ミュージック・みゅーじっく

ミュージック・みゅーじっく

2009.09.21
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カテゴリ: 処女航海/曲
live

アルバム
Live at the Berkshire

邦題
同上

編成
カルテット

好み度
A



この曲もiTuensからのダウンロードなので、基本情報がありません。

アルバムのジャケットにはカルテットとあるけれど、演奏を聴いてみるとクインテットの編成になっている。

ピアノ、ベース、ドラムス、テナーサックス、パーカッションの音が聴こえる。

ラテンジャズバンドという紹介がされている。

ピアノが何と言ったかチョット忘れてしまったけれど、○○ベースラインのイントロから始まる。

次いでドラムス、ベース、パーカッションと音が重なっていきテナーサックスがテーマを吹き始める。

そのままテナーサックスのソロに入って行く。

テナーの音はデビッド・サンボーンのアルトサックスをテナーサックスにしたような感じだ。

クールでクレバーな演奏がとても良い。 熱く唸るような演奏ではなく、いとも簡単にパラパラ吹いている。



8ビートなのに4ビートのようなタメのあるメロディーラインが思わず体を揺さぶってしまう。 

体を動かさずにじっとして聴くのは辛い。

次いでピアノのソロが引き継ぐ。

ラテンのソロでは珍しく、ベースのリズムがら外れた演奏をしている。

こちらはかなり熱い演奏をしていて、ラテンだぜっ、て強烈にアピールしている。

次がドラムスのソロ、ここではパーカッションも裏でリズムをサポートしている。

掛け合いはないけれど、リズム隊の色彩が楽しめる。

最後がパーカッションのソロ。

ドラムスはスネアでカウントと、たまにおかずを入れてアクセントを付けている。

テーマに戻って終わる。

サルサのリズムがノリノリの演奏をしている。






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Last updated  2009.09.21 10:08:22
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