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ぱんス

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2005.01.01
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カテゴリ: ♪おんがく
式




今年はご縁が出来た、梅上山光明寺さん(@港区神谷町)で行われた、
『解時』というイベントにお邪魔することに。
 ("誰そ彼vol.5"がおこなわれたお寺です。
  詳細= http://plaza.rakuten.co.jp/oukokup/diary/200412250000/

これは年越しをまわりの時間にとらわれず、
一人一人思い思いに新年を迎えたと思った瞬間に、
手持ちのキャンドルを消し自分の中で年越しをする、

http://www.iface.ne.jp/countdown/

会場内には時間の分かるものが一切なく、今が何時かは誰にも分からないようになっている。
いつも鐘をつきながら知らず知らずのうちに年を越しており、
カウントダウン型の年越しには無縁のぱん的には非常にありがたいイベントである。

まずまったりした中でポエトリーリーディングや民族楽器、ファイアーダンスなどのパフォーマンスが行われる。
どれも見ごたえがあった。特にファイヤーダンスはすごかった!ドキドキハラハラもあり。

ファイアー3ファイアーファイアー2


そのあと外で煙草を吸っていたら、ここの僧侶である松本さんと遭遇。談笑しつつお互いに一服。
しかし彼の生き様はじつにロックだ。いつもは控えめなのだけど、
きょうは知恵水(※お酒のこと)を多少嗜まれていたせいか、割と素っぽくてロック度が増していた気が。

そしていよいよイベントの中心である『越年式』が始まる。
開場が真っ暗になり、まず松本さんの法話が始まる。
その後彼がお鈴を108回鳴らす間に各々が新年をむかえる心の準備をし、


キャンドル

2004年を振り返りつつ、新年への心もちを固める。
108回の音が終わり、そしてみんなの火が消えたその瞬間、A HAPPY NEW YEAR!
この空間は新年をむかえる!
まわりの人とおめでとうのあいさつを思わずかわす。
ふるまわれたお雑煮を食べつつ、再びパフォーマンスがはじまり、なんやかんやで祝福ムード。


その後せっかくだから初日の出を拝もうと思い、
徒歩5分の所にある東京タワーへ向かう。
先着80名だと250mの高さにある特別展望室にのぼれるのでそれを目当てに行ったが、
4時半前の時点ですでに締切!
よくよく考えると、自分が初日の出なんか見る習慣がなく興味もないことを思い出したので、
東京タワーの写真だけ取って帰路に着く。
初日の出マニアのみんな、あとはまかせたよ!
もうねまーーす。

東京タワー2005





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Last updated  2014.11.01 20:18:05


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