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残すところ1月もあと2日。今日は第18回介護福祉士試験の試験日でした。今月の15日で今の仕事が丸3年になります。試験日までに実務経験を満たしていれば受験資格があるため、僕も今日受験してきました。介護福祉士試験受験対策用の参考書は買ったものの、大学の方の勉強もあったり、いろいろ忙しくて勉強らしい勉強はここ1週間しかしてません…。大学の勉強と重複するところもあるので、実際は浅く長く勉強してたような感じもしますが。それにしても試験場に着いて驚きました。こんなに受験者が多いなんて…。僕の試験場は小倉の西日本総合展示場でしたが、大展示場にパイプ椅子と机がずらーっと並べてあり、自分の机を見つけるのも時間がかかりました…。筆記用具や腕時計を机上に出していたら、「こんにちは~!」と話し掛けてくる女性が。パッと振り返ると、昨年6月の介護福祉士実技試験免除の介護技術講習会で同じグループだったお母さんでした。「どう?勉強出来た?」「いや~、マジでちょっとしかしてませんよ…。」なんておしゃべりして9:30から試験。試験は午前と午後の2部構成。科目的には午前の方が苦手かな?ホントに勉強してないと分からない問題ばかり。午後は普通に仕事をしていれば誰でも分かるような問題。もちろんまだ結果発表もまだだし、答え合わせをしたわけじゃないけど、なんとなく大丈夫のような気がします。気がするだけですよ…。やっぱり一発合格じゃないと!また1年も悶々とするの嫌だし。発表は3/31です。あと2ヶ月後か~。長いような、でもすぐに来ちゃうんだろうな。気が付けばこんな僕も明日が誕生日。28才になります。28ですよ28。大人ですよね…。自分が28になるなんて夢にも思わなかった…。子どもの頃は「ずっと子どものままのような気がする…」なんて悲観的に考えていた頃もありましたが、20を過ぎた頃から早かった。福岡に出てきたことも手伝って。氷川きよしと同じ年(←確か)香取慎吾のひとつ下。堂本光一のひとつ上。(←確か)ハッピーバースデー☆
2006年01月29日
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今日は大学の科目単位認定試験がありました。今回受験する科目は「健康科学論」と「社会福祉概論」。どちらとも夏の科目単位認定試験で不合格だった科目。夏の試験以降、「心理学」と「人間関係の心理学」も少し勉強しましたが、レポートを提出するまでに至らず、結局新たな科目は受験出来ないままになってしまいました。ただ、あまり張り切りすぎても頭に入らないので、長い道のりマイペースで頑張ることに決め、少しずつ単位を取得していくことにしました。今回受験する科目は夏に一度受験してるから楽勝~。なんてちょっと余裕だったのですが…大間違い。前回の試験と全く内容が違う。スクーリングの時、別の学生が、「今度の試験は前回と同じ可能性もあるよ。」なんて言ってたから、前回の試験で出た箇所を重点的に勉強していました。まあ、よく考えればそんなはずないですよね…。全く内容が違うどころか、社会福祉概論なんか、テキストに載っていない問題まであって、お手上げ~って問題もありました。それでもどうにか解ける問題は確実に、お手上げの問題もいちかばちかで解答しました。んんん~、運が良かったら2科目とも合格かも…。いい加減合格しないと再試験が癖になると困るな…。
2006年01月15日
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先日、第134回芥川賞、第134回直木賞の候補作が発表になった。前にこのHPでもふれた伊藤たかみさんがまた候補に挙がっていました。群像12月号に掲載された「ボギー、愛しているか」という作品らしい。残念ながら群像は購読していないので、この作品に関しては初耳でした。彼の作品は前回の芥川賞にも候補に挙がり、いいところまでいったものの受賞はなりませんでした。是非今回受賞を…と思うのですが、「文藝賞」の出身である彼には是非「文藝」に掲載された作品で受賞して欲しいな…。確か、綿矢りささんの「蹴りたい背中」以来「文藝」からの芥川賞、直木賞受賞はないはずだから…。それにしても直木賞の候補作品を見てため息が出た…。伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、東野圭吾さんはこれまで何回候補に挙がったんだろう…。いい加減この3人には直木賞を卒業して欲しい。近々「文藝春季号」が発売になる。伊藤たかみさんの小説が掲載になるらしい。次回の芥川賞でこの作品が受賞すれば言うことないんだけどな…。本も読みたいけど、とりあえず試験勉強しなくちゃ~。
2006年01月07日
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