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多分本人たちに悪気は無いのです。1人目は友達。最近仕事がきっかけでうちの近くに友達(♂)が出来ました。年が近く、男同士なので近くのお店に行ってお酒を飲みながらご飯を食べる程度なのですが。今晩は19:00からお互いの家からも近い焼き肉屋さんへ食事に行きました。飲み放題、食べ放題をつけても意外と安く、味も良かったので満足でした。問題はその後。焼肉屋さんを出て、今日はカラオケに行こうということになりました。僕もカラオケは好きだし、明日は休みなのでノリノリでした。(久しぶりに複数で行くカラオケだし。)僕から歌い始め、交互に好きな歌を歌ったのですが、その友達はその最中に携帯メールチェックを頻繁にするのです。メールの内容はもちろん分かりませんが、僕が歌ってるときはもちろん、自分が歌っているとき間奏の間にもメールチェックをするのです。チェックをする時間は5秒もないぐらいなのですが、回数が多い!『自分が歌うときぐらいそれ止めろよ!!』って言いたいけど、さすがの僕にもそれは言えません。そういえば食事中も時々やってたな…。もう1人は職場の所属長。前のブログに書いた3月から系列施設に異動になる人です。この人は僕の親と同じ世代の人なので、よく僕の将来(この業界でどうやって生きていくか)などについてもアドバイスをしてくれます。通信制大学への進学を最初に勧めてくれたのもこの人。でもこの人(←既に印象悪い代名詞ですね…)ここ数ヶ月は僕に看護学校への進学を勧めてくるんです。前にもブログで触れましたよね。「あなたは介護よりも看護のほうが向いている。」最近はこれを僕に納得させたいがためにいろいろな言葉で攻めてくるのです。 僕にとって感じの良い言い方⇒「あなたはよく看護的な質問をよくするし、 介護っていうより看護的な仕事の進め方をしている。 あなた自身も看護のほうに興味あるでしょ?」 僕にとって感じの悪い言い方⇒「あなたは介護が何かを分かっていない。 介護のポイントを押さえていないし、何か ズレている。」介護士よりも看護師のほうが出来る仕事は多いし、将来的にも有効だと言うことは自分でも分かるんです。しかし、今の僕には看護学校に通うということがあまりにも現実的でなくイメージが湧きません。不規則な仕事だから、夜間通うことは難しいし、昼間通うのなら仕事を辞めないといけない。そうなると夜に別のバイトをして…もしくは福岡を引き払って実家に帰り、親のスネをかじるしかありません。どちらにしても僕はそれをしたくない。それをしたくないから介護の仕事をしているわけではないのですが、僕にはその意欲も気力もありません。そして昨日、再び僕を不快にさせることをこの人は言うのです。ある話をしていて、重度心身障害児の話になりました。所属長は昔、重度心身障害児施設で実習をしたことがあるらしく、僕も学校に通っていた時に見学に行ったことがあったのでそんな話をしていたのです。そこから障害を持った高齢者の話になりました。福岡市に耳の不自由な高齢者が入所する特別養護老人ホームがあり、所属長は『ゆくゆくはそこで働きたい。前にそこの施設の面接を受けたがダメだった。』と話始めました。僕も手話サークルに入って活動をしている関係でその施設のことは少し知っており、サークルとその施設の関わりなどを話しました。すると、「あなたは耳の不自由な高齢者には向いてないと思うよ。 だから前から言ってるでしょう?介護じゃなくて 看護のほうに進みなさいって。」「…。」あんたはどこまで今の僕を全否定すれば気が済むんだよ…。あんたは何の権利があって僕にそこまで言うの…?あんたは僕の何を知ってるの?百歩譲って僕が介護の仕事に向いてないとしよう。でも、それを決めるのはあんたじゃなくて僕なんだよ。自分が向いていないと分かっていても、それをどうするかは僕なんだよ。アドバイスはありがたいけど、そこまでくるとあんた感じ悪いよ。大体通信制大学を勧めたのってあんたでしょ?あんたの無責任な考えで僕を惑わせるなよ。負け惜しみじゃないけど、僕はこの人のことを全く信用していない。いろいろあったから。でもこの人ともあと1ヶ月の付き合いだからいいか…。ちなみに僕は昔から「○○に向いている。」という言葉があまり好きではない。それを理由にそのことから逃げているような気がするんです。意味的には同じなのかもしれないけど、「○○に向いている。」⇒「○○では頑張れる。」「○○には向いていない。」⇒「○○では頑張れない。」の方が僕には理解出来るような気がする。僕だけですかね?こんなこと思うのって。
2005年01月31日
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今日は僕の27回目の誕生日でした。僕の生まれた日も雪が降る寒い日だったようですが、今年の誕生日も寒かったです。今のところプレゼントらしいプレゼントは、今日勤務が一緒だった同僚から小さなケーキとティーバッグをもらっただけです。「今日は夜勤だけど、夜中落ち着いたら食べてね!」って感じで。入居者さんからは…夜勤の日にふさわしい、嬉しいプレゼントをもらいました。 「静かな夜!」毎晩のように徘徊し、他の入居者さんの部屋に入り睡眠を妨害するEさん。(もちろん本人に悪意は無いのですが…。)前の晩、徘徊がひどかったようで朝の5:00ぐらいに眠り始めたそうです。日中はずっと眠っており、僕が夜勤入りした時間もまだ眠っていました。夕食時に起したのでだんだん目が冴えてくるかなと心配していたのですが、20:00前にベッド誘導するとそのまま寝入り、結局朝声を掛けるまでトイレにも起きてきませんでした。足が不自由なHさんも時々起きてきては「お父さ~ん!!」とか「○○ちゃ~ん」(子どもさんの名前)と叫ばれるのですが、今回はそれもなく、真夜中に朝と思い込み起きてきただけでした。その場合は真夜中であることを伝えると再び寝入ってくれるので問題はありません。久しぶりの静かな夜でした。おかげでプレゼントにもらったケーキも食べられました☆
2005年01月30日
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明日、1月30日で27才になります。冗談じゃなく嬉しくない。(このブログ書いてる今、もう27才なんだけど…。)誕生日が来て嬉しかったのって、20才ぐらいまでじゃなかったかな~。それでも24才までは嫌とは思わなかった。25才からかな、もう年はいらんって思い始めたの。今日は休みだったから、1日中ダラダラしてました。いつものことですね。とくに今日は天気が良くなかったから、僕の行動力はいつも以上に無かった。15:00ごろマックに行って昼食。昨日のブログに書いた無料のチケットはやっぱりただの「ハンバーガー」との交換チケットでした。僕って考えが甘いのかな…?何にしても。大学に提出する「志望動機」を書きました。2枚下書きをして清書をしましたが、規定の範囲ぴったりに納まりました。読み返してみれば僕らしいありきたりな内容になってしまいましたが、嘘ではないし!書いて出せば合格みたいだから心配は要らないかな?このままいけば4月からは通信制大学生活が始まる。「なんとかなるやろ~。」って思ってる僕ってやっぱり甘いのかな?
2005年01月29日
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こんどの土・日1/29・30 ハンバーガー無料チケットプレゼント!ここ数日テレビCMで宣伝してますよね?僕はこの前の夜勤入りの日、1/24にマックに行った時もらったチラシでその情報を知った。そのチラシの裏面には、「ハンバーガー類1個お買い上げにつき1枚さしあげます。」とある。期間中(1/31~2/6)、1人1回につき何枚でも利用できるらしい。これは朗報。29日は休みだし、30日は夜勤入りだし、両日ともマックに行って無料チケットをもらおうかと思っている。でも今、再度チラシを見て思ったが、この無料チケットでもらえるハンバーガーって、いわゆるシンプルな「ハンバーガー」なのかな?それとも、フィレオフィッシュやビッグマックやダブルマックグランなどまとめて「ハンバーガー」なのかな?勘違いしてるのって僕だけかな?「ハンバーガー」が後者ならいいけど…。
2005年01月28日
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今日仕事中に同僚から「ボウヤチャン疲れてるね~。」と言われた。その時は確かに疲れていないわけではなかったが、特別疲れていたわけでもなかった。「疲れてるんですよ~(笑)」って感じでごまかしたが、実際みんなはどのぐらいのレベルで「疲れた」という言葉を発するんだろう?休みがきちんと取れているか、睡眠は足りているか?ストレスは溜まっていないか、体調は良いかなど測るものさしはいくつかあると思うが、人によってそのものさしが違うから何とも言えない。同僚に40才になる女性がいる。その人は結婚もしていて、息子さんが3人いる。中2生、5年生、4年生だったかな?学校行事やスポーツクラブの活動など息子さんたちの事で忙しいらしい。今、僕は自分のことだけやっていればいいけど、結婚したり、親になったりすればこの女性のように自分の時間もろくに確保できなくなる。その女性もよく「私は休みがない…。自分の時間なんてない。」と嘆いている。それはそれで自分の中でつじつまを合わせて納得済みなんだと思うが、でもやっぱり親って大変だと思う。僕の母親もその女性と同じようなことを昔言っていた。2ヶ月ぐらい前にその女性は全身に蕁麻疹が出来て3日間仕事を休んだ。病院に行ったらストレスが原因だと言われたらしい。その女性と比べることがそもそもおかしいのだと思うが、僕にはそんなの耐えられない。結婚したら気持ちが変わるのだろうか?子どもが出来たら気持ちが変わるのだろうか?僕には束縛するものが何も無いから今の僕が維持出来ているのかなとも思うので。話が少し横道に逸れてしまいましたね…。僕はそもそも疲れやすい体質だと思う。中学校のときに友達からこう言われた事がある。「ボウヤチャンっていつも『えらい…』って言うよね。」『えらい』とは僕の地元の山口では「疲れた」の意味。自分では全く自覚していなかったが、その時言われて初めて気がついた。確かに「えらい」ってよく言ってる。それ以来なるべく「えらい」って使わないようにしているが、それでも「えらい」のには変わりない。しかし母親からはこうも言われた。「あんたは何にもしていないのに『えらい』っていいなさんな! あんたは『えらい』んじゃなくて『だるい』んだから。」…。「えらい」と「だるい」の違いって何?未だによく分からない。もし母親が言っていることが正しいのなら、僕は「疲れやすい」のではなく「だるくなりやすい」体質なのかな?それでも最近はストレス解消や、気分転換を上手く出来るようになった。水泳、読書、1人カラオケ、ネット、献血(?)。どれも1人で行うものばかり。人と関わることが嫌いなわけではないが、(こういう仕事柄)仕事であまりに濃密な時間を過ごしているから、だから仕事以外では1人になりたいのではないかと思う。僕の中では「1人でいなきゃいけない時間」と「人と関わらなきゃいけない時間」が存在し、それを自分の中できちんと分けないと気が済まないのだと思う。例えその「人」が同僚であろうと、家族であろうと友達であろうと。好きな人であろうと嫌いな人であろうと。変ですかね?僕的にはこういう考え決して後ろ向きな考えではないと思うのですが。どうなんでしょう?なんか今日のブログはまとまりがないな…。
2005年01月27日
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今日は通信制大学の説明会に行ってきました。半年ぐらい前から通信制大学への入学を考え始めて、その大学の進学相談会に行ったり、資料を取り寄せて検討を重ねてきました。そして今日、より詳しい説明会が福岡で行われるので最終的な決断をしようと思い、行ってきたのです。100人ぐらい入りそうな会場に参加したのは20人ぐらい。それでも多いほうかなと思いました。男性は僕1人。年齢は様々。僕より年が下に見える人もいれば、親の世代の人もいました。大学の職員の方の説明の後、個別での面談がありました。しかし、それぞれの参加者が疑問に思うことは大体かぶることが多いので、参加者の了解の上、テーブルを囲み、質問をしていきました。自分が疑問に思っていなかったことを質問してくれたり、他の人がどれぐらいの意気込みを持っているか知ることが出来、有意義な時間になりました。通信制で大学を卒業するのはかなり大変だと言うことは分かっていましたが、話を聞いていると予想以上っぽいです。割合的に4~5人に1人しか卒業出来ないそうです。仕事や家庭と両立していくことは並大抵ではなく、初心をずっと持ち続け、貫くことは簡単ではないようです。お金も時間もかかるし、今まで自由に使っていた時間を勉強の時間に割かなければならず、仕事の後に勉強するのはかなりの労力だと思います。でも僕の場合、休みもほどほどにあるし、1人の時間は好きだし、何より勉強したいという気持ちがある。何か課題や目標がないと勉強もしにくいし、このままダラダラと福祉の仕事を続けるよりも、何か目的を持って邁進したほうが良い気がする。社会福祉士の受験資格は取る事も目的のひとつだが、それが取れなくても4年制大学の卒業資格を取る事を目的に頑張ってみようかと思う。27才で入学して、最短で卒業しても31才。5年6年かかるとそれだけリスクも大きいが、今を逃したら本当に後で後悔しそうな気もする。前にうちの入居者さんにそのことを相談したことがある。「一生ついて回ることだからいいじゃないですか。」と言われた。その言葉はすごく大きかった。上司に准看護師の学校に通うことも勧められたが、仕事をしながら学校に通うことは僕にとって現実性があまりにも無い。それが夜間の学校でも同じこと。看護師の仕事にも興味はあるが、こんなことは言いたくないが、僕にはもう遅いと思う。それに僕は学校での団体行動が好きではない。昼間でも夜間でも、学校に通ってクラスメイトと勉強するのは僕にとってストレスの原因になってしまう。それなら…と言うわけではないが、通信制大学のほうが僕には向いていると思う。最後に決断するのは自分だから。しっかりしないと!!!
2005年01月22日
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噂通り、うちの所属長は別の施設へ異動になりました。しかし、既存施設ではなく新施設(特別養護老人ホーム)への異動。しかも、所属長としてではなく一般の正職員として。つまり降格人事。別の部署の職員に聞いたら、法人始まって以来の降格人事らしい。うちの所属長は施設でも問題にもなるぐらいの人だったから仕方ないかな…と思う。当の本人は、今朝施設長から初めて異動の話を聞かされ、(噂はあったが本人は蚊帳の外だったから…)それだけで頭がいっぱいになり、降格人事だとは気付いていないらしい。事務所の掲示板に人事異動の文書が張り出されてあったのに、まさか自分が一般職に降格されるとは思っていないからかきちんと確認していないみたい。施設長もきちんとそこまで話してやればいいのに…。いつ気付くんだろう?グループホームには新たに33才の男性ケアマネージャーが所属長になる。面識はあったし、事務所で時々話すこともあったからやりにくくはないが、でも男か…って感じ。そして僕はと言うと、何の変化もなし。異動もなければ、正職員への登用の話もなし。残念だったけど仕方がない。今の法人で正職員になれないのなら別の法人を探すしかない。いくらでもあると言うわけではないが、いろんな情報を仕入れながら今年中(出来れば夏ごろ)には方向性を明らかにしていきたい。いろいろ言いたいことはあるけど愚痴になるので今日はこれまで…。
2005年01月20日
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うちの法人では、今年の春に2つの施設が新たに開業する。1つは有料老人ホーム(←「エアロール」みたいな)、もう1つは特別養護老人ホームとデイサービスが併設されている施設。ちなみに有料老人ホームも特別養護老人ホームもそれぞれ100床ある。福岡市のHPで調べたのだが、どこの特別養護老人ホームも50床で100床というのはあまりなかった。100床というのは多いほうらしい。その2つの施設の開業に伴って、新規採用も行われるが既存施設からの職員の異動も行われる。既に数人の正職員はその準備として去年の夏に異動している。そして最終的な異動が明日発表されるらしい。先月と今月のミーティングの席で施設長が「大幅な異動がある」と言っていたのでどの部署の職員も今日か明日かとその発表を待っている。そして今日の朝礼で明日発表すると報告があったらしい。先日、ほぼ確実な情報が既に僕の耳にも入ってきた。うちのグループホームの所属長がもう1つの既存施設にある特別養護老人ホームの所属長になるらしい。もしこの情報が確かなら、良い意味でも悪い意味でもグループホームは大きく変わると思う。どの部署も所属長のカラーでほとんど決まってしまうから。僕としては出来れば異動して欲しくない。僕がと言うより、入居者さんが今の所属長に慣れているので、出来れば今の雰囲気を壊して欲しくない。そして今日、また新たな情報が(←ちょっと不確実)入ってきた。それは施設長はこれまで、「異動の対象は正職員」と言っていたが、「パート職員も対象」というものだった。…ということは僕もその対象?うちのグループホームにはパート職員が6人いる。しかし、そのうちの4人は入職してまだ半年ちょっとの職員ばかり。残るのは30才の女性職員と僕だけ。僕は前々から正職員として採用され、その上での異動の希望しており、上司にもその意向は伝えていた。今日入ってきた不確実な情報を聞いて少し期待もしたが、今のところ僕に何の話もないというのも不安だ。身分がパートのまま異動というのなら異動しないほうがいい。例えば、2/1からパートとして異動して、4月から正職員への登用を約束してくれるなら別だけど、そうでなければそんな話あまりにも僕をバカにしている。今回の異動で何もそういった話がなければ、確実に今年中には、出来れば夏ぐらいには今の法人を退職したい。今もその準備は少しずつ進めている。明日はどうなるんだろう~?
2005年01月19日
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昨日と今日は仕事はお休み。休みが多いのも困るけど、やっぱり連休は嬉しい。昨日は友達と天神に出て、鍋と飲茶の食べ放題ランチに行きました。その後デパートや大名付近をうろうろしました。久々に天神を歩いたような気がしました。ちょっと来ないだけで結構店が様変わりしてます。行こうと思っていた焼き肉屋さんがなくなっていたり、気に入っていた洋服屋さんのメンズコーナーがなくなっていたり。ちょっと残念でした。今日はうちでゴロゴロしようと思っていたのですが、やっぱりもったいないので久しぶりに映画を見に行くことにしました。みなさん、今見たい映画って何ですか?僕はですね、「東京タワー」と「理由」。「東京タワー」は江國香織さん原作の恋愛映画。最近テレビでも宣伝してますよね?黒木瞳と岡田准一が共演している映画。「理由」は宮部みゆきさん原作の現代ミステリー。宮部みゆきさんはこの作品で直木賞を受賞したんです。東京都荒川区の超高層マンションで起こった一家4人殺人事件に関わる人々が、事件が解決した後にルポライターに証言する形で事件を振り返っている。「東京タワー」も「理由」もどちらも原作を読んでいたので映画化されたと知ったときにどちらとも見てみようと思っていた。今日は「理由」を見に行くことにした。上映している映画館がうちから近くにあるということもあったが、「理由」の方が「東京タワー」よりも気になっていたから。というのも以前同じく宮部みゆき原作の「模倣犯」も映画化された時には見に行っており、しかしその駄作さに呆れてしまい、今回こそは裏切られないぞ!という意気込みのようなものを持っていたから。監督も違うし、「理由」のHPを見ていたら今回は期待できそうだったので、上映時間まで待ちきれなかった。HPを見て上映時間が3時間近くあることを知り、ますます期待は高まっていた。17:15上映開始。お客さんは時間帯もあるのか、それともマイナーな映画だからなのか、広い館内に10人ぐらいしかいなかった。「模倣犯」もそうだったが、「理由」も登場人物がとても多い。「理由」のポスターを見られた方はいるでしょうか?有名俳優、芸能人が多数出演しており、そのキャストの豪華さに少し引いてしまったが、どの出演者もいい演技をしていた。なかでも勝野洋、南田洋子、加瀬亮、の演技が目を引いた。ちょい役で大山のぶ代や島崎和歌子が出演していたのも良かった。マンションの住人の役で出演していた裕木奈江。超久しぶりに見たが以前と全然変わっていなかった。あの演技、あのしゃべり口調はそのままだった。個人的に裕木奈江好きなんだけどな。結論から言うとこの映画、大満足だった!これだけ面倒な小説を、これだけ多い登場人物をとても丁寧に描いている。原作と映画を比較することが良いか悪いかは別としてとても忠実に描いてあった。原作を読んだ人は頭の中で描いていたイメージそのものではなかったかと思う。実際僕も『この役ってこんな人だったんだ~。』と納得させられっぱなしだった。「模倣犯」の場合は映画があまりに駄作だったので再び原作の小説を読もうという気にはなれないが、「理由」のほうはもういちど映画そのままの配役をイメージしながら読み返してみてもいいかなと思う。ただ、僕は原作を読んで映画を見たから流れが理解できたが、読まないでいきない映画を見た人にはちょっと理解が難しい面もあるかなと思う。後でも先でも良いが是非原作を読んでほしい。今度は同じく宮部みゆきさんの「火車」を映画化して欲しいな。
2005年01月18日
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ここ数日ブログの更新をさぼり気味でした。微妙に(←この言葉大好き)お疲れ気味で…。先週実家に帰り、また福岡に戻ってきた日からずっと仕事が続いていて、昨日が夜勤だったのです。例の入居者Eさんは4:15までホーム内を徘徊していました。夜勤に入るときは「Eさんは眠らない人なんだ」と思って来ているので、少しだけ気が楽になりました。0:00まではEさんのベッドの傍らで眠るまで対応しているのですが、それでも眠らないときはしばらく徘徊してもらいます。今回の夜勤では0:00~2:00、2:45~4:15徘徊させっぱなしでした。呼ばれても相手にはしない。他の入居者さんの部屋に入ってもしばらく放っておく。そうでもしないと僕の身が持たないのです…。『グループホームはEさんのような人が入るんだから、仕方ないよね…。』って感じです。介護者としては問題あるのかと思うのですが、きれいごとじゃないんですよ…。今日、芥川賞と直木賞の発表が行われました。芥川賞は阿部和重さん、直木賞は角田光代さん。どちらもお名前だけは知っています。芥川賞の候補作には僕がいつも読んでいる河出書房新社の「文藝賞」の受賞作が2作とも挙がっていました。山崎ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」と白岩玄さんの「野豚。をプロデュース」。どちらも読了しましたが、僕は白岩玄さんのほうが好き。山崎さんのほうは、すごくセンスがあってとてもきれいなお話しなんだけど、なんとなくつかめない。そこがいいのかもしれないけど。白岩さんのほうは情景が想像しやすくて読みやすくスラスラ読めてしまった。でも矛盾するかもしれないけど、もう少し気楽に書いても良いのではないかと思った。そういえばそろそろ「文藝」が発売される頃だと思い、さっき近くの本屋さんに行ったのですが、1/10に入荷して既に完売してしまったらしい。マイナーな雑誌だから入荷数も少なくて、売り切れるのが早いのは分かるけど、まだ3日しかたってないのに…って感じ。明日にでももっと大きな本屋さんに行って探してみよう~。
2005年01月13日
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今、NHKの「英語でしゃべらナイト」に阿川佐和子さんがゲスト出演している。僕は彼女が大好きだ。「大好きだ。」と告白めいて書くのも恥ずかしいが、彼女は面白い。彼女の職業は何か?と聞かれたら困ってしまうが、「人気エッセイスト」らしい。確かにそうではある。十数年前にはニュース番組のアシスタントをしていたらしいが、僕は見たことがないし記憶にない。作家阿川弘之の娘ということで親の七光り的な面があることも否定できないが、彼女の場合はそのマイナスイメージを払拭させてくれるぐらいのおしゃべりと作品を見せてくれる。テレビでのおしゃべりはご覧の通りであるが、エッセイも面白い。ネタがないと言いつつ日常のちょっとした事を拾い、読者を阿川ワールドに引き込んでくれる。彼女といつもセットのようにテレビに出演する女優がいる。壇ふみさん。美人だし、上品だし、阿川さんに負けず劣らずおしゃべりも面白い。2人並ぶと壇さんのほうが背が高いので、阿川さんを威圧しているようにも見えるが、その対照的な容姿がまた面白い。(←阿川さんが美人ではないという意味ではないですよ…。)彼女も作家壇一雄の娘。大作家の娘同士ということでくっつけられたようにも思うが、それはそれで興味深い。共通点が何かしらあったほうが、とっかかりやすい。ちなみに2人は慶應義塾大学卒業。最初は壇さんのほうが好きで阿川さんも一緒に見ていたが、最近は阿川さんのほうが好き。一度お会いしてお食事でもご一緒したい。
2005年01月10日
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短かった連休はやっぱりあ~っという間に終わり、今日からまたお仕事…。朝の5:45に起き、6:15に実家を出た。最寄り駅まで父に車で送ってもらい、在来線で博多に向かった。『今朝は冬って感じ…真っ暗だし、雪もパラパラしてる…。』11:00から仕事があるのがちょっと信じられない。途中、成人式に出席する振袖を着た女の子を何人か見かけた。『やっぱり女の子は振袖着ないとね~。あのフワフワしたの 触りた~い!』なんて怪しいことを考えていたら9:05に博多駅に到着した。急いでうちに帰り、ココアを一杯飲んでうちを出た。自転車をこぎながら、『また現実が始まった~。』『別に実家が好きなわけでも、現実が嫌なわけでもないんだけど やっぱりなんか寂しい…』今朝は早く起きたから相当眠たい。休憩時間1時間丸々眠りました~。
2005年01月09日
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昨晩、重松清先生の「小さき者へ」を読了した。「ザ・重松清」って感じの小説だった。実家に持って帰った本はこの一冊だけだったので、することがなくなり、妹が持っている東野圭吾先生の「宿命」を読むことにした。この本は妹お勧めの本。同じく帰省中の姉にも読ませていた。そんなに面白い本なら僕も…と福岡に戻ったらまだ読んでない本がたくさんあるのにまた別の本を読み始めてしまった…。でもこの本、やっぱり面白いのでスラスラ読めてしまう。明後日ぐらいまでには読み終わりたいな。図書館で予約していた本が貸し出しOKになったので、頑張って読まないと!!
2005年01月08日
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只今、実家に帰省中。昨晩はきょうだいとダラダラ話していたら、夜中になってしまい、風呂に入るのが面倒になってきました。すると同じく風呂に入ってなかった姉が姉:「ねえ、○○、もう面倒だから明日の朝 スーパー銭湯に行こうか?」夜中に寒い中風呂に入るよりも、朝暖かい風呂に入ったほうが気持ち良いだろうと思い、了解してそのまま就寝しました。朝が来て10:00ごろ起き、準備をしてから姉と2人で車で15分ほど行ったスーパー銭湯に行きました。スーパー銭湯に着いたのが11:00過ぎ。12:00にロビーで待ち合わせようということになり、それぞれ分かれて風呂に入りました。平日の朝なので、年配のオジサンが7~8人いるだけでした。風呂好きの僕は”グデ~ン”と風呂を満喫し、15分ぐらいして洗髪、体を洗いました。時計を見たらまだ11:30。ボ:『まだまだ時間あるじゃん。もてあますかも。』と思いながら、室内の風呂から露天風呂に移動しました。露天風呂には誰もおらず、晴れ渡る空が広がり、少し背伸びをすると瀬戸内海も眺められます。ボ:『休みってこのためにあるんだよね…。』と感慨に浸りながら、湯に浸かっていると80才になるかならないかのオジイサンが露天風呂に入ってきました。すると、オジイサン:「ああ、やっぱり外はいいねえ~。 中は暑すぎるね?」ボ:「そうですね。気持ち良いですね。」オジイサン:「あなたは若いけど、よく朝から年寄りが 来る所に来たね~。」ボ:「ハハハ…(笑)」苦笑いしつつも、今は正月休みで実家に帰省していること、姉と2人でここに来たことを話すと、オジイサン:「ああそうかね。正月休みかね。」元日は仕事で帰省出来なかったことを話すと、僕の仕事の話、結婚の話、家族の話など話が広がっていきまいた。オジイサン:「今は介護の仕事はいいよ。 これからドンドン年寄りが増えるからね。」オジイサンは話し込む姿勢をとり始め、奥さんがデイサービスを利用している事や、孫が地元の老人介護施設で働いている事を話し始めました。僕は時間の事が気になりながらも、『せっかく話し掛けてくれたんだから』といろいろ話していると次は戦争の話になり、オジイサン:「戦争に行った時にね…」と出兵して、兵隊500人で船に乗り、その船が転覆して生き残ったのが自分を含めて2人だったことや、左足を鉄砲で撃たれて貫通し、まだその傷跡が残っていること(見せながら)を話してくれました。話の展開的に長くなりそうだな~と思ったのですが、「そうですか。苦労されたんですね。」と話を聞いていました。次は年金の話になり、オジイサンは今月に45万円もらっていることを話してくれました。オジイサン:「今の年寄りが一番いいですよ。」と笑って言っていました。お年寄りと話し始めると話が長くなるな…と最初は困惑していたのですが、話を聞いているうちに貴重な話を聞いているんだなと改めて思い始めました。今のお年寄りが年金をたくさんもらっている事を今まで羨むような目で見ていましたが、よくよく考えたら戦争の中を生き抜いてきたり、今の日本をここまでにしてきたのはこのオジイサンの世代の方々が頑張ってこられた事を思うとそれが当然の見返りのように思えてきました。もちろんそれぞれの世代にはそれなりの苦労があり、みんな頑張っているのですが、やっぱりオジイサン世代の苦労は並大抵ではないと思います。今までそれを考えた事がなかったわけではないのですが、風呂に浸かり、柔らかい頭で話を聞いていると少し考えさせられました。オジイサン:「まあ、頑張って下さい。」ボ:「ありがとうございます。お孫さんにも よろしくお伝えください。」話が終わり、僕は風呂からあがったら、ちょうど12:00でした。
2005年01月07日
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今日は夜勤明け。明日、明後日は連休。ということで、今日から実家に帰省することにした。昨年の10月に帰省して以来だから、3ヶ月ぶり。夜勤が明けて速攻うちに帰り、軽くシャワーを浴びて帰省準備をした。高速バスの時間があるから、ゆっくりはしていられない。まあ特にこれと言った準備もないんだけど。天神から高速バスに乗って、下関駅前で降りた。バスに乗った時に降っていた雨も、降りたら既にやんでいた。次は電車の時間があるので、少々急ぎ足で駅構内を目指した。その時の出来事。向こうから1人のオバサンが歩いてきていた。そのオバサンは僕の横を歩くオバサンに注目し、何か言いたげにやって来る。ボ:『この2人知り合いなのかな?』僕も急いでいたので、そんなに気にも留められないが少し目で追った。向こうのオバサン:「あら、元気?」横のオバサン:「…何ですか!?」(←かなり嫌な表情)たったそれだけの会話だった。もしかしたらこの2人は知り合いじゃなかったのかもしれない。向こうのオバサンの勘違いで、横のオバサンは知らない人に話し掛けられて不審に思っただけなのかもしれない。その後2人がどんな顔をして歩いて行ったかは分からないが、とても嫌なものを見てしまった気がした。それから数秒後の事。僕の少し前を4~5人の男子中学生が歩いていた。そのまた少し前に工事現場で働いている警備のオジサンがいた。その警備のオジサン、その中学生達を見て何か言いたげ。警備のオジサン:「こんにちは!」4~5人の中学生:「こんにちは~!!」 「あけましておめでとうございま~す!」警備のオジサンはその中学生達の愛想の良さに少々ビックリしていたようだが、警備のオジ:「おお~、元気やな~!!」たったそれだけの会話だった。多分、いや絶対この中学生達はこのオジサンとは知り合いではない。その後中学生達はオジサンと立ち止まって話すわけでもなく、地下道を下っていった。数秒の会話だったがすごくいいものを見たような気がした。バスを降りて数秒の間に対照的な光景を目にするとは思っていなかった。人間観察って面白~い!
2005年01月06日
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行きたくねぇ~!!!行きたくねぇ~!!!夜勤は去年のクリスマスイブからずっとなかったから僕としては久々。入居者のEさんが夜間に眠らず、ホーム内を徘徊、他の入居者の部屋に入っていき睡眠を妨害する日々がずっと続いている。このような状態はここ4~5ヶ月続いているが、ここ2週間ぐらいは特にひどい。夜間は職員1人なので全入居者の対応をその職員がしなければならない。最近そのEさん、トイレの場所が分からず所構わずズボンを下ろして排尿をしようとするんです。時には排便も…。昼間だったら職員が2~3人いるので自分も幾分余裕を持って対応出来るのですが、夜間はそのEさん1人のために気が狂いそうになる。週に1~2回は22:00ぐらいまでには眠ってくれるのだが、トイレの問題だけは解決されていない。Eさんが起きて来る度に様子を見ておかなければならない。もちろん入居者はEさんだけではない。他に7名もいる。その中には昨年ベッドから落下して右大腿骨を骨折して入院し、今ではなんとかつかまり歩きが出来るようになったものの目が離せない入居者さんもいる。夜間には4~5回は必ず起きてくる。その度に対応、トイレ誘導しなければならない。他にも手がかかる入居者さんが2名いる。Eさんが全く眠らないときにはとても職員1人では対応出来ない。かと言って、夜勤職員を2名に増やすことは経営上出来ないらしい。グループホームはEさんのような問題行動のある人が入所する施設と分かってはいるのだが、職員も人間なので対応には限界はある。Eさんにも、Eさんの家族にも、職員にも罪はない。誰が悪いわけでもないし、Eさんの問題行動もEさんにしてみれば「問題行動ではない」という意見もある。でもきれいごとじゃないんです。他の職員に聞いてみれば、あまりのEさんの行動にEさんを怒鳴ったとか手が出そうになったとか…限界まできています。みんな「夜勤が怖い」と口を揃えて言います。でも仕事だからな…。仕方ないよね…。嫌なら辞めればいいんだよ…。生活のためでしょ…。自分の親だってこうなるかもしれないんだよ…。親だけじゃない。自分だって…。避けては通れないんだよ…。嫌なら人間辞めるしかないんだよ…。分かっているんだよ…。
2005年01月05日
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今、まさにそう。毎年この時期になると僕の足は冷たくなる。冷え症って女の人がなるものってイメージありませんか?違うんです。男もなるんです…。僕がそうだから。いつから冷え症になったかは覚えていませんが、10年ぐらいって言っても大げさじゃないかも。冷え症って自覚する前は老若男女そうなるもんだと思っていた。でもここ数年は本当にひどい。何もしないでも冷たいし、手で触っても冷たいと分かる。ジムで配っていた健康の冊子に冷え症を特集したものがあった。それには「最近では、男性もストレスや生活の乱れから血行が 悪化し冷えの症状を訴える人が増えてきました。」とあった。僕が冷え症になる原因は分からないが、生活が乱れていることは確かだと思う。夜寝るのも遅いし、朝起きる時間もまちまち。夜勤の時には一晩中起きてるときもあるので。こんな生活していたら、冷え症は治るわけないですよね。その冊子によると、「冷えの大きな原因は血流にあり。」「血流を改善して冷えを追い出す。」それには「血流改善によい食材・栄養素を摂取すること。」「適度な運動で血流をスムーズに。」とあります。適度な運動はしているので、やっぱり食生活を改善することが必要なのでしょうか?大根やごぼう、ビタミンEを多く含むナッツ類、DHAやEPAが豊富な青魚、フラボノイドを含む緑茶やワインなどが良いそうです。なるほどね…。数年前、あまりにも足が冷たくて寝付けず、バケツにお湯と水を溜めて交互に足をつけたことがあります。テレビでこうすると血行が良くなって足が暖まると言っていたので。すると足が超ぽかぽかしてぐっすり眠れました。そう言えば夏の過ごし方で冬の冷えが決まるとか言ってたような…。クーラーのあたりすぎは良くないと。いろんな情報が交錯してるから、どれが本当か分かりませんがいろいろ試してみる必要があるかも。養○酒を買ってみようかな…。あっ、「救命病棟24時」の総集編が始まってる~!!
2005年01月04日
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今日勤務が一緒だった女性職員DAさん(29既婚)にこんなことを聞かれた。DA:「ねえ、ボウヤチャン、○○さんにお年玉もらった?」ボ:「はい、1日にもらいましたよ。」○○さんというのは、このブログにもよく出てくる所属長。1日出勤していた僕は同じくその日出勤していた所属長から、「はい、お年玉。今年もよろしくね!」とお年玉袋とのど飴をもらった。お年玉袋には500円玉が入っていた。所属長がお年玉をくれたことに少しビックリしたが、前にはクリスマスにホームで使う茶碗を職員全員にプレゼントしてくれたり、たまたま所属長が夜勤で参加できなかったグループホーム職員の親睦会での会費を5000円出してくれたりと、時々太っ腹なことをしてくれる。今回も「ありがとうございます!今年もよろしくお願いします。」とだけお礼を言ってありがたくいただいた。今回のお年玉も僕だけってわけはないので、もちろん所属長は他の職員にもあげている。DA:「お年玉袋にさ、何かメッセージが書いてなかった?」ボ:「書いてありましたよ~。」DA:「何て書いてあった?」ボ:「確か、『あけましておめでとう。今年もよろしくね。 今年もがんばろうね。』みたいなことが書いてありました よ。」DA:「…本当…。私ももらったんだけど、私のには 『あけましておめでとう。今年もよろしくね。』 の後に『ソフトな笑顔でね。』って書いてあったの。」ボ:「…そうなんですか。みんな当り障りのないこと、 形通りの事書いてあるのかと思いましたよ。」DA:「なんか意味深やろ?私ちょっと考えたよ…。」ボ:「そうですね。別に意味はないのかもしれないですけど、 そう書いてあったら気になりますよね…。」DA:「ううん…。」所属長は本当は特に意味もなく書いたのかもしれないし、何かを伝えたくて意味を持たせて書いたのかもしれない。それは分からない。DA:「他の人は何て書いてあるんだろうね…?」それからしばらくして、用事があって寮母室に入ったらそれぞれの職員が仕事で使うものを入れておく引き出しに所属長からのお年玉袋が入っているのが見えた。その引き出しはクリアなプラスチックで出来ており、その引き出しの持ち主の職員は今日は休みだったので、袋に何て書いてあるか覗いてみた。すると袋には『あけましておめでとう。今年もよろしくね。』の後に『今年はよい縁があるといいね。』と書いてあった。この職員さん、昨年三十路を迎えたのだがあまり色恋の話を聞かないので、所属長は付き合いが長いということもあって、このようなメッセージを書いたのだと思う。たまたまそこにDAさんが入ってきたので、それを教えると、DA:「やっぱりみんな違うんだね…。」ボ:「そうみたいですね…。○○さんもその辺気をつけて 書いて欲しいですよね。」と言っておきながら僕は追い討ちをかける様な事を言ってしまった…。と少し反省した。所属長は意味を持たせていないのかもしれないし、敢えて意味を持たせているのかもしれない。だったら僕のメッセージは何でありきたりなメッセージ?って僕も少し気になる。でも僕は所属長といっしょに働いて丸2年になる。いい面も悪い面も知っているので、何を言われても大して気にしない。『こういう人なんだな~。』ぐらいに思うようにしている。でもDAさんはまだグループに入って5ヶ月にもならない。そんなDAさんが今回のようなメッセージを書かれると動揺してしまうのは当然。もう少しその辺を考えて書いて欲しい。何かを伝えたいのなら別の形で伝えればいいのにと思う。
2005年01月03日
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今日はお休み。な~んにもすることなし。スーパー銭湯にでも行こうかと思ったんだけど、バスで行かなきゃいけないから面倒だし、それにやっぱり寒そう…。今朝から何にもしてない。さっき雑煮を食べたとこ。餅があまり美味しくない。テレビも全然面白くないし。ホントマジデナニシヨウ…。
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年も引き続きボウヤチャンのHPをよろしくお願いします。今日のブログは項目ごとに分けてお届けします。【紅白歌合戦】いろいろな不祥事のため今回の紅白は質素になるのだと知ってはいたのですが、実際見てみたら本当に質素…。演出やセットなど紅白っぽくなかった。オリンピックメダリストがずらずらと出てきたり、災害被災者を気遣う演出が多かったりと、なんだか『歌合戦なの?』って思うことが多かった。小林幸子のド派手衣装はないと分かっていたものの、大トリなんだから何かしらそれっぽい演出があって良かったと思う。和田アキ子が言っていたように、お祭りなんだから派手にするときは派手にしていいと思う。良かったのはマツケンサンバぐらいかな?一昨年の(←昨日の紅白が既に去年だから)紅白のほうが断然面白かった。今回は点数つけるなら40点。下手したら赤点ですね。【初詣】正月早々仕事なので、なにか正月らしいことをしようと思い、紅白歌合戦が終わってから、近くのお宮に初詣に行きました。『まずはお参りを。』と思い、本殿に向かうと長蛇の列が…。『そういえばそうだよね…でも長すぎ…』って状況。仕方がないので列には並ばず、本殿の端のほうで柏手を打ちお参りだけしました。要は気持ちですから…。その後、昨年買った破魔矢を供養して新しいお札を買いました。1,000円のだから僕的にはいいもの。【正月のグループホーム】入居者さん8名のうち、2人は自宅へ外泊中。1人は家族と外出中。1人は通院。ということでいつもの半分の4人と職員3人でお屠蘇を飲み、おせち料理を食べました。おせち料理はいつも朝食、夕食を外注している調理の会社が作ったもの。とてもじゃないけど、入居者を対応しながらおせち料理なんて作れませんから…。元日の食事は2食。朝食と昼食が一緒(←おせち)。それと夕食。入居者さんも外出、外泊でいつもより少ないのでのんびりムード。おやつにぜんざいを食べたり、お年賀で入居者さんのご家族から頂いたお菓子を食べたり。別の職員も言っていたが、元日は穴場。手当ても少しだが出るので…。仕事が終わって一旦うちに帰り、再びお宮に行ってきちんとお参りをしなおしました。特にお願いはないのですが、今年もよろしくお願いしますとだけお祈りしました。さあ今から僕の本当の正月!!お雑煮作って、ホームで残ったおせちを食べて…。でも、年々正月らしくなくなりますね。
2005年01月01日
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