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私も本日の官報で診断士正式登録を確認しました(でも実務補習の仲間のうち半数の3人しか名前が見当たらないのは心配です)。4月2日付けで登録ということで身内にも知らせようと思います。例年より早かったのかな?5月過ぎと聞いていたんで何気にうれしいです。生涯この登録番号を失効させないように精進しようと思います。応援をしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
2007年04月26日
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今朝、スポーツ記事を見ていて中村俊介選手が年間最優秀選手に選ばれたことを知りました。彼こそワールドカップフランス大会の代表から外された不運の人だったことを思い出しました。不運のときに腐らず自分のやるべきことを実行したからこそ幸運になれたんでしょう! 米長氏の説によるとどんなに幸運な人でも2勝1敗ペースに、どんなに不運な人でも1勝2敗のペースに最後は落ち着くそうです。人生でも不遇なときもあれば好調なときもある。大事なのは、不遇なときにどれだけ頑張れるかということなのでしょう!自分も大いに反省しました。ここ10年間の不遇を外部要因のせいにしてきたからです。幸いにも診断士になれたのでこのチャンスを活かして幸福な人生への扉を開けて行きたいと思います。
2007年04月23日
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元将棋名人の米長邦雄氏の著した本を読みました。タイトルが?なんで戦略にはまり買いました。氏の勝負哲学が披露されており勉強になりました。人生の幸運・不運は表裏一体の関係にあるということ、不運なときにどうすればいいのかなど示唆に富むものでした。氏の場合も、勝てなくなったときに自宅の隣に道場を開いて息子くらいの若手を招いて将棋を教わったそうです。自分の知識をいったん白紙にして一からやり直したんですね。そうした努力のかいがあって7度目の名人挑戦で50歳目前で名人に就いたわけです。私もいま同じくらいの年齢です。自分の古びた経験や勘を一掃し学び直さねばと気づかされました。 しかし、それで話が終わったわけではありません。氏曰く、60歳からの人生をいかに生きるかが幸福かどうかを決めるとうことです。このことは多くの著名人も示唆しています。死ぬまで現役で社会に貢献できるような人生をおくることができればその人の人生は幸福であるということです。 診断士の資格を活かして、後半の人生をまっとうできればと思いを強くしました。
2007年04月22日
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本日、診断協会(本部・東京支部・支会費)の手続きをしました。5月より来年の3月までで¥75,850です。来年からは入会金を除く¥50,000ですね。診断士1次試験の監督をすると半分くらいは謝礼として戻るということをお聞きしました。だけれど実務要件を満たすためには1日あたり¥7,000ですので年に¥42,000かかります。その他に研究会に入ればその会費もかかります。ちゃんと稼げるようにならないと資格を維持することは難しいですね。 家計からはもうビタ一文も出してもらえない状況なので真剣に取り組む必要があります。週末起業なるものに興味が湧いてきました(苦笑)。 しかし、キャッシュフローがプラスの企業内診断士は全体の何%いるのだろうか?パレートの法則で20%程度かな?
2007年04月21日
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最近、私自身が体験した失敗談を反省の意味を込めて記録しておきます。とあるお客様へ仕事の内容にミスがありやり直しをさせて欲しいとメールをして、電話でフォローをしました。お客様から大事なことをメールで済ませようとは何事だと叱責をうけてしまいました。確かにメールの文面からはお詫びの感情とかが読み取れません。コミュニケーションの方法としてこの場合、メールは適切ではありませんでした。実は技術的な資料を添付しておいて電話で説明したいという思いがあり手順を前後してしまいました。 最近読んだ本、斉藤 孝著『コミュニケーション力』によれば、コミュニケーションとは意味や感情をやりとりする行為であるとあります。まずはお詫びをして感情のやりとりをしてからメールをして資料を送付すればよかったのです。 メールは感情が伝わりにくいという欠点があるのを承知していながらこういう失態をやらかして落ち込みました。。。 前述の本ですが、参考になることが色々あります。ビジネスの会話では必ずメモをとるようにすること、そうすることによって論点がずれないように指摘できたり、思いついたアイデアや質問を記録できるというメリットがあるとうことです。また身体に関するコミュニケーションの4大原則として、1.目を見る 2.微笑む 3.頷く 4.相槌を打つ、が紹介されていて確かにこれらのどれかが欠けると話しにくいなと納得がいきました。パソコンに向かったまま受け答えをしてしまうようなことはないか反省してみる必要があります。
2007年04月15日
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『世界の日本人ジョーク集』という本を読んでいるのですが、日本人がどうみられているのかわかり面白いです。日本人のイメージは、頭が良い、勤勉、お金持ち、無表情、集団性、英語が苦手などだそうです。 また、アメリカ人は行動力がある、傲慢、フランス人はワインと恋愛がなくてはならないもの、イタリア人は、情熱的でパスタとサッカーが好き、ドイツ人は、真面目、中国人は小さなことにこだわらないという特徴があるそうです。 中でも印象的なジョークですが、青いキリンのジョークです。ある大富豪が青いキリンを見つけたら莫大な賞金を出すと言いました。イギリス人は、そんなものがいるかどうか議論を徹底的にしました。ドイツ人は、図書館に行って徹底的に調査しました。アメリカ人は、軍を出動して世界中を探し回りました。日本人は、遺伝子を組み替えて青いキリンを作ろうとしました。○人は、青いペンキを買いました。なんだか悪いので最後の国は皆さんの想像に任せます。
2007年04月09日
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ITコーディネータ(ITC)という資格をご存知でしょうか?自分の強みを強化したいと考えて調べてみました。 ITCA(ITC協会)によればITCは経営者と経営環境についての認識を共有するとともに、革新的な経営戦略の策定支援、経営戦略目標を達成するための戦略的IT化投資支援を通じて、経営改革を支援している使命を担っているそうです。言ってみれば診断士の経営戦略と情報戦略を足したような役割でしょうか?診断士の範疇の一部のような気がします(対象企業は大企業も可なのでその意味では診断士の範疇を超えています)。想像ですがよりITに特化した資格なんでしょうね? ITCの資格は、筆記試験のITコーディネータ補試験(年2回)の合格とケース研修(実習15日間)を受講することで認定されます。前者は受験料21000円、後者が税込みで525000円です。あまりにも高額なんで今回は見送ることになりそうです。前者だけ取っておくという手はありますが。。。 さらに痛いのは資格を維持するためには毎年更新(知識ポイント・実務活動報告・更新手数料21000円)が必要です。他に診断士とPMPもあるし更新貧乏という現実が待っているかも。http://www.itc.or.jp/index.html
2007年04月08日
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明日は久々に将棋の職団戦に出場します。うちのチームはA級(上から2番目)でそこそこの位置にいます。 ただし、個人的には診断士合格のため長いことネット将棋を指さなかったためリアルタイムに変動するレーティングが1500点台から1200点台へと急下降してしまいました。スポーツと同じで鍛えないと衰えるのです。 勝負の勘ですが、柔の歌詞にあるとおり『勝つと思うな、思えば負けよ』です。勝利をあせらず着々とポイントを稼ぐことが大事です。熱くならずに冷静沈着でいられるかどうかですね。試験も同じで、自分の解けそうな問題から着実に解いていく、失敗したと思ってもすぐに忘れて目の前にある問題に集中して取り組むことです。エラそうなことを書きましたが、勝負となるとカーッとなっちゃうんですよね。。。(反省)。とにかく明日は脳みそをフル回転していい汗をかこうと思います(プロは2日制の将棋で3キロくらいやせるらしい。考えることで消費カロリーがすごいそうです)。
2007年04月07日
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最近、サボり癖がついてしまいました。私の場合、ブログを書かない=学んでいない=進化していない、ということになります。診断士に合格できたのも少しずつ学びを前進させることができたらただと思います。資格をとったからそれがゴールではないことをもう一度肝に銘じて世間に認められるような診断士になるべく自己研鑽を続けたいと思います。閑話休題。最近読んだ人事関連の本で納得のいくことがありました。成果主義とそれを支える目標管理制度のありかたについてです。確かにほとんどの企業が年功賃金から切り替えていますが、大成功というわけにはいかないようですね。何を目標にするのかそれをどうやって評価するのかが難しく公平性や納得性を得られるのは至難の業でしょう。ラインの管理者になりたくない理由は、評価する側の苦悩がわかるからです。実務補習でも成果だけでなく行動も評価しましょうとか、多面評価を取り入れてみたらとか助言をしましたが結局は評価する人に相当な力量がないといまくいくとは思えません。誰からも納得できる人事評価制度を考案すれば発明になるんじゃないでしょうか?人事担当者の永遠のテーマなんでしょうね。
2007年04月05日
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