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さて後は口述試験を残すのみですね!昨年は全員合格したと記憶しています。私の場合は小心者ですんで2次筆記試験が終わったらすぐに準備を始めました。そのご褒美で神様が合格にしてくださったんだなと今でも思います。さて口述対策ですが、不合格を避けることだけを考えればよいでしょう。優先度の高いものから並べてみます。1.当日まで健康第一で風邪などを引かないようにすること2.あがらないように模擬口述試験を利用して体験しておくこと3.たとえ頭が真っ白になっても何か話をすること(黙るのが一番ダメです)4.ゆっくりと話すこと(頭の中で言葉を選ぶ)。早口は聞き取りにくいものです5.礼に始まり礼に終わることを意識すること(身だしなみにも気を配ってください)目線は相手のおでこあたりがよいです。ここからは私の考えなんですが、口述試験は話す内容に関して一応の正解は用意してあるようですが、それを答えることが出来なくても論理性のある話が出来れば大丈夫だと思います。確かに緊張はするけれどどうってことないと思います。ビジネスの場ではもっと緊張する場面あると思います。
2007年12月08日
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実務従事に初参加しました。企業内診断士としてポイントを稼ぐには私の場合こういった機会を利用するしかありません。感想としては結構大変でした。2月に経験した実務補習と大差なしです。今回は商店街診断でしたが先達が作ったフレームワークはあるもののやはり診断と助言の内容は異なります(当たり前ですが)。ただ多くの商店街が置かれている立場は同じです。大型店の進出による売上げ減少、経営者の高齢化、後継者不足など課題が満載です。独自の強みと機会を活かしてどうやって活性化していくのかがポイントとなります。今回、参考として巣鴨の地蔵通り商店街に初めていってみました。観光客ですごい人が集まっていました。活気があり店舗も繁盛していました。地元客に頼らなくてもよいので本当に恵まれているなと思いました。まずはお客さんを呼べることが大事ですね。巣鴨の場合は有名なとげ抜き地蔵があるので強いですね。自分が助言した商店街がどうなっていくのか興味深く見守りたいと思います。今回、指導員の先生に学びました。切り口の大切さです。2次試験の解法だけではなかったんですね。プロとして切り口で整理してみせることが大事ということ。当事者たちは年中どうすれば良いのか考えていて提言する内容は知れきったことである。それを切り口で整理して見せれば納得してもらえるとうことです。実務に活かすことの大切さを学べることが出来て大変によかったと思います。診断士1年目の目標は達成できたんで来年はさらに診断士としてのスキルアップを図りたいと思います。年内は研究会で診断先への提言が残っています。成果が実感できるものを皆で作りたいと思います。
2007年12月01日
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