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主なあらすじ・・・・・前回からの続き・・・・鬼丸の左上腕から おびただしいまでの鮮血が滴る(したたる)鎌威太刀の刃(やいば)は 鬼丸の上腕部 深くに喰い込み 刀身を真紅に濡らしていた・・・ 「ぐうううっ・・・・・・・」 鬼丸の喰いしばった歯の隙間から僅かに苦鳴が漏れる 「ピュウ~~~♪」 悪己が 感嘆の口笛を吹いた。 「ほう・・・ さすが 元師匠ってところか・・・ 並の剣士なら今頃 左腕どころか 体ごと 二つの肉片になってる所だぜ・・・ くくくっ」 凄ノ王が 鎌威太刀に弾かれてからの 鬼丸の動きは神業そのものだっただろう・・・悪己の狙いが 自らの左腕と先読みし 鎌威太刀の遠心力と速さ 果ては威力までを 冷静に判断し防御姿勢を取ったのである。 鬼哭示現流 十字受け 示現流の中でも 最も防御に秀でた構えであり 刃(やいば)を外側に向け峰(みね)に片手を添えることにより 剛性が増し 対手の攻撃を容易に弾き返す事が可能であり 生半可な刀身では攻撃側の刀身そのものが折れてしまう程である。 鬼丸は 凄ノ王の峰に右掌を沿わせ 磐石(ばんじゃく)の態勢を取っていたにも関わらず鎌威太刀の一閃は それすら意に介さなかったのである。 悪己の隻腕から繰り出された斬撃は 凄まじいまでの破壊力をみせ 凄ノ王の刀身は衝撃を吸収することさえできずに 鎌威太刀の顎を深々と 左腕に喰い込ませていた・・・・・ 「その血の量じゃ 動脈までいっちまっただろ・・・・ くくくっ」 大木の幹をも思わせる 悪己の隻腕は さらに膨れ上がり 更なる牙を撃ち込むべく 渾身の力を込める。 凄ノ王の刀身が 徐々に押し切られ 鬼丸の左腕が赤い悲鳴をあげた・・・ 図らずも 鍔迫り合いの体勢になる二人 「くくくくっ 貴様に この左腕を落とされてから 残された右腕を ここまで鍛え上げるのは 地獄だったぜ・・・」 悪己の口調とは裏腹に 傷だらけの禿頭には 幾つもの青筋が浮かびその複雑に絡み合う様(さま)は 数え切れぬ程の蛇が のたうち回る姿を連想させた。 鬼丸の膂力が 僅かでも劣れば 左腕だけにとどまらず 体躯まで容易く両断されるに違いなかった。 「いっちまいなっ・・・・ 鬼丸!!!」 さらに 強烈な力が加わった・・・ その時だった 刀身に添えられた右掌が外され 凄ノ王が一気に押し切られると同時に 鬼丸の体も仰向けに沈み込む。 不意に均衡が崩された 悪己は鎌威太刀に引きずられるように 前のめりになっていた。 「な・・・・なにっ!!!!!」 悪己に驚愕の声があがる 鬼丸は 仰向けに倒れこんだ勢いを利用し 更なる加速をつけながら 体躯を右に回転させつつ 凄ノ王を逆手(さかて)に構えていた・・・・ その姿は まさしく旋風 そのものである 悪己からは 鬼丸の回転する体が死角となり 太刀の出所が見えないことになる 見るより先に 剣士の本能が危険を告げていた 「ちいいぃいいいい!!!!!」 崩された体勢から 限界を超えるほど 頭部を捻る悪己 眼前を掠めながら 凄ノ王の切っ先が空を斬るっ!!!! 再び 距離を置き 相対する二人 「へへへっ・・・・・ 危ねぇ 危ねぇ・・・・・」 悪己の表情が その斬撃の凄まじさを如実に伝えていた。 「鬼哭 示現流奥義 旋(つむじ)」 鬼丸の声が発せられるのを待たずに 悪己の頬から額にかけて ぞっとするような朱線が 緩やかに走り出し 瞬きも必要がない間に 紅に彩られた 血風が吹き上がった。続く・・・・・・・・後記・・・・・・ 立ち回り む・・・むずかしぃいっす(笑)英史 クー もう少し待っててね~~ちこっと追加・・・ 知人から同人誌の話を聞いたっすわりと簡単に 製本出来るらしい・・・・100冊程度 売りあげれば 元を取れるとか何とか。。。この物語が完成した暁には 文庫本一冊くらいにはなるんかなぁ~と思いつつそだ!! 主役クラスの スバや マル カツ リヴァ タカシを呼び出し同人誌を売り出す時に 売り子をやってもらおう!!!小説は 売りにくいらしいから それぞれコスプレしてもらって(笑)なぁ~んて 密かな野望を企てる 親父でした(笑)目指せ 印税生活っ!!! なんちゃてw
2007年06月28日
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ハンター親父ですさて 以前 お願いした ファミ通コネクトオン様のアンケートですがその アンケートが反映された 号が発売されてるっす!!!もしかして もしかして・・・・君の書いた文章が ちょぉぉお~~ でっかく反映されているかもしれねっすよぉぉぉ! ファミ通コネクトオン 編集長様から 目一杯 宣伝頼みます って親父 お願いされちまったので(笑) おめぇら 一人10冊買ってくれぃぃい(笑)えっと・・・ 宣伝料は・・・ _| ̄|○il|li 4000 ガバスっすかぁぁ!!!!親父 もう30過ぎてるので ガ・・ガバスは ちょっと・・・(笑)※冗談なので そこの君 本気にしないようにww下記は 編集部様よりの VoL9号の紹介文となりますコネクト!オンVol.08は、6月27日(水)に発売されました。今月は、プレイヤーの疑問にプレイヤーが答える、Player to Playerの特集になります。コネクト!オンのコンセプトである、人と人をつないだ初めての試みで、読み応えは十分な記事になっています。【モンスターハンターシリーズ】『モンスターハンター フロンティア オンライン』は新モンスター登場。そのフォルムから想像される堅牢さと破壊力にドキドキしてほしい。さらにその素材から作れる装備に注目! ほかにオリジナル武器も掲載。新要素も網羅して、プレイをまごつかせない情報だらけだ!『モンスターハンター2【dos】』は、読者プレイヤーが企画・構成・執筆した記事を掲載! 制約下の極限の中で、どのように勝利を手にしたかをレポート!さらに本誌特集のQ&Aで知恵を手に入れてほしい!さらにさらに「狩人の履歴書」復活! 装備にこだわるハンターたちのプレイスタイルを見て、刺激を受けてください!『モンスターハンターポータブル 2nd』はクエスチョンに完全回答! 無理めのモンスター討伐の知恵など、自分のプレイの底上げに役立つはず!
2007年06月28日
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主なあらすじ・・・・前回からの続き・・・・喉が 灼けるように渇いている。極限にまで集中された精神は 息を吸い込む事さえ拒んでいるのだろう粘つく汗が 鬼丸の額に プツプツと浮かんでいた。 彼奴と相対して どれ程の時間が経ったのか 重圧に屈し 一瞬でも相手から眼を逸らさば 待っているのは確実な敗北である。 青眼に構えた 凄ノ王は微動だにせず 悪己の正中線に向けられていた。 「鬼丸 因果な話じゃねぇか また お前と こうして剣を交じ合わせるとは・・・」 悪己は軽口を叩きつつも 瞬きすら見せてはいない・・・ 「くくくっ さあ 霞(かすみ)を放ってきなっ! 貴様の間合いは この失くした左腕が覚えていらぁ!!!」悪己の挑発が続く・・・ 「よく 吠えるようになったな 悪己よ・・・・・」 鬼丸が言葉少なに返答する。 「くくくっ・・・ 俺様が吠えるか・・・・ 相変わらず その人を見下す態度は変わらねぇな・・・ 鬼丸よ」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 霞(かすみ)の間合いを 十分過ぎるほど知る悪己は決して 自ら間合いを詰めようとはしなかった。 ルイの開始の合図より 二人は まるで彫刻の様に動きを止め 対峙し続けていたのである。 「また 得意のダンマリかよ・・・ じゃあ聞かせてやらぁ 貴様の女の葵は 死ぬ間際まで ヒィヒィ よがってやがってたぜ くくくっ」 「黙れ・・・・・・・・」 鬼丸の形相が 凄惨を帯びた 「そう 怖い顔するんじゃねぇ~って 葵の あの声が俺を呪う呪詛のように聞こえたっけな・・・ くくくっ」 フヒュッ!!!! 鬼丸の唇から 鋭い呼気が吐き出されるやいなや 大腿部の筋肉が瘤の様に盛上り常人には視認すら不可能な速さで 悪己へと向かっていた。 予想を 遥かに超える速さに にやつく悪己の表情が一変する 青眼の構えから 横殴りに振られた一撃は 空気を灼きつつ 悪己の左側面へと吸い込まれていくその一撃は 死渇でさえ 心胆を寒からしめる程の速さであり 左腕の無い 悪己にとって 左側面から襲う斬撃は最も受けにくい攻撃に違いない キイィィィィィィーーーーン!!!! 鍛え抜かれた硬質同士が噛み合わさる澄んだ音が 闘技場に響き渡る。 凄ノ王の刃は 鎌威太刀の刀身に受け止められ 完全にその動きを止めていたのである。 「山崩しか・・・・ 太刀筋も相変わらずだな 鬼丸さんよ・・・・」 鎌威太刀を握る右腕は 自らの脇腹付近まで下がり 刀身自身は悪己の左側面を完全に 刃(やいば)の鎧で覆っていた。 これが 片腕を失った悪己の出した答えである 鎌威太刀を担ぐ背面に ヘロン自ら考案した 回転式の器具を備え付け その中心部に鎌威太刀を装着する。 これにより 担いでいてもなお 柄と呼ばれる握り手を動かすことにより 鎌威太刀独自の形状も加わり 全ての角度からの攻撃を受け止める事が出来るのだった… 「さすがに ヘロンが直々鍛えぬいた刃(やいば)だな・・・ 凄ノ王の一撃を受けても 刃こぼれひとつ起こさねぇ・・・・・」 悪己が その長い舌で 舌なめずりを見せた。 「まずは 貴様の その左腕を もらおうかっ!!!!」 鎌威太刀に更なる回転が加わり 凄ノ王の刀身を わずかに弾き飛ばしたのも束の間鬼丸の左腕に向け 灼熱した白刃が真一文字に走った。 鮮血が高らかに上がった・・・・・ 続く・・・・・・・
2007年06月26日
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主なあらすじ・・・・前回からの続き・・・・鬼丸の眼前には 重厚な扉がそびえ立っていた。この扉の向こうにこそ 生と死が交差する修羅の世界に他(ほか)ならない 鬼丸は静かに眼を閉じ そっと愛刀である 凄ノ王(すさのおう)に触れていた・・・ 胸中には 走馬灯(そうまとう)の様に 過ぎ去った過去が飛来し その都度 鬼丸の心を さざなみの様に揺らしはじめる 俺の心は あの時に死んだのだ・・・・ 葵と 沙夜を失ってからというもの 全てが色褪せ 空虚な日々を繰り返してきた。今日(こんにち)まで 生き恥を捨て 無様(ぶざま)に生を長らせてきたのは 彼奴(きゃつ)を斬る その為だけだったのではないのか? だが・・・・ 沙夜はどうする?死んだと思っていた沙夜が 思いもかけず 目前に現れた・・・ 彼奴との闘いにおいて 必ず生きて帰れる保障など微塵もないいや そもそも俺が 父親として今更 名乗りを上げてどうなると言うのだ? 答えの出るはずのない自問自答を鬼丸は繰り返していた。 心の乱れは 必ずや剣の乱れに繋がる 俺が何度も 昴に言い聞かせた言葉だ・・・・いかんな・・・ 武士(もののふ)として 昴を叱れる立場じゃないやもしれぬ。 鬼丸は 唇をわずかに釣り上げ 苦笑(くしょう)していた。 この扉の向こうに 狂おしいまでに渇望した彼奴が待っている ただ 其れだけで良い・・・そう思い描いただけでさえ 鬼丸の震えは止まらずにいた・・・・ 葵 随分待たせてしまったなすぐ 俺もお前の下に参るから もう少しだけ時をくれないか? 鬼丸の眼に 更なる力が宿っていた。 「リヴァの旦那 ちょっくら行ってくらぁ・・・」 鎌威太刀を軽々と担いだ 悪己が飄々(ひょうひょう)と席を立つ これから生死の遣り取り(やりとり)をする気配など一向に見せずまるで酒でも飲みに行くといった佇まい(たたずまい)である。 「待て・・・ 悪己よ 忘れてはおるまいな? 傷ついた獣の様に 這いずり回っていた 貴様を拾いあげた事を・・・・」 「けっ 昔話をするんじゃねぇ 散々 俺らを利用したのは お前だろうが・・・・」 悪己は あからさまに表情を荒げ 鋭い眼光を リヴァイアスへと向けた。 「負けることは許されぬぞ・・・・ 負けて おめおめと生き恥を晒すくらいならば その場で死ねっ!!!」 仮面の奥に隠された表情からは 窺い知る(うかがいしる)事は出来ぬが 眉ひとつ動かさず このような命(めい)を言い放つ リヴァイアスも 人ではありえぬのかもしれない・・・ 「クアハハハハッ リヴァの旦那には負けたよ 旦那の命を取るまでは 死ぬ訳にはいかねぇやな・・・・」 悪己が冗談とも 本気ともつかぬ事を口にした。 (鬼丸の野郎には たっぷり この腕の借りを返さにゃならねえしよ・・・・) 悪己は あるはずのない左腕から ジクジクと沸き起こる 幻痛を感じていた。 逃れられぬ運命に 翻弄される二人・・・・ 頭上に訪れるは 生か 死か それとも・・・・・ それぞれの運命の扉が ゆっくりと開き始めていた。 続く・・・・・・・・後記・・・・そだ! 書き始めた頃に入った団員で 親父のイメージが沸かず 国の名前や人物として書かれなかった団員で もう一度 出演希望がある人は 書き込み願います例えば クーとか バツとか・・・でも 一度 死んじゃったり いまだ生きてる人は駄目ね タガトとか ダイとか(笑)大した役は出来ないかもしれないっすけど ハンター役や キマイラ側 鬼哭側も十分 配役出来ますので よろしくぅwコバン と バツ サヤ ポチも活躍するシナリオあるよん ただ 親父はコメントもらうのが 小説を書く原動力なので コメント数が減れば減るほど早く死ぬっすwwwwwwwwwwww うそうそw
2007年06月26日
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お待たせ致しました 皆が待ってる結果発表いきますね~~~!!! 1位 チーム THE 優勝 (れい エス シャル) 親父ハンターズクリアタイム 32分31秒親父が他のチームの優勝を阻止せんが為に結成された エースチーム本番前に必死で練習している姿は 親父 嬉しくて涙が出そうでした本当は一位だったのに 間違えちゃってごめんよ (ノД`)親父の孝行息子たちが 親父の願いをかなえてくれました マジ ありがと! 2位 右から来た噛み様 (akira kitsune ZEN) チーム§黒月§ クリアタイム 36分05秒いつも参加頂き 本当に嬉しい限りです。 いつも上位に入るのは やはり安定した実力からではないっすかね! 1位との差も紙一重でした。次回のイベントでは 是非 是非 優勝ねらってくださいね。 3位 M三中 (kazu NEON miho) 光の翼クリアタイム 37分51秒親父のファンを自称下さる カズ様&ミホ様・・・あのぉ そんなにうまくて 親父のファンなんて 恐れ多くてwwww逆に 親父がファンになりたいくらいw親父と違って カズさんは いけてる中年の星として これからも わけぇ者には負けねぇで下さい(笑) 新しいステージ フロンティアでの ご活躍を期待しております! 4位 親ハン恥部w (クスハ アオイ JAM) 親父ハンターズクリアタイム 41分10秒さすが 親ハンの高エベルハンターが揃ったチームっすね ほぼ練習ゼロにも関わらず 4位の順位は立派っすよ~ ハンマーの申し子クスハも やっぱり笛も得意なんすねwHR400のアオイの技と JAMのアフロパワー 強烈な個性派ぞろいの 濃いチームでしたw5位 エロッチーと愉快な仲間達 (GEDO MOTO anfa) 光の翼クリアタイム 44分00秒さすが 実力者揃いの光の翼の方々っす! 親父の間違いで1位と書いてしまいましたが 1位になっても決しておかしくない実力の持ち主だと思います!これからも そのたゆまない努力で さらなる高みを目指してくださいね! 6位 Mチーム (DAI Jacky Sigehisa) 狩呑人 クリアタイム 44分23秒7位 ジャニーズ (リン ラテ クー) 親父ハンターズ クリアタイム 46分31秒8位 北海道からのシ者 (バツ ポチ 英史) 親父ハンターズ クリアタイム 50分12秒9位 お任せチャンポン(Siren CROW MIKINARI) 光の翼 クリアタイム 50分47秒10位 ザリガニーズ (ジュン スバル アキ) 親父ハンターズ クリアタイム 58分19秒11位 ゴッドファーザーズ (親父 キング タカシ) 親父ハンターズ クリアタイム 59分11秒12位 酔いどれ堕天使チーム (hide jojo gyorai) 光の翼 クリアタイム 60分50秒13位 チーム三十路かい?(マル キラー コロサク) 親父ハンターズ クリアタイム 62分45秒14位 女王様と下僕たち (レジ ヘロ ロッソ) 親父ハンターズ クリアタイム 66分02秒15位 シスターズ&マリモ(AMU Sepia Sigehisa) 狩呑人 クリアタイム 67分12秒16位 チーム・女の修羅場 (ミニー ナル クライム) 親父ハンターズ クリアタイム 76分19秒17位 チーム電光石火 (かつ ギロロ エルりん) 親父ハンターズ クリアタイム 83分27秒18位 Hチーム (蛮 ブリ モモ) 親父ハンターズ クリアタイム 84分00秒19位 ついて行き隊 (エース ドク リヴァ) 親父ハンターズ クリアタイム 89分02秒20位 納豆大好き てへっ(パパス タカシ アッキー) 親父ハンターズ クリアタイム 時間切れ 敢闘賞(チーム) 納豆大好き てへっ (パパス タカシ アッキー)アッキーは急な代打でも快く引き受けてくれて大感謝です(笑)武器縛りもあって 大変だったと思います・・・ また チームメンバーの タカシ パパスも 時間が過ぎても 諦めず やり抜く姿勢は ハンターとして見習いたいっす! お疲れ様でした! チーム・女の修羅場 (ミニー ナル クライム)ナルにいたっては 事前に小説(妄想?)で大会を盛り上げてくれ今回一番の 影の功労者だったのではないでしょうか・・・小説のUPの早さも 親父など足元にも及ばないっすねw 敢闘賞(個人) コバン (親父ハンターズ所属 団員番号67)当初は軽い気持ちで参加も 好きな人に促され 必死で作ったソニックボウ2彼女の心を射止めることは出来たんすかね?(笑)いい所を見せるチャンスだったのに 開始40分前に データーが飛んじまって泣く泣く 不参加と相成りました。 でも その頑張りは 皆が知るところだと思います キング (赤紙DK団所属)コバンが参加できなくなり 急遽頼んだピンチヒッター 準備もへったくれも無かったと思うっすそれでも快く引き受けてくれるのは キングの優しい人柄だから・・・ゴッドファーザーズが 11位に入れたのも キングのおかげかもしれないっす(笑) クライム (親父ハンターズ仮入団中)ナルのチームの急遽助っ人をやってくれたのがクライムっす。HR同様 高い知識と その優れた腕は ナル&ミニー夫妻の心強い味方になったと思いますよ~ ヘロ (親父ハンターズ所属 団員番号95)今回 親父が一番練習してるなぁ~ って思ったのがヘロ素材を取りに行ったり 練習に行く姿が とっても印象的でした・・・その たゆまない努力で いつまでもハンター道を 突き進んで欲しいっすねw ああ やっと終わった・・・・・ イベのせいで 丸々3日の徹夜は死にそうっすwwwタカシ もう 夜中の一時に 携帯に電話かけてきて 起こさないでね(笑)裏団長に 「いい加減にしな・・・・・」 って また言われちゃうからw Zzz・・o(__*)。。oO
2007年06月25日
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ハンター親父です。 さて週末に開催された親ハンイベント 「こんな武器使った事ねっつの大会」 っすけど 馴れない武器を使って 普段交流のない人と遊んでみよぉ~! これが 今回のイベントの目的・・・ 大所帯になればなる程 「誰々と一度も遊んだ事ないや・・・」 なぁ~んてなっちゃいます。 今回 開催を決めると BBSがにわかに活性化し 話したこともない者同士が一緒にクエに出かける・・・ 今回 初めての試みとしては とっても良かったのではないかなwww さて 親父は何をしてたかと言うと・・・・ いっつも審判(笑) まぁ これが すっげ~暇(笑) 皆がクエストに行ってる間も暇だし イベント部屋を作って皆を待ってるのも 超ひまwww 誰もいない部屋で 開始の 一時間前から 皆の来るのを待つ・・・ C=(´∇`;)ホッ 何とか時間に間に合ったっすね 10分経過・・・・ (● ̄▽ ̄●)ぼぉ~~~ (みんな遅いなぁ・・・・・) 20分経過 ( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー 30分経過 (_ _*)zzZZZ Zzz・・o(__*)。。oO (・・・・・・・・じ・・・・ん・・く けいた・・・なって・・・) (#`ロ´)≪ガミガミガミガミ 「携帯鳴ってるよっ!!!! JIN!!!」 <( ̄◇, ̄*)/ はっ 「け・・けいたい・・?」 けたたましく鳴り続ける携帯の画面に でっかく光る 「タカシ」 の3文字 (´ρ`)D 「んん・・・ タカ・・シ こんな時間に な・・なんすか?」 (≧∇≦)ノ_彡 バンバン 「親父さん 審判っしょww」 (||||▽ ̄)D 「あうっ」 なぁんて ハプニングもありやした(笑) 出場選手も普段の時間帯が合わない為 練習できず ぶっつけ本番も多数いたみたいw満足のいく結果が出せたチーム こんなはずじゃ無かった・・・ってチーム もう それぞれだと思います でも ようは皆が仲良く 楽しく過ごせれば十分っす! 祭りは楽しむ為にあるもんっすwさて さて 結果は 来週までのお楽しみwwうそうそ
2007年06月25日
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主なあらすじ・・・・・前回の続き・・・・・ ドンドルマ側の控えの間とは正反対に位置する ナツメ側の控えの間へと続く通路でも騒動が起きていた。 「ぎざま いづまで俺に 付きまどう気だ!!!!」負傷したタガトに付き添っていたアンジェルに対し 激しく罵倒を浴びせかけた。 「はっ! 控えの間まで 同行するようにとの命(めい)を受けておりますので・・・・」 「だま゜れっ!!!! ぞのランボスな゜みの低脳な頭で 俺に いけん゜するなっ!!!!」 「し・・しかし・・・・」 アンジェルも 近衛兵としての使命を放り出す訳にはいかない。 「し・・・・しにた゜い らじいな゜・・・・・」 タガトの眼が恐い光を放ち始めていた。 アンジェルも 主君を守る為ならば 自らの命をかけてまで任務を遂行するはずだが任務とは言え 憎むべき敵国の闘士に対して そこまでの義理は無く 早々と引き下がった。 「けっ・・・ 腰ぬげがっ・・・」 通路に唾を吐きつける。 「ぞれにじても すばる どか言ったな あの゜小僧・・・・ ヤツの腸(はらわた)を引きずりだじ ブルファンゴの餌に゜しでぐれるわっ!!!」 タガトは 憎らしげに吐き捨てた。 「あら・・・・・ 相手がいないと強いのね 貴方 ふふっ」 「だ・・・だれ・・・・・・ ガガッ!!!!」 振り向こうとしたタガトの首筋から 全身を貫くような痺れが走る! 「ガ・・・ガァ・・・・」 ありとあらゆる体中の穴が弛緩し タガトは したたかに失禁しはじめていた。 「効くわねぇ~ この経穴(けいけつ) 想像以上ね」 「ぐぎぎぎぃぃ ぎざ・・・ま 何者だ・・・・?」 鬼丸らと比べれば 戦士としての腕は数段劣るものの タガトも常人とは比較にならぬほどの戦闘能力を持つそのタガトに気配さえ感じさせず 背後を取る手並みは只者であるはずもない。 体の自由が奪われ まるで 操り(くり)糸が切れた傀儡人形の様に 横たわるタガト 「私の事は ひとまず置いておいて 貴方よね? 沙夜を洗脳したの?」 聞く者の魂の底までも見透かされてしまう声が染み渡り それと同時に ゆらゆらと揺れる 蝋燭の炎が 背後の敵の影を色濃く生み出していた。その光景は ひどく現実味を欠き タガトをより一層の恐怖へと引きずりこもうとしていた・・・・ 「ああ・・・・あ だ・・・だじがに おれ゜が手をくだ・・だだじた」 だらしなく口元から流れる唾液が舌に絡まり さらに聞き取りにくいものと変える。 「貴方程の術者なら 必ず 精神を開放する楔(くさび)を撃ち込むわよね・・・? まぁ 鍵と言ってもいいかしら・・・・ それを教えて欲しいんだけど 駄目?」 「グ・・・・バ・・ お・・お・・お゜れは 知らぬ゜ たどえ゜知っていたとじても な゜ぜ き・・きざま などに言わねばならぬっ・・・・」 「ふふふ そうよね 術者のキモとなるべく鍵は言えないわよね」 「一度だけ言うからよく聞いて・・・ 貴方の首筋に打ち込まれた針は 鍼灸針といって治療にも使われる針よ」 「でも・・・ 打ちどころを 少し間違えちゃうと ほら 貴方のように筋肉が弛緩しはじめて 最終的には ここね 心の臓まで 動きを止めちゃうってわけ」」 背後に立つ者は ゾロリと恐い事を言った。 「私は どちらでも構わないわ。 貴方が糞尿に塗れ(まみれ)ながら ここで人生を終えるも良し 私の望む答えを言い 無事に この先の部屋まで戻るも良し・・・・」 「ああ・・・・・あ・・・あ」 自らの弱りゆく心音が タガトの精神を崩壊させるのに そう時間はかからなかった。 「わ゜・・・わがった・・・ お・・おじえるがら ジュルル・・・ い・・い゜のぢだけは 助げてくれ・・・・ た・・たのむ」 タガトは 現代では失われたに等しい 古代術語の一文を口にした。 「良い子ね 貴方 ふふ じゃね」 浅黒い端正な顔立ちと 肩までかかる黒髪が タガトの視界に一瞬だけ入った。 「ま・・・ままっでくれ・・・・ や・・・やぐぞ・・ぐが ち・・ちがうだろうがっ!!!」 「あら・・・ 貴方が約束を守った事なんてあったかしら? ふふふ」振り向きもせず 足音だけが遠ざかっていく 残されたのは 迫りくる死に耐えかね この世の物とは思えぬ程の恐怖が張り付いた冷たい骸だった。 続く・・・・・・・ 後記・・・・ マルごめんね~~ 次回こそ 次回こそぉぉおw1万字を超えたので また分けて書いたっす
2007年06月22日
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主なあらすじ・・・・・前回の続き・・・・・ガッ !!!!一切の容赦も無い鬼丸の拳が 昴の頬を強烈に捉えていた・・・・ 居合いの達人である鬼丸は 無手の状態であっても 人の体など無造作に破壊する。 殴られた衝撃は 昴にその場での静止を許さず 派手な血潮を引きながら倒れこんだ・・・ 薄暗い控えの間である。 真剣勝負において 武(もののふ)としての誇りを捨て 自ら敗北を宣言するなど 鬼哭一族の歴史の中で あってはならぬ事である。血を分けた兄弟だろうと 決して見過ごす訳にはいかなかった・・・・ 「言えっ!!!! 何様(なによう)の理由があって 勝負を捨てたのだ!?」 鬼丸の怒声が飛ぶ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 昴は 口を拭う(ぬぐう)だけで答えようとしなかった。 「弁解する事も出来ぬと申すのだな・・・・?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 昴は 沙夜の身を案じ 救うために 自らの武(もののふ)としての誇りをかなぐり捨てたのである。 責任感の強い鬼丸兄者が それを知らば 生涯消えぬ負い目となり 悩み苦しみ抜くに違いない。 口が裂けても言うわけにはいかなかった・・・・ 「べ・・べつに 気分が乗らなくなっただけさ・・・」 「き・・・・きさま・・・・・」 鬼丸の鍛え抜かれた指が 昴の襟元(えりもと)を掴み上げ 強引に立たせるもう一度 殴りかかろうとした鬼丸の拳が 不意に止まっていた・・・・ 「す・・・・すばる・・・・」 今まで どんな苦境や苦難に立っても 弱音ひとつ吐かなかった昴が 大粒の涙を 瞳に浮かべていたのである。 「どうしたのだ? お前らしくもない・・・・」 昴を見つめる眼に ふっと優しさを帯びる。 「鬼丸兄者・・・・ すまない。 自分は・・・・」 そう一言だけ昴は告げた。 自分の力が及ばなかったばっかりに 沙夜を助けることが出来なかった・・・ そう 告げたかったのだろう。 「くっ・・・・・・」 鬼丸も その涙に 何かしらを感じ取り それ以上の二の句を繋げずにいた。 「もう その辺でよかろう」 静寂を破るように 低く重厚な声が二人を遮ったのは二人の成り行きを黙ったまま見つめていた死渇である。 「これ以上の 問答は無用だ・・・・・ 昴の件は儂(わし)に預けてくれ・・・」 「あ・・・ああ 取り乱してすまなかった兄者・・・」 「それより 分かっておるのだろうな・・・・ ナツメ側の観客席に座る男 風貌こそ変わってはいるが あの邪悪な気は 見粉ごう(みまごう)事無き奴ぞ・・・・」 ギリッ・・・・・ 鬼丸の奥歯が嫌な音を立てたのと同時に 触れれば直ちに切れそうな殺気が膨れ上がった。 「兄者 もうそれ以上は言わんでくれ・・・ 己を抑え切れそうにない」 常人には見えない 復讐という名の蒼白い炎が 鬼丸を徐々に支配しようとしていた・・・・続く・・・・・・
2007年06月22日
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今までのあらすじ・・・・・前回からの続き・・・・・・ルイの 勝者を告げる声が高らかに闘技場に響き渡ると同時に 場内からは どよめきにも似た ざわめきが そこかしこから沸きあがった・・・・ 圧倒的優勢であった 昴が自ら敗北を宣言したのであるタガトと 昴の取引は 観衆の耳には届かずにいたのであるから それも当然であったろう特に この1勝をあげる事により 勝利に王手をかけるドンドルマ側の統治者である レジーナの怒りは激烈を極めた。 「エーシュン!!!! 何故じゃ!!! 何故あの若者は手中にしていた 勝利を捨てる真似をするのじゃ!!!!」 「さ・・・さぁ 私目には かの者達の考えは 理解出来ませぬ・・・」 エーシュンは 額に大粒の汗を浮かべながら この女王の逆鱗に触れぬよう慎重に言葉を選んだ。 「彼奴(きゃつ)らを推したのは そちであったな・・・ もしもの時は分かっておろうな・・・ そちの首が飛ぶだけじゃ済まぬぞ」 エーシュンの顔が 傍目ではっきりと分かるほど血の気を失う・・・ 「仰せのままに・・・・」 レジーナの表情は いつまでも険しかった。。 「タガト 約束だ!!! 沙夜の治療法を言えっ!!!!」 タガトの胸倉を掴みながら 昴は凄まじい形相でつめよる 「ぐ・・・・・ぅ そんな 恐い顔じなざんな゜・・・・ ぞれに゜ 言えって口の聞き方は ねぇだろぅがぁ・・・」 タガトは不快な表情を露(あら)わにし 無傷の右手で 昴の腕を払う 「す・・・すまない 忘れてくれ 治療法を教えてくれないか・・・・」 昴にとって 憎んでも憎みきれない相手である。自らの誇りを捨て 哀願する行為は屈辱以外の何物でもなかっただろう 「ぞう そう はじめっから ぞう゜聞きゃいいんだよっ」 ペッッ!!! 血が混じり合った唾(つば)が 昴の頬にネットリとこびりついていた。 「あ゜あ゜ ぎ・・ぎもぢ良いぜぇ・・・・・」 恍惚な表情を浮かべる。 「もう良いだろ! 早く教えてくれ・・・・」 タガトは 恍惚な表情を消し 残忍な笑みを浮かべた。 「くーーくっく 沙夜をすぐう手段なんかね゜ぇーんだよ」 「あそこまで 洗脳されぢまっだら 俺でさえ どうしよもねぇやな」 「なにっ・・・!」「もう一度 そのよく回る舌で 言ってみろ・・・・・・」 昴の気が凄惨なまでに膨れ上がった 「な・・・な゜んどだって 言ってやりゃぁ あの娘は二度ど 元には戻らな゜いって事だ くくくっ」 昴の右手が 朧(おぼろ)の柄を掴む 「言い残すことは それで最後かい・・・?」 笛の音にも似た甲高い音色が タガトの鼓膜を震わせた。 「たばかる相手は選んだ方がいいよ・・・・」 カッ 朧の鯉口(こいくち)が外され 僅かに見えた刀身が妖しい光を放つ 「ま・・・・・まで ぎざま わ゜がっているんだろうな゜!! 勝敗が ぎ・・ぎ ぎまった後に 相手に手を出ぜば 自国の敗北を意味する゜んだぞ!!!」 わななく唇が タガトの恐怖心を如実に表している 「それが どうした・・・・」 「貴様は 触れちゃいけない物に触れたんだ・・・ 黙って死ね・・・」 タガトは 初めて知った。 己は喰われる側の人間だと言うことを 「あわわわゎ・・・・ 審判!! 何してやがる この気狂いを止めろぉぉお!」 タガトの絶叫があがると同時に エーシュンの命を受けた アンジェル隊長 以下の近衛兵数名が 昴を取り押さえた力づくで引き離される二人 「ちくしょーーーーーっ!!!!!!!」 慟哭の叫びであった。 続く・・・・・・・・・後記・・・・・本当は もう一話UPしようとして ほぼ書き上げてるっすでも読み返したてみると やっつけ仕事バリバリなので 明日の夜までに書き直してUPする予定。とりあえず 1話だけ おとどけっす
2007年06月20日
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前回からの続き・・・・ 朧の切っ先を タガトの眉間に向けた。 タガトは その悪魔的な頭の冴えで 自らの延命策どころか 勝利さえ掴む秘策を思い描く表情に浮かんでいた 怯えは完全に消え去り 自信さえのぞかせている 「沙夜か・・・ あい゜づを 洗脳じたのは 確かにわた゜しさ 沙夜の精神をどぎはな゜づのは 鍵になる 言葉がなきゃ駄目さね キャハハハ!」 「言えっ!!!!」 朧の切っ先を眉間に浅く潜り込ませた。 「殺しな゜!! いま゜さら何の未練も゜ない・・さね さあ゜!!!」 タガトと昴の話し声は 観客席には届いていない。 「ぐっ・・・・・・」 昴が強く唇を噛み締めた 朧の切っ先が 額から外れ 大地へと向く完全に無防備な体勢になっていた。 「教えてくれっ!! どんな条件でも飲む・・・・」 沙夜を人質に取られている以上 昴に成す術は無かった。いや たとえ あったとしても 年若い昴では 老練なタガトが相手では 所詮 太刀打さえ出来ぬであろう 「今すぐ 自身の敗北を認め゜なさい゜! それ以外に交渉の余地ば無いね!!」 「貴様・・・・」 きつく握り締めた拳から 数滴の血が流れ落ちていた・・・ 「キャハハハッ さぁ 早く言いな゜っ!!」 「負けを認めれば 沙夜を救う手立てを教えてもらえるんだな!!」 「しづこいね あんたも・・・ 二言はな゜いよっ」 「判った・・・・・」 あの優しかった沙夜の笑顔を取り戻す事が出来るなら・・・この闘いの勝敗など どうでも良いことだった。 武(もののふ)の誇りなど 沙夜の命に比べれば ちっぽけなものだ・・・ 「ルイって言ったっけ? 聞いてくれ・・・ 俺は敗北を認める 好きなようにしてくれ・・・・」 昴の背中は 儚(はかな)げに揺れていた・・・ 続く・・・・・・・・・・・ 後記・・・・・・・ 両者の実力の差を見せつつ 勝敗を逆転させる・・・とっても悩みました。 まぁ こうするしか手は無かったのではないかと・・・ また急遽参戦の決まった タガトですので ぶっつけ本番で書いてみましたが やっぱ 構想外のキャラを入れると 難しいっすね。。さて 次号は もっと もっと因縁めいた闘いを書きます。 ドロドロとした もうグチャグチャの 血みどろの闘いにしたいなぁ~と思いつつ机にこぼした コーヒーの後片付けをする親父っすww※今回は限界の 1万字を超えてしまいましたので 前編 後編に分けてあります
2007年06月15日
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前回からの続き・・・・ 観客席の最前列に陣取っていた 鬼丸の瞳孔が 徐々にではあるが 光を取り戻し始めていた。ぼんやりと 黒煙をあげ続ける闘技場の姿が映し出されていく・・・ 剣士の本能ゆえ 危険を察知し 瞬間的に 身を潜めた鬼丸であったが薄暗い闘技場を真昼にし 大音響と共に全体を揺るがすほどの大爆発ゆえ視界を一時的に奪われたのも当然であったろう・・・ それ以上に ここまで短時間に 自らの視力を回復したのは 賞賛に値する 「昴の野郎 無茶しやがってっ!! ゲッホ・・・ コホッ」 強烈な熱気に当てられた 鬼丸が胸を激しく上下させながら咽せる。 「死渇兄者っ 大事はないかっ?」 「ああ 何とか直撃は外せたみたいだな・・・・ それにしても 彼奴は 後先を考えんのか 馬鹿者がっ!」 死渇の黒い髪の先端は 所々で焼け焦げ 爆発の衝撃の強さを物語っていた。 「粉塵爆破か・・・? 兄者」 鬼丸が真っ直ぐ闘技場を見据えながら問う 「ああ それも これだけ大量に テオの粉塵を撒けば 当の昴も無事では済むまい・・・・・」 二人の姿を覆い隠すように黒煙が舞う闘技場を 心配そうに死渇も見つめていた・・・・ 幾時の時間が過ぎたであろう・・・ 大量の黒煙も晴れはじめ キナ臭さを まとった大気だけが 事の顛末を告げていた。 黒煙の中から 最初に姿を現したのは タガトである。 息があるのかは 定かではないが 大地に膝をつき うずくまっていた。まるで殉教者が 自らの神に祈りを捧げる様に・・・・ 観衆の目が タガトに降り注がれるかに見えた刹那 うずくまった体躯がゴロリと転がりその体の下から 煤(すす)だらけで真っ黒になった昴が姿を現したのである。 「ケホッ。。。 ケホッ やばかったなぁ 粉出すぎだっつうの・・・」昴の顔は 多少の火傷こそ 見られるものの 大きな損傷はみられない 昴の軽傷に比べ タガトは その姿を一変させていた・・・・ 頭髪は見るも無残に焼け落ち しかも 体表には重度の火傷と 火ぶくれが生じ今にも崩れ落ちそうな様相を呈している。 「ぐううう・・・・・・ うう・・・」 息も絶え絶えに言葉を発すタガト 唇は 超高熱に晒されたため いまだフツフツと沸騰し 今にも溶け崩れそうである。 「ぎ・・・・ぎ・・・・ぎざま・・・・ お゜れ゜を 盾に゜・・・じやがっだな・・・ グウゥゥ」 「ははは あんたの体が大きくて助かったよ うわ・・・・・ ひでぇ 痛そうだね ははは」 「ご・・・・っご ごろ・・・す・・・・」 怨嗟を極限にまで含んだ視線を 昴に向けるタガト 「あ゜ぁーーーーっ!!!!!」 柔和な笑みを浮かべていた昴の表情が激変した!整った眉はつり上がり 眼球には細い糸のように絡み合った血管が浮き上がる。 「俺に 俺に殺すって言ったのか・・・?」 「俺に・・・か? 俺に言ったのかっ? あ゜ぁぁ!!!」 「ま・・・ ま゜・・・まて・・・」 鬼気迫る 昴の怒声に圧倒されたタガトは 両の手のひらを昴に向け 静止をうながそうとした・・・ が 一陣の銀光が 両者を駆け抜けその風圧で ランゴスタの焼け焦げた屍が宙に舞う。 「ま゜・・・ま゜ってぐれ・・・ 話をぎけ・・・ ギャアァァァ!!!!」 タガトの 凄まじいまでの絶叫が闘技場に響き渡る 前方に出された左手は 鮮血と共に 親指だけを残し全て斬りおとされていた・・・・ 「お・・・・ お゜ おお・・・・ わ・・・わ・・・わだじの 指がぁぁぁ!!!」 斬りおとされた衝撃からか タガトの中の精神も 目まぐるしく切り替わり自らの負った 火傷の痛みも忘れ 大地を転げまわっていた。 その度に タガトの皮膚に生じた火脹れ(ひぶくれ)が破裂し 目を覆うほどの光景が繰り広げられていた。 「これは 肩の傷のお返しさ・・・・」 「次は ランゴスタの借り・・・」 もう一度 銀光が走った 「ギャァァァァ!!!!!!!!」 タガトの悲鳴は一段と激しさを増した。 右膝の腱を 朧に切り裂かれ もはや まともに立ち上がる事さえ出来ずに 恐怖の色を浮かべる。 「ははは もう観念しなよ 次で楽にしてあげるからさ・・・」 朧(おぼろ)を上段に構える昴 「わ・・・わだし し・・じし そもそも 沙夜が行方を ぐ・・くらましだり しなげれば ご・・こんな事に゜は・・・・」 「な・・・なに? お前 いま何て言った!!!」 昴の動きが止まり 狼狽しているかの様に声を震わせた。 「沙夜が なんだって!!! もういっぺん言ってみろっ!!!」 「沙夜・・・・ この第3試合は・・ も゜どもと 沙夜がでるはずだっだのよ゜・・・ 私が手塩にがげて 仕込んだ沙夜なら・・・・」 「き・・・きさまが 沙夜をあんな目にあわせたっていうのか・・・・? どうすれば元の沙夜に戻るんだ!! 言えっ!!!」続く・・・・・
2007年06月15日
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ハンター親父です 親ハンイベント 「こんな武器使った事ねっつの大会」を2週間後に控え 親父も本腰入れて 練習始めたっす。 昨夜は 親父の倉庫で 埃かぶりまくりの太刀の勘を取り戻すためミニーと タカシで 百花繚乱のクエストに行ってきやした! 親父は 小説のスバルも使用している 「朧」ミニーは作りかけの 「鎌威太刀」 タカシは 「ガオレンズベル」まぁ 張り切って 行った訳っすが・・・ タカシは 風圧無効の旋律をすっかり忘れてるし・・・クエ中に解析見に行くなっつのwwww親父は親父で 太刀のコンビネーションを まるっきり覚えてねぇ始末(笑)頼りになるのは 見切りスキルも無い ミニー のみwww いやぁ 笛が入ると 出発する前は 3人って安心感あるっすけど実質 2人で戦うようなもんすから 超きついっすね! タカシは笛で 「ブオォォォオ~~♪」ミニーは 「いや~~~ん」親父は 「死んですんません ><」 見事な 3重奏が 密林に響き渡ってました(笑) さて ミニーが落ちるっつので レジと サヤと ヘロの部屋に移動あっつう間に 5人が 7人 9人になり 結局は 10人の満員御礼になりやした! これだけ集まりゃ 親ハン恒例の 競争が始まる訳っすぅぅ 当初の目標である フルフルは ほっぽらかし 金竜クエに行く親ハンメンバー達(*^.^*)エヘヘ さすがに 親ハンの猛者である アオイ ヘロ サヤがメンバーならお味噌の親父が入っても 5分とかからず料理しちまいます ネーネー(;^∇^)ツ 「親父のハンマー ビシバシ決まってたっしょ!」 (・・*))((*・・)んーん 「親父さんのハンマーは まだまだっすw」 (-_-#)ピキッ 「サヤ君・・・ あの毒消しをくれた優しさはどこに・・・w」 ヽ(*`Д´)ノゴルァ 「なら イベ用の武器で 紅白で勝負じゃぁぁ!!」 親父の自慢の装備 ドラS君 これは ヤキトリに騙され 意地だけで作っちった装備っす作ってる途中で 涙が出るくらい 逆鱗 塵粉 ナヅチ尖角を 山のように使用し絶えず 心の中で 「親父 も・・・も・・もしかして やっちゃった・・・???」って 思えた 思い出の装備 どうせ倉庫に眠るだけだろう・・・ って思ってたのが なぁ~~んと ランスに最適なスキルを持つことが判明!!「業物」 「ガード+1」 「見切り」 を併せ持ち 防御力も最高峰の 優秀防具だったわけ・・・ ランスに最適=ガンランスにも最適ってのが 当然な訳で 今ではとっても重宝しておりやす サヤを 「ギャフンッ」 と言わせる為の 親父チームのメンバーは・・・親ハンのゴッド姉ちゃんとの呼び声も高く ただいま 太刀の特訓中 レジ素材の事なら 親ハンNo1どころか 日本一かもしれねっすw ポチ いつもは 笑いながら 簡単に片付けちまう 白フル 赤フルも武器縛り&笛っつうんじゃ つらい つらいクエに早変わり(笑) ポチが笛で 「ブオォォオオ~♪ ブオォオオ~♪」レジが太刀で バッサリ バッサリ 親父が 竜撃砲で ズドォォ~~~ン!!! レジが 真っ赤に燃えながら 空高く吹っ飛ぶ(笑) ⌒(。´ー`)⌒ パタパタ ポチが笛で 「ブオォォオオ~♪ ブオォオオ~♪」レジが太刀で バッサリ バッサリ 親父が 竜撃砲で ズドォォ~~~ン!!! レジが 真っ赤に燃えながら 更に 空高く吹っ飛ぶ(笑) 炎炎 (。´ー`) 炎炎 メラメラ (-_-#) 「お・・おやじさん・・・・」 ヒイィィィ!!!(゜ロ゜ノ)ノ (レ・・レ・・レジさ・・ん す・・すんませんっ」 親父 怒られるんか? 親父 また拉致監禁っすかぁぁぁ~~~~(笑) (*^∇^*)/ 「謝らなくていいって 親父さん♪」 {{{{(゚∀゚;)}}}} ゾオォォ (よ・・よ・・よけい こえぇぇ・・・・w) みんなの頑張りで 親父達が 奇跡の1位!! <(* ̄^ ̄)>エッヘン 「サヤどうだぁ!! ギャフンって言ってみろぃ!w」 (*゜▽゜*) 「あのぉ・・ さっきから ギャフンって言ってるけど何それ・・・?」 ガ━━(°Д°;)━━ン! _| ̄|○il|li どうせ どうせ 親父は 昭和世代さ・・・ こんちくしょぉぉぉお~!(笑) これも死語だったwww
2007年06月11日
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ハンター親父です。 親父ハンターズイベント 「こんな武器使ったことねっつの大会」 の申し込み期限まで あと僅かっすお申し込み頂いた人数も 親ハンメンバーを始め 他チームの方の参加も頂き 総勢60名以上のサバイバルレースとなりました。 日頃 交流が余りない人との 新たなる出会いを目指し 今回は企画したわけっすけど新たなる武具をキーワードに お互いを知り 協力し合ってこそ イベントを目一杯楽しめるんじゃないっすかね! さて 申し込み締め切りまで あと24時間余りとなりましたが 若干ではありますが まだ参加枠が空いてます・・・ 我こそは!!! というハンターの皆さんの参加をお待ちしております!!! 現在 決まっている参加枠を発表致しますので 生死を共にする仲間を確認し栄光ある 優勝に向け頑張って下さいね!!! 6月23日(土) 場所 マスター地区 自由区721:00の部 審判 親父(JIN)北海道からのシ者 (バツ ポチ 英史)チーム電光石火 (かつ ギロロ エルりん) 23:00の部 審判 レジ(Laizy)チーム THE 優勝 (れい エス シャル) ハニーに勝利を!ついて行き隊 (エース ドク リヴァ)チーム 三十路かい? (マル キラー コロサク)23時の部 審判 バン(ban)酔いどれ堕天使チーム (hide jojo gyorai) 光の翼エロッチーと愉快な仲間達 (GEDO MOTO anfa) 光の翼右から来た噛み様 (akira kitsune ZEN) チーム§黒月§ 25:00の部 審判 親父(JIN)女王様と下僕たち (レジ ヘロ ロッソ) Gチーム (パパス タカシ アッキー)お任せチャンポン (Siren CROW MIKINARI) 光の翼 6月24日(日) 場所 マスター地区 自由区721:00の部 審判 親父(JIN)Hチーム (蛮 ブリ モモ)ザリガニーズ (ジュン スバル アキ)チーム・女の修羅場 (ミニー ナル クライム) 23時の部 審判 親父(JIN)Kチーム (アオイ クスハ JAM)ジャニーズ (リン ラテ クー)Mチーム (DAI Jacky Sigehisa) 狩呑人 25:00の部 審判員 ポチ(Pochi )M三中 (kazu NEON miho) 光の翼シスターズ&マリモ (AMU Sepia Sigehisa) 狩呑人ゴッドファーザーズ (親父 コバン タカシ) 時間枠は相談に乗りますし(新規枠) メンバーが足りない場合は 団長以下 副団長 ひよこ組が オブザーバーとしてバックアップしますので 遠慮なさらず聞いて下さいね。皆様の健闘を祈るっす!!(゚∀^*)dグッ!
2007年06月09日
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ハンター親父です さてさて 9月に行われる予定の 親父ハンターズ in 福岡 なんすけど 幹事である レジを筆頭に サブのラテ オブザーバーの エルりん&ギロロ夫妻が本日 オフ会の打ち合わせを名目に プチオフ会するそうっす 親父は こういった地域同士の繋がり合いは大賛成で 団員同士が仲良くしてるのを見るとしみじみ 「あ~ 親ハンやって良かったなぁ・・・・・」 って思っちまいます。 もし 親ハンが無かったら 決して交わる事の無かった人の縁 年齢も 住んでる場所も 性別も 全てバラバラの人たちが親父ハンターズ って いう繋がりで 友人になれる・・・・ これって すっごく素敵な事だな~ って思うっす でも ちこっと問題がありやす・・・・ オンでは顔馴染みでも 実際の姿形は知らない訳っすから 初めて会う時は目印が必要っすね。それも たくさんの人だかりの中で 見つけなきゃいけない為 超ど派手な目印がいりやす(笑) 第一回目の 親父ハンターズオフ会の時の 親父の目印は・・・・ ゲームショーの為 何万人も訪れる幕張駅の改札口で スーツ姿の胸に真っ赤な薔薇を指すなんてやっちまいましたww 今時 新宿のNo1ホストだって やんねっつのwwwwwヾ(T∇T)ノ彡★ギャハハ!!バンバン!! ああ 30過ぎて そんな事しちまうなんて・・・・ 親父も てんぱってたんだな・・・ ボソッ _| ̄|○il|li ううううっ(笑) 今回 レジと ラテは顔見知りだから良いとしても エルりんと ギロロは初めてだから どうすんだろ?? 親父 自分も苦労したので ちょっち興味が沸いたんで エルりん に聞いてみたっす ネェネェ ( ^▽^)ツ 「エルりん 待ち合わせの目印は何にしたんすか?」 (・_・)...ン? 「んっ? 特に決めてないでありますよ・・・」 (゚∇゚;)エ? 「最低でも服装とか知らせておかないと 大変っすよ!」 Γ(゜へ゜) 「そうでありますかね~ 平気ですよ」 `∀´)Ψヶヶヶ 「そだっ! レジも言ってたけど 狩人Tシャツで行けば 一発でわかんじゃねっwwww」 ('・c_・` ) 「はい そのつもりですが・・・・」 _, ._( ゜ Д゜) 「は・・・・・っはい??? ま・・・まぢっすか?」 (*^-^*)エヘヘ 「うちら夫婦の普段着っすからねwwwww」 ぎゃはは O(≧∇≦)Oぎゃはは~!!! 腹いてぇぇw レジちゃん エルりん夫妻は たぶん すぐ見つけられそうで良かったね(笑) 博多プチオフ どうなります事やら・・・・(笑)
2007年06月09日
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前回からの続き・・・・・ 昴が 身命を賭して(として) タガトとの死闘を繰り広げる最中(さなか) 沙夜の命を賭けた もう一つの闘いも大詰めを迎えていた・・・・ 沙夜の頭部には 幾つもの鍼灸針と呼ばれる針が 根元深くまで突き刺さり その針の数から 一筋縄ではいかぬ治療であろう・・・ という事が容易に想像が出来る。 痛みを伴わぬのか 沙夜の頬は薄紅色に上気し 呼気には甘い香りが混じっていた。 失ったはずの 遠い過去を思い描いているのやもしれぬ・・・ 「そろそろ 核心ね・・・・・」 凛が静かにつぶやいた。 凛の褐色の額には 大粒の汗が 幾つも浮かび やや疲労の陰をのぞかせている・・・ 経路に沿って打ち込まれる鍼灸針を 一つでも間違えれば 複雑に絡み合った神経網が破壊され 記憶を取り戻すどころか 沙夜は 永遠に暗黒の闇を彷徨う事となるだろう・・・ 凛の指先が止まった それまで 軽快とさえ言える速さで 続けざまに針を打ち込んでいたはずだったが・・・ (ここね・・・・・ さて・・ 精神を解き放つ鍵は何かしら・・・) 凛は 嬉々とした表情を浮かべていた。 朧(おぼろ)が 雷鳴を反射し 蒼白く燃え上がり それに呼応するように 昴の体躯に気が満ち始めていた。 「タ・・・タガトさんって・・・ 言ったっけ・・・?」 タガトは答えない 「まぁ・・何でもいいか・・・」 「鬼哭一族として 初めて武(もののふ)として認められるには 古龍と呼ばれる飛龍を一人で狩るのが慣わし・・・ ゲホッ・・・」 昴が激しく咳き込むと同時に 大量の血が吐き出された。 先程の タガトの蹴りで肋骨が数本折れたに違いない。 「ゲホッ・・・・ 俺の相手は 炎龍って言ったか・・・な・・・ 3日3晩の末 仕留め・・・」 「えええい 黙れ 黙れっ 貴様のヨタ話など聞きたくないわっ!!!」 ただならぬ雰囲気に 恐怖を感じた タガトは 昴の顔面に向け カタールを突き放った!!!! カタールが 頭部へと突き刺さると見えた瞬間 朧の峰で軌道を逸らし はからずも 鍔迫り合い(つばぜりあい)の形になっていた。 鬼哭示現流 防御の構えである 八重垣の位(やえがきのい)である。 「ぐうぅぅうううっ」 タガトの呻き声があがる・・・ 「さ・・・さいごまで 聞きなって・・・ そいつの翼膜から取れる粉は ちょっとした事で 爆破するって訳・・・」 「俺が その粉を 後生大事に持っていたとしたら どうなると思う? クスッ」 悪戯好きの悪魔が微笑を浮かべたら きっと このような表情だろう・・・ 「き・・・・き・・・きさま・・・・」 タガトの顔が 瞬時に蒼白になっていた・・・ 朧の塚尻から サラサラと黄金にきらめく粒子が流れ落ち 昴とタガトの周囲を舞っていた・・・ 黄金色の粒子が 幻想的に 二人を醸し出す。 周囲に 飛翔をしていたカンタロスの大群も そのきらめきに 呼応されるかの様に 一斉に 昴へ向け襲いかかった。 「さぁ・・・ 俺か お前か 生き残るのはどっちだろうなっ!」 鍔迫り合いの体制から 一気にカタールを弾き飛ばし飛燕の速度を持って カタールの刃先に 朧の刃を叩き付けた!!!! 自身の命のきらめきにも似た火花が流星の様に散る 巻き上がる熱風が 昴の黒髪を揺らし 瞬きをする間もなく空中に舞っていた 炎龍の塵粉に 次々と燃え広がり 大音響を響かせながら途轍もない大きさの爆炎が巻き起こったのである。 闘技場は さながら真昼の様な明るさを見せその明るさは あまりに眩く(まばゆく) 多くの観衆の視界を白光に染めた・・・・ 続く・・・・・・・・・・ 後記・・・・・・ ごめんなさい 更新遅れちゃってww 日記書くと つい小説は後回しになっちまいます。 さっさ 気合入れて書かねぇとねw
2007年06月07日
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今回の 「こんな武器なんか使った事ねっつの大会」において 親父の勘違いも ちょびっとだけwあったので もう一度ルールを書いておきますイベント概要イベント日時 (参加申し込み締め切り 6月10日 0:00まで)(参加申し込み締め切り 6月10日 0:00まで) 6月23日(土) 19時~ 21時~ 23時~ 25時~6月24日(日) 19時~ 21時~ 23時~ 25時~ イベント内容3人でチームを組み 下位イベントクエストの イヤンガルルガ と フルフル(合計2匹) 討伐の総合タイムアタック ※合計3匹※討伐に限らず「捕獲」も可 要は終了した時点で 記録がガルルガ+1 フルフル+2に なっていればOKですなお 選択できる武器は 太刀 笛 ガンランス 弓のいずれかとし 必ず1名以上は 笛を選択すること※途中で武器の変更は 確認の手間が増える為 不可※同種の武器への変更は可 例) 太刀から太刀へは変更可 笛から太刀へは不可※笛だけは 同チーム何人でも可 それ以外の武器は同チーム内で同種は不可 ルール1 武器(笛 弓 ガンス 太刀) 防具 食事 全てのアイテムは自由2 イベントクエスト(下位) 「黒狼鳥の逆襲!」 と 「電撃!沼地でしびれ祭り」3 親父ハンターズに限らず 他の方も参加可4 申し込みは 6月10日 0:00まで ※時間枠の希望は申し込み順です 一杯になり次第終了5 3人とも笛を選択した場合に限り(武器の途中変更は不可) 特別に-2:008 3人帰ってきた時点で 時計が止まります。一人だけ帰ってきただけでは不可。9 チーム内で同種の武器は笛のみ可 それ以外は同種の武器は不可10 親父ハンターズに限っては 申し込み時に単独で申し込むこと! メンバーは 時間帯および 日頃 交流がない人同士を 親父が勝手に決めますw 今回は 何より新しい風を吹かせることが目的なので 新人だろうが 武器がなかろうが そんなの関係なしなしっすぅぅぅ(笑) ※分からないことがあれば 質問して下さいね みんなの参加待ってるぜぃぃ! 参加希望チームは こちらまで!!!
2007年06月07日
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ハンター親父です。 オンラインの中で 無数に存在するハンター達 リオレウスや ミラボレアスを平然と狩り続ける彼らにも ちゃぁんと家庭がありやす。一番多いのはやっぱり学生さんっすかね・・・独身もいれば 妻帯者もいるでしょうし パパ(ママ)さんハンターも数多くいるっす 中でも 既婚者は 学生の様に 「ただいま~」 「ごはん ごはん」 「ゲーム ゲーム」なぁ~んてやった日にゃ 冷ややかな目を妻から浴びさせられるか軽くぶっとばされちゃったりする事もあるかもしれないっすね(笑) そんな恐い奥様から どうすれば自由にゲームできるようになるのか・・・?そう考えた 既婚者ハンターがとった道は・・・・ 「かみさんも引きずりこんじゃえっ作戦」 そうです。 一緒に時を過ごせないから 不満が出るのであって一緒に モンスターハンターを させちゃえば 文句を言われるどころか時には師匠として 時にはパートナーとし 自由にゲームをする事ができるっつう 一石二鳥どころか 一石三鳥にもなっちまいます(笑) 親ハンのチーム内にも 夫婦ハンターはかなりいます バンビ&マロン JAM&ミナ ナル&ミニー トラ&プラム エルりん&ギロロ がそうっすねそうそう エス&レジ を忘れてた(笑) 初めは 無理矢理 旦那にゲームをやらされる奥様達も 徐々にモンスターハンターの魅力に取り付かれおっかなびっくりで狩っていたファンゴも チャットしながら倒せるようになりあまりに巨大で 恐かったレイアも ピクニック気分で倒せるようになっちまいます(笑) さて そんな奥様ハンターの1人でもある ミニーも ハンター生活の節目HR50試験を とうとう迎える事になりやした・・・HR50試験っつうのは 今でこそ ちょいちょいと通過しちまいますが以前は もうかなりの難関で この試験を受かる事が出来ず 何ヶ月もHR50のまま・・・ なぁんてハンターも数多くいて それゆえ 50試験に受かった時は めちゃ感動したもんすっちなみに 親父の試験は 団員が無理矢理クリアしちまいました(笑) いつものように 街をブラブラしていた親父の元に ナルから一通のメールが届く「親父さん 50試験請負人は もう廃業っすか? ミニー50試験なんです 良かったら 手伝ってもらえません?w」 ミラボレアス大好き親父は (`∇´)ゞ了解! すぐさま ナル&ミニーの元に向かいます・・・ (へ ̄|||| )ウーム・・・ (ま・・まてよ・・・) (50試験といえば 節目中の節目っす・・・ 今まで背後霊の様に ずっと ミニーを手伝ってた ド〇と バ〇ーに怒られちまいそうだなぁぁww」 まっ いっかw `∀´)Ψヶヶヶ ミニーのランクを確認すると 間違いなくHR50に達しており 親父は嬉しい気持ちと なんか寂しい気持ちが入り混じっちまいやす。 ミニーも あんなにファンゴに怯えてたのになぁ・・・ もう一人前のハンターになっちまうんすね・・・ヾ(TーT*) ううう 嫁に出す気分や・・・w 50試験に同行するメンバーは・・・・ ナルに騙され 一路 廃人への道へ一直線に突っ走る 心優しき妻 ミニーさすらいのソロハンターだったのに 今ではミニーにデレデレのw ナル博多幹事補佐に無理矢理任命され その責任の重さに怯える毎日w ラテ張り切り度が上がるたびに死亡率が急上昇! やる気無しが最も強い 親父 バニー ドク ごめんね(笑) ナヅチ テオは 速攻で昇天させ ミニーにとって未体験ゾーンの黒竜こと ミラボレアス 紅竜こと ミラバルカンに挑むわけっすね!! ここまで ミニーといえば ピンチらしいピンチもなく 親父としても 何か不満っす・・・wやっぱり 女性ハンターは 「いや~~ん」 って言うのを見て「今 俺が助けるっ!!!」 って 身を挺して女性を守るシュチュエーションが やっぱり燃えます(笑) ミラバルカン ミラボレアスは 上級ハンターであっても 一瞬の気の緩みで 軽く昇天させられちまう 超怒級のモンスター! こいつらに 「いや~ん作戦」 を賭けるしかねっすぅぅう!!! (屮゜Д゜)屮 (ミラッ!!! ミニーを集中で狙うんだぁぁぁぁw) 大老殿に現れたミニーは 数多くのハンターがそうであった様に ガン装備など 持ってないので 服装は裸っす。 ミラボレアスは 数多くの即死攻撃がある訳っすから 防具はスキルが無ければ意味ないっすからねああ 懐かしい・・・ 親父も 裸&暁丸覇のカブトだけ被って ミラいったなぁ・・・ (* ̄m ̄)ププッ 「ミニーさ その格好に 暁丸覇のかぶと被ると すっげぇ~スキル一杯つくんすよ! やってみw」 ( ̄□ ̄*)ビックリ! 「まじですか 親父さん?」 ヽ(≧m≦*)ノププッ 「まぢ まぢw 確か 反動軽減+3と・・・」 (-_-;) 「お・・おやじさん・・ うそ教えないで下さい・・w」 と ナル さすがに 初めてのバルカンは 難しかったようで ミニーが初の昇天(≧◇≦;)イヤ~ン「どんまい どんまい 気にしない 気にしない」 と ラテ d(*≧◇≦)bグッ♪ 「ナイス バルカンっ!!! 良い仕事しますなぁw」 低飛行の滑空が ミニーをまたもや襲い 2回目の昇天!(/o\*)イヤ~ン d(T∀T*)bグッ♪ (もう最高っwww バルカン いいよぉぉおw」 こんなバカな事やってても なんとか 無事50試験をクリア・・・ 親父は つねづね HR50試験を受かって初めて ハンターとしてのスタートラインに立ったって言えると思うっす全てのクエストに挑戦することが出来るようにうなり 本当にやりたい事が 全て出来るようになります ミニーのハンター人生は始まったばかり! これからも ナルと仲良く 二人三脚で頑張ってね!!! (*^ー゚)b Good job♪
2007年06月03日
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ハンター親父です いっつも お世話になってる ファミ通コネクトオンの編集長様から コネクトオンVol8号に載せる予定の記事についてお願いを頂いたっす! 何でも コネクトオンVol8号は 「プレイヤーの疑問にプレイヤーが答える!」 って感じの特集のようで全てのハンター達にとっても 気になる内容っす そこで 親父ハンターズへの 直接的な依頼ではないので 確実に載るとは言えないっすけど アンケートを 親ハンに限らず 広く募集してるので ハンターの誇りにかけていっちょ 協力してあげて欲しいっすぅ コネクトオンVol8号に 載る or 載らないは 貴方の文章力次第!!! 気合を入れて 入魂のアンケート書いてくれぃ!!!(笑) アンケートはこちら!!!
2007年06月03日
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