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明日から9月。学校も新学期ですね。 その昔、小中学生の頃など、8月の終わり頃になると宿題のまとめとかいろいろとあって憂鬱になったこともありましたね。 まぁ、それでも宿題を休みに入って直ぐに片付けておいたので「宿題ができていない!」とか騒ぐことは無かったのですが(^^;
2005.08.31
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昨夜というか、つい先ほど、日付が変わる直前にNHKの「明日を読む」で学校のIT化が一向に進まないということが取り上げられていました。 政府の計画では05年度末には達成予定なのに実情は70%にも届かない低い達成率だとか。 原因は低い予算と人材不足。その上に児童や生徒が利用する機会というのが総合学習やゆとりの時間といった時を使っていたため、昨今の学力低下問題などにより、この時間が減少する傾向にあって児童や生徒が利用できなくなっているといった状況があるためだと見られています。 低い予算というのは確かにあるかもしれません。とは言ってもひも付き予算の利用方法が適正であればさほど低い額だとは思えませんし、子供達の利用する時間が減るといったこともカリキュラムの組直しを実施する際の問題だと思います。 まぁ、敢えて私見を述べさせていただくとすれば、パソコンやLANなどを使いこなせる(使える)教師の育成(これには教師側の意識改革を伴います)と施設や機器の整備を行う必要があると思います。 施設や機器を揃えても指導できる人材が無ければ埃を被ってしまいます。教師の側も忙しいと思いますがそれ以上に「何をいまさらパソコンを覚える必要がある?」などと思わずに積極的に新しい事に取り組んで頂きたいと思います。パソコンを活用することでマンパワーを削減でき、ひいては忙しさから解放されることにも繋がるのですから。
2005.08.23
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特定の候補者や党派に対して投票を誘導することは公職選挙法違反の疑いがあるという事ですので、投票日の翌日まで選挙やそれらに関する発言を控えさせていただきます。
2005.08.23
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選挙権のある人は積極的に投票しましょう。今は昔と違って「不在者投票」の条件が緩和されているので、投票日に投票所に赴かなくてもカンタンに投票が出来ます。 投票すれば投票率が上がります。投票率が上がると組織に頼った候補者や政党にとって打撃になりますし、ひいては今までの政治を変えることが出来ます。特に今まで「投票しても何も変わらない」と言っていた人に強く要望します。「あなたが投票することで政治を変えることが出来ます」と。何も変わらないのは投票に行かないから変わらないのです。無投票選挙や信任投票しかない全体主義の国ではないのですから。
2005.08.20
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呉の海事博物館(大和ミュージアム)というのは聞いていたけれど尾道にもできたというから驚いたのですが、聞けば映画だかドラマのセットだそうです。 まぁ、セットですから鋼鉄製ではなく、材木やプラスチックで出来ているそうですが、それでも旧日立造船のドック内に作った「原寸大」のものだとか。 この映画、原作は辺見じゅんの「男たちの大和」なのですが、さてその出来は如何に?原作を読んでいる人間で、尚且つ類似した世界に身をおいたことのある人間にとっては見たいような見たくないようなそんな気分にさせられてしまいます。
2005.08.19
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岡田民主党党首は「郵政民営化に反対ではないが優先順位が違う」と言っているようですね。 小泉首相が自由民主党総裁に立候補したとき「自民党をぶっ壊す」と言い、その間に一番邪魔な「道路族(橋本派)」の外堀を埋めるために妥協に妥協を重ねて道路公団民営化を実施しました。その際に、マスコミは「骨抜きになった」と揶揄していました。確かにこの一件だけをみると失敗したと見ることが出来ると思います。ただし、次の作戦を実施する上で「退く」こともあり得ますし、事実、その後に橋梁談合等を使い官僚OBの力を殺ぐ事に成功しました。後は郵政民営化という「糧道」を絶つだけで各種の利権にぶら下がる政治家、官僚(OB)、マスコミ、その他に大打撃を与えることが出来る。こういうシナリオを描いていたものと思われます。まぁ、それがため、郵政民営化法案に何が何でも成立して欲しくないというのが反対派の人々が考えていたのです。 今度の総選挙で小泉さん率いる自由民主党が連立与党の公明党も含めて勝利した場合にはどうなるでしょう。また、敗退した場合には?その辺りを良く考えて投票をしたいと思います。 しかし、投票に行くとしても誰に投票していいのか判らないとか、誰に投票しても何も変わらないといって投票しなくて良いのでしょうか?投票に行く人はいつも行く人といわれています。そういう人は誰に投票するのか、どの政党に投票するのかが判っている事が多いので、各党の選挙対策の専門家には所謂「票が読める」として楽なのです。だが、普段投票しない人というのは逆に言えば専門家を以てしても「読めない」存在で、彼らにとって投票率が上がることが自分たちにプラスであるとは思っていないのです。ですから、最近の表現こそ「無党派層」といわれていますが、昔はあからさまに「浮動票」などといわれていたんです。ですから、逆に言えば投票率が上がることは既存の政党にとって不利益なのであり、投票率が上がることで「政治の流れ」を変える事が出来るということなのです。 投票に行きましょう。誰に入れるのかは別にして、政治の流れを変えるためにも投票することが必要なのですから。
2005.08.17
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自由民主党公認で出馬。ただし、小選挙区と比例区について、どこから出馬するかは未定だとか。何はともあれ出馬するからには当選していただきたいですね。 小泉首相いわく「抵抗勢力」は新党を結成しましたね。その名も『国民新党』だそうです。まぁ、自民党から公認されずに選挙戦に入って勝てる見込みの人ならばともかく、そうでない人々にとって無所属のままでは戦えないというのが実際のところでしょう。 さらに、悪く言えば「無所属で立って、当選できたら戻ろう」と言う思惑が見えていましたので、このままでは戦えないということだろうと思います。
2005.08.17
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去年のプロ野球に新規参入し損なった某社長、与野党から立候補を要請されたらしい。 どちらから出たとしても当選する可能性は高い(無党派層のうち、若年者に受けるから)ということか。 本人もその気のようですから、出馬するのでしょうね。
2005.08.16
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昭和20年8月15日から数えて60回目の「終戦の日」です。「終戦の日」という名称が「終戦記念日」と言われるようになったのはいつ頃からでしょうか? 国際法上の戦争状態は昭和16年12月8日からであり、昭和20年8月15日は「ポツダム宣言受諾に伴う停戦実施日」で、20年9月2日の東京湾上に停泊する米国戦艦ミズーリにおいて行われた降伏文書調印によって停戦と連合国による占領が法的に確定したものであり、昭和26年9月8日署名、昭和26年4月28日発効の「日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)」によって戦争状態は終了しました。このため、法的な「終戦」は昭和27年4月28日なのです。でもまぁ、実質的に戦闘行為が終わったのは大本営からの停戦命令が届かなかったり、敵国軍の攻撃の継続により停戦が困難であった一部の地域、部隊を除き、昭和20年8月15日を「終戦」とするのが一般的ですね。
2005.08.15
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「流れる水のかつ消え、かつ結びて、久しく留めたる例しなし」とは昔の有名な随筆の冒頭ですが、そこまで言いません(^^;日々折々の国際情勢や国内での出来事、教育問題など、気がついたことや私の感じたことなどを書き留めて行こうと思っております。注:公序良俗に反するコメント、トラックバックにつきましては 発見次第、無警告で即時削除いたします。
2005.08.13
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