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ハンター親父です つらく厳しい下位クエストも終わり 優しい団員のおかげで やっと親父も上位になりやした! 上位といっても ドスとは違い 全てのクエストに行けるようなるのでは ないっす 親父も あんま分かってねーんすけどフロンティアを知らない団員に説明すっと 下位クエスト 上位クエストの通常クエスト これはドスと一緒っすから分かるっすよね それ以外に 古龍クエスト (ドスと違い ほぼ全ての古龍がいるっす)フロンティアクエスト (HR71~ HR41~からとか細分化してる)襲撃クエスト (これは 街襲撃とか ドスと一緒っす) 特別クエスト (何か商品を買うと暗証番号が聞けるので それを使って特別な武器 防具が手に入ります) それに加え 街ごとに季節が設定されてるので百花繚乱行きてぇ~ ってなったら 街を移動すればOKっす ドスみたく ああ明後日まで駄目っすね とかは無い 初めは面食らうかもしれないっすけど ドスの知識があれば 結構慣れる・・・かな そうそう忘れてた! 他にも 亜種はただの色違いや硬いだけじゃねぇのも特徴!!ノーマルに比べると 半端じゃねぇ~~っすね(笑) さてさて 親父は なまじ ドスを知っちゃってるせいで 回り道は大嫌いとにかく 最終的に使える武具しか作らない傾向にある フロンティアは 飛龍の強さもグレードアップしてるっすから 普通のハンターは まず防具を充実させ 死なない事を大前提にしてるみたい 防御力500以上あっても 蒼レウスの2回の突進で 体力1mm これこそ フロンティアの世界っす 親父は フロンティアの参入が遅れたせいで 団の皆は もうHR99の猛者が揃ってやす アカムとか 銀レウスとか ティガレックスとか そんな話が街中を賑わいそれを ポケーーっと聞いてる親父は ずっと悔しい毎日(笑) ドスの頃は みんなが始めたばかりのせいで 団栗の背比べだったすけどもうね 親父は何もすることない 気がつくとクエ終わってます(笑) 欲しい物は高レベル HRだけは勝手にあがり 防御だけは150のまんま・・・ それが今の親父 あまりの難しさに 大剣使いの親父が 立派なガンランス使いになりました~~~(笑) もう盾無しじゃ 生き残れねぇっす 飛龍がピヨったら 龍撃砲をドカーーン!!!飛龍が倒れたら 砲撃バシバシ飛龍が怒ったら ガード ガード たまにチクチク そんな親父を見て タカシが言いました・・・ (ー公ー#) 「あのぉ 親父さん・・・ レウスの他に 小さい飛龍がめちゃブレス吐くんすけど・・・」 ( ゜д゜)? 「へっ?? ブレスって イーオスの毒ブレスの事っすか?」 ヽ(*`Д´)ノ 「その飛龍って 親父さんだっつの!w」 llllll(-_-;)llllll 「そ・・・そなんすか・・・」 皆に寄生するだけじゃ飽き足らず 大 大 大迷惑をかけてるようで・・・(笑) HR30に上がったお祝いに ラージャンクエに連れてってもらった時ももう触られただけで昇天っす ああ いつになったら 余裕でチャット出来るようになるんかなぁ・・・ 親父の目標 アカム防具 ルーツ防具 古龍防具 そんなのいらねっすチャットしても死なない防具が欲しいと思うこの頃っす(笑)
2007年11月30日
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ハンター親父っす ドスより 更に マゾいフロンティアに四苦八苦しながらも やっとの思いで上位まで辿り着いた親父っすけどこれから先 武具と防具の方向性をはっきり決めなきゃいけねぇ時期に差し掛かってるっす 親父が最もお世話になった ドスでのスキル「見切り」も無くなり 飛竜達とのハンティングも 難しさに拍車がかかったと めちゃ痛感するにいたった訳・・・ フロンティアから追加された様々なスキル 新武器 新防具 新アイテムの数々 新しい世界には まだまだ分からないことがいっぱいっす! そんな時こそ 頼りになるのは 昔っから ファミ通って決まってます!!!今週号は そんな悩めるハンター達へのバイブルと言ってもいい モンハン特集がギッシリ! 悩めるハンターの皆様 本屋さんへGOっすよん(笑) ファミ通編集長 カエル大宮様よりの紹介文 コネクト!オンVol.13は11月30日(金)に発売です。コネクト!オンはオンラインゲームの面白さを伝えています。記事を読み進めていただくことで、オンラインゲーム生活情報や知恵を楽しめます。その日のプレイが終わったら、モニターの前を離れて、ベッドに寝転がってご覧下さい!【モンスターハンターシリーズ】今月は古龍クシャルダオラ討伐つながりで3タイトルを掲載。どのページも、知恵とやり込みにあふれています!●フロンティア オンライン12月5日に行われるリファインアップデートで登場する、繁殖期のヒプノック、ヴォルガノス亜種、新武器、新装備などを公開。興味深い内容を確認し、来るべき日をお待ちください!そして、今月より、ニューヒーローが登場します!古龍にめっぽう強い男、その名も"古龍番長"!ハンターのみなさんの古龍討伐に役立つ知恵を、類まれなスキルと狩猟度胸でテオ・テスカトル、クシャルダオラ、麒麟討伐を伝えていきます。いまから『MHF』を始めるハンターのためにスタートした、「F的ハンターライフ」は、ゆっくりと成長中。現在、有効な金策方法を提案しています。また、ついに今月は、2ヵ月に渡って募集してきたファッションコンテストの受賞者発表をおこなっています。373人の応募から、個性豊かな10人が選ばれています。これとリンクして、さらに90人を加えた100人のハンターの装備を一挙に見られる、小冊子「メゼポルタファッションブック」を付録として添付しました!100人の装備は圧巻です。狩猟の参考になるものから街で笑いを誘うネタまで、眺めていて飽きませんよ!ほか、ハンマーランキングの「鈍器バカ一代」、狩猟笛の美意識を語る「重金属的狩猟生活」ついに寄せられた読者短歌紹介の「日々独猟」 22猟団がコミュニケーションと遊びを語る「『MHF』猟団組合所」など、レギュラーコーナーは元気いっぱいです!さらにさらに!関連兄弟誌と合同で、ステキなキャンペーンもやってます。なんと、『MHF』のオリジナル装備! 回避+5が付きます!http://www.enterbrain.co.jp/mhf/index.html2冊購入すれば、必ずゲットできますよ!●モンスタハンターポータブル 2nd上位クシャルダオラに狩猟笛と旋律効果だけでチャレンジ!18時間に及んだ記録を見て、熱き狩人魂に共感してください!●モンスターハンター2【dos】極限の下で勝利を掴み続ける限界チャレンジも6回目。今月は他シリーズと同じく、無理めの条件で上位クシャルダオラに挑む。魂が叫び続けるような狩猟の結末に注目せよ!という感じで熱く紹介させていただきましたが、そんな熱気をほどよく下げ、狩猟の疲れを癒す企画もあります。ハンターの自宅にいるアイルー&メラルーのスナップを集めた、「アイメラキッチン」というコーナーです。上の記事だけでなく、こちらも楽しんでください!
2007年11月29日
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主なあらすじ・・・・・前回からの続き・・・・・(獅子の咆哮)激しい閃光に眩んだ エルフィンの瞳孔が 立ち煙る靄(もや)を認識するまで 僅かな時間を要した 周囲は白煙に埋め尽くされ 奴の姿さえ確認することは出来なかったが それは奴にとっても同じ事を意味している 拡散弾の衝撃で 身動きさえ出来ぬ俺を葬る事など 赤子の手を捻るより容易いだろう この白煙が 幸運にも互いの位置を見失わせていた・・・ その僅かな平穏な時間も 大地をも揺るがす奴の咆哮により一気に崩れさる 白煙は瞬時に霧散し ビリビリと大気を揺るがす雄叫びは 鼓膜を失ったエルフィンの頭蓋にさえ響き渡った 奴の怒りは凄まじかった虫けらにしか過ぎぬ俺に 己の肉体を傷つけられた屈辱と怒りからだろう・・・ エルフィンの攻撃により 悪魔の如く節くれ立った巨大な角は根元から へし折れ 破壊された断面は 外見からは想像出来ないほどの 艶かしいピンク色に染まった肉種を覗かせている 傷口からは どす黒い鮮血が留めなく溢れ 絶え間なく打ち続ける鼓動は 狂気にも似た憎悪をを表すかのようだった 「いい顔になったじゃねぇか・・・」 エルフィンは 毒気づいた ガシュゥゥゥゥウゥーーー 噛み合わされた無数の牙が戦慄き 青白い呼気が漏れる しかも 貪った屍肉の腐敗臭が呼気に混ざり合い 耐え難い異臭を放っている エルフィンは 懸命に思考を巡らせた 頼みの武具は 無残にも折れ曲がり 攻撃は不可能 撤退するにしても 肋が数本 圧し折れている状態では逃走さえも無理だろう・・・ 打つ手は無かった・・・ 「潮時か・・・・」 その言葉とは裏腹に その顔からは 八方塞りの追い詰められた表情など垣間見えず あくまで対峙者としての尊厳は失われていない 「一矢報いたとなりゃ 先に逝ったクライムにも胸張って会えるってもんだ・・・」 「来な・・・」 エルフィンは 傷だらけの右手を前方に突き出し 手招きする様な仕草取る その言葉を合図にしたかのように 奴は巨大な鋭牙を剥き出しにし 一気に エルフィンの頭部へ向け 喰らいついた!! 瞬時に 左側面に回避するも 奴の攻撃はエルフィンの肩口で噛み合わさり 肩口からゴッソリと 右腕を持っていく 鍛え抜かれた筋繊維と血管が ブチブチと音を立てながら千切れ その引き裂かれた痛みは想像を絶する 自らの意思とは無関係に 喰いしばった奥歯が苦鳴をあげる 「グオオオォォォォ!!!!!」 肩口から流れる大量の鮮血によって レウスメイルは更にその赤を増す・・・ 「ぐ・・・・ううう」 呼吸さえ止まりかねない程の激痛が 再度 エルフィンを襲った 奴の眼(まなこ)は歓喜に打ち震え 鮮血滴るエルフィンの右腕を ゆっくりと咀嚼する ニチャニチャと 湿った音を立てながら牙で噛み潰され 断ち切られてゆく 奴は真っ赤に染まる口を開け 驚くほど長い舌で血の滑りを舐めとる その瞬間だった けたたましい爆発音が 奴の口内から響き 数本の鋭牙が爆破の勢いで弾け飛ぶ!しかも 衝撃に耐え切れなくなった 奴の左の眼球は神経網を ぞろりと引きずりながら 半分ほど眼窩から飛び出していた・・・ オゴォォォォッォォォオオ!!!!!!!!! 小山の様な巨体を揺すり 長大な首を左右に振りながら絶叫をあげる エルフィンの唯一残された左腕の手の平から 拡散弾の弾薬が地面へと転がった・・・・ 「奥の手は さ・・最後まで見せないものだろ・・・」 そうつぶやくと同時に 大きな音を立て エルフィンは大地へと沈み込む 大量の出血が彼の意識を薄れさせていった 仲間達の姿が 幻のように浮かんでは消え エルフィンの元を去っていったが 副長のギルだけは その姿をいつまでも留めている (君にはいつも世話をかけたな・・・) ギルは少し困ったような顔をしている (すまない 君と式を挙げる約束は果たせなくなりそうだ・・・ いつも やくそ・・・) 最後まで 思いを言い終えぬまま エルフィンは意識を失っていた 続く・・・・
2007年11月29日
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ハンター親父です ドスの世界とは いろいろな面で変更されているフロンティアの世界 チーム制を重視した 猟団制度に始まり たとえクエストに出かけていても 猟団員なら どこにいても話せるチャットシステム 下位と上位の判別しか無かったドスとは違い ボクシングの重量制のように細かく分かれた受注システム 親父は フロンティアを始めてから約2週間ほど経つっすけど 未だに全部把握しきれていねっす(笑) 中でも一番の変更点は やっぱり防具だと思う 以前のように 誰も彼も みなルーツとかじゃなくって 様々な珠を装着することによってどんな鎧でも 機能を発揮し 鍛え上げれば クックメイルさえ十分レギュラーの位置に居座ることも可能っぽい それゆえ いろ~んな 防具に身を固めてるハンターが多いっすね 前回の日記で紹介した ピンクタイツも ドスの頃なら見向きもされない装備が生存競争激しい フロンティアなら愛用者が多いのもうなづける 親父は ぜってぇ着ないっすけど(笑) 親父はドスの頃は 右も左も分からなかったので 防具もなんもかんも適当に作ってたっすスキルっていう言葉さえ知らず Uは防御力UPの略語だと思ってたし Sはスペシャルの略だと思ってたくらいw それゆえ 意味もない防具を多数取り揃え すっげ周り道をした苦い記憶がありやす ドスで1年半も揉まれれば 誰だって立派なハンターになる 親父だって 当然そうなってるはずが・・・ ネーネーヾ(゚∇゚;) 「キング 防具の欄に出ている SとUの他に出ているレベルアップって何すか?」 _『 ̄|○il|li ガクッ 「おやっさん・・・ ドスでのHR350は飾りっすか・・・?W」 ネーネーヾ(゚∇゚;) 「タカシ 農場をレベルアップさせるのって どうすんすか?」 p(TへT;)q 「おやじさん それ・・ 聞かれたの3回目っすけど・・・」 ドスの頃からと何ら変わりがないようで・・・・(笑) 防具も 様々なスキルのおかげで 今まで倉庫で埃をかぶるしかなかった鎧も十分通用するフロンティアの世界は すっごい 人それぞれの趣味がでやす 親父のように 1種類だけ作って 上位まで一切何も作らない人もいれば外見に こだわりまくりな人も多数 中でもラウルは 頭髪を金髪に染め イーオスメイルの上下を着てる・・・ 開襟シャツと ラッパズボンは どう見ても30過ぎのハンターがする格好とは思えません(笑) うふ♪(* ̄ー ̄)v 「親父さん この格好 ちょい悪親父みたいで格好いいっしょw」 (ー'`ー;)ウーム 「親父には ヒロシです・・・の ヒロシにしか見えねっすけどw」 ヾ(´▽`;)ゝ 「うへっ ヒロシかよぉw ひでぇな 親父さんww」 親父も 上位を間近に控え 防具をレベルアップする事になりました! 何も聞かずに 防具を作る事に 散々痛い目を見た親父は フロンティアのぬし とも呼び名が高いキングこと キンちゃんに さっそく防具のアドバイスを受けやす ネーネーヾ(゚∇゚;) 「キング 親父ギザミっすけど こっからどうすれば良いっすかね?」 (o゜▽゜)b 「俺だったら そっすね 腕をUにして 頭はSに・・・」 φ( ̄m ̄*) 「えっと 腕はUと 頭はSっすね・・・ 外見は変わらないっすよね?」 「変わらない 変わらないっすよw」 (*'∇`*) てへっ 「キング ありがとぉ~ 助かったよんw」 カーーン カーーン カーーン さっそく ギザミの頭部をSにレベルアップさせる親父 ( ゜д゜)? ん? (つд⊂)ゴシゴシ _, ._(;゜ Д゜) なにぃぃぃい!!! _『 ̄|○ il||li ガクッ
2007年11月24日
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主なあらすじ・・・・・・前回からの続き・・・・・(一振りの絆)思いもよらぬ衝撃をうけ 体勢を崩したエルフィンの背後から 悲痛な叫び声が降りそそいでいた それは 自らの命を犠牲にし 友を救った クライムが発したものに違いなかった・・・ 瞬時に状況を察し 振り返ったエルフィンの眼(まなこ)に映った物は 紅蓮の炎に包まれながらも 最後の一撃を放つ友の姿である 「クライムッ よせっーー!!!!」 エルフィンは 必死の形相を浮かべながら 眼前に広がる熱波の壁に突入するも 物理的質量さえ伴う高熱に それ以上の前進を阻まれていた 成す術もない己に きつく唇を噛み締める 「くっ!!!!」 ゴッッ!!!!!!! 響き渡る轟音と同時に グラビィトンハンマーが砕け散った 散りゆく火花は クライムの魂の輝きだったのかもしれない・・・ クライムの放った渾身の一撃は 大人の頭部ほどもある奴の眼球の色を失わせ 運動中枢が麻痺しだしたのであろうか・・・奴は だらしなく口を開き どす黒い長大な舌を大地へと這わせていた・・・ 彼は 自らの命を賭して約束を果たしたのである 「馬鹿野郎がっ!!!!!! 死んでなんになるって言うんだ!!!」 エルフィンは喉の奥から あらん限りの声を振り絞った 眼前を横切る高熱の壁が僅かに緩んだと同時に エルフィンは 未だ焦点の定まらぬ奴へと突進する 中段に構えた矛先を 頭上高々に振り上げ 先端が消失したかに思える速さで 奴の喉笛に向け必殺の一撃を放った・・・ 並みの飛竜ならば 喉笛を貫通し 延髄まで到達するほどの威力である エルフィンの脳裏に勝利の二文字が浮かんだとしても無理はなかった 近衛隊正式槍が 風を切り裂きながら 奴に到達したかに見えた その時である 色を失っていたはずの 奴の双眸に 再び凶暴な色が再び浮かび上がっていた・・ 「ちいぃぃぃぃぃい!!!!!」 鋼鉄のような鱗の下でさえ感じられる鞭のしなやかさを持った奴の首が驚くべき迅さで うち振るわれる エルフィンの放った一撃は 僅かの差で 奴の喉笛を外れ 頭頂から生える 禍々しい巨大な角の根元付近へと突き刺さっていた 先端が体内に潜り込んだ衝撃で 仕込まれた拡散弾が一斉に爆発を起こす 眩いばかりの閃光が 視界を真白に染める・・・ すぐさま 強烈な爆風が巻き起こり 爆破の衝撃に耐え切れなくなった レウスメイルの装甲板の一部を弾き飛ばしながら エルフィンは後方へと吹き飛ばされていた 背後の岩盤に背中を強烈に打ちつけられ 肺の中の空気が音を立てて吐き出される 「ガッハッッ!!!!!!!」 今にも失いそうな意識を 破裂した鼓膜の鈍い痛みと 折れた肋骨の痛みがエルフィンを 現実へと引き戻していた・・・ 「く・・・くっ や・・・奴は・・・・」 エルフィンの視界は いまだ乳白色に染まり 奴の姿を映し出すことが出来ないでいた・・・ 続く・・・・・
2007年11月21日
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ハンター親父です フロンティアに降り立ってからというもの ドスの頃からと何も変わらず親父は相変わらず 無鉄砲且つ 無計画に防具やら武具やらを作る毎日を過ごしてるっす ドスの頃は ルーツまで作っちまうと する事が減っちまってチャットを見る余裕や 相手を気遣って お手伝いやら何やら多少は出来てたんすけど 目新しい要素満載の Fのシステムに慣れず 自分の事で 精一杯な感ありあり(笑) 猟団チャットという新しいシステムの導入で クエ中でさえ全ての猟団員のチャットが入るゆえ ものすげぇ勢いでチャットが流れちまうっす・・・ ちょっと マイガーデンで ニャン壷いじくってっと 「おやっさん!!! 話聞いてるっ!?」 って言われる(笑) チャットログを読み返してみっと 遥か前に話しかけられたようで・・・・ドス以上に 人の話聞かなくなった気する(笑) (*'∇`*) てへっ もう やる事多すぎて チャットまで手が回らないっつうのが本音っす(笑) チャットログが早いので 誰かが 「おやすみ~」と 言ったかさえ見逃しちまってすでに とっくに落ちた モンドに対して 黙々と ネズミの駆除について話しかけてる親父・・・・ 「親父さん モンちゃんは とっくに落ちてますが・・・w」 ( ゜д゜)ポカーン 「うそん・・・w まじっすか!」 なぁ~んて事もしばしばっす さて さて ドスからの変更点も数多いフロンティアっすけど 最大の変化は 飛竜達の攻撃力のUPじゃないでしょうか・・・ 最初から武具屋で購入できる防具では ドスランポスにさえ瞬殺される始末 リオレイアのサマソなんてとんでもねぇ 足踏みだけで 気持ちよ~く昇天しやす(笑) それだけ 防具における比重が高まったっつう事っすね! 新しく生み出された数多くの防具 それがハンター達の物欲を大いに刺激します 防具を作るって言っても人それぞれで 防御力だけを考え 外見など一切気にしない人スキルを重視し スキルの為なら多少の防御力低下には目をつぶる人外見を気にして スキルや防御力を一切頭にいれない人 防具表を熟読し 計画的に 将来を見据えながら素材を揃える人 親父をびっくりさせたのが 親ハン一のめんどくさがり屋で ドスに1年半も いたにも関わらず 使える防具は1種のみだった タカシ あのタカシが 近接用防具 遠距離用防具を幾つも持ってるっつうだけでも奇跡w すでにフロンティアの住人と化しているキングや アッキーなら十分納得っすけどタカシが そこまで揃えるに至ったつうだけで フロンティアのおもしろさと 難しさにビビった(笑) しかも あの寝落ち王との呼び声もたけぇ ヤキトリが親父を助けるためにアカムの弓で バサルモスをソロっちまうほどの腕になってたのも驚きっす!! (°Д°) うひょ~! み・・みんな Fで鍛えられたんすね!!! どんなに腕が上がっても どんなに知識が上がっても生まれ持ったファッションセンスは変わりようがねぇようで・・・・ タカシや ヤッキー愛用中の ピンクタイツ だけは 何があっても ぜってぇ着ねぇと誓う親父でした(笑) 足 ほそっ!!!!気持ちわるっ!!!!W親父のファッションセンスを見習いなさい(笑)
2007年11月15日
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前編からの続き・・・・ 天気予報では豪雨でも ゴルフ場に着いたときには 雨もあがってやしたちょっぴり降ってる程度 現地集合のマルも久々っすね~なんか・・・ 以前のような野性味が消えて 優しいパパさん になってた 携帯の待ち受けに 愛息子の画像いれてんだもんなぁ~(笑) 親父と マルの実力は ほの同じなので 一番楽しくゴルフ回れる間柄っす前回のゴルフでは 最終ホールの1打で勝負が決まったほど 二人の興味は 代打で急遽出場の決まった Joの実力・・・ スタートホールにたっても 楽しいおしゃべりは続く `∀´)Ψヶヶヶ 「マルさ 親父 JOに負けたら ゴルフやめるっつのww」 ヾ(´▽`)ゝ 「そうだね ハンデ36あげればいっかww」 Joの注目の一打は ラウルのデビュー時の1打を遥かに超え 親父とマルの度肝を抜いた! (゚□゚;) 「マ・・・マル君 ジョ・・ジョーの ハンデ多くねっ?」 ( ̄- ̄;) 「お・・親父さん そ・・そだねw」 1番ホール 親父はトリプルボギー マルはダブルボギー Joはダブルパー 実力差 大接戦(笑) 前半 からくも40台でターンした親父に 昼飯時に マルのしびれ罠が待ってました・・・ 「えっと 生中 もう一杯もってきて!」 _, ._( ゜ Д゜) 「マ・・マル 親父あんま飲むと ボロボロになっちまうっすよw」 (* ̄m ̄)プッ 「親父さん これくらい楽勝っしょww 飲んで 飲んで」 (*  ̄O)◇ゞ ゴクゴク (*゚∇゚*)=3 プハァー 「いやぁ うまいねぇw」 マルの作戦は まんまと成功し 午後の一打は 何年ぶりの空振りをする親父(笑) チョコレートを掛けた ニアピンと ドラコンも 息子のミルク代に執念を燃やすマルが み~んな 持ってちまいました!! ゴルフを楽しみながら 昔話や モンハンの話をする・・・ああ あったね~ とか あれすっごい面白かったとか もう 会社の接待で行くゴルフとは ぜんぜん別物・・・・ 接待ゴルフなら 「うえぇ あと4ホールもあるのかよっ!」と思うのが気の合う仲間同士なら 「ああ もうこれしかないのかぁ・・・」 って思う Joも 途中 調子を崩すも 親父とマルをおさえて オーナーまでとっちまうしwww これには 親父も マルも穴があったら入りたかったっす(笑) からくも 親父が優勝したっすけど そんな勝ち負けはどうでも良く楽しい時間を過ごせたっつう余韻だけが残った それが 親ハンゴルフ部 本当のゴルフコンペなら この後パーティとかやるっすけどうちは あくまでモンハンチーム ゴルフ後に トラを呼んでのファミレスパーティやりやす 前回 いい大人が追加注文もしないで 4時間も盛り上がっちまったので その教訓を生かし 今回はフリードリンク頼んで準備万端! ここで親父の一句 「いい大人 酒も飲まずに 4時間半」 久々に会った仲間との時間は かけがえのない宝石のようでした・・・ 盛り上がりも最高潮の時 親父の携帯が鳴り響く! (^-^ 】ゝはいはいー ゜゜(´□`。)°゜。 「おやっさん ラ・・ラウルです 行けなくてすんません」 (-_-)B むっ 「どちら様でしたっけ・・?w」 (;´Д`) 「そんなぁww Fでも頑張りますからww」 ( ̄▽ ̄[]ゝああ 「親父 団長になったから ラウル除名しておいたよww」 lll(T _ T;;)lll 「そ・・そんなぁwww」 ヾ(´▽`)ゝ 「うそうそ ラウルの代わりに Joを メンバーにいれたから 平気 平気w」 親父 団員を いじめるのと からかうの大好きなんす(笑) ラウルの電話の後に プラムとも たくさん話したなぁ・・・ シャイな プラムは 親父に誕生日プレゼントだけ用意して 恥ずかしがって来なかったので ( ゜∇^)] 「今度は トラは来なくていいからさ プラムおいでw」 なぁんて 馬鹿な冗談いったり・・(笑) 後ろ髪引かれつつ その場を後にしました・・・・ (* ̄m ̄)ムフフ (ラウルに どんな罰あたえよっかなぁ~)と内心思いつつ(笑) PS マル 次回はハンデ10あげるっすwww 練習しとくんだぞw(^m^*)v ムフフ
2007年11月12日
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ハンター親父です モンスターハンターフロンティアが発売されて はや数ヶ月・・・ 親父は パソコンの関係上 参戦できやせんでした・・・ やっぱり 皆の楽しそうなお話を聞けば ハンター魂が うずうずしちまいゼファーを筆頭に タカシや カツの甘言に まんまと乗せられちまって とうとうジオングを購入しちまった(笑) (*'∇`*) えへへ 初めて見るフロンティアの世界は 草花一本一本まで 綺麗に映し出され それだけでも大興奮 (;゚∇゚)ハァハァ 「こ・・・こりゃ すげぇかも!」 現在 猟団長代理のタカチが 親父を迎えるセレモニーをしてくれるっつうので現在 オン中の 「親父ハンターズ」の団員面々を猟団部屋に集合させてくれたっす 猟団長の椅子に座る親父 (≧∇≦)ノ 「うひょぉぉぉぉ これ座り心地最高っすぅぅぅ!!!!」 親父の周りに 様々な装備に身を固めた団員たちがズラリ・・・・ これこそ なんつうーーかな ドスでは感じられなかった 狩集団っていうか・・・ なんつうか もう さいこぉぉぉーーーー!!! かっこいい~~~!!! (*´д`*)ハァハァ ※大きな画像は 画像の間に貼ってあります※カツは城門で寝落ち中でしたwドンドルマっつう町で 狩猟で生計を立てながら 荒くれもの達が集う・・・・まさしく そんな雰囲気がアリアリと感じられ リアルっつうか 「おめぇら こうるせぇ ギルドマスターから 急な依頼がへぇったぞ・・・ ちょっくら行って あの黒角野郎を狩ってこいや・・・・」「報酬は弾むからよ そうだな モンド トム アンジー パパスでいいだろ・・・」 「しくじるんじゃねーぞ!!!」「ハハハハッ 親父じゃあるめーしよw」 なぁ~~~んて イメージがすっごく脳裏に浮かびやす これこそ ハンター! これこそ 猟団っす さて 古今類を見ない HR6の猟団長 親父(笑)このたび 正式に 親父ハンターズの猟団長を承り 正式に 団長と相成りました・・・ そのお祝いとして アッキーが猟団チケットを使ってくれて ヒプノック4匹クエに連れてってくれたっす! この ヒップノックは親父のHRでは 行ける筈の無い飛竜猟団クエストっつう 特別なクエストだから いけるみたい・・・ こういう所も 猟団っていいっすね! フロンティアは ドスとは違い モンスターの攻撃力は半端じゃねっす・・・購入できるバトル装備などでは 親父の腕程度なら ドスランにさえ瞬殺されます(笑) ドスでいうと そうっすね~ 裸でレウスいくようなもんかなぁ・・・ 足踏みされだけで 7割 体力が減る(笑) もう 討伐なんて とんでもなく とにかく最大の目標は「死なないことw」 樹海という 初めてのフィールドに降り立っても 初めに感じるのは ワクワクなんかじゃなく (((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル こえぇぇ ひっさびさに 怖いって感じた・・・ ドスではじめて見た バルカン ラージャン 黒竜 それに匹敵するプレッシャーっす ゞ(≧ε≦; ) 「うひょぉおぉ たのしぃw」 初めて見た ヒップノックは 毛一本 一本まで綺麗に画面に映し出され まるで生きてるような錯覚に陥ったのもすごいっす 凄腕のアッキーは なんかバルカン砲みたいので 攻撃するばかりか仲間のフォローまで行い 縦横無尽の大活躍に比べ 親父は 樹海を迷うし いざ戦えば すぐさま昇天(笑) ああ また 「すんません 死んでしまいました><」 の日々かよっ!w みんな 暖かく迎えてくれて本当にありがと・・・・ 親父が来るまで 猟団を引っ張ってくれた初代団長代理 シャル2代団長代理 タカシ 心から感謝してるっす これから フロンティア 盛り上げていくっすよぉぉぉお!!!!! PS それにしても 幾ら高性能だからって ヤッキーや タカシ アッキーが着てる ピンクのタイツ ・・・あれだけは ぜってぇ 何があっても着ない・・・と誓う親父でした(笑)
2007年11月12日
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ハンター親父です ほぼ1年振りとなる 親ハンゴルフ部 ゴルフシーズン真っ盛りと聞いて ゴルフ大好きなメンバーが黙っているはずもありやせん!さっそく 親父が音頭を取って 埼玉県の とあるコースに行く予定を立てました!! 親ハンメンバーといっても 現在は5人前回 優勝し 貫禄さえ漂う リュウ親父の最大のライバルとして名を馳せ リベンジに燃える マルん~っと・・・ 道具は超一級 腕はお味噌の ラウル現在除名中の(笑) タカシ っす ゆえに 1人でも欠けると 4人ならねーっつう情けなさ(笑) ゴルフって スポーツを知らない人に説明すっともともと ただのスポーツだったのが 日本の国土の狭さが災いし と・・とにかく バブル時代は プレーする事さえ出来ず たとえ出来たとしても めちゃ高額になりやす ※今はバブルが崩壊し かなり安くできます1日で PS3を買えちまう位お金のかかる ゴルフ場もあるわけ・・・中学生 高校生にしてみたら ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ って 感じかも(笑) それゆえ 接待という 日本独自の文化と絡まって ゴルフ=接待という図式が成立しかも道具の高さも 敷居の高さに拍車をかけてる そんな現状だったかな・・・ 今では ずいぶん改善され 親父のような一般人でも出来るようになりました(笑) そんな時代背景があったっすから ゴルフを使った接待が 未だに多いのも事実っすそな仕事としてのゴルフは ちょ~~~~~~~つまんねぇ(笑) モンハンで言うと 野良みたいなもんすかねぇ・・・・ それが 友人と行くと180度ガラっとかわっちまいます もうね 一言 「最高っすぅ」 それ以外にねぇ いい大人が一週間前から天気予報を気にして一喜一憂し 前日になるとワクワクして眠れねぇなんてなりやす・・・4時から ムクっと起き出して 素振りなんてしちまったり・・・(笑) ゴルフって言うスポーツを やった事ない人やってみたいなぁって人 うまい ヘタなんて関係ないんす・・・仲の良い友人と 朝から晩まで ゴルフを通しながら 馬鹿話をして 飲んで 温泉入って 思い出を語り合う・・・ とぉっても 素敵なスポーツです つか 集いかな(笑) さて さて ゴルフのうんちくは これまでにして 親ハンゴルフ部の話・・・ 「親父さん ごめん 11日どうしても外せない用事できたよ・・・」 と リュウ _, ._(;゜ Д゜) 「ぜ・・前回の優勝者が こ・・これねーだとぉぉ!w」 「ごめんね 賞品と参加賞出すからね♪」 lllll(-_-;)llllll (なんか 嫌な予感がよぎるんすけど・・・w) ヾ(;´▽`A`` 「ラ・・ラウルは だ・・大丈夫だよ・・・ね?」 (*≧∇≦)エヘヘ 「前日 結婚式呼ばれてるので おやっさん モーニングコールお願いっしゃーーっす」 f(^_^;)ぽりぽり 「う・・・うん す・するよw」 もうすでに その時 親父の内心は マルと2人でプレイする事を覚悟していた・・・(笑) 今回は 2人だなぁ~って思ってる矢先 マルが 超びっくりする事を言ったっす ( ^-^)/ 「リュウさんの代打で JOさんがゴルフ来るってよw」 ( ゜д゜)? 「ん・・? JO?」 (つд⊂) ゴシゴシ (;゜д゜) 「ま・・・まぢっすか!」 ( ^-^)/ 「まじ まじww」 さっそく Joと待ち合わせ時間を決める 親父 んで 当日の朝は 親父の晴れ男の面目を保ったように 何とか曇模様 待ち合わせ時間は AM6:30 移動時間の余裕の時間は 4~5分しかなく かなぁりタイトなスケジュール・・・ キョロ(((゚◇゚; );゚◇゚)))キョロ 「J・・・JO い・・いねぇ・・・」 (tel)<リーンリーン! └(゜▽゜;≡≡=電話だー (^-^ 】ゝはいはいー (*^.^*) 「親父さん ごめんね20分遅れるねw」 _| ̄|○il|li 「ま・・・まぢっすか・・・w」 ハッ!(゚∇゚;)!! 「やべぇ ラウルに3回目のモーニングコール入れなきゃ・・・」 (-_-)D 「トゥルルルルルル トゥルルルルルル」 ←100回位鳴らす ロ_ρ゛( ̄_ ̄ )プチッ 「もう置いてくわwwww」 ゴルフって言うスポーツは 時間通りにスタートするので遅刻は ぜってぇ禁止っす Joを乗せ 冷や汗をかきながら 関越自動車を光の速さで ぶっとばす親父であった・・・・ 後編へ続く・・・・・・・
2007年11月12日
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主なあらすじ・・・・・ 前回からの続き・・・・・(生と死の狭間で)物心ついた時分から 俺には両親の記憶がない・・・ 引き取られた先は わずかばかりの放牧で生計をたてる 貧しさを絵に描いたような家で子供の頃の俺は 日がな一日 食う物に思いを馳せ 空きっ腹を抱えていた 祖父が死に 行く当ての無くなった俺は自ら軍に志願する 飯の心配をするのだけは もう金輪際 御免だったからだ・・・ 長い年月を繰り返す度 数多くの出会いと別れを繰り返すなぁに 軍って言やぁ そんな所さ・・・ ある年の暮れだった 俺は他者と肩の並ぶ事の無い生還率と ハンマーの腕を買われ 最も過酷で厳しい環境と言われた ロンプス鉱山の守備隊の命を受けた そこで出会った絆 みんな 気の良い奴等ばかりだった・・・ いつもは頼りねぇくせに 手前の命より仲間の命を優先しちまう エルフィン隊長口喧しいが 優しさに溢れる ギル副長負けず嫌いで 幾夜も俺と笑いあった ミニック そして・・・ 妙に気が合い 初めて俺に家族の温もりを感じさせてくれた ドクス 俺の人生の中で 最も幸せの時だった・・・ 「・・・・・ライム!!! おい しっかりしろ!」 「あ・・・あぁ すまねぇ 少し昔話を思い出しちまった・・・」 「傷は大丈夫か?」 クライムの左肩に ぞっとするような裂傷が見えていた 僅かばかりに回避が遅れ 奴の爪先の洗礼を受けたのである・・・・ エルフィンは 傷を負った クライムを 半ば強引に 奴の死角にあたる 小さな岩山の陰に引き込んでいた 「クライム 聞け! 後は俺が引き受ける・・・ お前は さっさと退却し・・・」 「ククッ 馬鹿な事言うんじゃねぇよ 隊長 あんたの命は俺が守るんだ その命令だけは聞く訳にはいかねぇな・・・」 クライムは 息を荒げながら エルフィンの命令を遮った 「た・・・隊長 あ・・あんたは 天涯孤独だった俺に 仲間っつうかけがえのねぇ大事な物をくれた その借りを今ここで返しておきてぇんだ・・・・ 頼む やらせてくれ・・・」 クライムの最後の灯火をかけた哀願であるそれを断れる エルフィンではなかった 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「頼む・・・」 「早く回復薬を飲め・・・・ そんな傷じゃ 俺の背中を任せる訳にはいかんからな・・・」 エルフィンは優しく笑った 背を預ける岩の向こうから 奴の凄まじい咆哮が轟き渡る見失った獲物を見つけた 殺戮の雄叫びだろう・・・ 「ちっ 野暮な野郎だ・・・ せっかくの愛の告白が台無しじゃねぇか・・・」 クライムは舌打ちをしながら毒づいた 「ああ 全くだ 行くぞっ!!!」 身を潜めていた岩山が 丸太数本分もあろう奴の鋼の様な尾で跡形も無く粉砕する 飛び散る飛礫の中 エルフィンと クライムは奴に向かって疾走した (隊長 あんただけは 俺の命に代えても死なせねぇ あの世で 先に死んでいった仲間達に合わせる顔がねぇからな・・・・) クライムは そうつぶやくと グラビィトンハンマーを もう一度強く握りしめる 「クライムッ 来るぞ!!!! お前は 左側面から仕掛けろ!」 「了解だ!!!」 奴は天高く 鎌首をかかげ 低い唸りと共に 大量の空気を吸気する吸い込まれた大気が断末魔の悲鳴の様に残響していた・・・ クライムの動きは 傷を負ってさえなお 神速をほこっていた天空より飛来した奴の頭部に狙いを定め 地響きさえ聞こえるほどの強烈な一撃を見舞った ガッゴッッ !!!!!!! 岩と岩を 強く打ち合わせたような重い音が鳴る クライムの狙いは一寸の狂いも無く 奴の耳の裏側を撃ち抜いている 並みの飛竜なら 脳震盪を起こすどころか 頭蓋が割れ 脳髄を撒き散らしながら絶命するほどの一撃だった 「隊長!!! 今だぁぁぁ!!」 クライムの合図と同時に エルフィンは 奴の口腔に向け 近衛隊正式槍を大きく振りかぶった (これで全てが終わる・・・・) ほっとするような安堵が 心を過ぎった(よぎった)瞬間だった クライムに衝撃の戦慄が走る 脳震盪を起こしているはずの奴が 一片の感情すら持ち合わせやしない無機質な瞳で俺をあざけ笑ったのだ・・・ (こ・・・・ こいつ・・・・・!!!! どこまで・・・) すでに エルフィンは近衛隊正式槍を振りかぶっている 攻撃を回避する事は不可能であった・・・ 奴の体内で精製された灼熱の塊が 口腔内を青白く光らせていた 「くっ!!!! やらせやしねぇっーーーー!!」 クライムが 攻撃寸前のエルフィンを突き飛ばすと ほぼ同時に灼熱の塊が吐き出された!! 「ぐおおおおおおぉぉぉ!!!」 クライムの絶叫 突き飛ばした左腕は 火球の直撃をまともに受け 瞬時に蒸発し その余波で残された右半身も一斉に火を吹く クライムの全身は 燃え盛る炎と化していた 残された唇も グツグツと沸騰し 幾つもの水泡が浮かぶ それでも なおクライムの闘志は失われてはいなかった 仲間を救う・・・ ただ それだけが彼の精神を繋ぎ止めていたのかもしれない 炭化し ボロボロになりつつある右腕で グラビィトンハンマーを もう一度振り上げる 「に・・・・ にん・・・ 人間様を な・・舐めるんじゃねぇーーー!!!!」 ゴッッ!!!!!!! クライムの放った最後の一撃は 奴をよろめかすだけでなく 彼の命をも同時に奪い去っていった・・・・ 彼は死ぬ間際でも 幸せだったのかも知れない その顔は ドクスとの再会を夢見ているのだろうか・・・・ 柔らかに笑っていた 続く・・・・・・・・ 後記・・・・・・・ えっとクライムお星様になっちまいましたw愛着があって 殺したくなかったんすけど 自らの命を捨て友を救う これって親父が最も好きなシュチュエーションなんす(笑) 残されたエルフィンこの最大のチャンスを生かせるだろうか こうご期待! んで 次回で 一応 ロンプス鉱山のお話は最終回の予定っすギル& ドクも まだまだ見せ場あるっすよん
2007年11月07日
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主なあらすじ・・・・・・ 前回からの続き・・・・・(友よ 後編)エルフィンらの行動は迅速だった 人数を減らし 部隊としての体をなさなくなった今でも 各自が自らの役割を的確にこなし集団としての連携を十分に保っている ドクスと ギルの指示のもと 撤退を開始した守備隊は避難所を抜け 時には慎重に 時には大胆に 奴の目を掠め(かすめ)ながら距離を稼いでいった ギルらの撤退を支えるのは エルフィンと クライム 両者の命をかけた陽動である 自らの攻撃を捨て去り 回避のみに徹した結果 奴の爪牙は悉く(ことごとく)空を切りはじめ 焦りさえも誘発する エルフィンの頭上数センチを 大人の腕(かいな)程もある鋭爪が唸りをあげて通過していった 巻き起こった風圧により 数十本単位の頭髪が 引き千切られていく! 「くうぅぅっっ!!!」 「クライム まだかっ!?」 「ま・・・まだだっ!!! まだ逃げ切ってねぇ!!!」 遠ざかっていくギル達を横目で見ながら クライムは あらんかぎりの声で叫んでいた いくら回避に専念したとしても ここまで奴の攻撃を一度も食らうことなくかわせ続けられたのは 奇跡に近い確立であった 回避に集中してさえなお 心胆寒かしめる奴の攻撃は 一撃毎に 二人の精神を大幅に磨り減らし 彼らの心を徐々に蝕みはじめていく・・・ しかも 奴から発せられる凄まじいまでの妖気に 胃液は逆流し始め 猛烈な吐き気を催す エルフィンの命を 過去幾度となく救った レウスメイルも 吐き出されるままに任せた吐瀉物で濡れ光っていた 自らの鋭爪が 獲物のはらわたに届かぬことに業を煮やした奴の怒りは凄まじかった一気に体を反らせ 自らの巨大な顎(あぎと)を開く! 大量の吸気に 胸部は張り切れんばかりに膨張し 巨躯を戦慄かせる 深紅に染まった邪悪な眼は 絶叫をあげる獲物を思い 歓喜に打ち震えているようだった・・・ 「や・・・やべぇ!!!! 隊長!! 火球だっ!!!」 クライムの無常の声があがる!! エルフィンは 奴の正面に立ち尽くしたまま微動だにしない 彼は この瞬間を待っていた・・・ 奴が大気を吸気し 火球が撃ち出されるまでの時間を正確に把握する為である それこそが 自ら・・・ いや かけがえのない友を この死地から生還させる事が出来る唯一の方法だった 奴の口腔から吐き出された灼熱の塊は 優に成人男性の数倍に達し 燃え盛る中心部は 恒星の瞬き似た青白色に染まっている・・・ 幾多の飛竜が吐き出すブレスとは 比較にもならぬ凶悪な炎 (1・・・・ 2・・・・・ 2.3・・ 2.4 2.5・・・) 目前に迫り来る 巨大な業火を前にしても エルフィンは冷静に分析を続けた 「隊長ーーーーーっ!!!!」 再度 クライムの絶叫が迸る! 火球が エルフィンの体を覆いつくすかに見えた瞬間鍛え抜かれた大腿部に筋肉の束が 幾つも浮かび上がり 彼は宙に舞っていた・・・ 足元を通り抜ける灼熱の業火に 大気は轟々と音をたてて裂け 一気に 周囲の温度を急上昇させる 火に耐性を持ち リオレイアの火球の直撃を喰らっても焦げ痕さえ見せぬはずのレウスメイルが悲鳴をあげ 端々で火の手をあげ始めていた 「ちぃぃぃい!!!!」 エルフィンは 体躯を空中で回転させ 受身の体勢を取る軽い衝撃音が鳴り 自らを大地へと擦り合わすことで レウスメイルに燃え移った火は跡形も無く消えていた・・・・ 「クライム聞けっ!!! 奴が身を反らしはじめてから 2.7秒で火球が吐き出される!」 「その瞬間が勝負だっ! いいなっ!!!!」 「任せなっ!!!!」 両者に長い言葉は不要だった硬く結ばれた友としての絆が 幾千万の言葉にも勝っていたからである・・・・ 続く・・・・・・・・・・・ 後記・・・・・・ なしっw
2007年11月06日
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ハンター親父です 親ハン九州支部の活気に 負けてられぬと言わんばかりに 開催された親ハン東京支部 プチプチオフ会 今月30日の ライブを兼ねた 第2回 東京プチオフ会セカンドギグを控えてるので集まっても4~5人程度で しんみりかなぁ~って思っておりやしたがなぁんと 10人も集まってくれて 九州支部に負けてねー事を証明できた訳っす 参加してくれたメンバーは幹事と言っても何もしない(笑) ヘロを筆頭にいつも仲良しの エース&アリス夫妻新幹線で上京してきてくれた ミスターXこと バーニーオフ会と聞いちゃ黙ってられない ラウル親ハンきってのフードファイター レイ今回 親ハンゴルフ部にも参加の決まった Jo仕事が忙しい中(笑) 遅刻してでも かけつけてくれた リュウあれほど6:30だっつたのに 6:00に来てたw サバ そして・・・ 今週 プチプチ 来週 親ハンゴルフ んで 最終の日曜日はセカンドギグっつう 荒技を計画し 橋の下一直線の親父っすw 歌舞伎町っていう 東京の中では3本の指に入る繁華街での飲み会っすのでいつもの様に 誰かしら迷ったり 予約名を 「親父ハンターズ」とはお店の人に言えなかったりで 何らかのアクシデントが必ずあるんけど 今回は すんなり宴会開始っす!! 席につくなり エースが「親父さん 7日誕生日ですよね! これ皆からの気持ちです」って ヘロとエースとアリスから 心のこもったプレゼントをもらったっす プレゼントって言えば思い出されるのが ほぼ一年前の大阪オフ! 親父に内緒で計画され 今でも忘れない位の大きさのケーキを贈られた思い出は親父の一生の宝物・・・ ああ あの時 鼻水まで流して号泣したっけ・・・(笑) 今回も めちゃくちゃ嬉しくて・・・ ああ お前らってほんっとに良い奴らだなぁ・・って しんみり・・・ エース アリス ヘロ達が用意してくれたプレゼントはモンスターハンター武器セットの大人買い!(笑)おもちゃを大人買するのって 初めてみたっすよ(笑) 色んなな武器が入ってたんすけど・・・ シークレットって言うんかなぁ 箱の絵に載ってない武器が一つはいってました!!! その武器の名は なぁんと 親父がGJ装備として ドスの中で最も愛用し使い続けたグランダオラが入ってた! こりゃ 嬉しいっすね!!! そんな喜びもさめやらぬ内に 今回 初参加のサバから「あのぉ・・・ 俺もあるんす・・・」 ( ̄ロ ̄;) 「ま・・・まじっすか!!!」 サバの用意してくれたプレゼントは Fに参戦予定の親父にとって とっても嬉しい贈り物モンスターハンター フロンティア プレミアムパック! (/ヘ ̄、)グスン 「もう すっげぇ嬉しいじゃん・・ ばかたれ・・・」 飲み会始まる前に 既にテンパリ気味の親父(笑) 照れ屋でシャイな ヘロの乾杯の合図で 東京支部プチプチ飲み会 開始っす! 「えっと とりあえず 生中4つ」「お兄さん! 海ぶどう2つ ゴーヤチャンプル3つ」「シークワーサーサワー3つ タコライス3つ」「泡盛めんどくさいから ボトルでじゃんじゃん持ってきて!」 <(゚∇゚*)> (い・・・いっぱい頼むんすね・・・ みんな) 「チビテー2つ 石焼タコライス2つ 烏龍茶1つ よろしくぅ!」「生2つ それから 沖縄ソバ1つ!」「も~~ とにかく泡盛ジャンジャン」 ヾ(;´▽`A`` (そ・・そんな所まで九州支部に は・・張り合わなくても・・・) テーブルの上には食べきれねぇほどの つまみと酒が山ほど詰まれます ( ̄_ ̄ i)タラー 「こ・・こんなに頼んじゃ 食べきれないんじゃね?」 (#^ー^#) 「いやいや 俺 生中40杯でも いけるっすよw」 (゚ロ゚*) 「は・・はい?? もう酔ってんの サバ・・?」 (*`▽´*)エヘヘ 「牛丼大盛り3杯も よ・ゆ・うw」 《(@_☆)》...クラクラ 「サ・・サバだけ 別会計ww!!!」 サバの言葉に嘘は無く 九州オフで異常なまでの大食漢に びびりまくりの親父でしたがサバの 気持ちいいほどの食べっぷりに空いた口が閉まらなかった(笑) (゚0゚;) 「ほえぇぇ ギャルそね かっつのwwww」 泡盛をロックで ガンガン空ける リュウ ラウル サバ バーニーの面々東京支部も 九州支部に全然負けてねぇわwww 料理も 10人で20皿を優に超え 30皿にも届く勢いっす 恐ろしい長さの伝票に呪文が書き込まれる様に 脅え始める親父(笑)((((((((;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル (;´∀`) (こ・・この30cmオーバーの伝票って な・・なんすか?wwww) さ・・さすが 食道楽モンハンチームの親ハンっすね(笑) 楽しい時は すぐに終わるものっす 終電もせまり 解散時間と相成りました・・・・ 帰り際に Joが ポロっと一言・・・ 「これ 私使わないから 親父さんにあげる!」 意地っぱりなJoが 親父にくれた誕生日プレゼントは フロンティアで遊べるクーポン券・・・ ヽ(T▽T)ノ 「あ・・・ありがと Jo」 終電間際に 電車に駆け込みながら 皆の心の優しさに しんみりしながら手にするバックは モンハン武器大人買い&プレミアムパック&クーポン券が いっぱい 皆からの気持ちを胸いっぱいに帰宅する親父でした ありがとね みんな! こ・・こんなにもらっちゃ 当分 モンハンやめられねぇな(笑)
2007年11月04日
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