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31年前の今日僕はこの世に誕生しました。子どもの頃は『自分はずっと子どものままで大人にはならないんじゃないのかな…?』といつも思っていましたが、確実に月日は流れていて、気が付いたらこんな年になっていました。幼稚園、小学生、中学生、高校生、短大の頃、プラプラの頃、今の仕事に就いた頃、大学に入学してから今までのこと…本当にアッというまでしたが、全て覚えています。31年って早いですね。今日の日記、1:30にUPしようとしています。なんて子どもっぽい試みなんだろう~。大学の試験、社会福祉士の国家試験もなんとか終わりました。結果が分かるまではまだしばらくかかりますが、これからは仕事を適度に頑張りつつ、のんびり自分が何をしたいか考えたいと思います。今年は自分にとってターニングポイントになるような年にしたいと思っています。どうか皆様こんな僕を温かく見守ってやってください。
2009年01月30日
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昨日第140回芥川賞・直木賞の選考が行われ、芥川賞は津村記久子さんの「ポトスライムの舟」、直木賞は天童荒太さんの「悼む人」、山本兼一さんの「利休にたずねよ」の受賞が決定しました。3名共に三度目の候補作での受賞のようです。芥川賞のほうはいつも面白い作品はないかな~と思いながら文芸誌を読んでいるので、今回の選考も大注目していました。僕の予想は外れてしまいましたが、津村さんの受賞は嬉しかったです。津村さんは30才とのことで、僕と同学年か一学年下になります。そんな人が頑張って受賞したというニュースは元気付けられますね~。昨日は夜勤にもかかわらずNHKの「ニュース7」(←この番組の報道が一番早い)に釘付けでした。田中慎弥さん、山崎ナオコーラさんにはまた頑張って欲しいと思います。そして、今朝の利用者さんと僕の会話。ちょうどテレビで芥川賞・直木賞のニュースを放送していて、ボ:「この芥川賞の人、僕と同じぐらいの年なんですよ。スゴイね~。」利:「あらホント~?この人きれいね。」ボ:「そうですか~。このメガネをやめたらいいんじゃないかと思うけどね。」利:「でも小説って難しいっちゃろうね~。」ボ:「そうですね~。僕もなれるものならなりたいけどね。」利:「あんたならなれるよ。頭いいもん。」ボ:「なれないよ~!頭良くないし。それに頭良ければなれるってものでもないよ。」利:「そうなの?やってみればいいじゃない?」ボ:「僕は作文苦手だからね…。」ホント、なれるものならなりたいな~。って言うか、一作品でいいからちゃんとした小説を書いて何かの賞に応募してみたいです…。夢のまた夢のまた夢ですが…。
2009年01月16日
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暑いから…寒いから…勉強があるから…など理由をつけてしばらくのあいだ神社に足を運んでいませんでした。元旦は毎年恒例、自宅裏にあるお宮を参拝し、破魔矢を購入しました。このお宮は3日にサバちゃんこの振る舞いがあるのですが、先着200人に惜しくも間に合わず…。1月中に三社参りをしたくて、残りの二社をどこにしようか考えていたのですが、地元のテレビ局で博多区にある十日恵比寿神社の正月大祭の模様を中継しているのを見て心を奪われました。二社目は十日恵比寿神社です。十日恵比寿神社の名前だけは知っていたのですが、一度も参拝したことがなく、いつか機会があれば…と思っていたのを思い出しました。ちょうど今日仕事が休みなので、朝早く起き地下鉄で神社へ向かいました。時間が早いからか、参拝客は思ったほどではなく、参拝後初穂料2,000円を納めて福引を引きました。引いた人に必ず何か縁起物が授かるこの福引、一度やってみたかったのです!僕には米俵と熊手が授かりました。存在感のある授かり物にすっかり満足。帰りに家内安全のお札を買って帰りました。また来年も十日恵比寿神社に来たいです。 三社目はどこにしようかな~。その前に明日の大学の科目単位認定試験、25日の国家試験の勉強を頑張らないとっ!!
2009年01月10日
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平成20年度下半期芥川賞・直木賞の候補作が先日発表されました。鹿島田真希(かしまだまき) 「女の庭」(文藝秋号) 墨谷 渉(すみたにわたる) 「潰玉 (かいぎょく)」(文學界12月号) 田中慎弥(たなかしんや) 「神様のいない日本シリーズ」(文學界10月号) 津村記久子(つむらきくこ) 「ポトスライムの舟」(群像11月号) 山崎ナオコーラ(やまざきナオコーラ) 「手」(文學界12月号) 吉原清隆(よしはらきよたか) 「不正な処理」(すばる12月号)そこで、このブログで大胆予想!!と言っても、全作を読んでいるわけではないので…作家さんのイメージだけでの予想ですが。鹿島田さん、田中さん、津村さん、山崎さんはこの僕でもよく知っている作家さんで、これまでにも芥川賞候補にノミネートされたことがあります。この中で読了したのは、山崎さんの「手」だけですね。鹿島田さんの作品は、慌てて今読んでいるところです。田中さんのは掲載された文芸誌を購入したもののまだ手をつけていません…。ただ、今回はなんとなく田中さんが受賞しそうなきがします。なんとなくなんとなく…。ちなみに直木賞候補は…恩田 陸(おんだりく) 「きのうの世界」(講談社) 北 重人(きたしげと) 「汐のなごり」(徳間書店) 天童荒太(てんどうあらた) 「悼む人」(文藝春秋) 葉室 麟(はむろりん) 「いのちなりけり」(文藝春秋) 道尾秀介(みちおしゅうすけ) 「カラスの親指」(講談社) 山本兼一(やまもとけんいち) 「利休にたずねよ」(PHP研究所) 恩田さんは何度目のノミネートでしょう…。伊坂幸太郎さんと同じぐらいノミネートされているのでは…。直木賞はいつも知らない名前ばかりですね~。かろうじて聞いた事があるのは道尾ぐらいかな。両賞とも発表は15日です。芥川賞、受賞予想は田中さんですが、個人的には文藝掲載の鹿島田さんが受賞して欲しいな~。
2009年01月08日
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