・楓…様々な木があります。さすが田舎の農家です。今年も梅の実が大量につくことでしょう。でもその梅の実を梅干として作れない。情けない。数年前、梅酒にはしたんだけれど、実は飲めなかった。すっかり古酒になりました。猫だって遊んじゃいます。芝桜。どアップで撮ってみたら、違う花のよう。見るものすべてがきれいに映った二日間でしたが、目だけでなく、今日は耳でも春を感じたんです。(なぁ~お ではないですヨ)「ゲコゲコゲコ…」蛙が目を覚まし、活動を始めたようです。あと、春じゃないけれど、外に出たときにニャオニャオ…と猫の声が聞こえました。まあうちのにゃんこったら、また脱走したのかな・・・などと考えながらその声をよく聞くと、ウミネコが田んぼに遊びに来ていたのでした。白鳥だけでなくウミネコもですか。海、荒れているのかな。それとも水が戻った田んぼに、来てみたかったのかな。
2006.04.30
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新しい分野の仕事を始めて早一ヶ月。これまでとは仕事のリズムが違うので、正直なところ右往左往の毎日で、段取りもよくなく、帰りも遅い日々が続いていました。昨日も大きな一仕事。あけた今日は仕事がお休みで、疲れがどっと出たために昼寝をしてしまいました~~~!!溜まっている洗濯も、お掃除もしないでね、ホント、悪い嫁だわね。姑さんがいたら大変だわ。(うちは舅じーちゃんのみ)さて・・・忙しさの中でもちょいと足を伸ばして大山公園にも行ってきました。大山公園(おおやまこうえん)は鶴岡市西部の大山地区にある桜の名所(らしい)で小高い山である大山公園の南北に、上池・下池という人工の灌漑用貯水池があります。こちらはトレッキングにも良いし、渡り鳥も多く訪れるので自然観察も良い。自然大好きな私にとってはよだれものの(?)スポットなのです。今回はあまり時間がなかったので、大山公園から見た下池のみ、写真に収めました。今度はもっと林の中にも入って、動植物をたくさん探すぞと、意気込んでいます。
2006.04.29
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ようやくこの地にも桜前線がやってきた。しかしながらこの寒さはいったい何者だ!?4月下旬では全く信じられないこの寒気に、いまだに石油ストーブが大活躍なのである。そんな中、先日の日曜日には、珍しくも春らしい陽気になったので地元の桜でも見に行くかとさっさか出かけたのでした。(前日の土曜日には仙台に行っています。)行き先は酒田の日和山公園。酒田は私の生まれ故郷である。とは言うものの実家はもうないし、実母も今は都民である。私にとって、ふるさとにあるのは思い出と墓だけなのだ。・・・で行っては見たが、予想通りの大混雑。見るものすべてが酔っ払い、屋台のお店、行列、ごみの山なのだ。3月に東京に行ったときにも人はたくさんいたし、酔っ払いもいたのだが、あのときほどの感動がないのだ。あまりの人人人に圧倒されてしまって、桜がきれいとは思えなくなったから不思議。公園自体はとてもきれいに整備されていて、人工の池に北前舟の模型が設置されていて、人工の滝も流れている。たくさんの子供達が池に裸足で入って遊んでいた。(衛生上どうなのかは気になるところ。)さてこの喧騒がとても嫌だったので、小さい頃よく遊んだ「山王森」に足を運んだ。文学の石碑が結構な数あるので、「文学の散歩道」などと命名し、きれいに整備した松林なのだ。さて、子供のとき、このあたりで小さな枝垂桜が何本か植樹されているのを見た。角館のものを植樹したはずだ。今はどうなっているのだろう。とても気になった。大木とはいえないがずいぶん大きくなった。花も咲き始めている。やった!!記憶の証拠品。やっぱり角館の枝垂桜だったんだ。それにしても昭和53年ですか。年を取ったなあ。日枝神社の桜は結構古いみたいなんです。自然のコケが、幹に生えています。同じアングルで靖国でも撮った気がしますが、この写真の方がお気に入りです。今はきれいな遊歩道になっているが、私が子供の頃はただの林だった。犬を散歩させて、糞尿は置き去り。上の写真の階段を歩けば、足元を大きなガマガエルがのそりと逃げていく。文学の散歩道、今はこじゃれた名前になっているが、私が子供の頃は「アベック公園」といっていた。夕方になると、ひっそりとデートを楽しむカップルがいたり、それだけならまだしも、秘密のデートをよだれをたらしながら(?)盗み見する変なおじさんや、変質者(ちかん)もよく出没したものだ。思い出はきれいなものだけではない。懐かしさもあるけれど、気味悪さも思い出のひとつなのだ。最後に・・・息子が変な水の飲み方をしていたので思わずパチリ。 わんこみたい。
2006.04.27
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昨日のことになるが、定期的な通院のために仙台へ行った。たまに賑やかなところに行くので、なぜか家族総出で通院に付き合うことになる。まずは診察結果。歯列矯正治療中なのだが、来月にはブラケットを外せる事となった。顎関節の調子は本調子ではないが、歯列はもう十分なのだ!!とにかく嬉しい。歯磨きが楽になる~♪----------------------------------------------------------せっかく家族みんなで仙台まで繰り出したことだし、動物園に行こうと誘った。天気もいいし、動物も見たいし、診察が終わってさあ行こう!!・・・と?? 道がわからない。八木山動物園ってどう行くの?全く無計画その場しのぎの行き当たりばったりで、時間のロス10分。それでも何とか行きましたよ。仙台市の八木山動物園は、かの「荒城の月」のモデルとなった青葉城址の近くである。青葉城址には小学校の修学旅行で行ったきり。でも今回は通り過ぎるだけ。苔むした重厚な石垣に圧倒されつつ、次は絶対に立ち寄ろうと決心したのでした。八木山動物園。土日は動物とのふれあいコーナーがあり、ただ見るだけでなく動物のぬくもりを体験することができる。「ふくろう」子供達に触られて嫌々しているのではありません。はじめから首があっちを向いていました。この純真そうな目が可愛いです!!「アオダイショウ」何を隠そう、わが親子は蛇好きなんです。(お父さんを除く)蛇のおさわり体験ができるとのことで、さわりまくりです。あまりじっとしてくれない蛇君なので、ピントが合いません。アオダイショウは本州最大の蛇。気性はおとなしいそうです。うちの近くでは見かけない種類です。「やぎ」ヤギの目は怖いと思って思っていましたが、そんな印象がぶっ飛ぶヤギの食べっぷり。餌の葉っぱをたべる食べる。その追いかけ方が可愛いんです。「プレーリードッグ」北米大陸に住んでいる(いた?)プレーリードッグ。私とこの動物との出会いは、まんが「ぼのぼの」でした。立ち姿が愛らしい。他にも、トラの模様は非常に美しかったし、レッサーパンダはまるでぬいぐるみだし、ホッキョクグマのダイブも豪快だったし、楽しい事尽くめでした。ふと見ると桜が5分咲きくらい。山のふもとの方ではすっかり開いていたけれど、さすがここは山。まだ満開ではない。近くの遊園地も見える。実は我が夫は休みがいっしょになることがあまりない。だからこんな日はとても珍しいのだ。久しぶりの4人でのお出かけに、子供達も満足しきっていた。家にたどり着いたのは夜も9時になった頃。ホントに疲れました。 design by sa-ku-ra*
2006.04.23
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避妊の術後5日目になりました。今日は一日のほとんどを、家族で外出したので、にゃんこには寂しい思いをさせてしまいました。それでも朝には家族の寝室に訪問したり、高いところにぴょんと飛び乗ったり結構元気になりました。包帯ぐるぐる状態で過ごしていましたが、昨日何と彼女は自分の手で、その包帯を取ってしまったとのことです。獣医さん、また往診に来て、傷跡を見てそのままでも大丈夫といってくれました。仕事から帰ってその話を聞かされ、ちょっとびっくりしましたが、二つ愕然としたことがあります。一つにゃんこの体がとても痩せている。包帯というか、さらしで巻かれていたからそう見えたのだと勘違いしていました。にゃんこは確かに痩せた。背骨のごつごつがわかるのだ。二つおなかの傷は何と10針。まるで人間の赤ちゃんの帝王切開みたいじゃないか。傷口はもうふさがっていたのでなんでもないのだが、糸がおなかの皮を縫っているのが露になったのだ。縫われているのって、自分の口の中を縫ったのしか見たことがない。盲腸の抜糸のときも、気味悪くて見れなかった。でもいま、うちの猫は10針縫ったおなかをそのままにしている。彼女の抜糸は4日後。引きつって痛いのか、体を十分になめられず、不便そうだ。
2006.04.22
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連日すっきりしない天気ではあったが、日曜日に子供達をつれて近隣のドライブに行った。今は町村合併で酒田市となった旧松山町。合併前は山形県で一番面積が小さく人口も少ない町だった。(と記憶している)そんな小さな町も、嘗てはお殿様のいる城の町であった。今も嘗ての城下町を偲ばせる町の景観作りをしている、ちょっと素敵なところなのだ。この町には「眺海の森(ちょうかいのもり)」という、小高い山がある。眺めの良い展望台はもちろん、緑深い森の中を通る遊歩道やキャンプ場、人工ゲレンデに温泉施設。森林体験施設もあるし何と東北の中でも大きい方に数えられる天体望遠鏡のある観測施設もある。<天体観測館 コスモス童夢(どうむ)>この施設、天気の良い日の星空観測はもちろん、昼間も太陽の黒点やプロミネンスを見せてくれる。入館料、子供50円、大人100円。ただし、夜の天体観測は寒いです。もっと暖かくなったら子供達もきっと喜ぶであろう、遊園地。勇み足で行っては見たものの、連日の雨や雪解けにより、ぐちゃぐちゃで遊べたもんじゃあありませんでした。本当は楽しいのにね。我が子たち、この恐怖の滑り台に挑戦中です。でもあまりのぐちゃぐちゃに断念し、まもなく降りてきました。ちびっ子ゲレンデ。夏には無料でそり遊びができます。眺海の森からの庄内平野の眺めは、昼も夜もなかなかのものである。夜は夜で、酒田市の夜景がきれいに見えるらしい。昼は庄内平野と、その中を雄大に流れる最上川の蛇行の様子があまりにダイナミックで大好きな眺めのひとつなのだ。この日はあまり天気が良くなく、遠くの日本海まで見渡せるほどではないが、それでもダイナミックさは伝わるのではないでしょうか。松山町観光ホームページはこちら design by sa-ku-ra*
2006.04.20
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いつも訪問させていただいている皆様。 今日もPCが使えません。 明日には訪問させてください。m(__)m にゃんこは退院して、でもあまりに痛々しい姿になっています。 今日は少し元気になりました。 なんと獣医さんは往診に来て、注射をうってくれました。 指先ほどのほんの小さい生殖器を取り出すためだけど痛い思いをさせてしまいました。 可哀相なことをしたと、ちょっと罪悪感を感じます。
2006.04.19
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けさ、にゃんこは入院しました。 通院時に使うバッグに入れただけでぶるぶるです。 明日には帰る予定ですが、なんと獣医さんが届けてくださるそうです。 すごいサービスだ。 明日が楽しみだなぁ~
2006.04.17
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まずは、昨日予告していたので猫の近況などを少々。可愛い可愛いうちのにゃんこちゃん。また・・・・・・・・・orz発情しちゃいました。独特の鳴き声はもちろん、外に出たがるのです。2回目のことなので、外に出たい彼女にも、知恵も技術も身についたようです。このたびは玄関の戸を開けて外に出る術を身につけました。そんなこんなで、夜に脱走すること3回。朝まで帰ってこない日もありました。それに対する我家の男性陣の評価。「猫なんだもん、外に出たがって当たり前だよ」「ずっと家の中にいるのって不健康だ」等と、全く的外れなことを言うのです。世話をしていないってことは、生物への認識もそれだけ薄い。それで、私はついつい強烈なことを言ってしまう。あまりに恥ずかしいので小さい文字で。「にゃんこは交尾の相手を探しに外に出るんだよ」「にゃんこのお尻の辺り、湿っているんだよ」「もう、いつでもどうぞって感じでお尻を突き上げてんだよ」それを聞いた我が夫、唖然としていました。二ヒヒ♪単に遊びたがってんじゃないのよ、この時期は。繁殖を許さない飼い主としては、とうとう避妊手術に踏み切ることにしました。明日、入院です。--------------------------------------------------------------------日曜日の今日、雨も降り、とても寒くて外に出るのも嫌だったのですが、子供達の衣服があまりにも酷い状態になったので、買い物に行きました。買い物にはあまり関係がないけれど、外に出たついでにあちらこちらに行って、写真など撮ってきました。(明日から私のカメラは夫にレンタルされます・・・)今日は中でも花色々紹介します。うちの庭の桃(梅かなあ??)はつぼみが大分いい感じに色づいてきました。家の前の公園の桜こちらも色づいてきたぞ。近隣の市町ではちらほら開花してきたようです。もう少しだ、開花まで頑張れ~えっと、、、こちらは人によっては危険です。悪名高き、スギの雄花です。花粉症ではないので、ためしに雄花を毟って手のひらに載せてみました。黄色い花粉が入っていました。顕微鏡で見てみたいよう。どれもこれもみんな春を感じさせます♪美しいとは言いがたいものもありますが。明日以降、地元の眺望抜群の場所を紹介します。
2006.04.16
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4月7日にPCから、9日に携帯から日記を更新して以来、実にほぼ一週間ぶりの日記となりました。PCでこちらにアクセスするのも7日以来なのですよ。本当は2003年9月開設のこのブログ。開設後ほどなくして放置状態に入り、2年間そのままでした。再開したのが昨年秋。また二の舞を踏むところでした。 ^^ヾびっくりしちゃいました。日記を書くとものすごい勢いで変なTBがつけられるんですね。私はこのTBを一週間放置していたのか・・・。orzとんでもなく恥ずかしいですね・・・この一週間、新しい仕事が本格的に始まり、四苦八苦していました。年度が替わり配置も変わり、これまでやったことのない分野で働いています。チームを組んで取り組んではいますが、やはり初めてという方もいて、何かとみんなで相談を重ねながら進めているところです。初めては緊張する。でも「やってよかった」「できて嬉しい」を感じたいから頑張れる。よし、来週も!!今日は天気は良かったのですが、風がものすごく強くて寒い一日でした。1000m級の山岳地帯では雪、と天気予報でも言っていたので、まんざら嘘でもない感じです。そんな寒い中でも田んぼのあぜ道に菜の花が咲いているのを発見しました。まだまだ背は低いのですが、しっかり咲いていました。つくし誰の子スギナの子。緑の胞子がくしゃみを誘う(?)スギナも発見!でも接写がうまくいかずに何の写真かわからないです。今稲の種まきの時期です。(私はしませんが)5月の連休ごろは田植えの真っ最中。用水路にも水がたっぷりです。こんな近くにこんな速い流れがあるのって、とっても怖いですよね。日曜日に買い換えたばかりの携帯のカメラで撮影してみました。もともと新機種ではないので、カメラそのものの性能は良くないみたいです。カメラはいつものFinePixの方が断然良い。でも・・・月曜日から3日間、夫が私の愛用カメラを出張に持っていくというのです。これって、再び日記を書き始めた私にはかなり痛いです。・・・って何を撮るつもりなんだろ??明日は猫日記の予定です。
2006.04.15
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携帯機種変更しました。改行のやり方もマスターしていません。〓またも最新じゃないのを、廉価で買いました。〓写真がどんな具合か確かめたいので、テスト送信します。因みに写真は、今日の桜です。まだ固い。(T_T)
2006.04.09
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それは昨日の朝のことでした。衝撃的でした。くしゃみが連発。風邪?寒いから?風邪の引きはじめでくしゃみなんて、今まで無かった。それじゃあ、とうとう私も???花粉症?でも時期が変。花粉症で日本がざわめくのって、3月からじゃなかったっけ?でもスギとは限らないし。何か悶々とした気持ちで1日仕事をしました。くしゃみは相変わらず出ますが、困るほどではありません。たまに出るくらいです。くしゃみって、思い切りすると、気持ちいいのよね。ぼへっと!!高校の友達(女子)のくしゃみは、「ほえっ!!」だった。おじさんっぽいというか、男みたいというか、男だってそんなくしゃみはしないよ、たとえるなら怪獣のくしゃみだ、でもそんな飾り気のない彼女が大好きだった。こんな私にも目標がある。マツ花粉を顕微鏡で見ること。だから花粉には負けていられない。マツ花粉、風邪に飛ばされやすいよう、風船を2個持っている。何とも憎らしい構造ではないか。そんな松に、私は大いに世話になった。季節は5月。松林に三方を囲まれた勤務地でのこと、帰る頃には、私の紺色の車(当時)はすっかり黄色の車になるのだ。フロントガラスには松脂の洗礼。これがまた取れないのよ。だからなんだってことではないのだが、マツ花粉、顕微鏡で見たい。ミドリムシも見たい。イカダモも見たい。天然のマリモも見たい。ただそれだけです。蛇足な日記でした。
2006.04.07
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昨日の夕方、子供達は東京から帰ってきました。ほぼ一週間。おばあちゃんといっしょに過ごしました。おばあちゃんの家には兄の家族もいっしょに住んでいて、子供達の訪問&滞在に関して、一悶着あったのですが、子供達はそんな大人のいざこざなど全く関係なく素直に楽しんできた様子です。「もう帰るのぉ~?帰りたくなぁ~い」こらこらさて帰郷の次の日、つまり今日は小学校の始業式でした。明日は土曜にもかかわらず、入学式だそうです。入学式はいつも桜がちょっとでも咲いていた記憶があるのですが、今年はいつに泣く寒い春で、桜なんて咲きそうにもありません。つぼみもまだ赤くもなっていません。ファンヒーターが手放せないのです。さて、始業式の今日、子供達には新しいクラス、新しい担任の先生との出会いがありました。小5娘、担任の先生は生まれて初めて男の先生です。昨年も6年生を担当し、察するに高学年が得意なのかな。小2息子、クラス替えもなく、担任の先生も昨年と同じ方です。やんちゃで忘れん坊な息子を、ビシバシ鍛えて欲しいのですが、鍛えるのはやはり親ですね…明日は私も仕事だよ~お昼はピザを置いていきます。「チンして食べてね、食べ終わったら片付けてね。」そんな指示が通るようになって、子供の成長を感じます。仕事に出かける親も、少し楽になりました。さて、先日の日記、蛇足なクイズの答えです。その1答え;舟和の芋洋館です。あ漢字違いました。芋羊羹です。あっという間に私がたたいらげました。その2これは難しい、というより、すでに写真で判定する代物ではありません。答え;葉わさびの佃煮 です。あっという間に夫に食われました。その3答え;イナゴの佃煮です。話の種に、買って見ました。昔はつくる人がいたんです。美味しいということも知っているんです。でも、私にとって、やはりイナゴは昆虫なんです。食べ物ではない。買った手前、3個は食べました。味はいいけれど見た目が・・・はっきり言って罰ゲームです。早く飲み込んじゃおうとすると、あの長いあんよが喉に引っかかり、痛い思いをするので、やはり口の中でよく噛まないとだめなんです。まだ残っています。じーちゃんがちびちび食っているようですが。
2006.04.07
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私が買った、数少ない東京土産3点。これは何でしょう。簡単なところからその1きちんと「ブランド名」「商品名」をそれぞれ漢字で記入してください。(?)次は難問ですその2これがわかったらかなりの「通」です。次は○○モノです。その3ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキじゃん♪わかりましたか?ところで食べ物なんですが、あなたは食べられますか?そんな勇気はありますか?あんよがあまりにリアル~私は3つほど食べてみました。美味しかったです。昔はうちでもつくっていたようです。秋になれば材料には事欠きません。今はいませんが。さぁ、何でしょう?わかった方はお気軽にコメントで御回答ください。↓
2006.04.05
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「3月31日」浅草仲見世を後にし、桜がすごいと噂の隅田川に向かう。橋の向こうに見えるはアサヒビールの本社ビル。何とも下品な別名を思い出し、一人呟いてしまった。「う●こビルだぁ~~」そんな独り言、ぶきみです!!滝廉太郎の頃とは趣は違うだろうけれど、確かに隅田川には舟が行きかっていた。おそらくみんな観光船だろうが。それにしても舟に乗って、都会の景色と両岸の花を楽しむ。これってとっても贅沢なんではないだろうか。圧倒的な数の多さ、周りの建造物との調和。田舎では見れない見事な景色と感じました。ところで、今ほどお花見が盛んでなかった頃、桜並木では桜の香りがしました。桜餅のような、ほんのりと、でもお澄ましした様な桜の香りがしたものです。ところが今はどうでしょう。桜並木を通ると、ソースのにおいがします。そして傍らには、真昼間からありえないほど酔ってしまっている人間も決して少なくはない。花より団子の典型か。そうして花に酔っているうちに、夫から画像つきメールが届いた。ものすごい雪、という表現。画像はモノクロと見間違うほどの雪景色。ものすごく悲しくなった。さて、そんなこんなで春を、東京を楽しんだ一人旅もおしまい。雪国に帰るために東京駅に向かう。禁煙席を確保するために東京駅の新幹線ホームでは40分くらい待った!!おやつを買い込み、上越新幹線「MAXとき」の2階席に乗る。この電車、16両編成で、半分は新潟行き、もう半分は越後湯沢で止まっちゃうんだって。「とき」どうしがくっついてんのって、はじめてみました。途中、長岡駅付近で一泊二日の子なし小旅行も終わり。わたしはどこに行くにもこの一泊の荷物を持ち歩いた。おかげでお土産らしいお土産はほとんど買ってこなかった。でもいいんだ。楽しかったから。「特急いなほ」は夕方に新潟駅を出発しすっかり夜になった頃、地元の駅に着いた。駅では何と夫君が待っていてくれた。心配された雪はすっかり融けて、ただ寒いだけだった。腹も減ったし、仕上げはやっぱりラーメンとビール今度は二人ですすった。 design by sa-ku-ra*
2006.04.05
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「3月31日」実は今日現在4月5日なのに、いまだに3月の日記を書いています。めったにない「お一人様」旅行を楽しんだ上に、撮った写真がいつもより多かったので、なかなか日記を書き終えません。ちなみに今日は仕事を頑張っちゃって、帰宅が21:30頃になりました。子供は明日帰ってきますが、子供がいない今日まで何と張り合いのないことか。食事も満足にとっていない気がします。寂しげなのは人間(大人)ばかりでなく、にゃんこもなのです。毎日大人にちょっかいを出しては、わざと叱られるようなことをしています。さて浅草。修学旅行で行った記憶があります。浅草に行くといえば仲見世や浅草寺。東北の人間にその歴史を知る者はあまりないでしょう。かく言う私もまた然りです。目的は食べること!!(あまりに非文化的ですみません)手を合わせることはもちろんですが、とにかく美味しいもの食べ歩きを楽しみにしていました。そして隅田川の桜もすごいぞ、ということで、これも目的に入れました。なんだべこげな人どっからくるんだべか。とにかく人人人・・・み~んな観光客。写真を撮ろうにも知らない人の記念写真になっちゃう。途中、海外からの観光客に「写真を撮ってくれ」と英語で頼まれ、シャッターを切った。やはり英語での対応は緊張するし、思うようには話せない。いつか国際電話をかけた時、先方が留守番電話になっていて、頭が真っ白になった私は自分の名前を言って、最後になぜかI'm sorry.と謝っちゃって電話を切った。何で謝るんだよ!!馬鹿だなあ。だから英語にはアレルギー症状が出ます。一生学びません。以下、美味しかったものの写真を羅列します。あげまんじゅうあまゆ(?)だったかなあ。きびだんご 5本一組やきだんご、だったかなあ。昼食代わりのあんみつと抹茶本来修学旅行なら事前学習しますよね。でも全く予習もせずに現地に行き、学習もせずにただ食べまくり。中学生の頃と変わらんわ。さて次は隅田川に行くぞ。・・・と足を向けたところ、なんじゃぁ、こりゃぁぁぁぁぁじゃーーーーんそういえば、修学旅行のときに首都高を走るバスの窓から見たよ。バスガイドのお姉さんが言ったような言わなかったような。別名「う●こビル」こんなところで再会するとは。人生わからんもんだなあ。あーーーーまだ隅田川に行っていない。この日記、いつまで続くのか??? design by sa-ku-ra*
2006.04.05
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「3月31日」お目当ての米沢牛弁当にオペラ。もうすべて目標はクリアしたので、2日目は下町、いかにも江戸!というところに行った。まず目指すは「柴又・帝釈天」柴又帝釈天のHPを見てみたけれど、宗教的な意味が全くわからな~い!!日蓮宗のお寺と解釈していいのかしら。庚申様の信仰もあるのかな。とにかくわからん!!すでに行き先がわからず地図で確認。へぇ~千葉の近くなんだね。宿を取った上野からは近いのでラッキー柴又の駅を降りるといきなり寅さんの銅像が出迎える。ここで観光客の一人残らずカメラを向ける。参道の入り口にあった「石」これなんだ?バックの桜がきれいで、商店街の入り口に鎮座しているあたり、いかにも参道でござんすと言っている風。参道の商店街の様子。色々食べたかったけれど、これから浅草で食べまくりだもん。じっと我慢我慢。おじいちゃんやおばあちゃんが何となく似合うなあ。帝釈天題経寺二天門から帝釈堂を望む。帝釈堂(本堂のことかな)の前の松が長かった~まるで巨大な盆栽だわ。売れた演歌で有名な矢切の渡しもこの近くだという。寅さん記念館というものもあるらしい。コーヒーショップで元気なおばさん達に出会い、お店でも元気なおばさんに出会い、とにかく元気な町だと思った。次の目的地は、修学旅行でも行ったぞ、浅草だ。 design by sa-ku-ra*
2006.04.04
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「3月30日 夜」オペラはずっと見てみたかったんです。たまたまおばあちゃんに子供達が呼ばれて東京に行くことになった。ついでに私も行っちゃおう、それだったらオペラをやっていないかなあ~と探したら、これにHITした。「東京のオペラの森 2006 ヴェルディとその時代」オテロはシェイクスピア原作の劇で、これをヴェルディが歌劇にしたのだそうな。実はよくわかりません。予習のため他の方のブログを検索し、3月27日の公演の様子を調べたところ主役オテロ役の歌い手の体調不良により、代役の何とかという人になったらしい。これはちょっと景気が悪い。他の公演でもブーイングだとか、空席が目立つとか、様々なことが見えてきて、ちょっと不安だったのですが、そんなことが気になるほど私は音楽に精通しているわけではない。とにかく楽しめればいいやという感覚で望んだのだ。でも、3月30日には予定通りの出演者で一安心。感想は・・・音楽的なことは述べられません。ごく普通に、すごかった~よかった~ というところか。個人的にはオテロ役の人の歌よりも、悪役のイアーゴ役の人の歌の方に惹かれたかな。最後に殺されちゃうヒロイン役のソプラノ歌手も良かったわ。私の感想なんてそんな程度。それよりも観客の多くがいかにも上流階級のマダムマドモアゼル紳士淑女のオンパレード(?)で、私のような田舎者には眩しすぎるのでした。幕間の20分休憩時にはロビーやホワイエでグラスワインをいただく。これは乗っちゃえと、私も1杯いただきました♪(一人で飲むのは寂しいが)すべて原語での演奏で、とてもじゃないが何を歌っているのかわからない。字幕も出てはいるものの、そんなのを見ていると肝心のステージが見れないので、とにかくステージを見るのと、音楽を楽しむことだけに集中。ストーリーは二の次。何度も何度も拍手をして、すっかり終わったのは夜も10時に近づいた頃。ホテルに帰る途中はやはり一人でラーメン屋に寄り、上流階級気分を打ち消すように、味噌ラーメンをすする。それでもやまないハイテンション。何でもいいからまたオペラを見たい。あの何ともいえない上流な雰囲気を楽しみたい。本日3回目の日記につき、というよりも会場でシャッターを切る心の余裕がなかったので、画像無しです。今日はもう寝ます。
2006.04.03
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「3月30日」いつか行きたいと願っていたのは靖国神社である。ニュースでは、首相が公式参拝するのしないの、これに反発しているどこぞの国が云々…ここに潜んでいる様々な問題課題は私ごときが論ずる事ではない。ただ純粋に参拝したいと思っていた。東京駅に降り立った私達。そこで買った地図と路線図を見て、中央線市ヶ谷駅を目指す。九段の堀の桜自然の豊なところにすんでいて、桜の木も決して珍しくはない。でも、列車の軌道、行き来する電車、城のお堀、そして桜というシチュエーションには田舎にいては出会えない。地図を見ながら、時には細い道を歩き、靖国神社へ向かう。近づくにつれ、だんだんと荘厳な雰囲気になりつつあるのがわかる。境内にもたくさんの桜。開花宣言の基準は、靖国の桜だったんだ~。満開の桜を楽しみつつも戦没者の御霊にじっと手を合わせる。つぎは千鳥が淵の桜と戦没者墓園に行く。桜を見る散策ですらも渋滞があるとは知らなんだ。遊歩道の入り口は行列だったよ。それにしてもお堀に垂れ下がる見事なまでの桜並木。こんなの見たことない。お堀から少し入ったところに戦没者墓苑がある。ぜひここにも来たいと思っていた。先の大戦で、海外で散った軍人一般人の遺骨が納められるところ。昭和34年創立ということで、まだ新しいような感じがした。一厘の菊を献花し、またじっと手を合わせる。さて、かねてから生きたいと思っていた場所に訪問することができた。時期が合い、満開の見事な桜を見ることもできた。夕方からはもうひとつの目的、オペラ鑑賞である。四ッ谷駅で子供達を母に預け、ここからは全くの単独行動。公演のある上野に向かう。会場は上野公園内の「東京文化会館」宿はやはり上野に取った。フォーマルに見えなくもない黒のスーツにヒールの靴。ほんの少しだけおしゃれして会場に向かう。開場は午後5:30その頃には上野の森にも赤い入日が隠れようとしていた。
2006.04.03
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出発のその日、春には珍しい寒波到来のため、水溜りは凍結、雪が少々積もり、気をつけないとつるりと滑ってしまうような朝だった。私の目的は山形新幹線の米沢牛弁当とオペラ鑑賞。春休みに子供達がおばあちゃんのところへ行くついでに私も付随して東京についていく。「途中 陸羽西線狩川駅から見た風景」今は庄内町と名称を変えたが、ここは風車のある町として紹介されたものだ。山形県内でも風力発電を始めたところとしてはもっとも歴史があると思う。あぁ、それにしても3月の雪。少し遅れて新庄駅に到着し、山形新幹線つばさに乗り込む。たった2両しかない自由席。禁煙車両はすぐにいっぱいになり、残念ながら東京までの長い間を喫煙車両で過ごすことになった。う~ん、それにしても臭いなあ。(我慢我慢)さてこれが件の牛肉弁当。2種類あって、そぼろ弁当とすき焼き弁当がある。すき焼き弁当は温かくする機能があり、ほかほかに湯気のたったお弁当をいただいた。他にも山形新幹線にはお楽しみがあって、昔は県境の峠駅というところで売られていた「峠の力餅」がある。新幹線以前、米沢を通っていた奥羽本線、山形福島県境付近を板谷峠という。ここでの勾配はあまりにきつく、電車(汽車?)が一気に上れないものだから4駅連続スイッチバックで行き来していた時代があった。その中のひとつ、峠駅に到着するとホームで「峠の力餅」という大福餅を売っている人がいる。乗客は窓を開け、窓越しにこの力餅を買うのだ、大昔の学生時代。この駅を通った。先輩に教えられたのは、峠駅ではぜひ力餅を買うこと。今、電車の性能は良くなり、スイッチバックは消えた。でも峠の力餅は今でも作られ、新幹線の車内販売で買うことができる。窓越しに買うより味気ないけれどね。ちなみに立った一箱買った力餅。母にあげてしまった。さて、東京到着はまた次回。
2006.04.03
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