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今日の目覚めは最悪だった。目覚めの直前の夢が原因だ。さて、恐怖のその中身を紹介しましょう。<今朝見た夢>もうすぐ始まるよ~~心の準備はOKですか~?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ヒュゥゥ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 昔なつかしドッポン便所に、車の鍵(ハンティングワールドのキーケース入り)を落とした夢を見た。夢と気づくまで約1分。布団の上で呆然とする私がいた。どこにもいけない~~~~夢でよかった・・・^^;※注「ドッポン便所」昭和初期を思わせる、汲み取り式の便所のことである。便壷が浅いと、「おつり」が来ることでも当時の庶民に恐怖を与えていた。あ、年齢ばれますか?それとも未開地度がばれますか?<おまけ☆昔の画像>4枚目は昨日の画像を利用しました。決して怒っているのではなく、ただのあくびです。みらいにピントが合って、それが怖い・・・^^;
2006.11.29
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唐突ですがこれが材料です。ほかに、写真には写っていませんが、お砂糖60gくらいも使います。(家事苦手ダメ主婦なので、私の場合もちろん目分量です)道具としては大きなビニール袋。ゴミ袋でもいいのですが、心情的にちょっと受け入れがたいので、漬物用の大きなポリ袋を用いました。それと、氷かきが必要です。もしななければ、丈夫なビニール袋とハンマーででもOKです。さあ、何ができるでしょうか。<方法>1、ビニール袋に牛乳200ml、クリーム100ml、卵黄2個分、砂糖を入れ、混ぜる。2、氷かきで、ドライアイスをかく!!3、かいたドライアイスをビニール袋に入れ、ふりふり混ぜる!!で、できたもの。いまいちわかりにくいけれど、アイスクリームです。見てくれも良くないですね。(^^;大きなビニール袋の中で、いとも簡単にできてしまいます。ドライアイスを入れた瞬間、あの湯気がぶわぁ~~~と出るのですが、この瞬間も子供にとっては楽しい。ところでドライアイスはねぇ~すみません・・・ホントはマグロ屋さんで入手したかったんですが、15km離れていて嫌だったんで、地元の葬儀屋さんで入手しました。(^^ヾ簡単でかなりおいしいのでいかがですか?子供もびっくりですよ。補足!!ドライアイスはかいてしばらくすると固まり始めます。そうするとタネとよく混ぜ合わせられないので、タネに入れる直前にかくといいです。ドライアイスの塊は口に入れると凍傷の原因にもなるので、固まっているアイスに関しては慎重に食べることをお勧めします。<この山なんだ?>高畠で見た山。遠くに白い頂上だけが三角に突き出ている。これって朝日連邦の山でしょうか。大朝日岳?トラのオヤジさん、教えてください~~~い!(みてくれるかな?)(指名しちゃってすみません、それと県民的話題ですみません。)
2006.11.27
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予告どおりでございます。道の駅たかはたによったのですが、そこで、「瓜割石庭公園」と言うのがあることを知る。ほかにも古墳があったり、縄文人の隅跡の洞窟があったりと見所はあったのだが、なぜかそこに行きたくなり、車を走らせた。(いや、正確には車を走らせたのは夫君です)瓜割石庭公園は、高畠石といわれる、凝灰岩の採石場跡を公園にしたものだ。掘って削って切って・・・繰り返したから人工の断崖絶壁や洞窟ができあがる。それにしても自然破壊の象徴とも言うべき採石場跡を、公園に変えてしまうなんて、なんと言う発想の転換。とは言うものの、そんなに整然としている印象はなく、少し寂しげな印象も否めない、そんな晩秋の公園でした。そういえばさぁ~亀岡文殊の石段、凝灰岩だなあーと見ていたらホントに地元で産出するんだもんね。びっくりしちゃったよ。さて以下は写真の羅列。しばしお付き合いくださいませ。<入り口><高い崖><切り取られた空><隙間から空>田舎暮らしで狭い空を見ることはあまりなかった。でもこんな人工的な狭い空もあったんだな。なんとなく新鮮だった。とりあえず古い写真を削除しました。まだまだ今後どうするか考えていないのですが、何を目的にブログをするのか。そこから考えねば・・・と思っています。最初はアフィリエイトを目的にしていましたが、めんどくさくてやめました。(^^;そのうち写真の面白さにはまってしまい画像抜きの日記は考えられなくなりました。古い画像の削除はもったいない。そう考えたのですが、でも、古い画像を誰が見るのだろう。撮影の技能としても稚拙な画像群。誰もつかえないし、見ないじゃないか。もったいないと感じるのは自分自身だけである。そうであるならば、自分のデータとして残すだけでいいではないか。何もアップロードしたまま保管の必要はないではないか。そう開き直りもできてきたのである。これからはUPする画像の数も抑えたほうが、面倒が少なくなるかな。削除するのもひと苦労だものね。
2006.11.26
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残りがなくなってしまったーーーーー!!!ここで予告した次の日記を更新しようとしたらさぁ~~写真の容量が足りんとメッセージが来たもんだ。どうしましょ。削除するにももったいないし・・・写真がなければこのブログは成り立たなくなっている。再開1年。すでに存続の危機!!どうする?どうなる????うわぁぁぁぁーーーーーん!
2006.11.25
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三人寄れば文殊の知恵高畠町亀岡地区にある亀岡文殊は、日本三文殊のひとつに数えられているそうです。当然知恵の神様、受験の神様としても信仰を集め、受験生となった日には県民であるならば一度はお参りしたいと思うのではないだろうか。かつて私が受験生だったときもそういえば行ったような気がする。(あまりに古いので忘れちゃったよ。)我が家に受験生はいないので参拝もあまり気合が入らず、私も撮影と食べ物のみが気がかり。以下、その成果です(^^;参道はやはり石段だ。緩やかにみえて結構きつい。あまり大賑わいではなかったが、裏を見ると、受験生の必死な思いが伝わってくる。やはり手にとって見てしまうお守り。ふと見ると、売店(?)の屋根にはイチョウの葉参道をおり、気になるものを見つけた。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓食べる!!これおいしかった~羽○山のよりおいしかったです。みなさん、おいしいので、亀岡文殊に食べにきてください。見れば山奥ではなく、いかにも里山といった雰囲気の場所。賑やかでもなく、寂しげでもなく、何かほっとする景色の場所でした。<次回予告~切り取られた青空>
2006.11.25
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今日は勤労感謝の日でした。農家的には、田んぼの神様を、山に帰す日なのだそうで、うちの地方では、お餅を神様に上げ、そして食べるそうです。(;゚Д゚)ハァ?という感じでしたね。はじめは。ただの祝日ジャン。なんでも農業にかこつけるんだな・・・めんどくさ~なんてね(^^;今となっては、それもそうかな・・・というえらくしおらしい嫁になってしまいましたが。本題です。今日は高畠にいきました。高畠とは…山形県の置賜(おきたま)地方に属する町です。「高畠町観光協会ホームページ」まほろばの里 が高畠を語る上では欠かせないキーワードで、それともうひとつ忘れてはならないのは、童話作家、浜田広介のふるさとでもあるということです。(「ないたあかおに」の人です。)なぜ高畠に行ったのか、その詳細はともかく、なぜやばいのか、私は高畠ワイナリーに行ってきました。ワインの工場見学と販売です。そこでワインを買って、今飲んでいます。それがまた飲みやすくておいしいんです~やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。やばいです。すでに酔っ払いです。ワイナリーはきれいな建物です。なかも素敵です。左側は工場になっていますが、私の眼には入りません。製品化したもののみ関心があります。試飲もたくさんあるんだよ~の・・・のみたい・・・でも運転が・・・_| ̄|○ il||li買ったのはこれ。2006 高畠新酒 シャルドネ 白甘口嘉Yshiスパークリングシャルドネたかはたぶどう液そして、楽天にも高畠ワイナリーの直営店があるとわかり、びっくり。・・・で今飲んでいるのが、今年の新酒、シャルドネの甘口。まるでジュースですよ。飲み口が良すぎ。あの~いつも打ち間違いがあるのですが、今日も間違いの山かな。すみません。今日は気持ちよく酔っ払っています。次回以降の予定1、受験生にご利益あるか、亀岡文殊2、切り取られた青空3、この山なんですか?(It's so maniac!!?)←自信ない。私は英語アレルギーこれでおわり~おいしいなぁ~
2006.11.23
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久しぶりの青空に、朝食の準備も忘れて写真撮影。やはり光との勝負なので、これを逃したらもう青空を望めないかもな~んて悲痛な面持ちでカメラを手にしたのでありました。(まっさかぁ~)渡り鳥のいる沼に近づく。白鳥はすでに田んぼに行って留守。あんまりいすぎて不気味ぃ~突然近づいてわっ!!バサバサバサ・・・(^▽^)ヘヘ♪大成功~よそんちの柿もがないのかなあ。も・もしやこれは地震雲?あっという間に形が崩れたので違うと思います。(^^;裏の田んぼに、白鳥がいた。かなり至近距離。それを見に行った私。足元が爺だ。すじ雲は夕方には厚い雲になった。明日は雨だ。楽天最高値超高級傘◆Maehara Genesis 女性用58cm(受注生産:制作期間約6ヶ月)私は100円のでいい。
2006.11.19
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昨日は雨のため断念した流星群観察。今年流星群に挑戦するのは2度目です。(1回目;オリオン座流星群)さて、さすがにコタツ寝二晩では、電気代がもったいないと思い、普通に布団に入りました。夏の大三角が見えたんだもの。きっと大丈夫さ♪と。月の出が4:38なので、その前に見てしまいたい。目覚ましを4:00に設定し、布団に入る。朝4:00 目が覚める。さすがに眠いし何より寒い。窓越しの空には星が見える。行けるかも!!パジャマの上にオーバーパンツ、山で役立ったユニクロのフリースにダウンベスト、完全防備で外に出ようとするが…ふと見ると猫が、暗がりの居間で、じっと座っているのにびびった~。^^;(オモワズ、フンジャイソウダッヨ…)まさに満天の星空。オリオン座やシリウスはやや西に傾きほとんど真西にすばる。裸眼の私の目にもはっきり見える。天の川もきれいだ。しし座は?ほとんど真上、土星も近くにある。結論。「しし座流星群!!」って感じのそこから星がたくさん流れるってイメージからはかけ離れていました。だって、満天の星空って、意外にどこでも星が流れているんだもの。光の軌跡ができ、最も明るい流星は、北の空、北斗七星の脇で見えました。ゆえに、ごく普通の星空観察になりました。アリィ~??流星群、皆さん見れたのかしら。明けた今朝はこれまた気持ちのいい晴天です。鳶が青空をバックにゆったり飛んでいます。ぼ・望遠が効かない~~~^^;猫も久しぶりに外で遊びます。田んぼへは、ね○みを探しに行くのかな。
2006.11.19
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今朝はしし座流星群の極大日だったんです。朝5時ごろが最もよく見える・・・その情報を得たのですが、朝5時って・・・起きれそうにもありません。そこでにゃんこと一緒にコタツ寝決定!!どこまでも堕落した女です。朝4:40 はっと目覚める。残念ながら雨の音。やっぱりね。このところ晴れたことがないので、ダメかなーとは思っていたんです。でもチャンスはもう一度。明日朝も挑戦しよ。今夜は久しぶりに「夏の大三角形」を見てしまいました(星だけはまだ夏!?)明日の朝晴れろ晴れろ、そしてちゃんと起きれますように。<おまけ(ゲテモノじゃないよ)>「今日もまた大きな獲物!?」<自堕落のコタツ寝に付き合う、優しいにゃんこ>
2006.11.18
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何か、悶々としているんですよ。だからこの日記、いつか削除すると思います。最近テレビやニュースで話題になっているいじめ問題。これってまったく遠くの問題ではないんですよ。<事の発端>息子は昨年小一。クラスの中にも何人かやんちゃ坊主がいて、理不尽なことで蹴られたり叩かれたりしていた。担任の先生にも相談したし息子にも指導した。人を叩いて蹴って暴力だけで威張っている人は強くなんかない。本当に強いのは、人の痛みをわかり、弱い立場の人にもやさしくできる人だ・・・と。息子はめげなかったし、クラスのやんちゃ坊主たちに少々困ることもあったみたいだが、分け隔てなく誰とも仲良くしていたと思う。でも、これって、息子が弱いからなんだろうか。ある人に「もっと強く育てなきゃ」などと言われたことがある。何をもって「強い」というのか。いじめられるのは弱いからなのか、弱いからいじめられるのか、弱く育てたから悪いのか。私は息子が弱いとは思わない。人それぞれ性格の違いはあって、どちらかというと息子は温厚で平和な子だ。それを弱いといわれるのは心外だ。<いじめ、その後>また近くでいじめは発覚した。その対象は、二人だ。一人は近所の女の子。登下校の際に、集団登校の上級生下級生の男子から、蹴られたり叩かれたりしていたという。それは今始まったことではなく、昨年から継続していたことだというから驚きだ。集団登校のメンバーには当然うちの子らも入る。そのいじめに気づかないはずはない。きっと些細なからかいに似た言動から、暴力を伴ったいじめに発展していったのだと思う。息子はいじめてはいないというが、いじめられているのを知っていながら傍観しているのも同じくらいに悪いことだと言った。親はいじめられていることを知っていた。でも、近所に住んでいる加害者の親に、直接いえないだろう。文句のひとつも言ってやりたいところだが、これからも近所づきあいをせねばならない以上、どうしたらいいものかと悩んだはずだ。それにしても腹が立つ。いろんなことに腹が立つ。いじめたやつらに対しても、それを見過ごしたやつらに対しても、気づかなかった大人の自分にも、腹が立つ。腹が立つ。腹が立つ。そしてもう一人。息子のクラスのある男の子に対するいじめ。それは今日初めて聞いた。いじめたのはやはり、昨年息子を叩いた蹴った子達だ。悪いことは繰り返す。対象を変えて繰り返す。この子達を良くする事はできないのか。<悪いことは真似される、楽な方へと流れる>上級生がいじめをして、下級生も真似するんだよ。これはしてもいいことなんだ、面白い遊びなんだと真似するんだよ。残念ながら大人にもある。私が以前勤めていたところ、いじめはあった。30代後半の男性。ちょっと面白い人だ。失敗もする。失敗してもめげない人だった。軽々しい口のきき方は好きではなかったが、だからといって彼に対して何をいってもいいってことにはならない。上司からして馬鹿にしたような発言をするから、そのうち誰もが真似をする。嫌な職場だと感じた。大人でさえそうだから子供なんてましてそうだ。特に人格未形成の幼少時は、いとも素直に真似するよ。<結局なんだっての?>何を言いたいのか良くわからないけれど、腹がたつし悶々です。息子は今回、近所の女の子に対していじめていないというけれど、本人の自覚しないところで傷つけているかもしれない。悪い上級生の真似して、何かやっているかもしれない、無意識で。いじめられるのはゴメンだし、いじめる人にももちろんなって欲しくない。いじめは喧嘩ではない。いじめは話し合いではない。いじめは理不尽に人を傷つける行為だ。いじめを許さない子に育って欲しい。どの子にも。人を嘲笑う人にはなって欲しくない。どんな大人にさえも。<↓無関係の画像>
2006.11.17
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小春日和が懐かしい、11月中旬の日本海沿岸です。それでもほんの少しだけ姿を見せる山。残念ながら山頂は見えません。でも、雪の降り始めは、谷や尾根がはっきり見えてそれはそれは美しいのです。遠くの山が近くに見えるとき。空気中に水分が多く含まれそれが凸レンズのはたらきをして大きく見えるからなのだそうです。ということは天気が崩れる予兆。このところ天気が崩れっぱなしなので、心なしか近くにきれいに見えるような気がします。<10月9日撮影><11月16日撮影>
2006.11.16
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今日の獲物はすごいですよー帰宅して、玄関先で待っていたものなんでしょう・・・?タイトルから、そしてこれまでの私にブログの内容から予想してみてくださいな。大きい獲物が待っていました_| ̄|○ il||liまずはかわいい系画像から。恐怖の写真を見たいという物好きな方はこちらをクリック「今日の獲物♪」
2006.11.16
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ずっと昔子供の頃、母と来たところ。思えば母一人子一人で暮らした時間が長く、わが母ながらとんでもない人ではあるんだけれども私をあちこちに連れて行ってくれたもんだ。父が早くに亡くなって、決して裕福ではなかった。それでもレジャーを大事にする人だった。(「~だった」とかくと、もはやこの世にいないみたいですが、 トンでも元気で、嫁とプチバトルしています。)そんな家庭状況だから、嬉しくもあり寂しくもあった二人旅行。その中のひとつが鬼首なんだ。母と来たときには、間欠泉「弁天」と、地獄谷に行った。間欠泉は何だかお店の裏にあるような感じで、あまり自然ぽくなかったし、拝観料も必要だった記憶があるので、地獄谷に行ってみた。地獄谷は谷底の遊歩道。あちこちに熱湯の温泉が湧出していて小規模の間欠泉もある。足元にこんな風に湧き出る湯もある。紅葉は終わり、青空の見えないのが残念。母と来たときも小雨交じりだった。これは間欠泉。1~2分おきに滝のように湯が出る。100度もある湯だから、やけどに注意!!紫地獄という、いつも湯煙の出ている温泉。ちなみに地獄とは温泉のこと。行きと帰りでほんの30分くらいだった気がするが、温泉自体はまったく変わらない。(と思う)野趣満点の遊歩道に、母と二人、興奮したんだ。その気持ちは今も変わらない。もし、これを読んで鬼首に行きたくなったら、地獄谷にはぜひ生卵を持っていってください。天然の温泉で、温泉卵が作れますよ。そして私は帰途につく。子供たちは学校。夕食を準備しなきゃ…なんてね♪ただいま雷がすごいです。地響きがするんです。マジでおちそうです。
2006.11.15
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鳴子温泉はかなりいい!!温泉郷ってくらいだから、付近にたくさんの温泉があります。その特徴を紹介すると・・「日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。 源泉数は370本以上。昔から東北の湯治場として有名で、 温泉の効能や泉質の良さには定評が有ります。春は新緑、 夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめるリゾートエリアです。」鳴子温泉郷観光協会HPより。いわゆる鳴子温泉のほかに、東鳴子温泉・中山平温泉・川渡温泉・鬼首温泉などのエリアがあるようです。私は東鳴子温泉は行ったことないなあ。中山平は入ったことがあるし川渡温泉はなぜか研究室で行ったような・・・鬼首は子供の頃ロッジに泊まったし、大人になってからはスキーを楽しんだところ。以前勤めていたところのボスが温泉フリークで、鳴子の湯をえらく褒めていた。源泉の泉質にもよるだろうが、ぬるりとする温泉だ。ということはPHは塩基性に傾いている。そして硫黄のにおいもするし温まる。今回は宿泊なしなのだが、ここの温泉では日帰り入浴者にもうれしい企画がある。湯めぐり手形というのを発行している。これは温泉郷のホテルや旅館、外湯に入れるクーポン券だ。もちろん現金でお目当てのところにも入れるが、クーポン券のほうがお得である。詳しくはこちら。「湯めぐり手形の説明」私は鳴子の駅にある観光協会の窓口で、湯めぐり手形を買った。はじめは高級ホテル「吟の庄」へ。なんたって露天風呂つきですよ~6枚1200円のうち4枚で(800円分)で高いけれど、どうせならゴージャスな気分も味わいたい。行って見たら何と、風呂にいるのは私一人!!ほぼ貸しきり状態、平日ってうれしい。泉質は含芒硝-食塩泉、かすかに硫黄のにおいもするのに、なぜか弱アルカリ性と書いてあった。特に露天風呂は白く濁っていて温泉気分たっぷり。もともと100度近い熱い源泉だ。誰もいないとこんな写真まで撮れちゃう。あまり広くない浴室だが、一人だから困らない。約30分、昼食もとらずにふらふらになりつつ湯を堪能。次は鬼首温泉へと向かう。鬼首って、鳴子温泉から秋田県雄勝町へと向かう108号線を行ったところ。小学校か中学校の頃、母と二人で行ったんだ。その頃母一人子ひとりの生活。兄貴は当時就職かなんかでいなかった。何十年経っても温泉は変わらない。景色も変わらない。懐かしさを覚えながら鬼首へ向かった。鬼首では「すぱ鬼首の湯」に行った。ここの泉質は単純アルカリ性泉透明だがぬるりとする。しかもあったまる。露天風呂もあり、結構広いのでダイナミックに楽しめる。近くにはゴルフ場やらキャンプ場やら、夏場には楽しそうな施設がいっぱい。オニコウベスキー場も見える。上のほうのゲレンデには雪がついてきた。10年以上前行ったんだよな。結婚の前後、夫と二人で。懐かしいなあ。雪のつき始めたゲレンデを見ると近づく冬もまた悪くないと思う。昨冬はとうとうスキーにいけなかった。今年こそは家族で行きたいなあ。これぞ冬の醍醐味。やはり楽しまなきゃ損損。歩いて山に入れなくなって寂しくなったが、楽しみは自分でつくるもの。少し前向きになれた。湯めぐり手形は全部使い切った。後は帰るだけ・・・でも・・・昔、母と一緒に行ったところへも行きたいな。そう思い、もう一箇所だけと車を走らせた。(続く)
2006.11.14
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平日なのに、またもお休みでした。近頃発達した低気圧が日本列島を通過するとき、日本海側のわが地域に暴風雨をもたらし、私を陰鬱にさせます。こんな天気の休みは嫌だ~~~~それで今日は太平洋側に逃げる作戦。目指すは宮城県の旧鳴子町、現大崎市であります。ここなら急峻な山脈を越えなくても行ける。紅葉の名所鳴子峡はすでに落葉し身頃を終えていると情報をつかんではいましたが、紅葉なくても温泉があるさ、お日様があるさと、めげずに出かけました。途中Y形県M上町では、遠くの山がすでに積雪。先日の寒波のすごさを感じる。さて鳴子峡。やはり広葉樹のほとんどは落葉し、山ははげちゃびんでした。一応谷底の遊歩道を歩いてみる。身頃の終えた紅葉の名所をあるく、やはり物好きな人も何人かいた。ごめん、↑上の写真、ぶれぶれです。見事に落葉(らくよう)だぁ~いやいや、秋の忘れ物もまだありました。葉っぱのフレディ、もうすぐ旅立ちだよ。うっ…(ーー;私こういうの苦手なの。向こう側には行けませ~ん_| ̄|○ il||li5秒考えて、やはり後戻りしました。一応歩いて疲れる目的のひとつは達成。次は温泉温泉。今日はおしまい。<おまけ画像>今日もまたまぶしいの?
2006.11.13
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真冬を思わせる暴風雨~~~!!!雨が横殴り傘役立たず、こんな日にはどこかへ行こうって気にもなりはしません。(※どこかというのは、自然を味わえるところ)仕方がないから買い物とか、息子の床屋とか、掃除とか、家事とか、そんなことに時間を費やしました。(仕方がないから家事かい!?)暴風雨の日でも少しは雨がやむときがあります。そんな隙を狙って庭木を撮影。山の紅葉、県内ではとうに見ごろを終えています。ということは、庭木の紅葉が見ごろを迎えているのです。色づきはじめって緑も混じってきれいだよね。これは違う種類もともと赤紫の葉ですが、色づいてさらに赤くなりました。上のもみじの色づき前(右側)と色づき後(左)です。違いがわかりますか?このもみじ、いったいなんていう種類なのか、じーちゃんに聞いたら、「しょうじょうもみじ」っていうのだそうで、でも、漢字がわからない。ネットでいろいろ調べた結果、じーちゃんは「猩々(しょうじょう)」のことを言いたかったのかもしれない。でもこの種類のもみじはどうやら盆栽に使うものらしいし、庭木で高木のこの赤い葉は、「野村もみじ」って言うのではないのだろうか。私は植物には(も)えらく疎いので、その辺がやっぱりわからんチンなのです。<おまけ>鳥に食われた渋柿。見事に空洞、しかも水が溜まっている。(汚い)<さらにおまけ>昨日の日記の映画について、このページをご参考に。庄内映画村株式会社
2006.11.12
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いつかの湯殿山参りの帰り、何やら映画のロケ地なる表示を道端で見かけたので、何気なく行ってみました。主要道路から数キロ。本当に月山の麓~って感じの、何にもないだだっ広い野っ原でした。当日は撮影は行っていなくて、オープンセットだけは見れますよってことでしたが、何しろ入場料を取るということなので、やっぱいいですと一言行ってそこを立ち去りました。入場料を取るんだから、少しは観光客に来て欲しいみたい。だからこそこんなレストラン兼お土産屋もある。この映画、いったいなんなのでしょう???スキヤキウエスタン??よくわからん???あー取るに足らない如何でもいいレポートになりました。今週、疲れ果てました。いくら疲れていても、布団に入ってから、私の眠りを邪魔する輩がいるんですよ。どすっ どすっ どすっ・・・・・私の掛け布団に上がってきて、遠慮会釈なしに私の体の上を歩くやつそう、にゃんこです(別名にゃんごろう)彼女は私のそばに来て、私の上で寝るのが最近の習慣です。重いったら・・・_| ̄|○ il||liあの~お嬢さん・・まぶしいんですか?
2006.11.11
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朝仕事に行こうと車を走らせた。小春日和の昨日とは打って変わってどんよりした朝だった。ふと空を見上げるとその大きさにしてはおびただしい数の鳥たち。鳥は猛禽類、農地では比較的よく見かける鳶である。田んぼの中で何をしているのだろう。結局良くわからなかったが、あとで鳶について調べた。鳶は掃除やさん。虫やネズミも食べるし、死んだ動物も食べるということだ。猛禽類というと獰猛なハンターのイメージがあるが、死肉も食べるのか。あとでじーちゃんに聞いたら、鳶は樹上の結構高いところに巣をつくるという。そこで蛇やなんかを捕まえ皮を上手にはぎ、巣の中の雛に持っていく。でも食い散らかしもあるものだから、巣をつくられた家では堪ったものではないみたい。掃除やさんなのに愛されていないなんて…あぜ道で何しているの?おいしい食べ物がおちているの?飛んでいる鳶は、それを狙っているのかなあ。飛んでいるおびただしい数の鳥たちは撮影できず。残念。さてにゃんこ武勇伝。画像はありませんが取って置きの話を。なんと!!にゃんこは!!!居間でごろりとくつろいでいる、じーちゃんの尻で爪を研ぎました~~~~!!大★爆★笑
2006.11.10
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近頃のマイブームがこれ。お鍋で炊飯です。昨年買った超高級(!?)ルクルーゼのお鍋これでよくご飯をたいています。電気釜で炊くよりも早く炊けるし、何よりもおこげがおいしい!!白ご飯だけでなく、炊き込みご飯やピラフにも挑戦しています。しか~~~し!!料理本を見るのが嫌いなダメ主婦ですから、分量適当!!水加減も適当!!火加減は、「はじめとろとろなかぱっぱ」だけが頼り。失敗も決して少なくありません。つい先日はおこげを作りすぎて、しゃもじで掬えないご飯をたくさん出してしまいました。もったいない…_| ̄|○ il||liそれで~水に浸していたのはいいのですが、じーちゃんが勝手にそれを洗ってしまった。しかも金属たわしで…絶対に使っちゃいけないのに・・・。初売り価格で安かったけれどもう二度と買えないんじゃないかと思われる高い鍋。私は哀しい・・・_| ̄|○ il||li<月山★初冠雪>いよいよ冬だ。
2006.11.09
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<一年前のにゃんこ>にゃんこがうちに来て1年になりました。初めて来たのは昨年の10月だったと思います。もともと迷い猫か捨て猫でした。うちで世話する前は、近所の小学生たちが、外で一緒に遊んでいたようです。その中にうちの子達も入っていました。そしてある日、息子が帰宅するとき、一緒についてくる。当然家の中には入れられないから、玄関先で待っている。私が仕事から帰ってきたときに、玄関先に子猫がいたときはびっくりしました。私は世話するのに反対でした。でも、そのうち、じーちゃんが玄関先に、寒かろうと箱を置く。夫がキャットフードを買って与える。私の許可を得ないうちに二人の男が暴走したんです!!!そこまでして家で世話しないなんてご無体です。そこまでして「外にいなさい」だなんて、鬼です。私は負けました。そして1年がたちます。当初猫は、虫を持っていました。(回虫)さらに長い虫も持っていました。(条虫)しかも発情しました。(_| ̄|○ il||li)イジイジ…何度も獣医さんのところに連れて行きましたが今は何の問題もなくすごしています。否、大きな問題を抱えている!!詳しくはこちら。にゃんこが抱える問題はいまだ解決していません。連れてきたお友達を処理する日々も続いています。_| ̄|○ il||liでもかわいいことに変わりはないですし、はじめは猫が嫌いだった私も、猫ってこんなに人を癒してくれるのかと、こちらも優しい気持ちになれます。いい子に出会ったと、今は感謝しています。<最近のにゃんこ>病み上がりのじーちゃんが座ろうと出した椅子にいち早く座っちゃう、威張りんぼうです。表情に余裕があるというか、1年前、子猫だったときのあどけなさが消えたというか・・・
2006.11.07
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今日は参拝こぼれ話です^^1年に1度は神社にお参りしませんか?(たとえばお正月とか)普段、神様にあまり関心のないごく一般的な日本人。それでも神社に行くと必ず欲しくなるもの、それは「お守り」です!!先日羽黒に行ったとき、うちの子達もお守りを欲しがりました。彼らがお守りを買うまで、どれだけ悩んだのかご報告いたします。姉 「わたし、ランドセル型のおまもりにしよ~っと!!」※ こうして姉は割りに簡単にお守りを決めた。弟 「僕、どんなお守りにしようかな~」弟 「大金持ちになれるお守りないかな~」弟 「あ、これ(商売繁盛)にしようかな。」弟 「それとも、これ(縁結び)にしようかな」弟 「やっぱりこれ(安産)かな。」母 「ーー#」………………………………………………………………………見るに見かねた私、これにしろと健脚祈願のお守りを差し出しました。来年はちゃんとへばらないで登頂できるようにネ♪おばかな素直な息子は、「あーこれがいい♪」と、購入を決めました。私は神社仏閣に行って、お守りを買うことはあるけれど、もうひとつのベストセラー、おみくじは絶対に買いません。それには単純だけれど深いわけがありまして…。それは高校の修学旅行。場所は広島の厳島神社でした。朝の散歩で厳島神社へ。そこで何のためらいもなくおみくじを買ったのですが、時間がなく宿で朝食を食べてからそれを開きました。結果大凶ご神木などに結びつける時間もなくとうとう出発。そのご、京都では迷子になるし、財布は落とすし散々だったので、私はおみくじの悪いのは当たるものだと、それ以来トラウマになっています。ゆえに、絶対におみくじに手を出しません!!
2006.11.06
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母の度重なる山への熱意が娘に移ったか。ある日娘が言い出した!「羽黒山に行きたい!!!!!!」羽黒山といえば、2446段の石段を登り、標高414mにある神社をお参りするところ。無論自動車でも簡単にいけるし、重要文化財も数多くあるらしいから、この付近ではおそらく一番の観光名所だ。しかも、石段のぼりのハードさから、よく幼稚園や小学校での遠足コースになる。うちの子達が幼・保の園児の頃も、遠足でこの石段を登っている。今再び、自分の足で羽黒山に登りたいというのだ。(息子も娘ほどの熱意はないが、やはり行きたいという)では行ってみよ~う!何かの役に立つかもしれないから、一応トレッキングポールを持って、(何か老化しているくさいけれど)2446段に挑戦することとした。長い坂が主に3箇所あり、上を見ると気が遠くなるから、足元を見ながら黙々と進むようにアドバイスした。坂の途中に茶屋がある。普通はここらで一休み。お持ちと抹茶のセットが700円なり。ここで働くおばちゃんたちも、きっと通勤のために石段を登っているのだろう。参道の途中、南谷への分かれ道がある。南谷とは、芭蕉一行が宿泊した、南谷別院のあった場所だ。南谷へと向かう人など誰もいない。まったく静寂の中、私たちはそこへ向かった。音があるとすれば、自分たちの足音と、鳥の声と、木の葉が落ちる音だけだ。現在、南谷のその建物は一つも残されていない。明治の神仏分離政策で、取り壊されてしまったのだ。今は苔むした広い場所と池と東屋があるばかりだ。さて、ただひたすらに石段を登り続け、観光客でいっぱいの頂上へとつく。そこには東北では髄一の規模を誇る茅葺屋根の社殿がある。三神合祭殿だ。冬期間は参拝できない月山神社・湯殿山神社の神様を一緒にお祭りしているのだ。社殿の前には「鏡池」。神秘の池とされ、羽黒信仰の中心だって。境内にはもっとたくさんの建築物や石碑があるし、宮内庁管轄の、御開祖「蜂子皇子」のお墓もある。今では神社なんだけれど、仏教のにおいのする建物もあったりして、まさに神仏習合時代の名残を感じさせる場所です。お寺の鐘もありますし。満願達成小5娘。帰宅後彼女は言った。「次の休みにまた行きたい!」山好き、爬虫類好き…ここまで影響しています。母の趣向・・・。たまには父の趣向も影響して、英語でしゃべらナイトしないかなーまあ無理だろうね。母が英語アレルギーだから。
2006.11.05
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へっぽこブログの管理人の私がブログを再開して、なんと1周年♪(誤解を招くといけないのでここでお断り。ブログ開設は3年前です)ブログをやっていたのを思い出したのも奇跡ですが、へっぽこ野郎がここまで続けられらのは、ひとえにブログ仲間さんとの出会いがあったからでございます。皆さん、これからもよろしくお願いします^^<次回予告>すべて先日子供たちと行った羽黒山で食ったもんです。最近三山シリーズが続いていて、最後はみんなで観光地羽黒山へ。2446段の石段を登りきって、おいしいものにありつきました。1年前に再開したときの日記ねたは、小学校の文化祭でした。今日も文化祭でした。でもなぜか今日、文化祭をねたにしていませんね^^明日も休み。うれしいねぇ~
2006.11.05
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冬季通行止めで惨敗→湯殿山参拝のあと国道112号線の旧道を通って、さらに、当てのないドライブを続けました。これは旧道の入り口です。かつては大型バスも行き来していた山岳道路。でも路幅が狭いため、すれ違いが容易ではない。そして当たり前のように、転落事故の多発していた道路です。友達のおかーさんが乗ったバスも転落したそうな。決して珍しいことではなかったのです。紅葉のトンネル。眼下に新道が見えることも。渋滞だ~道路沿いの広場から見える七つ滝。ここも修行の場だったとか??マジ??広場には遊歩道もベンチもあり、お弁当を食べる熟年夫婦もいました。さて、次なる目的地は注連寺です。こちらのお寺は湯殿山系で、湯殿山同様御開祖は弘法大師(空海)とされています。旧参道の入り口かつては大きな山門もあり、本堂もかなり大きかったらしいのですが、残念ながら今では焼失して、普通の本堂あるのみです。こちらのお寺の見所は、江戸時代にここで修行し、全国各地に行脚しそして3000日もの修行の末、即身仏になった鉄門海上人であります。(もちろん撮影禁止)全国に26体ある即身仏のうち、6体がここ庄内地方にあります。しかも5体は注連寺で修行なさったかただとか。そして、天井絵画が見所です。多くは平成元年にかかれたもののようですが、面白いことに、現代風の曼荼羅が天井に描かれている。現代の著名人、チャップリンとかビートルズとか。ミスマッチのような…面白いような…(撮影禁止かと思ってカメラもって行きませんでした。)明治時代まで、出羽三山は女人禁制の山でした。参拝できない女性が、こちらのお寺までやってきて、縁側から見える月山湯殿山を眺め、参拝したそうです。ここで素朴な疑問。湯殿山は神社なのに、何でここはお寺なの?答えは、明治時代の神仏分離だそうな。この政策によって、湯殿山は神道、注連寺は仏教にされちゃったんだって。なんだこりゃぁ?政教分離の現代には考えられないことっす。庭の七五三掛け(しめかけ)桜は、葉が真っ赤でした。以上長~い旅報告、終わり!!報告は長いものの、実際は短い日帰りでした。さあ、来年は惨敗しないで参拝するぞ。と静かに決意する。最初と最後は、米の粉の滝です。
2006.11.04
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<ある日の夕方、出会ったのは>肘折温泉に浸かったその日の夕方、学校帰りの娘を陸上クラブの練習の行われる、町の体育館へ連れて行った。ふと道路の向こうを見ると、白い動物がいる。大型犬かな。おじさんがガードレールにつないでいるぞ。ん?白い動物の正体、これでした。散歩中のヤギがはぐれてしまって、体育館付近まで出没したそうです。駐車場で互いに危ないと思った体育館職員のおじさん。少し離れた所のガードレールまで連れて行って、つないでいたんだって。しかも持ち主もわかっている。ヤギは困惑する人様を余所にその辺の草を食んでいる。しかも地面には置き土産がたっぷり。足の踏み場に困りますってば。<さよなら>10月30日までは確認していたのです。うちの車庫に大邸宅を作って住んでいたジョロウグモさん11月2日、その日見たら、いないんです。罠にかかった獲物だけが虚しくひらひらしていました。ついにそのときは来てしまったようです。彼女は子を産み落とす場を探し、巣を離れてしまったのでした。そして、産卵後はおそらく。。。秋、色づいた葉は、私たちの目を楽しませてくれます。でも、その葉は地面に落ち、やがて朽ち果てていきます。多くの虫たちも、その命を子に託し、朽ちていきます。命は巡り巡るもの、わかっている。でも、冬を迎えるからこその別れ。秋って寂しいなあ。以下要注意画像。うちのジョロウグモおっかさん、最後の美姿
2006.11.03
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なんと一人で肘折温泉に行ってきました。山にこだわり続ける秋の私。今度は肘折温泉、山といえば山ですが、山登りの山ではありません。ここはかつての活火山。噴出した溶岩で地下のマグマだまりが空っぽになって、重力でどかーーーーんと陥没した陥没カルデラと聞きました。(いつって・・・?高校の授業でですよ)カルデラはどうでもいいから、温泉♪温泉日帰り温泉施設の「カルデラ温泉館」に行きました。温泉施設としてはあまり大きくありません。でも、ここの温泉の面白いところはその泉質。塩化物炭酸泉(とか書いてあった。)なんです。飲用の炭酸泉もあって、簡単に言うとソーダ水なので、びりびりします。そして少し酸っぱい。山に囲まれた温泉。紅葉が美しく、天気のいいお昼は窓から日差しがやわらかく差込み、湯気を白く浮かばせます。あ~至福のとき子供と一緒もいいけれど、子供は学校だしね、私今日だけ独身だもん。帰りは周囲の紅葉を楽しみながら車を走らせました。<紅葉の名所「肘折温泉の小松淵」><小松淵の展望台から温泉全体を望む>最近の休みには天気が良くて、ついつい出かけたくなってしまいます。先日の惨敗→湯殿山行きで、その後もいろいろ寄ってきたのに、まだそちらのレポートは書いていません。この先ねたには事欠かないですが、夜になると眠くなるので、それだけが敵ですな。
2006.11.03
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★今日の日記は長いです。出羽三山今は 月山 湯殿山 羽黒山を指します。出羽三山神社は、今をさかのぼること1400年前、京より荒海を渡ってやってきた第三十四代天皇崇峻(すしゅん)天皇の皇子、蜂子皇子(はちこのおおうじ)によって開山されたといわれています。月山に月山神社、羽黒山に出羽神社、湯殿山に湯殿山神社があります。私は信仰に関して詳しくもないし、これまで関心を持って調べたこともありませんでした。でも、いざ文献を調べたりしてみると、郷土に根付いている自然崇拝・山岳信仰さらに、明治維新の神仏分離以前には、仏教の影響も受けていたこともわかり、郷土を調べるのも結構面白いことであると感じました。さて、私は10月30日、月山を諦め、すぐに、やはり出羽三山のひとつ、湯殿山へと向かいました。湯殿山神社は標高約1050mのところにあります。国道112号線から程近く、かなり近くまで自動車やバスで行くことができます。自家用車では参篭所と大鳥居のあるところまで。そこからは参拝バスか徒歩30分で、本宮まで行きます。車を降り、その圧倒的な景観に息を呑みました。大きな鳥居と周囲の山々。いかにも荘厳で、宗教的な雰囲気を持っているんです。山々は深い谷を作り、ところどころ岩肌が見えている。ある山は褐色の山肌がかなり広い範囲で顕になっている。やはりこれは自分の目で見てみないとわかりにくいです。さてこの湯殿山神社の神域については、古より「語るなかれ 聞くなかれ」と、戒められてきました。かの俳聖芭蕉もこの地を訪れましたが、この戒めに従い、奥の細道の中でも多く語ってはいません。「語られぬ湯殿に濡れる袂かな」この句を残しているのみです。現在はどうなのか。この情報化社会の中ですから、かつてのように秘密にはなっていないです。でも、御神体を始め、本宮の要所はすべて撮影禁止となっていますので、私もぎりぎりのラインでしか撮影できませんでした。こちらの神社のご神体は、お湯が湧き出る安山岩の岩塊です。鉄分を含んだ湯は一年中滾々と沸き続け、ご神体は赤褐色に染まっています。参拝の前にまず履物をすべて脱ぎます。裸足になって御祓いを受けたら人型の紙とお守りを渡され、紙で全身をなでて最後に息を吹きかけ水に浮かべます。邪気を払っているのでしょうか。そしてご神体の前に立ち参拝し、その後はなんと、ご神体の岩を裸足で登っていくのです。ご進退が顕になっているのも、じかに足で踏んでいくのも、珍しいことです。さて、参拝後、濡れた足を拭いて靴を履き、私は一応(登頂する気はなかったけれど)月山への登山道を歩いてみました。この登山道はおそらく芭蕉も通ったであろう、由緒正しき参拝経路です。羽黒山⇔月山⇔湯殿山 と、出羽三山神社を結ぶ道なのです。紅葉はもうおしまい。足元でたのしませてくれます。本宮から参篭所までの路も、なかなか美しい景色を眺められます。普通ここは参拝バスを利用するようですが、帰りくらいは下り坂なので、徒歩のほうが雰囲気を味わえます。荘厳な雰囲気の中、旅気分・自然の中気分を味わえて、十分に心が満足しました。後で聞いたところによれば、この湯殿山神社も10月末を持って閉鎖されるそうです。どうしても参拝したければ、羽黒山の出羽神社の、三神合祭殿をお参りします。雪が何mも積もる豪雪地帯。でも課のご神体だけは、雪の中ただひとつ、相も変わらず湯気を出しているそうです。長文失礼しました。最後までごらん下さりありがとうございます。以下順次UPしていきます。
2006.11.01
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