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支払う。上空でのサービスが違うという?そして搭乗機の前でパイロットを交えて記念撮影。
パイロットはベテランそうで一安心。撮影者を含めて客5人での搭乗
7:23
搭乗して動き出す。
私の席は最前列右であるので、機の前は見えず
かなりのプロペラ音の中 離陸
ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表に
描かれた幾何学図形、動物絵である
ナスカの山並みは緑が無く砂漠化
下にパンアメリカン・ハイウエィが見えて来た
緑の田園風景が広がる
セスナ機の前方からの視野は視線が上で空ばかり、右の窓から見降ろす
砂漠が広がる
パイロットから「LEFT、RIGHT」と言われ、右下を見下ろすが
地上絵は、初めもっと太い線で見えると思っていたが、かなり細い線で出来上がっているので
なかなか確認することが難しいことを実感した
水が流れていないナスカ川であろうか。
飛行高度は150メートル前後?
離陸後1分を待たずに丘の斜面に「宇宙飛行士」が見えた。
他の絵と違って小高い丘の斜面に描かれていた。上空から眺めると、丸い目をした人間が右手
をあげて「ヤー」と挨拶しているように見える不思議な絵だ。
ところでこの絵が描かれた時代に「宇宙飛行士」という言葉があったか、発見後の命名?
線が薄いが「サル」を確認。
丸い同心円状の尾の部分の上部が雨水の流れにより?、かき消されてしまっている
別の角度から「サル」
天気が悪いとなかなか確認できないのでは
次に「イヌ」を確認。
手足と尾がやけに長い感じがする
平らな大地の上に「ハチドリ」が見えてきた。
ズームアップして撮影。荒涼とした風景の中で、蜜を吸う長いくちばしをもったハチドリの姿が
確認できた。最も保存状態の良い地上絵の一つでよく見えた
機は右に左に旋回しながら飛行、下向きの「コンドル」が見えてきた。
両翼を広げたコンドルの姿は雄大である。ハチドリと同様、輪郭が鮮明に残っている地上絵の
ひとつだ。他の線も交差しておりよく見ないと
右斜め上に「クモ」の頭のみ写っていた。予備勉強していないと難しい
次に「オウム」の嘴が写っていた。翼を広げたオウムと呼ばれているが、コンドルと呼ぶ人も
おり、何を描いたかはっきりしない絵の一つであると
これも他の線と交差しているが「フラミンゴ」
パンアメリカン・ハイウエィ脇の砂漠の中に立つミラドール(展望台)。
左側に「木」、右側に「手」が見えた
約30分の飛行でナスカ空港へ旋回
民家の周りに緑の田園
ナスカ市街地
地上絵の見学の拠点となるナスカは、標高約620メートルでリマから約444キロ。
人口は約2万3000人で町自体は大きくない
サッカー競技場、手前にパンアメリカン・ハイウエィが走る
高度を下げ着陸態勢に
7:52
ナスカ空港沿いの、パンアメリカン・ハイウエィ
南米の旅-続く
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