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久しぶりの気持ちいい『晴れ』の日曜日でした~♪親戚の伯母さんの家に行く途中、車の窓から見える月山があまりにきれいだったので、迷惑を顧みず、停車させて一枚。『雲の峰 幾つ崩れて 月の山』かつて芭蕉はそう詠みました。月山は山形県のほぼ中央に位置する山。我が住む地域、海岸沿いの庄内地方と、内陸地方を隔てています。この画像は庄内側、すなわち西の方から眺めています。庄内側から月山を見ると、かつて爆発的に噴火したときの爆裂火口が見えるんです。そのダイナミックさが、大好きです。稜線はなだらかにして、実は何度も噴火を繰り返し、現在の形になっている。信仰の山としての側面も持っている。自然環境的には、中腹に湿地帯もあり、春になっての散策にはうってつけであります。-------------------------------------------------------------------まじめにブログを更新しようと思い始めたのが昨年の11月。一応開設は2003年の9月なんだって。2年間放置していたんだ。でも、最近はきれいな景色や自然の写真を撮ってみたくて、毎日カメラを持ち歩いている。しかしながら季節は冬。しかも大雪。カメラを向けても雪しかないのが悲しい。そんな中、気付いたことがある。冬の青空はものすごく美しい。通勤の途中に信号待ちをしていたら、またまたこんなきれいな青空に出会えた。カメラを持ち歩くって新たな発見がある。-------------------------------------------------------------------先日の日記で書いた秩父への巡検旅行。これが二子山で採取した石灰岩である。二子山は、埼玉県でも、かなり群馬県に近いところらしい。画像の化石は、地質の先生の話ではウミユリなんだそうだ。生きていた頃はどんな生物だったのか、まったく想像できないのが悲しい。同じ古生物でも、アンモナイトや三葉虫は想像できるのにな。ウミユリと言えば、岩手県の大理石海岸と言うところにもあった。化石はともかく、大理石の白い海岸なので、かなり美しい景色だった気がする。ずっとずっと昔の記憶。また行ってみたい。-------------------------------------------------------------------夕方から日帰り温泉に行く予定が、あまりに遊びほうけてしまったので、結局いけなかった。ざ~んねん。ほぼ一日家を留守にしていたので、ただひとり残されたにゃんこは拗ねていた。階段で篭城(?)中のにゃんこをパチリ。篭城というより、かまってチャンですね。表情がいたずらっぽい。それにしても、ストロボで目が変だ。しかも階段が古い、汚い、掃除が行き届いていない。明日からまた仕事!!そこそこに頑張るぞ!
2006.01.29
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冬の定番料理で、これまでも何度か作っているのですが、せっかくル・クルーゼの鍋を買ったので、料理の本を見ながらつくってみました。いつもはしない大根の面取りまでしちゃって。大根にぶりのうまみがしみこんでとても美味しかったです。高かったのですが、柚子を散らして、また香りがよろし。満足の夕食でした。ついでに、これまた美味しい酒粕があったので、粕汁も。地元の造り酒屋の板粕を使用したのですが、香りがよくってそれだけで幸せ気分。甘酒にしても幸せ。昨夜(28日)はPCを開かずに爆睡してしまったので、日が変わって朝になってからの日記更新です。今日(29日)の分は、爆睡さえしなかったら、夜に更新します。
2006.01.28
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<うちの猫>どうやらまたまた回虫がうずいてきたようだ。便が柔らかくなり、それらしき紐状のものがトイレにあった。 (゚Д゚;)おまけに今朝は尻を汚してしまって、このままでは部屋には入れられない状態。嫌がる猫をひっ捕まえて、お風呂にドボン!まだまだ子供の猫なので私が勝つのであるが、それでも生傷をつくっちゃった。イタタ・・・(´・ω・`)仕事から帰り、獣医さんの元へ連れて行く。猫は予想のできない自体にぶるぶる震え、すっかり怯えきっていた。夜になってようやく落ち着きを取り戻し、ストーブの前でゆったりとしています。--------------------------------------------------------------------<夏の旅行>特に変わったこともないし、写真を撮れば雪しかないので、過去に撮った写真をUPしてみる。昨年の夏に、埼玉県の秩父地方へ行った。目的は地質巡検。秩父地方は古い時代から新しい時代まで、色々な岩石がみらることでも知られ、日本地質学の発祥の地とも言われているそうな。学校に通っていた頃からの憧れの地。昨年、念願かなって、行く機会を得た。前原の不整合と言われる崖。下の黒いのがジュラ紀で、上の白いのが新第三期の層だそうな。現地にある解説板荒川と赤平川の合流地点 化石が見つかるんだったかな?忘れた。ようばけといわれる白い崖。何と横400m、たて100mもある。とても美しい崖で、河岸の石の中には、カニや貝の化石が入っていることもあるそうな。私が行ったときも、どこかの頭のよさそうな学生さんたちが、化石探しをしていた。私は見つけられなかった。「ようばけ」の解説板。町の指定の文化財だ。もっと写真を撮っていたと思っていたら、もうなかった。あまりの暑さに、カメラを向ける気力もなかったんだな。コンビニで食べた、ハーゲンダッツのアイスクリームが、とても美味しかったっけ。他にも「二子山」という、石灰岩の山の途中まで登り、方解石やら、ウミユリの化石やらを拾った。ものすごく満足だった。長瀞の荒川は、緑色の片岩?で囲まれた川なので、これもまたものすごく景色がよかったのだが、なぜか写真に収めなかった。今思えば残念極まりない。証拠写真がない。もう一回行きたいなあ。夏の秩父地方は、東北の私にとっては想像を絶する暑さだったけれど。ここ1年の中では最も印象に残る旅でした。へっぽこはへっぽこでも、いつもと違う趣向の日記で失礼しました。m(__)m
2006.01.26
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まだまだ雪は多いが、静かな普通の朝を迎えた。カメラを持ち歩くようになって気づいたが、悪天候でもきれいな青空が少しだけ顔を覗かせることは結構ある。子供達は元気に学校へと向かった。一昨日よりはましだったが、昨日も悪天候だった。それにしても今年は雪が多すぎ。雪国であることはもちろん、昔から認めているのだが、県内でも雪は少ないはずだった。でもこの景色は何だ。かなり豪雪地帯じゃないか。この2日ほど、あまりにも悪天候だったので、通勤の途中で撮った写真をまとめてUPしてみた。---------------------------------------------------------------------さて、きょうは、近くのホールで行われた小さなコンサートに行ってきた。知人に誘われたのだ。正直言えば、演奏者のことは良く知らない。バイオリンデュオと、ピアノのアンサンブル。ナビゲーションは青島広志さん。この方だけはなんとなく知っている。3台の楽器で、こんなにも表現力豊に演奏できるものだと感心した。青島さんの話もとても面白かった。このところ、素人考えながらオペラを見たい聴きたいと願っている。そんな考えを持っているところに青島さんの話や、本物の楽器の、プロの演奏を聞き、ますます見たくなってきた。田舎住まいで早々聞けるものじゃないんだけれどな。このお正月番組で、NHKでカルメンをやっていたけれど、やはり本物を見たいなあ。想いは募るばかり。(ーー;)-------------------------------------------------------------------ル・クルーゼのなべは、ほぼ毎日活躍している。料理下手なんだけれど、料理が楽しい。何か分けわかんないけれど、煮物を作った。ほんの少しの水で、野菜がふっくらと煮えるからすごいなあ。
2006.01.25
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昨晩から嫌な予感はしていたが、今朝目が覚めたら、外は猛吹雪だった。もともと風の強い地方だもの、少々のことでは驚かないが、今日はまた酷い。ダサいダウンコートに、買ったばかりの長靴、とっても温かい毛糸とスエードの手袋、しかしマフラーだけはなぜかおじさん色のFENDI(チェルシーで買った)を身にまとい、完全防備でいざ出陣。なぜ車なのに完全防備かというと、運転を誤って動けなくなったときには、助けを呼んだり、車を押したりしなければならないから。交差点で、除雪車のおじさんに、通勤路のほうを指され、「あっちの方へは行かない方がいいよ。ほとんど動いていないから。」と言われた。確かに車は流れていない。それでも意を決してほとんど流れていない道の方へとハンドルを切る。道の向こうはまさしく白いトンネル。何があるかわからない。大雪のせいで道幅はせまくなっている上に猛吹雪。視界はまったくといっていいほどきかない。対向車とすれ違うのも冷や汗。あまりに脇に寄せすぎるとふかふかの雪にはなって動けなくなりそうでまたまた冷や汗。途中、まったく動いていない車を何台か見つける。雪山に突っ込んで、押してもらっている車。ぶつかって前輪がありえない方向に曲がっている車。運転手に乗り捨てられて、吹き溜まりになっている迷惑な車。本当に泣きそうになった。昔見た、「八甲田山」という映画を思い出した。真っ白な世界の中、車の中で温かいけれど、目的地までいけるのであろうか。ものすごく不安でいっぱいだった。写真でも、文章でもその恐ろしさが伝わりにくいのであるが、ドンだけ酷いところかと言うと、特急列車が脱線するようなところなのだ。プロフィールでは非公開としているが、私は、年末ニュースで連呼されていた、あの町に住んでいる。明日も憂鬱だ。
2006.01.23
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昨日は鱈1匹分をもらい、夜もどんがら汁を楽しんだのでありますが、この鱈三昧には続きがあります。昨日親戚にいただいた鱈はメスでした。そんなわけで鱈子持ち。寒鱈の卵は、よく、突きこんにゃくに和えた炒り煮にしますが、このたび、さすがは漁師の親戚に聞き、しょうゆ漬けにしてみました。作り方は簡単。卵を袋から出し、食品保存容器にあけ、醤油と酒を入れ、一晩おくだけです。いくらのしょうゆ漬けもしますが、この鱈バージョンです。ご飯にかけて、結構美味しい。熱を通さずに、こんな食べ方があるなんて、ちょっと驚きです。でも、すけそうではなく、鱈の卵ってかなり多い!!飽きるまで食べ続けなければ。
2006.01.22
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今日と明日は酒田の寒鱈祭り。 中心商店街で日本海の冬の味覚、寒鱈汁をいただくんです。昨年も行ったのですが、あいにく出遅れてしまい、着いたときには何と私の目の前で完売。「そのねぎだけ浮いている汁だけでもいいから食べさせてぇ~~」とは言ってみた物の、当然無理。1年前のその悔しさをばねに、今日は出遅れず、午前からいざ出陣。開始早々だったので、特設のステージでは太鼓の勇壮な演奏をやっていました。これはラッキーこれが寒鱈汁。庄内地方の郷土料理といっていいのかもしれない。今が旬の鱈の内臓(どんがら)と豆腐・ねぎを味噌仕立てで煮るのである。鱈は雄が人気。白子が美味しい。あとに岩海苔を散らすのは、鶴岡風と聞いたが、(鶴岡の海岸では岩海苔が採れるから)ここ、酒田のお汁にも乾燥岩海苔を散らしていた。太鼓の演奏が一段落したところで、地元の魚屋のおじさんによる鱈解体ショーをやっていた。マグロはよく聞くんだけれど、鱈もありなのね。目にも留まらぬ速さで鱈を捌くおじさん。手まで切ってしまわないかと心配する家事苦手だめ主婦がいた。お祭りなので、色々な店が出る。特に焼きおにぎりは炭火で焼いていて美味しそうだった。とにかく魚臭さでいっぱいの商店街ではあったが、雪の降る中、はふはふ言いながらあったかい鱈汁を食べるのがとても美味しかった。子供達も大満足!!(なはずである。)そしてしみじみ、今年は食べられてよかった!!------------------------------------------------------------------後日談(まだ今日ですが)子供の病気のために訪問できなかった親戚の家に、ようやく訪問することができた。漁師をしていた父の実家で、その家でも船を持ち、漁業をしている。御先祖様に南無南無して、おばさんとお話して、子供達はジュースを御馳走になって、ほらお土産だよ。わたされたもの。それは紛れもなく、さっきも食べた鱈でした。しかも1匹分マルマル・・・(゚Д゚;)嬉しんだけど、とっても新鮮だし、でも今日、夫君は泊まりでいないし。でも好きだから今日の我が家の夕食も鱈汁。じいちゃんも喜んで食べました。ご飯はさっきの焼きおにぎりです。鱈汁はどんがら汁ということのほうが多いです。
2006.01.21
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今日は猛吹雪で、外では写真を撮る勇気もやる気もなかったし、目新しいことは何もなかったので猫ネタです。うちのにゃんこは今日も元気です。最近、茶の間に細かいゴミがよく落ちていて嫌だなぁと思っていたら、犯人は猫の介でした。敷物やコタツの上掛けのちょっと古くなっているところを狙ってつめを立てる、かじる、飛び掛る。ご主人様としては当然受け入れられないことなんで 「こらあ――――――!!!!=3」 と大きい声を出す。するとにゃんこは必ずといっていいほどあっちを向いてすねる。時々廊下に出て、家族をじーっと見て、「遊ぼうよ。」という表情をする。近づくとダッシュで逃げる。でもある所でごろんと転がってつかまる。リラックスしているときにはちゃっかり人に寄り添って甘えてんのか暖を取ってるんだか。まあ可愛い。そんなことの繰り返しである。食欲はあるんだけれど、やはりあまり太らないんだな。まだ虫がいるのかもしれないね。------------------------------------------------------------昨日の日記の最後でも予想したとおり、今日は猛吹雪だった。気持ちは太鼓たたいてエールを送る応援団のつもりで子供達を力強く学校へ送り出す。通勤路でも、登校中の小学生を見た。うわー、かわいそう、大変そう、と思いながら見ていたら、よく見ると雪玉を作って投げながら歩いている。たくましいよ、君達。。我が子たちも実はたくましいのかもね。
2006.01.19
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仕事で小1時間ほど歩いた。車を運転するようになって、歩くことはあまりなくなった。これが都会の人であったら歩くことはへの河童なんだろうが、田舎物の私は歩くことには慣れていない。1時間で結構へばった。家並みを過ぎると、雪原が広がった。実は田んぼなのだと思う。雲の切れ間から見える青空は、すぐに消えてしまった。でもこの青空は、1時間後にはほんのり夕暮れの色に変わった。田んぼの中央に1本の木。見ていると、吹雪になってきた。この地区の吹雪は厳しい。そういえば学校に通っていた頃、吹雪になると耳が痛くなった。今日も耳が痛い。手袋がないと、とても辛かった。今日も辛い。風に向かって歩くのは、力が要った。今日も力で歩く。あの頃と違うのは筋力が落ちて、反対に脂肪が増えたこと。下半身の重いことと言ったら!!すっかり日が暮れて、家に帰る頃には、視界がほとんど効かないくらいの猛吹雪になってしまった。こんなときには子供達の登校が気になる。小さな体で、時に強風に吹っ飛ばされそうになりながらも、上級生に励まされながら学校まで歩いていくのだ。明日も大変かも知れない。頑張れ、雪国の子供達。
2006.01.18
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昨日まで大雪大雪と騒いでいたが、今日は気持ち悪いほどの気温上昇。寒中、コートがなくても過ごせるなんて、気持ち悪いとしか言い様がない。そんな中、定期的な通院のため、12/24に続いて仙台へ行ってきた。今日は雪が降っていなかったので、安心して自力で運転した。私の家から仙台までは山を2つ越える旅になる。1つは出羽山地。月山を経由する。もう1つは奥羽山脈。東北地方の脊梁山脈と、地理のときに学んだ気がする。この2つのうちどちらがきついかというと、前者、出羽山地である。何といっても大雪だし、道はクネクネしているし、冬季は手に汗を握る感じである。しかしながら雨降りの今日は、雪崩に気を遣いながらも、運転そのものはまったく厳しいものではなかった。(そもそも一運転者が雪崩に気をつけることなんてできない。)診察そのものはものの15分程度で終了。以下は、帰路の風景を写真に収めたものである。午後からは霧が出ていて、雪の風景と合わせると幽玄の世界である。でも、本音はモノクロームでやはりつまらないかも。深刻な大雪のニュースがテレビをにぎわしていたが、雪のない世界は意外に近くに存在していた。すごく当たり前なんだけれど、太平洋側って雪ないんだな。宮城県側から奥羽山脈を見る。蔵王連邦だろうか。高速を降りて、寒河江ダムでできた人工湖、「月山湖」を望む。残念ながら道の駅は封鎖されていた。誰も立ち寄る人がいない。霧の中から月山が見えてきた。天気の良い日はもっと美しい。下から高速道路を見上げる。こんなに大きな建造物を作れるなんて・・・。ついでに、今日の昼食。仙台のデパートで買った五色おこわ弁当。サービスエリアで食べた。まあまあかな。旧朝日村(現鶴岡市)の山ぶどう研究所なる道の駅で、山ぶどう酒と普通の赤ワイン、子供達には山ぶどうジュースを買って、夜はみんなで乾杯しました。(特に理由もなく)ちなみに、山ぶどうにちなんで、フォントをぶどう色にしました。*^-^*
2006.01.14
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雪がたくさん降るようになってから、日の光や青空がとても恋しくなっていた。今朝仕事に行くために家を出ると、眩しいくらいの光が。遅刻するかもしれないという危険を冒しながら、思わずカメラを太陽に向けてみた。車からは降りたくなかったので、パワーウインドウを下ろして取ろうとしたのだが、何と窓ガラスが凍っていて降りない。仕方がないからガラス越しの撮影。やはり、光の加減が難しいな。もうひとつ。北にある通称出羽冨士。秋田と山形の県境に位置する山。私は生まれたときからこの山を眺めて育ってきた。入学などで地元を離れるときなど、この山が見られなくなることに寂しさを感じたものだった。晴れた日は特に美しい。付近の小中高等学校の校歌には、必ず登場する山である。(多分)---------------------------------------------------------------注文したハーブティが届き、早速飲み始めて2日目。その効果なのか、今日は眠かった。いくら安眠効果のあるハーブティーとはいえ、前日の寝る前に飲んで、次の日の午後に効くのはあまりにも緩慢ではないか。これは飲むタイミングを考えねばなるまい。( ̄^ ̄)あ、でも、仕事にやる気がなかったかもしれないね。自分のやる気のなさをハーブティのせいにしてしまうのは、怠け者の証拠かもねwドーシャ別アーユルベーダティーバックアーユル・シーリーン 安眠
2006.01.13
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今朝の空もきれいだった。午後にはまた、これでもかというように雪が降る。「地球温暖化のせいなのか、雪が少なくなったね。」「昔はもっと雪が降っていたよね。」等という会話、毎年のように交わされていた。ところが今年はどうだろう。過去を振り返っても、こんなに降った冬はちょっと思い出せない。地球温暖化(グローバルウォーミング)地球暗黒化(グローバルディミング)最近、何かの拍子にこの二つの言葉を知った。(地球温暖化はよく聞くが、グローバルウォーミング、グローバルディミングはあまり聞かない。)人様に説明できるほど良く知ったわけではないけれど、ただひとつわかったことがある。人間が大気中に放出する物質が様々な要因で地球の環境に影響を与え、単にCO2を減らすだけでは解決できないような複雑な問題を引き起こしている…ということである。いつか口にしたことがある「地球温暖化だから・・・」という表現。自分の住んでいる地域の気候の変化だけを例に挙げて、それを地球温暖化のせいにしたことを恥ずかしく思う。何かとりとめもないけれど、感じたことを文章にしてみた。何の情報もありません。自己満足です。すみません。_______________________________娘は今日も学校を休んだ。何でこうも腹痛が続くのか。おなかのウイルスって手ごわいな。ーーメでも、弟のこっけいな動作を見て、夜は結構はしゃいでいた。明日は学校に行けるかな。明日が彼女の始業式になるといいな。インフルエンザに胃腸炎。何ともついていないお姉ちゃんです。
2006.01.11
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**-5度**仕事に行く途中、道路の気温表示が-5℃を示していた。県内でも寒冷ではないはずの地域なので、この表示にはびっくりした。そういえば今朝の天気は穏やかで、朝焼けがきれいだった。放射冷却現象というものだろうか。残念ながら午後には曇り、雨交じりの大粒の雪が降っていた。**猫は人を慰める**帰る家もないノラ猫だったとき、なぜかうちの息子についてきた我が家の猫。登校隊に混じって、子供達といっしょに小学校まで行って帰ってきたこともある。どうやら人間(特に子供)が好きな様子。昨日、PM9:00からの『西遊記』が見たかった息子。でも時間が時間だけに、お父さんに叱られ、人知れずクスンクスンと泣いていた。それにいち早く気づいたのは猫。あまり鳴き声をあげない子なのに、この時ばかりは様子がおかしいと思ったのか、息子に向かって『にゃ~ん、にゃ~ん』と鳴いていた。そう、まるで『どうしたの?どうしたの?』とでも言うように。猫と仲良しの息子。息子を慰める猫。ますます愛しくなった。
2006.01.10
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**今度はウイルス性胃腸炎**長かった冬休みも今日で終わり。小学生たちは明日からいよいよ学校。大雪だけど頑張って行ってこいよ~!!と、元気に送り出したいところではあったが、今朝AM2:00ごろから娘が腹痛を訴えだした。泣きたいほど痛いらしい。この子に限って、夜中に腹痛を訴えることは多い。夜が明けてからまたまた休日診療所のお世話になった。この冬休み、何と彼女は2回目である。(前回は12/31、インフルエンザによる)診断結果はやはり『ウイルス性胃腸炎』いやあ~参った。前回インフルエンザのときは、学校を休まなくて良かったとほっとしたのだが、今回はあまりにもタイミングが悪すぎ。明日の登校、こりゃ無理かも。ウイルス性胃腸炎も流行っているんだそうです。なんでも流行に乗っちゃう我が娘。病気の流行に乗るのだけはやめてほしい。**ル・クルーゼを使ってます**先日届いたル・クルーゼのおなべ。あまりの嬉しさに、休みであるのも手伝って、毎日使っています。今日は、豚ばら肉と大根を甘辛に煮ました。今日も子供の病気でてんやわんやだったので、こんな写真しか撮れません。おおむねおいしかったのですが、甘すぎました。ちょい失敗。orz**我が家のにゃんこ写真館**タイトル『ふて寝』タイトル『変な寝相』うちのにゃんこはカメラ目線をしない。可愛い顔♪*^^* と思ってカメラを向けると、あっち向く。なかなか可愛いショットが撮れない子です。
2006.01.09
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近頃、我が家の周辺に出没する猫がいる。時々玄関先にやってきては、じっとたたずんでいるのだ。もちろん大人のネコではあるが、人が寄るとさっと逃げてしまうので、その素性などはまったく謎だったのであるが、どうも、毛の色が家のにゃんこに似ているのだ。『ひょっとして、にゃんこのお母さんが、子供を捜しに来ているのかな』『毛の色が似ているからきっとそうだよ。』『にゃんこも外の様子を気にしているし…』『にゃんこ、お母さんに返しちゃうの?』見知らぬ猫の家系について、勝手な想像をしていたものだが、その親玉巨大にゃんこは今日、とうとう私の前に現れたのであった。玄関先に餌をまき、その正体を暴くべく、親玉巨大にゃんこを呼ぶ。**見知らぬ猫を呼び寄せるまでの一部始終**1、親玉にゃんこは3m先からじっと見ている。 2、餌につられて足が一歩出る。3、更に近づく。4、玄関先に乗っかった。5、餌は目と鼻の先6、はぐっ!!7、無心に食べている。もう用心深さはない。8、こんなに雪が降るのに…はぐはぐはぐ・・・うちの子にゃんこと御対面させたら、子にゃんこったら、うーーーーっと威嚇したものだ。親子ではないみたい。な~んだ。やっぱりこの猫、ノラ猫だ。単に、餌を狙ってうちに来ているだけなんだ。親子の感動的な対面を期待していただけに、拍子抜け。あ~ぁ。家のにゃんこは、やっぱり可愛いよ。
2006.01.08
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**ル・クルーゼ ココットオーバル** このお正月の日替わりセールで、ル・クルーゼのおなべが出ていたのでよーく考えた挙句に購入しました。ル・クルーゼがどんなものか知らなかった私。色々調べてみるとフランスのメーカーで熱周りがよく、均等に熱が入るのだとか。午前中に宅急便が来ました!!大きな段ボール箱どきどきわくわく♪♪玄関先ですぐに開けました。きれいなオレンジ食べ物がおいしそう!!何とも期待させちゃう存在感。面白いな、楕円形のなべ。不思議と写真に撮るとそれがわからない。しか~し、かなり重い!新しいおなべを使って、今日はシチューを作りました。ふたもずっしり重いので、ぎゅっと熱を閉じ込める感じです。これならおでんもおいしくつくれるぞ!あ、味付けをちゃんとしなきゃおいしくならないけれど。夢中で食べちゃったのでシチューの写真はなしです。m(__)m楽天最安値【送料無料】ルクルーゼ・ココット オーバル27cm OR(オレンジ)
2006.01.07
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残念ながら、今年は1月1日に初詣に行くことができませんでした。家族でも近所の神社にお参りをしましたが、一人でちょっと大きなお寺にお参りをしてきました。このお寺は善寶寺というお寺です。海の守護神、竜神様のお寺なので、特に漁業関係者の信仰を集めているということです。今は亡き私の実父も漁業をしていたので、お参りに行ったり、お布施をしたり、何やら信仰していたらしいです。私が行った日も、あいにく雪の強い日で、山門からの階段がとても怖かったです。残念ながら本堂のいい写真は撮れませんでした。何もかもが雪に埋まっていて、水も凍るようでした。普段は静かなこのお寺も、元旦にはものすごく混み、付近の道路が渋滞になるんです。初詣って、ちょっとしたお祭りですよね。ニュースでも大雪の話題が出ない日はないくらいなので、写真を撮っても、いつもモノクロームです。たまには青空の入った写真を撮りたいな。
2006.01.06
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大変残念なことに、明日から仕事に行かなければなりません。家にいたとしても所詮だめ主婦。だめはだめなりの家事しかできないので、早く仕事に行った方がすっきり(?)するかもしれません。さて、昨日は暴風雪波浪警報、今日は少し和らいで風雪波浪なだれ注意報の我が地域でしたが、頑張って近くのショッピングセンターへと行きました。ねらいはふとん圧縮袋です。昨年末にオークションで不本意にも購入してしまったふとんセットがとっても邪魔なんです。(詳細はお買い物レビューで。あまりに馬鹿消費者でした。)子供はムシキングをしたそうだったので、200円の約束でさせることにしました。彼がムシキングをしている間にゲームコーナーでうろうろしていたら、発見しちゃったんです。たまごっちグッズのUFOキャッチャーを。「やられた。」と思いました。かつてはまりにはまったことがあるんです。熱中すると何回でもやっちゃうんですよね。でも、虫はうずく。手を出したらヤバイと思いつつ、欲しい。。。取れそうなものと、その作戦を練りに練って、何とか400円で2つのものをGETできました。私って上手かしら。↓その戦利品。タオルと巾着。子供より親が熱中。最近スーパーでも、玩具入りおやつたまごっち版を見かけます。それも少しだけ買って見ました。(ひょっとして“少し”じゃない!?)↓貯金箱とテープカッター おやつは飴玉1個↓わけのわからないマスコット 入浴剤に入っていた。最近たまごっちグッズに踊らされているのを自覚している。たまごっちは育てるのも楽しいけれどそれよりもキャラクターに魅力を感じる私達親子。これでこの馬鹿さ加減に見切りをつけたいところである。今日も反省。
2006.01.04
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タミフルを飲み始めて3日目の娘。今日はまったく平熱で機嫌もよかった。でもやはり人込みにも連れて行けないので、半日は家の中ですごし、とても暇で仕方ない様子でした。そんなわけで、人込みはNGだけれど、景色を楽しむだったら良いんじゃないかと、ほんの少し車を走らせたところで、景色を楽しむだけに連れ出しました。行き先は、国道47号線沿い、戸沢村、最上川に流れ込む白糸の滝。12月24日には、仙台までJRを使っていったので、同じような景色を車窓から楽しんだのです。でも、車窓からは肝心の滝はあまり見ることができない。ちょうど、滝を眺めるようにドライブインがあるので、その駐車場から撮影してみた。同じようなことを考えている人がいて、県外ナンバーの運転席から、携帯で撮影している若い男性もいた。上とほぼ同じアングルなのだが、川の水があまりにも冷たそうだったので、そちらを撮ってみた。このあたりは結構風光明媚なところで、春夏秋冬それぞれの景色で楽しめる。そして、1月2日の今日も、舟下りの屋形船が川を遡っていた。白糸の滝から少々上流に来たところである。仙人堂というお堂が対岸にあり、そこに行くための船着場から上流方面を撮影したものである。春にならないと、その小さな船は通らないようだ。この季節は暗くなるのが早い。まだ4時過ぎだったのに。____________________________________________________________________ほぼ貸しきり状態の喫茶店で温かいココアを飲み、明日はもっと元気になるぞと心に決めた娘でした。もうちょっとたくさん食べられると良いのにな。もう、寝正月は親もつまらないんだよう。(泣)
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。へっぽこブログのへっぽこ日記をご覧下さり、有難うございます。またまた戯言ばかりの日記ではございますが、宜しくお願いいたします。さて、昨夜は、一応病気の娘を寝かしつけ、たまにワインなどを飲みながら夜を明かしたのではありますが、実は好きなくせにお酒には強くない私。テレビはいつの間にか『朝まで生テレビ』になっていて、酔っ払いにはすでに理解不能な言葉が飛び交っていたのでした。まほろばの貴婦人(赤)高畠ワイン ほとんどジュースの甘~いワインです。意識不明のまま新年。これまでの私のいい加減な人生を髣髴させるような2006年の幕開けでした。___________________________________________________________________インフルエンザの娘。さすがのタミフルが効いて、熱は小康状態になりました。でも侮れないのがインフルエンザ。においがうまくかげず、おいしいものをおいしく食べられず、たいそうつまらない様子でした。しかも、世の中が浮かれまくっているときに一歩も外に出ることができないのは、小学生としては辛いことです。ちょっとかわいそうでした。でも不思議なのは、家族のほかの誰も、症状が出ないことなのです。最も感染が危惧された小1弟も、今日一日元気でした。水泳をしているから強いのかな。ともかく、今日は一安心。明日はどうなることやら。引き続き寝正月です。福袋はあきらめます。______________________________________________________________年賀状を投函しに行った他は、今日一日家の中ですごしたので、目標の良い写真も撮れませんでした。仕方がないので、夕飯の納豆汁です。本当は昨日食べるはずだったのに、なぜか舅爺に阻止された。リクエストに答えて今日作ったのに、じいちゃん、酔っ払って食べない。何で~?_____________________________________________________________盛り方が粗いです。ついでに“はえぬき君”を撮って見ました。前回は光で失敗したのでリベンジです。これもついでにネコです。今日も自堕落。私も同じ。 ~~ひとりごと~~酒田のラーメン食べたい。
2006.01.01
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